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2014年6月21日 (土)

「ハナ・ヲシ」と、「花押」との違いのこと。 どうやって? 「ヲシテ国学」の樹立に…   と。   その、路筋に…    と。 つまりは、本居宣長の仕事を凌駕するためです。

「ハナオシ」とは? 「花押」と、どう違いますでしょうか?

そう聞かれました。

Hanngesyou

            <ハンゲショウ、と、言いますが、

              漢字国字化時代以前は? ? >

大きな問題を含んでいる、事柄の一つです。

99%の人が、ヲシテ文献に典拠のあった「ハナヲシ」を、

安易に「花押」に直訳しちゃいます。

それは、それが、と言うべきでしょうね、

此処が、大きな間違いなのですね。

ここの、間違いが解らないと、海に漂うクラゲのようなもんですね。

聞いて来て下さった人には、

正直な事とて感謝します。

Mume

          <今年は、良いウメにと、たまたま運良く遭遇しました。

             こんなに早く、綺麗に香り良く梅酢が上がったのは、

              初めてでした>

                ・

ヲシテ文献に「ハナヲシ」の用例は4例あります。

Hanawosi

特に、注意してもらいたいのが、「ヲシ」の「ヲ」の48音図での位置ですね。

「わ」行に、すべての用例がありました。つまり、ヲシテ文献での「ヲ(ワ行)」の意味合いは、「ヲシテ」の意味が特段に強いわけでした。

つまり、「ハナ(始めに、切っ先の、序にして)」 の、「ヲシ(ヲシテ)」の意味なんですね。おおよその把握として。

                  ・

足利時代など、

書き判が流行しました。一種の、筆記におけるサインです。

それが「花押」と呼ばれていて、今現代にも引き継がれてきています。

でも、

ヲシテ時代の「ハナ・ヲシ」は、始めのしょっぱなの「ヲシテ」の意味で、つまりは、現代的に言うなれば「序文」の意味に理解しなくては、、「ハナ・ヲシ」4例の典拠に付いてシックリと理解が出来かねますのですね。

            ・           ・

まあ、

先に掲げた、「ハナ・ヲシ」の用例に当たって、実際に見て下さいましね。

特に、1番目の用例のホ0-7には、近い場所に「花押」が置かれても居ませんですね。それで、決定的になります。つまり、「ハナ・ヲシ」は、「始めの・ヲシテ」、つまり現代的な用語での「序文」の意味に理解しないとおかしいという事です。

中世や近世の言葉に当て付けして、例えば、「ヲシテ」を「押し手」だとかにですね、そんな事やるのが「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」族です。ヲシテ文献の言葉の事、精神世界の事を「言霊(ことだま・ことたま)」に当て付けしたりするのも「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」族です。「トのヲシヱ」の「ト」を漢字の「瓊」に当て付けするのが「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」族です。「瓊」に当て付けしたら、「ロ」のヲシテとの関連性が吹き飛ばされてしまいます。我が国の最初の国号である「トコヨクニ」を漢字の「常世国」に当て付けするのが「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」族です。いまだに、ヲシテ文献の「ヰ・クラ、ム・ワタ」の哲学用語を、「五臓六腑」に直訳して貶めてる人たちがわんさかいます。それらのやり口は、ともに、我が国の漢字国字化時代以前の大文明を虚仮(こけ)にして、貶めようとしてるんですね。それには、わたくしは断固として訂正を求めてゆきます。それは、本当の「国学」に目覚めたからです。これが、本当の国学としての「ヲシテ国学」の位置です。

                      ・

和仁估安聡写本を掲げます。

ホ0-7(0026)

Hanawosi1_3   

ホ0-24(0096)

Hanawosi2_2

ミ0-6(10809)

Hanawosi3_2

ミ0-14(10841)

Hanawosi4_2

中世や近世に見られる「花押」のような3例は、

伝承時代に、漢字直訳文が付されたと同じように、

くっ付けられたとみるべきです。

何故ならば、染め付けてヲシテを記していた時代に、

複雑なデザインは筆記不可能だからです。

こういった、明らかに後世の付加物は、除去するのが正しい進め方です。

この故に、

『定本ホツマツタヱ』や『校註ミカサフミ・フトマニ』や『記紀原書ヲシテ』などには、

後世の付加物と判断して、「花押」様の3例は載せていません。

 

この判断が、見識と言うものだと思いますですね。

  

                  ・

  

いわば、この例などは、

あんまり難しくも無いようにも思える、判断の事項だと思います。

それには、用例を検索して、ヲシテ文字の原意に遡及して、

いろいろ考えて、本来の、漢字国字化以前の我が国の本意に目覚めてゆくという流れが大切ですね。

ちょっと言ったらわかる、

そんな、マトモな人も、多く出て来て下さってます。

時間は掛かりますとも、まじめに、丁寧に、しっかりとやってゆくのみで御座います。

どうして?

細かなことを気にして、直訳はダメだと、言うのか?

それは、本居宣長の仕事を凌駕せねばならない、責務を負っているからです。

なぜならば、記紀の原書の発見と、現代研究を通して、本当の「国学」樹立を進めているからです。

                   ・

その意味で、

ヲシテ・フォントの使用認可には、本当にわが祖国のことについて、どう思ってるのか? など、よくよく聞いてから‥ と、思ってます。

Hiahuki

このところ、反日勢力の跳梁がひどいので、

せめて、国籍の事と、本籍の住所ぐらいは、確認しておいた方が良いと、そういうような考えに、思い至りました。

本当の国学を目指すのですから、この事柄は、当たり前な確認点だと思えます。

          <ヒアフギが、とても、元気です。

          あと、半月ほどで、花芽が付いてきましょうか?

          楽しみの事は、いろいろ、多いことですね。

          おかげさまでの事で御座います>

                ・

なお、漢字国字化時代のその以前の、

ヲシテ時代の高度な精神文明へのいざないかたは、

『縄文人のこころを旅する』にて、詳述してあります。

特に、7章の「サルタヒコの尊さ」に、解明の秘訣を解るように明示しました。

 

 

 

  

 

 

2014年6月17日 (火)

ネムの花が咲き始めました。ヲシテ文献は、記紀原書としての位置にあることの認識に付きまして。 ちゃんと解れば『古事記』なーんて! と、思うはずです。

Nemu

           <咲き始めて、右上の方にもツボミがたくさんあります>

夢見るような、優しさの花です。

ヲシテ文献には、典拠が今の所見当たりません。

『万葉集』には、出典してます。1461番と、1463番です。

ともに大伴家持のウタです。1463番を掲げましょう。

  吾妹子之 形見乃合歓木者  (わぎもこの かたみのねぶは)

  花耳尓  咲而蓋         (はなのみに さきてけだしく) 

  実尓不成鴨            (実にならじかも)

ネムは、「ネブ」と、飛鳥・奈良朝頃には訓(よみ)があったようです。

  

ビワの実が、売ってるモノは、立派でした。

Biwa

何か実に成るものがあるといいですね。

ヲシテで言えば、解明作業も、一つの仕事ですし。

また、啓蒙に特逸しての教育も、立派な仕事です。

    (これは、もちろん「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」からの、

    低俗レベルから卒業してから、伝道師としての格式が備わります)

                    ・

例えば、解り易いのが、

「医師」と、

大学などの研究の部類の仕事、

この二つの補完・相関関係の事です。

掛かり付けの医師にいろいろ相談しますと、それは保険の方がどう言いますでしょうか?

と、時々言われます。

つまり、一般的になってきた事については、「医師」はすぐにでも実行できます。

ですが、

先端的な事で一般に常識化していない治療方法に付いては、なかなか、思い切ったことが実行が出来ないのが実情です。

「医師」は、常識的な治療に付いてはすぐできますが、最先端的な事に付きましては、知見が無い場合は、踏み出すのは困難なわけですね。

ヲシテ文献は、記紀の原書であることは、ちゃんと見れば誰でも解るようにはしておきましたが、世間的な常識レベルにまでの落とし込みはまだまだです。

それで、

掛かり付け医師のように、世間的な常識に束縛されている立場だと、なかなか難しい状況が現在にもずっとあるわけです。

いつかは、ブレーク・スルーの時代も来るんでしょうが?  と、思います。

                 ・

 

要は、ヲシテ文献が記紀原書である事に付いて、

はっきりと自覚をする事。

そうしましたら、『古事記』由来の妄説を聞いても、

それは、おかしいでしょう! と、ちゃんと反論できるはずです。

そうでなかったら、まったくの、意味不明の活動に落っこちてるんですね。

それは「ねずみ男」の路程です。だから「偽書」だと言われちゃうんです。

それは、フラフラしてる「ねずみ男」が悪いんです。

もしも、誰かが、

『古事記』説を、主張してきたら、ちゃんと反駁できねばしょうがないです。

当たり前の事ですね、 記紀原書だとしての位置付けが、解ってからの「ヲシテ文献」なのですからね。

根拠が解ってない状態は「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」の段階です。

          ・              ・

Umehisi

ウメ(ヲシテ文献には「ムメ」として出典してます)が良い香りで、

早速に、塩漬けしました。ひと箱10kgを30分で料理の、いつもの、簡単テキトー料理です。

食塩を20%強にしてます。

いつも不足がちな食塩ですから(ウチの食事では)、

梅干しが、大切な塩分補給の役目になってます。

Umehosi1

   <簡単テキトー料理法:  (完熟の黄色くなってきた梅を用いる)

    ウメの計量→さっと水洗・ダメな実の除去

    →瓶に入れて食塩(梅の重量に対して20%以上にする事)を入れる。   

    梅酢が上がってくるまで、毎日忘れずに振り混ぜる。 2週間程度。

    ある程度梅酢が上がってきたら、塩漬けのシソが販売されてきます。

    市販のシソの塩漬けを入れる。 → 完了 

    (完熟でない青梅を漬けた場合は、硬いので、盛夏に日干しが必要。

         これは、とっても手間です。わたくしには、できません。

         なお、青梅では香りが少なくて酸っぱみも強烈です。

         それで、完熟のウメをわたくしは漬けます。

         完熟ウメは、香り良く、酸っぱみも適度です)>

Mume

                  ・

ヌルテに蕾が付いて来ていました。

Nurute

初冬には、お火焚きの用意にと、見てましたら、ナツのヌルテも美しいことです。

Nurute1

2014年6月13日 (金)

「縄文文明」の高度さの事。 「ホツマ」から、次の段階の「ヲシテ国学」に目覚める一里塚のこと。ヲシテ文献の読み書き・暗唱の必要性のこと。

何十回と、「ホツマ」など、ヲシテ文献を

 読み込むごとに、その、我が国の漢字国字化時代の以前の世界の深淵さがわかってきます。

Hotaruhukuro1

             <ホタルフクロは、こちらは、シロです>

何百回でしょうか?

漢字国字化時代の以前、

つまり、ヲシテ時代とは、とっても尊きこと、はかりがたしと、

そう、理解が出来て来て、

それでこそ、わが民族の本当の「古典」たるべきあるべき姿です。

つまり、我が国の本当の伝統が、とっても偉大であって豊かであって、これから未来にも寄るべき大きな筋道であると言う理解です。

だから、本当のあるべき、わがマコト(真実)の「古典」なんですね。

                ・

『ホツマ (ホツマツタヱ・ホツマフミ)』を、大体読んで理解して、

その次に、

『ミカサフミ』を読んで、さらに深い理解に思いを巡らします。

勿論のこと、原字原文で読み込んでゆきますのが絶対に必要な条件です。

それには、暗唱も必要です。

Bebeさんの提唱の「暗記(暗唱もして、ソラで記述もできる)」も、とっても有効です。(「ホツマ」7アヤまでは…、と、私は控えめに提唱してます。8アヤは長いし大変ですから) やっぱり、読み書きそろばんと、昔から言われてますように、読み書きが出来るのは、基本中の基本です。

これだけで、かなりのハード・ワークです。

さらに、『古事記』や『日本書紀』など、飛鳥・奈良朝以降での既存の、いわば漢字的な概念に汚染されてしまっている遺物との差異を検出するワークも必要です。この実地検分の検証で、ヲシテ文献の先行性の根拠が、確認できます。つまり、漢字文献は、ヲシテ文献からの翻訳モノに過ぎない事実が判明します。

                 ・

さて、さて、さらに、

『カクのフミ』の百篇もにも及ぶ大冊(たいさつ)の内に含まれていた、重要なフミ(文献)の『フトマニ』にも、思いを巡らせて行かねばなりません。

そうしてやっと、

漢字国字化時代の、長い千何百年間ものひどい時代に吹き荒(すさ)んでしまった、強烈な劣化時代の垢(あか)を取り除いてゆくことが出来る土台に到達し得ます。

 

            ・           ・

勝負は、其処からなんですね。   長い話です。

実はね。

ホント。

これがとっても大事です。

やっと、「ヲシテ国学」の再構築の必要性に、少しばかり理解が至ったという事です。 ちょっとは、わたくしも、ホッとします。有り難うございます。

漢字国字化時代の汚い垢を、どうやって除染してゆこうか?

そこの、境地に、目的と申せましょうか?

これが、「ヲシテ国学」の構築をすべしと目覚める、一里塚です。

そうして、

漢字国字化時代の長い間に染み付いてしまった汚い垢について、

これは、

いわば、敗戦後に進駐軍のやった、床柱にペンキ塗り、苔の綺麗に付いた灯篭の苔をはがしてペンキ塗り、   の、極めておどろおどろしくにも感じてしまう行為のそのものと同じなわけですね。

わたくしは、進駐軍のペンキ塗りには、

大きな拒否反応を示します。

床の間に据えていた大切な高価な床柱に、藪から棒に進駐軍にペンキを塗られた日には、ぎょっとしちゃいます。どうしようと思っちゃいます。わたくしは。

千何百年間も、大切な床柱にペンキが塗られっぱなしだったのでした。ひどい事でした。

これが、

大切な「ヲシテ文献」の、本来の価値が解ってきたら、同様に思えて来て当然なわけですね。それには、ヲシテ文字で、ヲシテ文献の原文を暗唱するように読み込んでの必要があると思います。漢字国字化時代に毒された悪意からの解放は、此処に、やっとのことに始まりますのです。

          ・           ・

 

ヲシテ文字を読み書き出来て。

ヲシテ文献の原文の読み書きと、ある程度の暗唱が出来て。

それが、

どうしても、必要にして最小限のパス・キー(かぎ・鍵)です。これが無かったら、まともなアクセスは不可能です。

 

                ・

時間は掛かりますが、

本当の「古典」に接してゆくには、容易(たやす)い安直な道はありません。

現代漢字文への直訳は、結局のところ、本当の「縄文文明」にも尊かった我が文明の、おとしめと荒廃に寄与するだけの行為でしか有り得ません。

つまり、直訳の「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」は、大切な我が大文明を、二束三文に貶めて売り渡す売国奴です。

           ・         ・     

どうして?

どう違うのか?

売国奴に陥らないための方策ですね。

それには、

ヲシテ文字の、ヲシテ文献の、慣れての読み書きからが、

どうしても必要です。  なぜならば、アマテルカミもヲシテをお使いになられておいでにあらせられたんですよ。 それが、確実に言えます根拠です。

 

 

2014年6月10日 (火)

「ミチヒのタマ」についての、新・解明の説の事。小池正人さん。  国家をどうやってもっとしっかりとさせるか?    福島事故の、事故後に生きてゆくこと。今の現状認識の事。

世界の潮流は、大きな流れは、

エントロピーが低い方向に向かうような、

つまり、国家・民族が垣根を低くしてゆくような方向性に向かってると、

そう思っていたのが、

ここ数年のうちに、わたくしたちが本当に安心できるコミュニティーは文化・文明を同じくする民族のような、そう言う事が基本にあるのではなかろうか? と、   やっと、「日本」の祖国の事にも、国語の大切さ、本来の「古典」の大切さをちょっとのことは見直してみたい、と、少しの動機が生じてきているような感じが、今のこの頃なのでしょうか?

わたくしたちの本当の自立から、これが、しっかり確立してこそ、そこからこそ、世界の多くの人達に利するミチが示せると思います。キー・ワードは「縄文建国」だと、そう思います。歴史の根底の事です。

クチナシの花が咲いていました。

Kutinasi

良い香りです。それが、「クチナシ」とは、

嫁ぐくちなしとも、忌まれていた風説もありました。

長年に、40年来、死ぬまで誰にも評価なんてまともにされなくても、しょうがないと、諦観して来てたのが、「くちなし」的のやってゆくべき仕事の、わたくしの気持ちでした。

ちゃんと、綺麗な黄色に染めれる、実をさえ実のらせる事が出来れば…  、  と、そのような事です。

                       ・

「くちなし」の、良い香りに、ウタを詠みました。

Yonihirogariyu_4

と、言いますのも、

とっても、大きな解明の新説を、

提唱して下さいましたのです。

長年の地道な蓄積の深い、和歌山の小池さんです。和歌山の小池さんは、真面目に、もう30年余りわたくしにミチを聞いて下さってます。当初は、説明できるほどには、こちらも、理解不十分でしたけど、姿勢は感じてもらえてたと思います。

大きな解明をして下さいましたので、歴史に残す意味で、取り急ぎにも、せめて此処に掲げるべきだと判断しました。

つまり、どうも、「ウミサチ、ヤマサチ」さんの、「ミチヒのタマ」とは、オカルトめいたような話にしか取れないで、おかしいな? 

と、ずっと、悩んでました個所です。『ホツマツタヱ』25アヤです。

              ・          ・

Mitihi1

Mitihi2

Mitihi3

Mithi4

Mitihi5

Mituhi6

Mitihi7

Mitihi8

Mitihi9

Mitihi10

Mitihi11

かなり、専門的な深い造詣があって、はじめて、理解し得る論究です。

博士論文級でしょうね。

Biwa

                    <ビワが色付いてきました> 

                      ・

ヲシテも、ちゃんとその意味の理解し得た人達からは、期待値も高いのですが、なにせ、何千年ぶりの解明作業ですから、そうは、容易く運ぶわけがありません。

深い解明も、即理解出来得る人も、まだまだ、希少です。

わが文明をしっかりと、立ててゆくには、ヲシテ文献によってですね。

じっくりと、真面目に、正確に進めてゆかねばなりません。

 

 

             ・            ・   

 

放射能汚染のことで、健康被害のこと、

正確に記述なさって下さってます、記事を見掛けました。参考になります。

http://www.sting-wl.com/site-map87.html

http://www.sting-wl.com/speedi-265.html

http://www.sting-wl.com/fukushima-children1.html

 

 

 

2014年6月 7日 (土)

福島原発事故の際の、あの、大変な時。 「間組」さんのおかげが、とっても大きかった、と。国民栄誉賞の事。

あの、極端に困難な状況の中で、

精いっぱいの対応をして下さいましたのが「間組」さんだったと、

聞きかじり程度ですが、仄聞しました。

もう少し検証の事が必要かもしれません。

福島第一原発事故は、

大きな事態ですから、忘れたり出来るものではありませんし、目をちゃんと見開いて、これからどうやってゆくのか? 真面目に考えなくてはなりません。

           ・          ・

わたくしも、それなりに、

ガイガー・カウンターの中級クラスを買い求めて、使用してます。

ちょっとはかりには、軽い簡易のカウンターも備えてます。

マスクも、幾つも種類を取り寄せて、使い方など自分にフィットするものを探し続けてます。

これからの時代は、放射能の即時対応は個人の判断に強くゆだねられている時代に、ごそっと変わったことを、考え方の基本からの認識のし直しが必要だと思います。

                 ・

仄聞程度の情報ですが、「間組」さんのことですが。

「オトコギ」というものでしょうね。

後世に残るべきものは。

ヲシテ文献に典拠のある「ヲヲヤケ」、と、言っても同じ意味内容かとも思います。

          ・            ・

もしや? 

「間組」さんの立派な担当者の方が、至誠において尽力為されて、

それで、被害が、あの程度に収まったのであると、

そうなら、

「国民栄誉賞」を、ちゃんと進呈して当たり前なのだと、そう、私は思います。

スポーツも、意気高揚には有効かもしれませんが、

本当に大切な事を、お忘れじゃありませんのでしょうか?

そう、主張したいと思います。

                                            ・

そう言いますれば、

ヤマトタケさまも、

誰をどう褒めるかを、悩みお考えになられてました。

Naniwohomeruka

力の世では、ないんですよね。

そもそもが、

初代クニトコタチさまからの、

「縄文建国」の初めから、我が国は文化・文明立国であるのでした。

詳しいことは、既刊の解説書籍に見てもらえます。詳述してあります。

本当に大切なのは、大きな理念の指し示めしの事と、

現場現場のその大きな理念の「トのヲシヱ(ヲシテ)」の活かしての活用の実践なのですね。

主軸は此処にこそあって、

そこに、どう、サポートするか?  が、トミ(中間管理職、臣)の役割に過ぎないのです。

大きな「トのヲシヱ」の理念と、現場。

この二つの事だと思いますですね。

                 ・

そういう把握をしましたら、

逃げ出すトミ(中間管理者、技術者)は、どうしようもないわけですね。評価としましてね。

逃げないでちゃんと、対処した人には、特段の特別の上等な褒章をしなくては、どうにもおかしいと、私は考えます。

 

 

                 ・

 

でも、

そんなに極限の危険な技術を使って行こうとする考え方の方を、何とかしたいものです。

2014年6月 3日 (火)

段階の事。   基礎的なまとめは、もう終わってます。  さらに、深淵の事柄についての究明の段階ですね。 そこに、ちょっとでも、理解したいと言うなら、せめて既刊書籍の解説書ぐらいは、読破しておいてください。

目標は、記紀の原書に、この発見と研究からしての、

本来の「国学」の構築です。

此処に至るには、

何段階もの路程を、階段をでしょうか、地道に積み重ねて進んできております。

最低限度の、初期的なまとめは大体終わらせることが、おかげさまで、完了してます。外国人に妨害されない40年ほどでしたから、良かったとも言えますでしょうか? それだけに、初期の頃は支援も無い訳でして大変だったことは事実でした。この頃にしてこそ、おかげさまで、なんとか、ですが。

Teikakatura

              <テイカカツラです。

               藤原定家からの、音読みの名前由来です。

               だいぶあとからの、命名ですね。

               定家は、さだいえさんと、本来は呼ぶそうです>

しかし、

もっと、頭を獅子奮迅に使っての深い深い内容についての解明作業が、まだまだ、なんですね。

 

この辺りの事情は、最低でも、私の上梓しました書籍は見ておいてもらわないと、何がなんであるか?  さっぱり解る筈がありません。

「ねずみ男」が…、  と、非難してますのも、 直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」が、、如何に酷いのであるのか? 実に売国奴のさまである、と言う事実に付きまして、ヲシテ文献の文章をヲシテの文字の原文でスラスラ読めて、『ホツマ辞典』にまとめた内容が大体頭に入って、『定本ホツマツタヱ』にまとめました、記紀との詳細な違いが目に見えて来て、それで、  ようやく、わたくしのきつい物言いが、少しは解ってくるようなものです。

Gamanohana

           <ガマの花が咲いて、風に揺られてました

            穂の実が徐々に付いてくようです。

                  ・        ・

            “因幡の白ウサギ”は『古事記』だけに

            私小説のようにヘンテコに挿入されてるモノです。

            帰化人たちの貶めの陰謀だと判断するべき挿話です。

            ひどい話だと思います。こんなヘンテコ挿話を

            無理矢理に入れ込んで。だから『古事記』はダメなんですね。

            残念ながらに本居宣長もやられちゃってのクチでした> 

 

ちょっとも、勉強もしないで、「オカルト連」族達と仲良くしろとは、

言うに言うも、情けなきことだと思います。

                   ・

 

記紀の原書の発見なのです。それを、どう読み解いて、さらに、哲学的な要素も解明してゆかねばならないのです。

基本の所は、おおよそには既刊書籍にまとめたところに、ほぼ、上梓できています。

さらに、思想の変遷やら、国語の発生からどう発展していったのか?

この、とてつもなき難しいことに、トライをしています。それで悩んでるのですね。

             ・            ・

単純な事でしたら、時間を掛けさえすれば解決に導けるのでしょうが、

コトは、

そんな様な事にはとどまりません。

漢字国字化時代以前の、さらに、

我が「やまと ことは」の発生からの、本当の原初からの成り立ちについて、解明をしなくてはならないと言う、とても、大きな仕事なのです。

                    ・

その事の、大きさに付きまして、ひとこと、でした。       

2014年6月 1日 (日)

現状の研究段階のその到達レベルの、認識に付きまして。 まだまだ、緒に就いたばかりなのですね。 PM2.5の濃度が高いです。

どうしても、

現状認識についてが、甘く見てしまいやすいのが、現状だと思います。

まだまだ、根幹の所についても、幾つもの課題が山積してます。

Kaetetonnbo

              <カエデの実のトンボです>

              ・

ちなみに、

1・2・3・4

が、どうして「ひ・ふ・み・よ」なのであるのか?

ヲシテ文字のイメージに則して解明説明が出来ますか?

そんな事が、山のように、積み重なって、背中に乗っかってます。

やってゆかねばならない仕事が、とっても多いのです。

それで、いつも息苦しいと思うような、責念に苛まれてます。

Aosaginosian

            <アオサギも考えてるんでしょうか?>

考えても見て下さいね、

ヲシテ文献での国学の再構築には、

少なくとも基本的な語彙の程度は、ヲシテのイメージでの語意解説が出来て当然です。

Kurinohana

                 <クリの花が香ってました>

               ・

 

ヲシテ文献からの、根本的な、国学樹立の定礎には、

まだまだ先は長いんですね。

そうそう、簡単な事ではありません。

と、

わたくしは、そう思います。

それで、いつもいつも、悩んでるわけです。

こなしてゆくべき仕事は、

とっても多いことだと思ってます。

Mugino

                   <ムギの実です。麦秋です>

我が国の未来の幸せも此処にかかってるわけですし、

全世界の未来の幸せも、やっぱり、

全世界見渡しても、やっぱり此処の叡智にかかってると、そう、思ってるんですが、間違いでしょうか?

Ahuti

      <大切に育てられて、アフチ(センダン)が枝を広げてます>

               ・

本居宣長は40年ぐらいで、まあまあまとめましたけど、

そんなレベルの仕事量ではない事は、ちょっと見る目のある人には解りますよね。

宣長の仕事なーんて、比較にならないほどに多く有るのが、ヲシテ国学の樹立の仕事量です。仕事量の多さを思うほどに、目の前が真っ暗になります。

目の見え方が、ちょっと悪くなったので、近視の度を2つ上げてみました。これは、やり過ぎたような感じに思いまして、一つ上げのメガネを今度作ろうと考えてます。何でも、試行錯誤の積み重ねですね。

Urusi

          <ウルシの新芽です。

           ウルシと、ハゼと、ヌルデとの区別は

           むつかしいです>  

          ・           ・

 

大陸から押し寄せてくる、PM2.5の濃度が、今日も高濃度です。

三重県の計測データです。http://taiki-kanshi.eco.pref.mie.lg.jp/kankyo/taikidayitem/taiki_dayitem.html

各県などの地域ごとに計測が為されてますので、詳しくは、ご当地での情報をお調べ下さい。

Pm25

30μg/リューベを超えると、わたくしは喉がいがらっぽく感じます。

40μg/リューベ超えでしたら、マスクしますと、ちょっと楽になります。

今日のPM2.5には放射性の物質は多くはなさそうです。

5月26日にはピークが見られるような感じです。おそらくは、大陸由来のようにも思えますが、内部被ばくは怖いので、ご注意願います。

ラジウム226から、崩壊が始まりましたら、次々に連鎖して崩壊しますから、とっても厄介です。ひとつの原子が10倍以上の強烈さが連鎖崩壊です。アルファ崩壊も有ったりで、それは、すさまじい破壊力です。それで、祖父の核種のウラン234も怖いんですね。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E7%B3%BB%E5%88%97 大陸では、ウランの高濃度の石炭を燃やしていると、そう言う観測が為されてます。データが、秘匿されてますから、詳しいことは知り得ません。大陸使用燃料には、ウラン高濃度汚染石炭の有ることだけは、確かそうです。https://www.youtube.com/watch?v=Ty-VZBg8zyQ

https://www.youtube.com/watch?v=uVnJC8UWHzI

http://new.atmc.jp/#d=w から見てます。

Housyanou1

Housyanou2

そんな事を、気にするような時代になっちゃったようです。ちなみに、タバコの煙のムンムンの中よりは、日本では、勿論のことマシなのかもは知れませんけど。

大陸からの移動の予測は、天気JPで出てます。

http://www.tenki.jp/particulate_matter/

Pm22no2

安価な空気洗浄機がありましたので、ダメもとでもと思って、使ってみましたら、価格以上の効果があるように思えて使ってます。消費電力が少ないのも取り柄です。中の回転部分の空洞部分の掃除がしにくいのが、難点としてひとつありますが、植物の穂の茎(稲の穂の茎)を使うと上手く掃除が出来ました。

Kuukisennjyouki

                     ・

美味しそうなクワの葉が有ったので、川辺で摘んでいましたら、

ウチの方の方角で、ホトトギスが騒ぎ始めました。

きっと、早く戻れと言ってるような雰囲気でした。

Hototokisu2

初心に帰って、地道に、一生懸命やってゆくのが一番なんでしょうね。

ホトトギスに言われちゃってます。

 

 

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