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« もうすぐ、サツキ(旧暦5月)に、至ります。新暦の5月29日が、旧暦のサツキ(5月)の1日です。長梅雨の入りになるかも知れません。   トチの花のこと。 初代クニトコタチさんの「トのヲシヱ」の事。 | トップページ | 現状の研究段階のその到達レベルの、認識に付きまして。 まだまだ、緒に就いたばかりなのですね。 PM2.5の濃度が高いです。 »

2014年5月29日 (木)

 成り行きてある事。良くしてゆこうとの気持ちのこと。 記紀の原書だから、その究明と啓蒙は「本当の国学」だという事。

そもそも、成り行きて、その、グルグルと生り行きてあるその、結果と言いましょうか、原因が起きて、今、その表明・表現が為されてるわけです。

Yamabousi

             <ヤマボウシの花です。

              漢字国字化時代の以前には、

              どう呼ばれていたのでしょうか?

              うつくしいハナです>

更に未来に、もっと、ちょっとでもより良くしてゆこうと、

そう思いましたら、

小さな種のひとつを、

Kurumi

             <クルミの実が育ってきました>

植えて、蒔(ま)いてゆく事が、たったひとつの有効なやり方です。

大きな樹木に育ってゆくべきタネ(種)を蒔いて植えましたら、

雑草などのセイタカアワダチソウなどの繁茂を上手に防いでゆかなくてはなりません。

しかしながら、雑草と、有益な植物とのその差異は何か? 微妙に、迷うようなところも多いのが事実です。

Ine

イネ(ヰネ・稲)は、アワならす(ず)とも言います。

Yokohosi

タネにより、毛色に分つとも言います。

万物は、常に流転してゆき、変化を生じてゆくのが定めです。

Keiro

その移り変わりの中で、少しずつでも、良くしてゆこうと、

その、気持ちだと思います。

旧暦のサツキになります。

Satuki

Kuwa1

この季節は、クワの葉がご馳走です。

  

                  ・

  

ヲシテ文献を、何かと?  一口に言いましたら、

「本当の国学」だという事です。

『日本書紀』および『古事記』の原書なんですから、

当然の事です。

世間的にも、

まあまあ、そのうちには、少しずつは、理解が出来て来てくれることでしょう。

おとしめての安売りにだけは、わたくしは、致しません。

だって、我が国の「縄文文明」は尊いんですから、  。

おとしめてはなりません。

           ・            ・

売国奴になったら、万世のハチ(恥)もいいとこです。

子孫末裔の代々にも、たまたまの近隣の関係ないような人達にも害を及ぼしてしまいます。

   

                  ・

  

変な人たちが、

貶めの「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」をバカみたいに振り撒くから、

正当な評価が、随分と遅らせられちゃったんですね。

だから、「ねずみ男」たちの「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」は、困ったことだと、そう言ってるわけです。

こころが入れ替わって、ちゃんとしたら、協力体制も築けますがね? なかなか、難しいことでしょうね。

特に他意は御座いません。我が文明の根幹にある「縄文文明」を強く尊敬しあこがれ、畏敬しているからの、その成り行きです。

 

             ・          ・

 いくらにものことで、

だってそうでしょう?

ヲシテ文字も読めない人が、どうして? ヲシテについて語る資格があると言うのでしょうか?

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コメント

 
 
池田先生、いつも為になる記事をありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

桑の実も熟す季節になりましたが…

私は中学高校時代は、皇居の外堀を通って通い、丁度一学期の中間テストが近づくと真っ黒に熟した桑の実を頬張った口ですが、
それがバレて先生に怒られたり(#^.^#)
懐かしい思い出です(#^.^#)


また父方の田舎は昔、養蚕もしていたので桑畑がありました♪
桑畑の桑の木は短く刈られているので、大きな木を見たことがありませんでしたが、
先日広島の川沿いで半野生化した桑の大木にたわわに実を付けているのを見て、なかなか逞しいな!と思いました。

川沿いはまたセンダンの木とかも沢山あって鳥たちを憩わせてます。

さて、桑の木、木の利用はあまり存じて居りませんでしたが、
先生もそちらに用例を挙げて下さったように、
私自身のホツマツタヱ暗唱も9アヤ「ヤクモウチコトツクルアヤ」に入りまして、
ヲヲンカミが桑の木で6弦の琴を作ったと(●ꉺωꉺ●)

少し調べてみると桑の木は弦楽器を作るのによく使われているみたいですね(((o(*゚▽゚*)o)))

森林国である日本はいろんな樹木の恵みがあるのだなぁ〜と嬉しくなりました♡


いつも池田先生の日本の四季・自然についての記事も楽しみにしておりま〜す( ´ ▽ ` )ノ




おはようございます。

クワの実が、今年はほとんどダメでした。でも、そんな年は、葉が美味しくて、秋口までずっと頂けます。

クワの葉の料理の仕方を、問い合わせがありましたので、
その答えを、此処にも、掲示しときます。


クワの葉の、
その料理は、いたって簡単です。
お湯を沸かす→塩をひとつまみ(省略も可)→クワの葉を入れます、
柔らかそうになったら、出来上がり。ざるにあげて、小口に刻みます。

①、醤油をたらして、おひたしに。
②、昆布と、薄揚げなど一緒に入れて、煮びたしに。(塩で味付け? 醤油で味付け?  お好みに)
③、かき揚げのテンプラ、も、絶妙です。

成長して大きくなった葉は、硬くて、とてもおひたしには無理です。
新芽の先、ほんの2~3葉ぐらいまでを採取して下さい。

クワのコト(琴)にも、
扁額のふちにも、クワが重宝されます。
独特の年輪のつややかさ、だけでなくて、
トのミコトさんの、その、いわれにも由来がしているのかも知れません。

今朝は、ホトトギスに起こされました。
面白い鳥です。

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