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2014年4月23日 (水)

やわらかく、やさしく、ヲシテ(ホツマツタエなど、本当の国史)の事。  私たちの古い伝統の習俗の「かしはて(拍手)」の事。明治神宮から、お伊勢さん、クニトコタチさまの「お・ミヤ」の事。

松本善之助先生の、その,

おん(御)取り組みから始まりまして、

ご遺志を、お受け致します事、これこそ、か、 と。

最もの大切な事は、おこころざしの進展にこそと、思います。

松本先生の、偉大さだと思います。「国学」の再構築にこそ、仕事の目標ありと。斯く成る、ご遺志を継いでの、「ヲシテ国学」の事だと思うんですね。

そのこと、究極の源泉を辿りましたら、我が国の建国の初代であられますクニトコタチさまの、その当時の、極めて高度なその事情にあるのだという事です。「トのヲシヱ」ですからね。現代にも、是非とも再起動させるべき、重要な理念です。それであるから、アマテルカミも、日夜、希求しておいでだったのが、初代クニトコタチさまの御世の事でした。

                     ・

さて、

私たちの、古くからの伝統の習俗には「かしはて(拍手)」があります。

おやしろ(社・神社)に詣でましたら、やっぱり、「かしはて(拍手)」を打ちますね。

明治神宮も、大切な「おミヤ」ですね。その、明治天皇さんから、ずっとさかのぼって、遠い、偉大なご先祖さまがお伊勢さんですね。はっきりと、この事情が解るのは、ヲシテ文献の発見と研究のおかげです。

もっと、遡ってみますれば、本当の、原点である、我が国のですね、そのクニトコタチさまの「おミヤ」を、復活してお祭りせねばならないと思います、ですね。 是非ともね、現代に。トヨスキヒメさまや、ヤマトヒメさんの巡られましたような、そのような感じでの、クニトコタチさんめぐりを、この時節に巡り来たわけですから、やっておきたいものですね。

そんな事を思いつつ、機会を見つけてはあちこち諸社に詣でてます。

お賽銭は、まあ、懐具合からしてちょっととしても。 もっと懐具合の良い人は、札束を入れて下さいませね。 わたくしも、何万部なんて、ビック・セラーが出来たら、紙幣のお賽銭を気前よく上げさせて頂きたいとは願ってますが… 、  ほど遠い事で御座います。

それはともかくも、「かしはて(柏手)」のこと、

『ホツマツタヱ』など、ヲシテ文献に見ておきましょう。我が伝統の再確認です。

「かしはて(拍手)」の意味の、多くの用例が「かしは」の言葉で有ります。

Kasiha1

Kasiha2

Kasiha3

「かしは」の拍手は、

「ヤ(8)・カシハ」も「そみ(13)・カシハ」もあるのですが、

主流は「ふ(2)・テ」ですね。

アマテルカミが毎朝の事に為されておられたのも「ふ(2)・テ」でした。

Hute0

「ワ-136」( 『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の136行目)

に、「むす・ふて」の用例が、あって、これが「二拍手」の事を表す大切な典拠だったわけですね。

見えない「アイフヘモヲスシ」の「ネ・コヱ」と、

見える「ミソフ(32)」の物質世界と、の、

ふたつになぞらえて、「むす・ふて」の二拍手だったのですね。

深い意味合いが、二拍手には込められてあったのでした。

哲学ですね、すごいですね我が伝統文明は、世界観の認識と申せましょうか?

そんな事も、思いつつ、明治神宮参拝もとってもよろしきことだと思います。

「ふて」の用例も掲げときましょう。詣でるの意味の「もふて」「まふて」も、ひょっとしたら?  …  。

Hute1

Hute2

「うて」にも、「詣でる」の意味の言葉の用例があります。ですが、原意は「ふ(2)テ」でしょうね。ヲシテ文字の「フ」の二本の柱は急いで筆で書くと繋がり易くて、一つの点になりやすいです。実際に、筆で小さな文字で書いてみると、良く解ります。写本から、もっと、古いヲシテ時代のころの、それも中期や草期の頃まで見据えての遡及です。やってゆくべきの仕事ですね。

Hute3

                 ・

          ・             ・

 

  -追記-

朝鮮半島の北の方が、

山火事多発のようです。

火災の煙が、漂って押し寄せて来るようです。

一衣帯水ですからね。

Koreaa20141150425500m1

< Aqua/MODIS からの映像です。
2014/115
04/25/2014
04:25 UTC
Fires in North Korea >

下は、日本気象協会の予想です。便利です。

Pm25yosou

山火事由来の煙だけでしたら、そんなにひどい物質は含まれても無いと見れるでしょうか。

三重県の計測状況です。

Pm25jyoukyou_2

この程度でしたら、深刻なほどではありません。

 

 

  

  

2014年4月21日 (月)

『大言海』の出版記念の事。福沢諭吉のこと。 聖武天皇の和知野(和遅野)の行幸の事。

逸話は、知らない事が多いですね。

「日経新聞」に出ていました。

Genkai  

どうして政治家ばっかりが、序文を連ねてるんだろうか?

疑問が、一つ解けました。

そう言いますれば、

兄が、

土地の謂れの石碑を建てるんだと、

それで、

考古学の三重大の教授の名前のあとに、

私の名前を書き入れたいと、言ってきました。

即座に「それは、困ります。お断りします。私の名前は、絶対に書き入れないで下さい」と、断りました。

こちらは、

「ヲシテ国学」樹立に向けて、やってるのです。

考古学の人の、風下に、書かれたんじゃ、名折れもいいとこです。

断じて困りますね。

それで、

Watino

兄が、自分の名前だけにしました。

ちなみに、

わたくしは、父母が連れ子どうしの結婚で、その間の長男です。

で、兄は赤松家です。

               ・

『日本書紀』も『万葉集』も、原字原文の記載をすべきだと、ずいぶんと主張しといたんですが、

読み崩しにしちゃったのが、ひとつ、残念な事でした。 

 

 

 

 

2014年4月19日 (土)

『歯みがき革命!』吾妻 美夕紀さんのこと

歯の事、とても、歯医者さんは昔から怖い思いばかりが、印象に残ってますが、

この『歯みがき革命! -歯みがきより大切な事-』(吾妻美夕紀さん、文溪堂)を見まして、やっぱり、歯医者さんに通おうと思いました。

H25130

大切な、歯の事です。

一度見ておいて、間違いはないと思います。

わたくしも、

もうちょっと早くに、この本に出会えていれば、良かったのにと思っています。 

  

2014年4月18日 (金)

「ハタレ」の言葉の事。「ハタ・れ」と、「ハ・たれ」との掛け合わせの語。

語彙解析を、此のところ、ずっとやってます。

「ハタレ」の言葉がどういう意味合いかも、いろいろ考えてました。

これまでは、「ハ・タレ」の、「ハ(我意)」を「タレ(垂れる、主張する)」事かと考えてました。

それだけでは、どうも違うような雰囲気を抱き始めました。

Nohuti

                      <フチ(藤)のつぼみです>

つまり、

「ハタ(開き・生じ為そうとす)」の「れ(やれやれと命じる)」の意味の、

自分は何にもしないで、他人に、命じてばかりで、

顎で人を使うような、そんな雰囲気の「ハタ」「れ」の意味。

それが、目上の人に対しても、顎で人を使おうとするんですね。

ミカト(朝廷)に対しても… 、  なのですね。

だから、感謝をする心が生じないんですね。「ハタレ」には。

また、

目下の人だと思ったら、惨酷なまでの扱いをして良いと思ってる。大人しそうな人だったり、優しそうな人でも、いたぶっちゃうんですね。「ハタレ」は。

だから、鼻つまみになっちゃいます、のでした。

アマテルカミが、おっしゃっておられました。

Hatare

前者「ハ・たれ」と、後者「ハタ・れ」、これが掛けあわされてるとみると、

ヲシテ時代の中期の文例にフィットして理解できると思うようになりました。

「アメ(朝廷)」に、

「モオラス(ズ)」(もうら・ない)、詣でて来ない。感謝する気持ちが無い。

「ネチケ」の心根が、根本の諸悪の根源です。

だから、「カミ(ちゃんとした指導者)」じゃないんですね。

要は、「有り難う」と思う気持ち、感謝の念ですね。尊敬の念を持つと言いますか、リスペクト(respect)ですね。

そこから、相互信頼の醸成関係が生まれてくるわけですね。

リスペクトの有無が大きな違いを生じさせてくるんだと思います。

お互いのリスペクトなんですね。

それが「トのヲシヱ」の成立条件の「ロ」のヲシテの精神ですね。

詰まる所、

何にも仕事もしないで、それでいて、他人を顎で使う事ばかり考えてるようじゃ、リスペクトされませんのですよね。

ヲシテの場合で言いましたら、

「ヲシテ国学」に脱皮してからが、そこからが、「仕事」をしたという事になりましょうか?  「ねずみ男」の段階では …   、  ね?  読み書きそろばんと言いますか、基礎の学力は、どうしても必要だと思います。

           ・        ・  

そんな感じで、用例を眺めて見て下さい。

Hata1

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Hata13   

                  ・

いかがでしょうか?

ヲシテ時代の言葉の、その深い意味合いについて、

まだまだ解明を深めてゆかねばと、

そのように、現在の状況を、

ご理解していただくとよろしいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

2014年4月14日 (月)

鞍居モモの、大規模の伝播計画のこと。             「ん」の事、爆縮(Implosion)の事、オオマサ・ガス(OHMASA-Gas、Oxygen・Hydrogen MiXing Atomic Symmetrized Aeration-Gas)の事。

大切な、我が国の固有種の「モモ」。

それが、とっても綺麗なんですね。

Kuraimomo8_2

                <鞍居モモです>

見ていて飽きません。毎朝毎朝に、朝の光を受けて桃色の深みが増してゆくのを、旧暦のヤヨイ(弥生)のハル(春)も温かくなって気持ち良く、三日月からモチ(望月・満月)の日ごとの楽しみです。

こんなにも、楽しい日々は一年のうちでも、この時期だけですね。サクラが、明日散るか? 明後日散るか?  気が気でないのが、この、数日です。

鞍居モモを、広範に、愛でて頂く人が増えていって欲しいですね。

何か良い計画など…。

挿し木にしようと、枝を持って行って下さった方も出始めました!

                ・

そもそも、

花見は、

「ムメ (梅)」が、メジャーだったのでしたが、そこに、

「サクラ」と、

「ウ(卯の花)」が付いてきての事だったと、

それはそう言う事ですが、

この、3段階の「ムメ」・「サクラ」・「ウ」ですね。季節の大きな移り変わりを知らしめてくれます。

勿論の事、「モモ」は4代アマカミのウヒチニさん・スヒチニさんの時代からの大きな行事の「ひな祭り」に残っています。

「モモ」用例は→ こちらhttp://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-7b8b.html

単に綺麗だ! と言うだけでは、根が浅いんですね。

その根底に、大きなメッセージが、歴史が大きくあるから、尚更に味わい深いんですね。ウケステメさんのマメ(忠節)があり、ミネコシを作ってたんですね、「カ」の国(中夏、中華、西に当たるから、西はヲシテ文字の「カ」です)にて。そしてウケステメさんの子孫のニシのハハカミ(西王母)が、再度我が国に来て、ミネコシ(山用の斜めの御輿)の作り方を教えてくれたのでした。このお礼にと、上げたのが「ミチミのモモ」なのです。それは、我が国の固有種の「モモ」なのだったのですね。

Momo1

Momo2

  

Momo3

その、物語が尊いんですね。

いや、「歴史」と言うべき捉え方の方が正しいかも知れませんですね。

こういう事こそ、われわれはちゃんとしてゆくべきなのです。本当の「国学」がヲシテで、ヲシテ文献でちゃんと再び今現代に築き直せるのですからね。

だから、その物語を受けてる鞍居モモだからこそ、とっても味わいが、さらに更に深くて美しいのです。

例えて言うなれば、グラジョウラスが如何に綺麗でも、ひとめのだけの綺麗さなんですね。どうしても、その背後にある深さが・メッセージが浅いんですね。

  

           ・            ・

「ムメ(後のウメ)」の用例です。

Mume1

 

「サクラ」の用例です。 

Sakura1

Sakura2

 

「ウ」の用例です。

U1 

 

                 ・

偶然に、

「オオマサ・ガス」と言う、大発見が為されていることを知りました。

夢の、まさに実現なのですね。大政龍晋さんの大発明です。

実際に、目で見て来たわけでもありませんので、100%信頼ともまだわたくしにも難しい事ですが、事実なら大発見であります! お知らせしようと思いました。

大政さんは、東京の会社の社長さんです。工学の博士号も持っておられるとのこと。

それがまた、偶然に、大政さんの苗字が「Oxygen・Hydrogen MiXing Atomic Symmetrized Aeration-Gas」の語頭(言葉のかしら)になっていて、何と表現するべきか、まさに発見するべき運命が担わされていたような? 

http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/product-16.html

http://www.ohmasa-gas.org/index.html

まさに、画期的です! ノーベル賞モノであることは、間違いありません、と、私は思います。 もしや、永久機関の発明ならば、当然だと思うからです。

「オキシゲン・ハイドロゲン ミキシング アトミック シンメトライズド アエリエイション ガス」、不思議な、頭韻連ねの大政龍晋さんで、奇跡的ですね。

その、「オオマサ・ガス(OHMASA-ガス)」の燃え方が、内に縮小してゆくような燃焼だそうです。

ヲシテ文字のイメージでの「ん」を思い起こしました。

Nn

内に収縮して固まってゆく、そんなイメージを、ずっとこのところ考えてます。

爆発(Explosion)の反対で、

爆縮(Implosion)の纏まり方が、ヲシテ文字の「ん」のイメージだと思うんですね。

エクス・プルーション

と、

イン・プルーション

同じ爆発的燃焼でも膨張と、反対の収束の方向性で、それが別なんですね。

それで、「ん」は、一音動詞じゃないか? と、ヲシテ時代の中期の言葉としてではですね。そんな風にも思ってるわけですね。Implosionはね。

じゃ、

Explosionは、ヲシテ文字のイメージでは、何か? ですが、それは「は」なんでしょうかね?

「ふ」なんでしょうか?

「う」かも知れません。

「る」かも?

「あ」じゃないと思います。

ヲシテ文字のイメージでお考え下さいませ。

それやこれや、

助詞の「は」は、やっぱりハ行なんであると言う事でしょうかね。

  

「やまと ことは」の源流を探る遡及は、ヲシテ文献の発見後にかかわる本格遡及の仕事は、試行錯誤の積み重ねのまさに取っ掛かりの位置です。

  

               ・            ・

  

何はともあれ、

「オオマサ・ガス(OHMASA-ガス)」の、肝心の事に、早期での実用化をつとに願うばかりです。LPガスとの混用が高能率だそうですね。

何がすごいかと、「OHMASA-ガス」は、永久機関に、その実現が出来れば、それこそ新次元です。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

2014年4月10日 (木)

健康対策のこと。痛風の起きやすい人の場合に付きまして。   夏井睦先生の「糖質制限」との関係展開の事。

痛風発症の人は、毎年多く激痛に悩まされて大変なこと、

わたくしの、例を知って頂きますと、事前的に予防が図れるかも? と、思いました。 

 私事の事ではありますが、同病に悩むお方の、一つの参考にでもと。

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                          <鞍居モモです>

 痛風発症の傾向のおひとは、何かしら前向きに活動的である場合が多いそうです。 

贅沢病とも、あるいは体質由来の原因である場合が多いですが、良い薬が開発されて、長年に多くの人が服用して安全性も解って来てます。ノーベル賞の受賞者のガートルード・エリオンさんの、理系女子の草創期のお人が、発明して下さいましたのがアロプリノールでした。20世紀の半ばになるまで、不治の病と言われていた痛風患者に光明を齎して下さいました。当初、ガートルード・エリオンさんは、ガンの治療薬に集中して研究をしておられたそうですが、新発見のアロプリノールは、痛風症の治療薬に大当たりしたのでした。

http://gsk-vintage.jp/product/zyloric/knowledge/pdf/allopurinol10.pdf

いろいろあっても、何かの事でスゴイ貢献を果たすことにもなる、ガートルード・エリオンさんは6っつも新薬発見をなさったそうです。

戦後に、研究者が少なくて、何とか製薬会社に滑り込めたのが切っ掛けだったそうです。実社会は、仕事をして初めて評価が為されます。エリオンさんの歩まれたミチは極めて険しいことであったと、感謝を込めて偲んでいます。

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                   <クワのつぼみです>

                 ・

さて、

私の、痛風との付き合いは、20年近くにもなります。

近年になって、痛風のもとになる高尿酸血症が、腎臓に相当に悪影響を与えることが、やっと私にも理解が出来たので尿酸値を7.0㎎/L以下に抑える事にしました。それで、アロプリノールの定期服用を始めました。

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3年前からの、アロプリノール服用で、一日当たり150mgが適当量だと判明しました。尿酸値が7.0を超えなくなります。

皆様に知っておいて欲しい問題が、クレアチニンのことです。

腎臓の働き方を知る数値としてクレアチニンの量が目安になります。

日本慢性腎臓病対策協議会で、詳しく案内して下さってます。

http://j-ckdi.jp/download/index.html

http://j-ckdi.jp/ckd/about.html 

つまり、クレアチニンが0.8mg/L程度にまで低い値に維持できると良いという事です。もっともっと、この数値は低いに越したことはありません。

腎臓の機能障害に悪影響を及ぼす一つが、高尿酸血症です。

是非、お若いお方も、腎機能の低下をきたしてくる前に適切な対処をなさって下さいますようお願い致したく思います。良い、相談のできる掛かり付けのお医者さんを持つことも大切ですね。わたくしは3年前に相性の良いお医者さんと出会えました。 とても有り難いことです。

 ちなみに、わたくしは、48歳まではクレアチニン0.6mg/L以下の良好な良い値でした。この、クレアチニンの数値の重要さが、もっと早くに解っていれば、と、そういう思いで御座います。ネットの発達する前でしたから、図書館で痛風症の対策を調べたりと、それなりには、気を使ってたのでしたが、当時には筋道の通った理解を得るには困難だったようでした。

                   ・

さて、

もうひとつ、この春に起きました、低温やけどの治療の必要から、夏井睦(なつい まこと)先生の湿潤治療を知り得ました。さらに、糖質制限の事も、夏井先生は提唱なさっておられます。光文社新書です。

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夏井先生は、歴史から順々と説き起こしておられます。 ただ、「日本」歴史については、申し上げるべきことが多いので、拙著を献呈しておきました。

夏井先生提唱の「糖質制限」の根幹は、良く解る話です。あのアマテルカミが、大尊敬なさっておられた、初代クニトコタチさんの時代には、お米はまだ無かったのでした。  つまり、アマテルカミが理想として欣求為された、初代クニトコタチさんの時代は、稲作以前だったのでした。

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そう言う事です。

 そこで、わたくしも「ちょこっとだけ糖質制限」を試み始めました。

糖質制限の「ちょっとだけ」と言いますのも、そもそも、うちには砂糖は置いてませんし、調味料も食塩が中心でたまに醤油を使う程度です。醤油は、古式醸造方式で定評のある、丸島醤油さんを愛用してます。1升瓶で、1200円程度です。決して高価なほどではありません。

お醤油は、20倍程度に薄めて、味比べをしてみたら、違いがよくよく解ります。混ぜ物の多い醤油は、すぐに、希釈味見で底が割れます。どうぞ、お試し下さいませ。 多くの味比べをしてきましたが、丸島醤油さんは、これまでわたくしが出会ったもので、最高です。  そして、価格も良心的です。この価格設定も重要な要素で、良いものを適正価格で愛用してもらう事が、一番の所において、お互いの尊重にもなりますから、大切なのですね。極端な値引きは、売り急ぎか? 自己否定と言う事です。 叩き売りは、ちゃんとしたモノにはそぐわないものです。

何故ならば、ちゃんと私たちが基礎研究を地道に積み上げて来てるからなんですね。

            ・         ・

 クニを、思うこころざしから、わたくしは、ズッートやってきてますから、努力に対してのそれなりの対価を求めようとは、所詮の所が思っても見たことありません。

それが、「国士」と、  そう言うものなんでしょうね。

                  ・

脱線が多くなっちゃいました。 すみません。

食物の事に、話題を戻しますと、

 混ぜ物の多い調味料は、やっぱりうちには置いてません。でも、さらに、どうするかと言いますと、でんぷん質を少し減らして、タンパク質の多い、納豆やら、油揚げ、豆富を増やすと言った雰囲気です。タンパク質がやや多く摂取になりますから、尿酸値が上がるのではあるまいか?  そこで、心配して調べましたら、逆に良い数字に低めに出てきました。身体は、主にはタンパク質で出来てますから、新陳代謝にはタンパク質が必要ですものね。夏井先生の説は納得が出来ます。

尿酸値は日中変化もかなりの上下の波もありますので何回か検査しながら、様子を見てみようと考えてます。 そして、アロプリノールの服用量を少し減らすこともできるかも知れません。服用薬は、出来れば少ないほうが身体にとって負担も減りますから。

               ・

また、

夏井睦先生のご推薦書で、良かったのが、

素粒子論のシロート向けの入門解説でした。

私の苦手な数式が、ほとんど使うことなくて説明して下さってます。

現代物理学で言う「場」と言う概念が、何となく少しはわかりそうです。

Yosidanobuo

技術評論社からの出版です。

 

  

 

 

 

2014年4月 6日 (日)

『千と、千尋』と、ヲシテ文字での「チヒロ」のこと。私たちの隠されていたことに付きまして。  本格美術雑誌『聚美(しゅうび)』の事。  松本善之助先生の、お墓参りの事。

『千と千尋』の、名前が隠されてインチキされちゃう悲しさは、「神隠し」で良く表現されてました、と思います。

でも、本当は、ヲシテ時代の中期の頃まで戻らないと、我が文明に目覚めることは不可能なのだ、と、そう言う事が、ヲシテ文献の記紀原書の位置の確認から言えるんですね。

Kuraimomo1_2

          <鞍居モモ(日本の現生種のモモ)が咲きました>

記紀の原書がヲシテ文字で、その当時の、漢字以前のアマテルカミがおわしまされました時代の文章で記されてましたから、

「千」ではなくて、「千尋」でも、それも、ちょっと違っていて、

本当はヲシテ文字で「チヒロ」、

Tihiro_2

に、戻って考えてみること、

が、必要になるのだという事です。

「神隠し」からの、唯一新発見の脱出方法はヲシテ文字で、ヲシテ時代の文章で、です。

何故ならば、記紀の原書が見つかり、ヲシテ文字で記されていたから、なのです。

わたくしたちの、文明の本当の根拠が発見されたから、ヲシテ文字・ヲシテ時代の文章に、根拠を再びに碇を定めねばなりません。これで、「神隠し」からのやっとの脱出です。

ちなみに、「チヒロ」は、ヲシテ文献に2例、用例があります。

Tihiro2

「生-25」とは、『生洲問答』の事で、「ミカサフミ ハニマツリのアヤ」が記されている写本を意味します。建築関係のアヤが6アヤ有ったと言うんですが、和仁估安聡さんはひとつのアヤだけ伝えて下さったのみでした。それが「ミカサフミ ハニマツリのアヤ」でした。『生洲問答』に記して下さってました。

つまり、「チ」の「ヒロ」の名前は、とっても、素晴らしい大きな意味のお名前ですね。良い名前を付けて下さったご両親に感謝したいところですね。そして、其処に底流としてある長い伝統にも、 です。これまでは、茫洋として誰にも解らなかった、長い長い本当の伝統に。

                   ・

「桃」も、漢字で書いてちゃ、「神隠し」されてるわけですね。

カタカナの「モモ」なら、ちょっとはマシになったわけです。

でも、ヲシテ時代の「モモ」には、まだ源流が掴めてないわけです。

やっぱり、

Momo1

と、ヲシテ文字で記して、その意味から考えてこそ、

「神隠し」から真の意味で脱出が出来ます。

「生じて来て・固まる」がヲシテ文字の原意の「モ」の意味です。

そして、

ヲシテ文献の「モモ」の用例を見てみることです。

Momo2

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Momo8

驚くことに、「モモ」は、記紀には、90%以上が翻訳削除されていました。

まったくのところ、「神隠し」も、突出していました。

わたくしは、  とっても、酷いことが2000年来にもの長きにわたって、我が国の尊い伝統をおとしめようと画策するような事に、日々、日々に苛まれてきていたことだ、  と、そう、思っています。  本当に、ひどいことです。

巻向古墳から、2000粒以上のモモの種が発掘されても、その正確な意味が解らないのは、そんな「神隠し」がされてしまってたからでした。

漢字で「桃」と書くから、Chinaに元を求めちゃうのです、これがそもそもの、大間違いの本当の真の原因です。

ヲシテ文字で書いて、ちゃんと、本当の我が国の大文明の伝統に、立ち戻りましょう。

   

「鞍居モモ(日本の原生種のモモ)」のこと、その1

                           その2

                           その3  

                  ・

Sakura1

           <ヤマ サクラも、咲いてきました>

ヲシテ時代中期のその光り輝く時代を、我が文明の根底に取り戻すことが大切だと思います。

さらに、ヲシテ時代の草期には、「やまと ことは」の根幹の原理が醸成されていたのですから、ここにもっと我が文明の根拠を再確認すべきです。

記紀の原書の発見について、もっと、正確な理解が求められます。

                   ・

つまり、

ヲシテ時代の言葉の、ヲシテ文字で表される大きな典拠のある実体を、

漢字直訳して「桃」と当てて喜んでるのは、「神隠し」遊びに加担してるだけで、

いわば「ねずみ男」の売国奴なんですね。

  

 

                  ・

  

 

記紀の原書だと、

その、

我がクニの、

大切な歴史の、

その、根底に見直しを迫るものであると、

正しい訴求が、系統だってして来れていなかったことも、

こちら側の及ば無き一因でもあります。

反省して見ますと、

解明だけで、精いっぱいの所がありました。

そのこと、果報の成果の普及の至らなさに、このことは、大きな瑕疵だと思います。

われわれが解明できたところでの、大切な個所は、ちゃんと書籍に記しましての仕事はしてはまいりました。が、充分な、詳しくの、丁寧な説明には幾分にも及んでいなかったか?  とも、それは、反省の事に思っても居ります。どう、改善したら良いのか?  悩んでおります事で御座います。 

まだまだ、未解明個所の我が大文明の尊さは測りなきほどの深淵の奥深さがあります。

そこに、きちっと、

まだまだ、我が大文明のこと、その光輝のすばらしさを、地道な検証をコツコツとやっていって迫っていって欲しいですね。

それが、

おおきな、願いです。 

  

               ・              ・ 

  

本格派の美術雑誌が、創刊されてます。

「美」を「聚(集める)」意味で、

『聚美』 です。

冷泉為人さんも、しっかりした文章を載せておられます。

さすがです。

Shuubi1   

  と、

編集余禄を見ましたら、

わたくしの書籍の宣伝を出して下さってました。

Shuubi3   

   

              ・           ・

 

なお、松本善之助先生のご命日に、

墓参をして下さいまして、写真を戴きました。

今年は、わたくしには、ご報告するべき纏まった仕事が無かったので、

お墓参りは翌年にと思っております。

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とっても、綺麗なお花を、有り難う御座います。

サクラも、美しく、良かったです。

『ホツマツタヱ』の一節を朗誦して下さいましたそうで、

何よりの事だと思います。

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2014年4月 2日 (水)

そう簡単には、大文明ですから、我が国の根本の「縄文日本」の「ト・コヨ」クニの建国の真実はです。 大きさが巨大ですから、そうは簡単に、単純化すると大誤訳の、「売国的」行為になってしまいます。

此処が難しいところです。

今日は、旧暦の3月3日で、テレビをたまたま女房がつけてましたら、

またまた、性懲りも無くにもChinaからの伝来説を根拠もなくに、まことしやかに滔々と言っちゃってるんですね。 あ~あ~ァと、何を言いたいのか、疑いますが、 そんな事をテレビで言っちゃってるんですね。これが、公共の放送で! です 、 か!  これじゃ、 だーれも、テレビなんか見なくなってくるのは当たり前のことですね。わたくしは、少しの1秒ほど聞いただけで、気持ちが悪くなってきました。即座に電源遮断のOffをしました。ブチッとね。

そんなテレビ放送なんて、どうかしてますね?  そう、わたくしは思います。

折角に、記紀の原書が発見され、研究も此処まで進んできてるのに、ね? ありもしない、ねつ造的なChina起源説なんか、グチャグチャと、ワケも解らず、根拠もまともに説明できないのに、よくも、さもさもしたり顔で言えるもんですね。そんなこと言ってる解説者の面の皮が、どんなにも分厚いのか?  とも。   あるいは、本当になーんにも不勉強で無知のことあるのか?  とも。  ここまでにも100%にも解んないのが、今は、ドーかしてるんですよね。真摯に考えまして、そう言う事であると、わたくしは、そう思いますですね。

こんなにも、まともなことが解んない人がゴマンと、あって、ホント、くたびれちゃいます。テレビは、ブチッがよろしいようです。

困った事で御座います。

                     ・

わたくしのイノチ(生命)あるのも、あともう数十年ぐらいの程度の少しのことですから、もっと真面目にきちっとの仕事に一生懸命にと解明を進めておくことこそが、本来的に課せられた使命ですね。

テレビに、異議を唱えて、叫んだとてしょうがない訳ですから。

また、世間の事、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」の「ねずみ男」の悪さもひどいですね。これだけ入門者編の解説書籍もいくつも出して言ってても、まだ、どうして? 少しの理解も進んでないのか? 

現実の現状を見ますと、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」は、偽書をつくってるだけですよ、と、その、意味が解らない人が90%余です。

特に、マスコミなんかの関連の人は、土台がコピペを旨とすることに抵抗を感じてない人が多いようですから、真摯な創造的なオリジンの追及に挑んでゆくその心血を注ぎ込んだ深い価値の大きさについてが、理解不能で無頓着な事が多いことです。勉強とはコピペなり、と、そう思ってる人も、結構今には多いんですね。残念ですけど。

そうじゃなくて、知的な創造の事は、コピペじゃなくて、地道な仕事の上に、悩み悩んでひらめいたアイデアを、さらに研ぎ澄ませ磨いていって、そこで初めて発見の事の仕事の成就になるんですよね。血を、汗を、目を、頭を、どれほど駆使してか? その結果の果実が解明作業の成果なんですね。解明の仕事の、その言うに及ばぬ心血を注ぐ気持ちが・努力が、ひとつとしてもやってもみたこともない、コピペの人達にはどうしても理解が不能なーんですよね。しょうがないことですけども。

そこのあたりの段階の人達とは、価値どうのこうのには、理解が不能ですから、仕方がありません。

解明を旨とするわたくしたちと、

コピペに、まったくの抵抗無しの人達とは、はなから考え方・思いの赴くところが違うのですよね。そんな、思いの至る所の違う人とは、確実に隔絶をして、わたくしたちは真面目に真摯に事に当たってゆくしか有りませんですね。具体的に言いますれば、ヲシテ文字を覚え、ヲシテ文献の原文を真面目に読み書きするのが、マトモだという事です。

このところ、真面目な人も、そこそこ安心できるほどにも出て来てくださいました。本当にありがたいことです。嬉しいことの、有り難いです。 ヲシテ文献をわが古典として、大切な、本当に大切な古典としての位置に我がものとして下さいます、そのおひとの、おひとりが、おひとりが、アマテルカミのおこころを現在によみがえらせる重要な重要なおん使徒のおひとなんですね。尊いことで御座います。

まだまだ、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」族は、数から言えば、多くのいっぱいに烏合の衆のように、うごめいております、ですね。

困ったことでございます。

ヲシテ文字も読めないで  …    !   ですね。

あまりにも、酷いことで御座いますですね。

まあ、

急いでも、急ぎ過ぎても、どうなるものでもありませんです。

言うなれば、

先は長い話で、御座います。

 

                      ・

 

1昨日も、鳥居礼を取材してきたのだと、

地方紙の人が、わたくしに、自慢げに言うんですよね。

あ、あ、   あ、  あっきれかえって、 しまいました。

幾ら何でも言うにも、程がありますね。 わたくしに、そんなこと、言うなーんって。

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」と、一緒にされたら、余りにも大迷惑にも程があります、ですね。

困ったことで、 あります、です。

鳥居礼君なんかの、そんな連中の一群の人達のような直訳偽書作成を至上と崇めるようなインチキ族の人達と、こちら真面目な人たちとの、これを一種同仁のような、玉石混交にグチャグチャ一緒の事にされたら、ホント、困ります。大迷惑もはなはだしい限りも、突出して限りありませんです。 本当に困った事です!

そういう意味の感覚だけは説明しました。

                  ・

が、

ですね、

ヲシテ文字も読めないで、

ヲシテ文献の原文を一行も読めないでは、

そもそものところ、ヲシテ文献を記紀の原書であるからと、

マトモな解説の記事なんか書けるはずが100%有り得ませんですね。

当たり前の事だと思います。

わけもわからずに、ヘンテコ記事なんか、書いてもらっても、

マイナス行進でしかないと思いますね。有難迷惑です。

要らざるモノで、迷惑しのモノです。そんな理解程度だったらね。 そう言う事であります。

何故ならば、

ヲシテが読み書き出来て、

記紀との違いが、そこそこ、どう見ればわかるか程度の基本の初期知識がないと、結局は直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」のクラスです。我が国の本来の尊さがわかんないから、ゴミのレベルに貶めて外国人にうっぱらうような売国奴になっちゃうんですね。

Chinaに、おもねり直訳の偽書作りに貶め販売してどうしますか? 我が国の方が、どう見ても尊いんですよ。売国奴は、その罪がわかってきたら、相当の扱いになりますよ。クニを建ててゆく、と、クニを二束三文にウッパラっちやうとは、対語ですね。

後世の人達から、どう思われちゃいますかね。 そんな人たちは、ですね。どう見ても、おかわいそうだとおもいます。

 

              ・                ・

 

わたくしたちは、記紀の原書の発見と、現代研究から、

「ヲシテ国学」を樹立しようと、その、大きな仕事を、為しつつあります。

 

「ねずみ男」の、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」で、売国奴に成り下がってバタバタ金もうけに走る人達には、まったくのところ、わたくしたちは憤慨してるのですよね。

そんな、売国奴の人達と一緒にされたら、大迷惑です。

先は、まだまだ、

先々は、まだまだ、ホント長そうです。

         

                     ・

気長にと、世間に対しての事はですね。

そう思います、です。

あれこれ、

あんまりにも、酷い理解しか無いのです。

とにかく気長に、

世間の事はあんまり気にせずにと言うのが、この時点での正しい対応ですね。ゆっくり考えて、なおかつ、先行きの先端的な目標はきちっと「トのヲシヱ」の樹立に定めてと、そのようにです。

              ・             ・

 

鞍居モモが、随分と開き加減に活き活きとしてます。

毎朝が楽しみです。

そして、今取り組んでます、語彙解析もまた最初からの見直しにかかり始めました。あれこれ、試行錯誤の事ばかりで数撃ちゃ当たるの方式しか新規の解明作業には、進め方のやり方は、これしか無いわけです。

また、もう一度、始めから語彙解析作業をやり直してます。良い解明成果が、ホンの些細な一つでも出れば、見っけモノです。

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