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2014年3月 2日 (日)

作ってゆくという事、仕事の事。  何を見つけてゆくか? それが、「ニ」のこころ。

アマテルカミも、そうでした。

幾つもの困難に直面なさいまして、

それを、ひとつひとつ、と、 どうやってゆくかを、

悩み、お考えになられてゆかれたのでした。

               ・

現代は、豊かになったことは有り難いことですが、

多くの問題点も出て来てます。

どうやって次の時代に、より良い様に、

と言うよりも、

せめて、あんまりにも、ひどいことにならないように、の、そんな事態になっちゃいました。

Hina2

                 <四国の合田さん作のおヒナさま>

どうやってゆくべきか?

余りにも、大問題が山積で、頭が幾つあっても間に合わないような状況にも至りつつあります。

それでも、逃げる訳にはゆかないのですね。真面目に前に進んでゆかなくてはなりません。 

              ・           ・

今ある状況を踏まえてから、其処からどうやってゆこうか?

それしかない訳です。

良い時代も、 それから、 ひどい時代になった時でも、  やっぱり同じです。

「やまとことは」の根幹に位置していた、「なかれき」と「およくき」の、この対の概念の事。

くわしくは、『ミカサフミ ワカウタのアヤ』をお読み下さい。

こんなすごい考え方が、時代で言ったら、考古学での事での縄文時代のあたりか、弥生時代の初めかの頃にはちゃんと我が国にはあったのでした。

これが重要な事だと思います。

                ・

この感動を、

どうしましょうと、  そう言う事です。

それが、「ニのこころ」が、そんな我が国の文明の根幹ともいうべき時代に、ちゃんと有ったと、そう言う事なんですね。

 

 

 

 

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