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« 作ってゆくという事、仕事の事。  何を見つけてゆくか? それが、「ニ」のこころ。 | トップページ | なるほど! ヘー!  のこと。  自分たちの本当の歴史と思うのかどうか? »

2014年3月 5日 (水)

Bebeさんの広島の講座の事。  ヲシテの文字を読んで、ヲシテ文献のその時代の文章を読むという事。

ちゃんと、進めるという事。

ヲシテの文字を読んで、ヲシテ文献のその時代の文章を読むという事は、

基礎だと思います。

大切な基礎を、スっ飛ばそうというのは、そもそも間違った考えだと思います。

ヲシテの文字で、ヲシテの原文を読むのが、当たり前です。

ここだけは、どうしても外せない個所です。

真面目に進めてゆこうと、

その、気概が私たちにはあります。

「直訳偽書の秀真伝」の人達は、第三国人かどうか知りませんですけど、我が国・我が文明に対しての愛(恵みに感謝・有り難いとおもう)はありますとも、言えますのかどうか?

そんな人たちは、ほおっておきましょう。

                ・

真面目に取り組むBebeさんたちが、

それこそに、

当たり前だと思います。

「アートサロン広島」にて、3月8日開催になりましたそうです。

http://woshite-1nensei.doorblog.jp/archives/36738959.html#comments

お近くでしたら、ご参加のことお願い申しあげます。

           ・             ・    

ヲシテ文献は、

記紀の原書としての位置を立証してますから、

ここから、本当の我が国の「国学」を再構築してゆかねばなりません。

その、しっかりした気概があるかどうか?   です。

                  ・

何万人とヲシテの文字も読めない烏合の衆が集まっても仕方ありません。逆に、ヲシテも読めなくては貶め族の足引っ張りでしか有り得ませんです。

まったく、

ヲシテの文字も、ヲシテ時代の文章も、たった一節さへ読めもしないでどうしましょうか?  ヲシテの文字も、ヲシテ時代の文章も読めなかったら、言うなれば、異国人の位置ですものね。  そんなひとは、これからの時代、まったく違うわけです。

そのことからも、

ちゃんと真面目にヲシテ時代に入っての事で、其処からの考案を積み重ねなくてはマトモでは有り得ません。

ヲシテの文字を覚えて、

ヲシテの文字の読み書きをして、

ヲシテ時代の文章を読み親しむ。

この、

古典に対する最低条件の礼儀を経ない人は、しょうがないわけです。その、お遊びのランクとは、どうしてもミチは違うという事です。

なにしろ、

記紀の原書について、新発見ですから、これを、真面目にどうやってゆこうか?  と、一生懸命に尽力・努力してるのが、私たちです。

路線の違う人は、

離れて行ってもらう事こそ、が、順当です。

            ・          ・

直訳のおかしさから、抜け出せない人が多く、今日もハガキが来ましたが、

どう説明しても解ってもらえるのかどうか?

でも、

解ってもらえるようにと、

解説書籍も幾冊も大変ですが出しています。

一体全体、読んでもらってるのかどうか?

ですね。

この、ブログの文章を送ってみます。    

この、大切な絶対条件を理解して進めようとしてくれてるのがBebeさんです。

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コメント

池田先生
いせの会、翌日共に大変お世話になり、ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

タチカラヲさんの「タニオデテ」のこと、本当に素晴らしくて、それを発見なさった合田さまも、
またそんな講義をなさってらっしゃるいせの会も、
感激でした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

また、池田先生のお宅はタカラの山で、
勿論一番のタカラは何より、
これだけヲシテ文献の解明に心血注がれ続けていらっしゃる池田先生そのもの!なのですが、
こんなにずっとヲシテのお話できるのはなんと幸せなことでしょうか꒰✪ૢꇵ✪ૢ꒱ෆ⃛ෆ⃛ೄ

40年ご研究なさっても、まだまだ足りなくて、
何百歳まで生きてご研究なさりたい!と思っていらっしゃるのではないでしょうか!?

それほどの価値のある、尊い御教ゑが詰まってますものね+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚

沢山の貴重なお土産も賜わりまして、ありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))

私達は、特別、とは思っておりませんが、
スヱトシ様が「スエノタメシト ナランカト」と、
私達一人一人に熱い思いを込めてツホメオイて下さったので、その気持ちを受け取っているだけなのです!!

みんな!!スエの私達も、ヲシテで読み書きして読んでいったら良い!
選ばれた人だけが、ということではなく、
スエの皆さんに伝えたい!

拙い私ではありますが、
まだまだひよっこで、
「ヲシテ文献を教える」などということは出来ませんが、
ヲシテで読んできた感動を人一倍持っている一人なので、
伝える皆さんと半歩も違わない立場から、
ヲシテの読み書きを伝えさせていただきたいです(((o(*゚▽゚*)o)))

池田先生には多大に御応援下さいまして、本当に感謝してもしきれません☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

タタネコ様の熱い想い、池田先生の熱い想いを受けまして、精一杯この身を使わせていただきますヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

ありがとうございますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 
 
 
「タ・ニ、お(を)、テテ」の発見はすごい読み解きでした。
他にも同様の用例が多くありました。
また、一段と、理解が深まりましたですね。

クニトコタチさまはじめ、アマテルカミや、多くの尊いお方様の、少しでも理解と感謝を深めたいと、
青木さんや合田さんもとっても良くよくお考えになられてます。 原文に真面目に取り組んでるので、いろんなひらめきや、新発見が出て来るんですね。
もうちょっとで、今考えてるモノが纏まりそうな雰囲気を、今朝の夢心地の中で考えてました。 すごい、言語法則と言いますか文法と言いますか、「日本語」の源流解明、これが出来ますれば、国語の定礎が更にしっかりします。
まだまだ、先は長いことです。


そうそう、
タタネコさんで思い出しました。
陶器の陶荒田神社(すえあらたじんじゃ)が、タタネコさん由来で、さらに、「すえつみ」「すゑつみ」(ホ0-3、ホ10-44、ホ10-52、ホ33-25)の事も有ります。
http://www.geocities.jp/uenodanjiri/suearata.html
おついでの時にでも、ご参拝を。
陶器のスエ(須恵)の里です。
どうして? スエ(スヱ)と言うのか? 語源も良く解りかねてますが。
わたくしは、
久保惣美術館に行ったときに、寄って参拝などしてます。ひろっとしてて、ホントに良いところだと、いつも感じます。

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