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2014年3月16日 (日)

嘘を嘘で重ねるのではなくて、根拠を正しく見据えてこそ。「ホツマツタエ」などヲシテ文献は、記紀の原書である事。 見定めが肝心です。

空想や幻想や夢想に基付くと、言い誇りのようなちょっとの嘘が、巨大化して挙句の果てには破たんします。

根拠をきちっと見据えてこそですね。

有りもしない空想や夢想や幻想は、自分の頭の中にだけに秘蔵すべきです。そうでないと、傍(はた)で見るにもあわれなる変な顔になっちゃいます。

隣国の人達の、そのありさまを見まして…  。  あまりに、唖然の事から。この一年間で、もはや憐みしかないような感じの、  ですね。

無残な事ですね。哀れな事ですね。 かわいそうとか、そのようにか、どう言って良いものか? むつかしいですね。

哀れすぎても、 で、手打ちも、 私だったら、握手は2m~5mほど遠くにとご遠慮申し上げまして、ご返礼程度に、とですが。安倍さんも大変ですね。

かわいそうといえば、おかわいそうな話で御座いますです。

むかし、

「おあわれみ」の早口言葉が流行っていました。結構難しいですよ、「おあわれみ」。

                ・

マトモな人の誰にでもが、納得できる根拠。

これを、きちっと定礎の据えてからが、話の初めになります。

ヲシテ文献で言うならば、記紀の原書としての、

原文の対比比較の事です。

これが、解ることが第一番の基礎です。

  

「トのヲシヱ(テ)」の事が、ひとかけらでも、記紀で解りますか?

「トのヲシヱ(テ)」の事が、ひとかけらでも、神憑りで解りましたか?

両方とも、ゼロです。

 

       ∽      ∽       ∽

 

『古事記』は、なんてひどいんだろー!

『日本書紀』も、結構にボロボロだな!

この、

認識を、原文比較で自分で見て、

(可能なら、自分で一からやってみる!)

わかることです。

              ・

我が国の本来の精神は、一体どこにあるのか?

『古事記』のような酷いモノではね? そんな誤訳の一杯に溢れる、ズタズタ抄訳ばかりの『古事記』じゃー??   ねー?  ですね。

此処が解って初めて、「ヲシテ国学」の入り口です。

        ・           ・

 解らんチンの、言い誇りは、

『フトマニ』の「い・ぬう」の項目に、詳しいです。

解らんことは、ちゃんと「解りません」と、言うべきです。

間違った、すみません。  は、解ったら、ちゃんと表明すべきです。

嘘を嘘で絡めるのは、民族が違うんでしょうね。

             ・

さて、

我が国の、ヲシテによる本当の国学の樹立に向けてまっすぐに進んでおります。

研究初期の、『フトマニ』に対しての解き明かしの苦悩ですね。その、「ぬう」などのミソフ主体の列記のノートを掲げます。

Hutomaninuu

初期のわたくしのヲシテの文字体ですね。おおよそ、40年前です。

頭記の、ウツワの形状は「フトマニ茶碗」を作っていたその形です。

「フトマニ茶碗」は全椀揃えましたが、だいぶ散逸しました。

それから、ほぼ40年。

『新訂ミカサフミ・フトマニ』の上梓をしました。

そこでの、「い・ぬう」の項目の解説は、

Hutomani

だいぶ理解が進みました。

でも、まだまだだと思ってます。

「い・ぬう」の項目の教えには、

目先のわずかな利得のために言い誇ったり・インチキしたりしたら、「ヲヲヤケ」を毀損してしまう事になりますよ。「い(こころ)」に「ぬう(繕い縫う)」が過ぎての、嘘を嘘で繕うことですね。これは、近隣諸国の指導者の人達に、重々に説明してあげるべき、我が国の本当の精神のエッセンスですね。

ちょっと、気持ちを直せば済むだけですね。

                 ・

 

『フトマニ』とは、

神憑りのようなヘンテコものではなくて、

大宇宙の成り行きの変化を感じ取って、それからどうやってゆこうとするべきか?

つまり、

現状がこのようであった。

良い兆候が、このように表れてる。 どうやってゆくと、さらに上手く発展させることが出来ようか?

また、

其処には、間違いがどうあったか?  どう直したらよいのか?

つまり、「なかれき」と「およくき」のその関わり合いに真価があるのです。

  

              ・

現在の近隣諸国の動向など見ましても、

嘘を、嘘の上塗りにしては、いつまでたっても治りませんね。

間違いは、すみませんと、言って直すべきです。

もう、フツーの人も、近隣諸国の人達の事に付きまして、理解が正しく深まりましたね。

明治期にも同様の議論は多くありました。福沢諭吉もそうでしたね。付き合いきれない民族と言うのもあるようですね。

もはや辟易したというのが、正直なところでしょうか。

しょうがないですね。

襟を正してくれることを、切に、願います。

  

  

それにも、

わたくしたちが、

はっきりと本当の我が国の真価に目覚めてくれなくては、

マトモな説明もできませんものね、先は、長い、話だと思います。

それには「ヲシテ国学」の樹立あるのみが可能性の唯一なのですね。

 

          ・         ・

 

「なかれき」と「およくき」の概念に付きましては、新発見の『ミカサフミ  ワカウタのアヤ』に詳しいです。ヲシテ時代の中期に、こんな高度な考え方が有っただなんて驚きです。さらに、その祖形の基礎構造は、 国祖のクニトコタチさまの時代に精密に構成が成されていたのでしたから、何重にも驚きの事です。

  

 

 

 

  

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