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« 目的は何か? 大目的の認識があってこそです。  すそ野が広がると、脱線も必然的に多くなると…、 でも、悲しい事です。    ちゃんとしたミチは「ヲシテ国学」樹立です。 | トップページ | 『源氏物語』の絵の手鏡が久保惣美術館で重文指定になりました。重文指定の記念展の事。 »

2014年2月 6日 (木)

「鵜河(ウのトリの川、鵜飼のこと)」お題歌のこと。  ベベさんの広島講座の事。

お題歌を、

冷泉家の、出題のもとに、詠んでます。春・秋の2首です。

Mume1

          <早や咲のウメが、一花(ひとはな)>

次回の定家卿忌のときの、詠みウタのお題が「鵜河」でした。

鵜飼も臨場で拝見したこと無くて、どうも、詠めないでいました。

今朝、詠めました。

手先が縮こまってて、ヲシテの字がクチャットしてすみません。

H25093

     ウのトリの ひろげるはねの

     かわかせの そよぐもとには

     木立の掛け巣

            ・

Kiku1

        <目を使ってくたびれますので、

         キクの花があったら、ご馳走です。

         今のは、沖縄産だそうでした。

         黒いのは「ぬはたま」のカラスアフギの実です。

         ムラサキは、自生種のヤブムラサキで、

         園芸種のムラサキシキブの原種の方です>

Kiku2

            ・         ・

ベベさんが、広島で講座を開始です!

http://woshite-1nensei.doorblog.jp/archives/36154125.html

原書を読むことが、

何と言っても、ベースです。

勿論の事、原字のヲシテで!

読み書きが基本中の基本です。

 

原字原文のヲシテの本来の5・7調の古格の文章が読めなかったら、

やっぱり、

どうしようもない、直訳偽書のレベルですから、

ウソばっかしに成っちゃうわけですね。

 

「直訳偽書の秀真伝」の人たちが、

ヘンなことばっかり言うもんですから、

揚げ足を取られるばかりで、評判を落とすばっかりで、

それが、どうしようもない「ねずみ男」ですね。

ゲゲゲの鬼太郎の苦労も、解ってやって下さい、ませ。

 

そんな呆れた人たちの多い中で、

ベベさんは、ちゃんと、王道を進んで照らして行ってくれてます。

 

ちょっとは、爪の垢でも煎じて飲んで欲しいものだと思いました。

「直訳偽書の秀真伝」に付ける薬が有るような?

 

 

 

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コメント

いけだ先生、
いつもありがとうございますo(^▽^)o

おおお!
広島講座のこと、記事にて取り上げて下さり、感激です。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。

ありがとうございま〜す☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

お蔭さまで、
拙いながらも、参加者の方々も、サロンのオーナー様も、スタッフの方々も大変素晴らしい方々ばかりで、
昨日は「ヲシテ」そのもののお話を強調した為か、「よみがえる日本語」が売れました( ´ ▽ ` )ノ
書籍もご協力下さりありがとうございます+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚

ホツマツタヱの素晴らしさを語る方々は沢山いらっしゃると思うのですが、やはりヲシテそのものも素晴らしくて、ヲシテ文献の内容もさる事ながら、ヲシテで読まないと半減も良いところだと実感しておりますから、
ヲシテ文献の内容までは迫れませんでしたが、
ヲシテの形から日本語が成り立っているということや、
アワウタの並びにしてみても、
仮名にしてしまったら意味が分からないですものね(*´∇`*)

是非、皆さんにヲシテ原文を味わうきっかけになってくれたら…と願っております(○´3`)ノ

本物を味わい身につけていくことは何にしろ時間も手間も掛かることだと思います♬
手っ取り早い好奇心ではなく、進みは少しずつであっても本物の恵みを受けとっていって欲しいと思います꒰*✪∀✪꒱♬ ♡*:・

池田先生の長年のご研究、ご苦労があればこそ!ですし、いつも応援していただきありがとうございま〜す(((o(*゚▽゚*)o)))

明日も頑張って来ま〜す( ´ ▽ ` )ノ


新しい書籍が沢山並んでいるのを見て嬉しくなって駄ウタ詠みました꒰#'ω`#꒱੭

新しき
本の愛しさ
この子等が
渡りたる家
さぞや楽しき

べべ丸

 
 
 
根拠を押さえてこそです。
「やまと ことは」は、ヲシテが基になっていた。
これは重大な、根拠です。
ノーベル賞級の新事実ですから。

根拠を押さえてからの話だと、大きな建築物も1000年の風雪にも耐え得るものになります。
 
『よみがえる日本語』に纏める時の、
苦労を思い出しました。
「やまと ことは」の原理をずーーっと考えて悩んでいましたら、
青木さんの幾つもの大発見があり、
平岡さんのヲシテ時代語の解析があり、
その他、いろいろ、
これは、
世に残すべき事々であると、
そう覚りました。

次期の続編で、今、悩んでます。
大きな仕事です。

正しく広めゆく仕事も、
「国士」としての大切な仕事です。


   ひとつづつ 仕事は過ぎて
   山を並み 歩みつ行くと
   ミチを為しつつ
 

 
 
 
池田先生、
二見ケ浦でのサミット以来です。
いよいよ本日、Bebeさんによる講座がこの地で始まりました。
ことほぎのトシワケとなり、あらたなトシが明け広がります。
今後ともどもによろしくお願いいたします。

本ブログのシェア(FB)をよろしくお願いいたします。
  藤原通禮

 
 
 
 
やっと、
ちゃんとした、進め方の勉強会がでてきて、
嬉しい限りです。
朱は、ヲシテ時代の中期に「に」として理解されていてのようです。水銀がアマルガム法に用いられてたようですから。
さらに、
「に」とは、
「なかれき」と「およくき」との兼ね合いの、プラスしてゆこうとする働きをも表していたんですね。尊い概念が「に」でした。
すごいものでした。


FBは、閉じちゃいました。
ヲシテの字も読めない人が、寄って来てしょうがないものでしたので。

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