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2014年2月27日 (木)

「ヤマトタケ」か? 「ヤマトタケル」か? どう、お呼びするべきか?

たったひと音韻が、くっ付いただけで、

語感が、驚くほどにと変わる場合があります。

「ヤマトタケ」さんのこと、

「ヤマトタケル」と、「ル」の一音韻のくっ付きで、がらっと、人となりが貶(おとし)められてしまうのです。

               ・

この話は、松本善之助先生が極めて強調なさっておられた事でした。

          ・         ・

そもそも、千数百年の間、

私たちが目にしてきていたのは、

『日本書紀』『古事記』でした。

そこには、「日本武尊」あるいは「倭建命」と記されていました。

「ニホンブソン」なんて言ってるわけないですから、

「やまと ことは」ではどうお読みしたら良いのか?

「ヤマトタケ」の「ミコト」と、江戸時代の中頃には、本居宣長もルビを振ってますから、「ル」抜きのお呼びの仕方が当たり前でした。

それが、

明治時代の中頃に飯田武郷『日本書紀通釈』から、「ル」くっ付けが始まりました。そして今現在は、「ヤマトタケル」が通り名になっちゃってます。

さて、

そこで、

『ホツマツタヱ』などヲシテ文献が、40年余り前に現代発見され、現代研究が始まりました。そこには全用例に渡って「ヤマトタケ」として「ル」が付されていない記録が為されていました。

さて、どう考えるべきなのでしょうか?

時流にただただ流されて「ヤマトタケル」とお呼びしてのママで良いものかどうか?

              ・           ・

そこで、

原書の比較をおこないます。

『定本ホツマツタヱ』には、記紀との対比比較が一覧できるように編集しました。P631、「ホツマツタヱ」の38アヤ23ページの個所あたりから見て下さい。

記紀との比較をしながら詳しく読んでゆきますと、「ヤマトタケ」さんの人物像が、それぞれの書物に大きな違いがみられます。結構理解困難な所もありますから、 『ホツマで読むヤマトタケ物語』に読み解き本で出版してあります、こちらも合わせてご覧ください。

さて、

記紀では、泣き虫でビービー言いのくせに、乱暴で残虐な人物像です。これなら「ヤマトタケル」と、「ル」くっ付けがふさわしい感じがします。

『ホツマツタヱ』では、立派で部下には思い遣りの、かつ、勇敢な偉丈夫としての人物像です。立派な人の場合「ル」をくっ付けるとそぐわしくありません。「ヤマトタケ」さんとお呼びするべきです。

どうも、漢字文献に漢訳した際に、貶(おとし)めを潤色して編集されたと見て取れます。つまり、漢訳に拠って貶められたのです。

記紀の貶めて描いた人物像のママであっては、「ヤマトタケ」さんに本当に申し訳ないと思います。なぜならば、『ホツマツタヱ』などヲシテ文献は記紀の翻訳前の原書であると、比較したことから根拠をもって言えるからです。

つまり、

漢訳の貶めに対して、そのまま指をくわえてほっといていいものかどうか?

そこに、直してゆこうとする気持ちが、

あってこそ、

だと思います。

ここが、「ヲシテ国学」を立ててゆこうとする気持ちの原動力ですね。

                  ・

わたくしたちの文明が、漢訳によって大きく損なわれて貶めされていたことが判明したのです。これを、直してゆこうと、そう、こころに、情熱がともせる人だけです、私と話が合うのは。

 

 

 

 

 

 

 

2014年2月21日 (金)

今日は、カモと、 ウの鳥が、気持ちよく池に居りました。   放射線障害をどうとらえるか?  ヨウ素131が検出され始めてます。

今日は、前から取り組んでます、助詞の解明でのひとつの光明が見えて来た事。

それと、四国の合田さんからの斬新アイデアに拠っての、新展開への解明にと。

ふたつの事に、朝方までやってまして結構疲れはてました。そこで例の如く、お寿司屋さんでして、帰り道に用水池に寄りましたら、カモとウと、おまけにアオサギも居ました。

Unotori

               <ウのトリ(鵜の鳥)の、気持ち良さそうな事でした>

Unotori2

そうなんですね、

鵜の鳥が結構重要な位置にあったのですね。

ウ(鵜)と、言っても都会の人はあんまり馴染みがないかも?

ですが、田舎では、よく見かけます。

十羽ぐらいも集まってる事も、そんなに珍しい事でもありません。

                  ・

カモ(鴨)も、日常的に見掛けます。

今日は、たまたま、綺麗に写りました。

Kamo1

        <「なかれき」のいかだ(筏)と、

              「およくき」のカモ(鴨)>

Kamo4_2   

おおよそ1年前のことに、平成24年暮れから平成25年の今の季節の頃に、「なかれき」・「およくき」の原理が「やまと ことは」の根幹にミチとなって備わっていたことが、何千年ぶりかにやっと判明しました。  この大きな大発見の出来事が、まあ解ってるのは、ほんの数人ぐらいなところです。全国でのことですから、全地球規模に拡大しても、やっぱり同じです。 ほんの数人だけ。 消えて失われては、こんな大切なものは、絶対に保存せねばなりませんから、書籍にしました。

それが、

昨年の春に出版した、

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の解明書籍の、

よみがえる縄文時代イサナギ・イサナミのこころ   ― 新発見『ミカサフミ ワカウタノアヤ』です。

河口湖の大雪も、去年も随分と路程を心配しましたが、

今年の大雪は、空前絶後の大変さだったとの事でした。

本庄さんは、河口湖の本宅には幸い当日おいでになられなかったので、大丈夫だったとの事でした。

平成24年暮れに発見の、本庄家の所蔵文献『ミカサフミ ワカウタのアヤ』は、当然の如くに国宝に指定しなくてはならない貴重な文献です。

カモの気持ち良さそうに泳ぐ姿を見て、再確認をする深い思いです。

Photo

                       <アオサギです>

ホ29アヤにも、「ウのトリ」があります。

Kokaneu 

         <「こかねうのとり」の意味もまだ良く解りかねています>

 

         ・          ・          ・ 

ある人からは、わたくしの放射能の健康被害に関しての発っしていた警鐘を、

「忠告」と言う、

そんな表現の事も数日前にありました。 「意見」するぐらいなら、まあまああだとも思いますが。これは、「忠告」とは、あまりにも否定的できつくて強烈に変な言い方だと思いました。

放射能汚染からの健康被害について、どう対応する方がベターであるのか?

いくらなんでも、あまりにもそんな無為なる無防備に日々を暮してよいものか?

せめて、

せめて、

見聞きし得る身近かのお方にだけにでも、  せめて、せめて、少しは健康に御配慮を頂かないと、

  と、

やむに已(や)まれぬ気持ちで、

放射能汚染対策の事を、

あれこれ、と、言ってるわけでした。

温かい気持ちで言ってるのに、反論的に「忠告」だ、なんて、そんな見放したそんなニュアンスじゃないんですよね。

全国見渡したら、ホット・スポットもあちこちあって、大変です。

こちら西の方では、酷さはそれ程でもないので、ちょっと気を付けたらそれで、大体OKなーんですけど、

そんな、自分だけのことに、縮こまっていては「ヲヲヤケ」に悖る(もとる)と、

そう思うわけですね。  それで、あれこれ言ってるわけです。

ベータ―線の、食品用のサーベイ・メーターも備えて、これからの長年の対処に、前向きにやってゆこうと出来るだけの手立てを尽くしてます。私の為し得る範囲においててはです。

汚染の事、厭味ったらしく言いたいわけでは、毛頭そんな魂胆では有り得ませんです。

親切で言ってる話でして、根拠もそれなりに提示してます。

そうやって、ちゃんと足もとを固めての上でセーブしながら警鐘を発してますのです。

それを、

「忠告」だ、なーんて言われたら、ちょっと、ビックリしちゃいます。

わたくしにとっては「忠告」とは、法的な‘告発’と、ほぼ同様に理解する言葉です。女房は、そんなこと無いですけど、  と、言ってますが。 「忠告」だ、なーんて、言われたら、

ドキッとしちゃいました。   でした。  もう、この件には、だんまりの方が良いのか?  とも。

親切が通じなかったら、しょうがないです。

親切心が「忠告」だなーんて、

ビックリするのは、変なのでしょうか?

「忠告」された、と、

今、女房から聞きましたら、そんなの重篤な誹謗の表現だとは、そんな事ではないと、そのような解説でした。

でも、大阪あるいは関西圏のわたくしのかつての生活圏では、「忠告」とは、ビックリの否定的な一刺しの表現に思ってました。

ところ変われば、言葉が変わるです。

               ・

でも、

そんな、私事上の事じゃなくて、

「ヲヲヤケ」の事として、重大な問題なわけです。

「ヲヲヤケ」がちゃんとやらないので、

出来る能力が無いので、それだったら、せめて、自己防衛しましょうね、

と、言ってるわけです。

 

            ・          ・

 

これから、 

あと、1~2年で、相当深刻な放射能障害の事実が発覚してくると思います。チェリノブイリ事故の後発被害の走査から、この事は明瞭になって来てます。多くの医師達の広範囲に論じているところです。福島では、そうならないと断言するなら、疑うなら、あと3年様子見していて下さいね。3年たったら、もう、そうとうの酷い状況が発覚してましょうね。

出来得るだけのしかるべくは説明もして、出来るだけの布告もしました。

                                        /

- 追記 -

放射性のヨウ素の131が、このところ、

都心で観測され始めてます。

つまり、核分裂反応が起きつつあるという事です。

と、言う事ですから、また、安全なヨウ素の摂取を日常的に心掛けて下さい。安全水域で採取された、海藻類がお勧めです。昆布はまだ、震災前の蔵囲いモノもあるようです。

http://ameblo.jp/sekainosyoutai/entry-11780027881.html

不測の事で知らないうちに、体内に取り込んだ場合、

良くない吸収を最小限にするには、安全な同様元素を十分に摂取しておくことです。

放射性ヨウ素( I 、53番)からの吸収保護なら、安全な塩素(Cl 、17番)を一杯摂取しておく。それと、安定なヨウ素も多く摂っとくべしですね。

放射性セシウム(Cs 、55番)からの吸収保護なら、ナトリウム(Na 、11番)。

放射性ストロンチウム(Sr 、38番)からの吸収保護なら、カルシウム(Ca 、30番)。

放射能障害予防には、食塩を多いめに摂ることです。普通の人なら、十分でしょうか? 合わせて、安定なヨウ素の摂取も必要なようです。

その他の放射性元素の吸収低減対策は、周期表を参考になさって下さい。

Genso

           <丸善書店、国立天文台『理科年表』から、引用しました。

            これからの時代、特に大切な知識が満載です。

            一家に一冊と思います。 やっぱり書籍に纏めるには、

            膨大な手間暇かけてますから、信頼できる巨視的な、

            俯瞰が出来ます。

            最近の版には、放射能汚染からの身の守り方も、

            基礎についての記載が為されてきています。

            基礎がちゃんと解るのが、大切だと思います>

                  ・

また、「あめつち(天地自然)」の成り立ちについても、

なお、歴史理解の認識も、ヲシテ時代の深い解析を今に思います。

Tentikaibyaku

より、

軽いものは、上にとどまります。

より、

重いものは、下に下がろうとします。

爆発して極小さな粒状物質になった場合にでも、

常温の20度℃程度になりましたら、

一属の、

水素(H)、リチウム(Li)、ナトリウム(Na)、ルビジウム(Rb)、セシウム(Cs)は、かなりふわふわと浮いています。

放射性の水素(H)、は、トリチウムで酸素と結合してて水分子の状態が多いです。リチウムやナトリウム、セシウムも酸化物や塩化物などになってて個体や水に溶けてる状態の微粒な粒子状態が多い事でしょう。アルカリ金属ですから、すぐ、燃えます。

常温の20度℃で、

二属の、

ベリリウム(Be)、マグネシウム(Mg)、カルシウム(Ca)、ストロンチウム(Sr)は、ほとんどが降下してゆこうと模索し始めてます。

マグネシウムもカルシウムも金属ですからよく燃えます。酸化物や塩化物などになってて個体や水に溶けてる状態の微粒な粒子状態が多い事でしょう。

もっと属が右方に行けば行くほど、降下してゆこうとする早さは加速される傾向でしょう。

その違いです。

大きな撹拌作用があれば、少しぐらいの軽重の差は混ざって均一に戻ります。

あくまでも、静置した場合にのみ、微妙な小さな軽重の差が現れてくるものです。静置分離の時間が有ったか? 撹拌されつつ遠くに運ばれたか? 微妙な気流の流れが、軽重の差による分離の有無を左右します。

 

国土にとっては、3号機の爆発時の風向きが西風だったことの幸運は、幸いでした。 http://onodekita.sblo.jp/article/80962175.html MOX燃料は、毒性がさらに強烈ですから。 しかし、太平洋の汚染も限りなしですし。アメリカの空母の乗員の方々の被ばくも身に迫って思い遣られるところです。

この時代の事、 良しもそして良くないところも、俯瞰して考えますれば、

豊かになったとはいえ、

その、

陰におかれた悲惨さの事を、どうしたらいいものか?  アマテルカミも、この場におわしますれば、いかにか深くお悩みになられることだろうか、と、実にわが身にも責められても思います。

人類滅亡に、急速に収束してゆかないようにするにはどうしたら良いのか?

ここの、大テーマにこそ、

衆知・英知を集める必要があるのでは?

   

大体のところ、

この、肚つもりで、我が民族はやってゆこうと、

そうする事しかないか?

と、恬然として事に臨む心つもりは出来つつあるように思ってます。

一寸先が闇、そこからどうするか、ですから 。

そこの、

大きなさとりに依拠するには「縄文哲学」しか、有り得ないでしょ! と、わたくしは、主張して来ています。

 

 

 

 

2014年2月17日 (月)

ムメ(梅)の雪折れのこと

先日の大雪で、ムメ(梅)の枝が折れてました。

いつも、楽しみにしてる、近所のムメ(梅)です。

Yukiore

かなりの、大枝でした。

Yukiore2

そこで、

アゲウタです。

Yukiore3_2

      雪折れの ムメ(梅)の花こそ

      ヒトヌキの ヲにしてあれと

      思うばかりに

       <ヲシテの文字でないと「中縦棒のヲ」とかの、

         微妙な表現が抜けちゃいますね>      

 

「ヒトヌキのヲ」の事は、

Hitonukinowo

クニタマ(地球)の中心からの一直線上に、の、意味が、

つまり、重心を合わすという事が、「ヒトヌキのヲ」とも「ヒトヌキのマ」などとも表現されています。

Hitonuki

Hitoturanuki

         ・  

また、

Photo

 

     つつまれて なお包まれて

     ムメ(梅)が香か トのミチビキか

     思い惑える

 

          ・

ビワの、実が結び始めてました。

Biwa

       ・        ・

ちゃんとしてたら、

ちゃんと評価してます。ヲヲヤケに恥じないかを、常に意識してます。

あれこれ忙しいですので、寡聞の事は、ほんの寡聞に過ぎませんので申し訳ないですけど。

2014年2月14日 (金)

放射性ストロンチウムのこと。 防御の事、これに如かず。 これからが、本格汚染の時代です。  追記、前からストロンチウムもそこそこ出てました。隣国も、あぶないです。

汚染水問題が、相当に濃厚な危惧になってまいりました。

もう、避けられない、現実です。

観測井戸水の汲み上げ水でベータ線核種が1000万ベクレル/リットルですから、コップ一杯より、お猪口一杯でもう即死です。

即死ですよ。

http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140207t63020.htm

http://inventsolitude.sblo.jp/article/53343804.html

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/1201/

そんな危ない高濃度の地下水がダダ漏れになって来てるのが現実です。この1年ほどの内にいよいよ、地下水浸透での拡散が手をこまねいていてのうちにますます酷くなったようです。かなりの量が海に漏れ出て、汚染が広がりつつあり、これからもっともっと輪を掛けて酷くなると、見なくてはなりません。これから作るという遮水壁も、どれほどに防御にあてになるのかどうか?  です。 遮水壁が当てに出来れば、ホントに良いんですがね。

-追記- (2月20日、3月6日)

もっと高濃度の汚染水の漏れが発覚しました。

NHKの報道です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140220/t10015388331000.html

農作物汚染の状況などです。

http://ameblo.jp/takenoko-kids/entry-11762931173.html

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-category-11.html

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-2157.html

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-category-15.html

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-category-18.html

高濃度の汚染地区と、低濃度汚染地区とを詳しく分けないでいたら、どうしても、心配になっちゃいますものね。そう言う事です。

                    -追記おわり-

フクイチの福島第一だけでも、もはや局所危機になって来てる、そんな、恐ろしい事ですが、次の事も考えておかねばなりません。世界的に広く放射能汚染の拡散してゆくばかりの世界に暮らすのが、普通になってしまって来てます。

今後も、この流れは、当分の長い間変わることはない見込みです。コリアの原発問題もしかり、チャイナの原発もそこかしこです。 どうなりゆきますやら。 フクシマなんてホントのこと軽かったね、 と、 30年後にアハハと笑えたら、 本当に幸せな事です。

この潮流は、止まりませんでしたね。  残念です。

                  ・

先々のこと、国内でも原発の再稼働など、胃が痛くなるほどに問題山積です。

小泉さんの訴えも、それなりには、インパクトもありましたが、世間の本格の理解はだいぶ先のようです。原発なんて、時代遅れで高コストの斜陽の技術なんですけどね、なぜ? 解らないのか?!  止まらないんですね、  潮流が。   まだ。

ヲシテでも同じです。「直訳偽書の秀真伝」やってる人が大部分ですから、ホントしょうがない情けない事です。ヲシテも読めない輩がワケもわからずにデタラメ振り回して、猿芝居。 酷い話です。  ヲシテの文章を、その人は、ね、 サラッとすらっと読めるかどうか?  試してくださいね、「ホツマ」の話を聞こうとしましたら、ね。  ヲシテ文字・ヲシテ時代の文章が読めなかったら、「直訳偽書の秀真伝」族です。桑原桑原です、よ。その人はね。  そうですか?  へー~ とか、何とか適当に言って、もう顔も見ないようにしてくださいませ 、ね。   ほんとにもう。 これも、この汚染についても結局は、なかなか止まらないんですね、  なかなか、には、  ね。「直訳偽書の秀真伝」の汚い汚染の垂れ流しは。

どっちも、どっちも、先が長い長い事です。ヲシテの字も読めなくて  ?  

一体何を言うの?   ですね。 

ああ言う、「直訳偽書の秀真伝」族が、やんやかんやと、やるので、

真実の理解が遅れさせられたのですね。その、罪の大きさは、如何に?  です。

罪深い、「直訳偽書の秀真伝」族達は、歴史に大きくカウントされますね。大きく残る、話の一つでしょう。何で?直訳は偽書を作るだけだと、どうしてわからないのか? 真実に、訳が分からないです。

「直訳偽書の秀真伝」族達は、やっぱり歴史に残りますね。

ある意味、大したものです。

  

              ・        ・

  

放射能汚染問題は、これから何世代にも掛けての長丁場になります、ようです。

もう、

この事は、大きな潮流で、どう防ぐかしか、ひとりひとりに選択余地はないようです。どう、防ぐか?  だけです。

残念ながら今の政府もあてにはなりにくいですね。民主党時代は、今より酷いでして評価ゼロ以下でしたけども。 今は、ちょっとはマシとは、  言え、ね? 採点は、言うに及ばずですね。  1000万ベクレルの事が判明してもしかるべきの対処は無しでした。それなら、どうにも仕様もないわけです、仕方がまったくないです。これからは、自己防衛だけです、ね。汚染水に多く含有の比較的に重たい放射性核種の拡散は、これからが本格的の本番になってきます。いよいよ、わたくしたちもハラを据えねばなりません。

うちには放射能測定器を、常備することにしました。

http://ameblo.jp/aloveget3939/entry-11422640929.html

これからは、セシウムに加えて、ベータ線崩壊の核種も見てゆかねばなりません、からね。

代表選手はストロンチウムです。

ストロンチウムはカルシウムと同様の元素ですから、汚染されてないカルシウムをいつも多めに摂取していれば、放射性ストロンチウムの吸収は低めに抑えられます。安全海域産の煮干しのお酢漬けが、わたくしのおすすめ料理です。毎日8匹。それと、納豆など豆製品。ですが、大豆はセシウムを効率的に生物濃縮しますので、原料の産地などご注意ください。この頃はわたくしは、外国産のマメの原料の方を安心してます。ネオニコ農薬問題も、あります。

気を付けてても、産地偽装も、肥料に入っての汚染の拡散もママあるようです、高濃度の放射性ストロンチウムを知らずに食べちゃったら、やっぱり、骨にくっ付いてきます。究極的には出来るだけ、汚染の無い食物を選ぶことだけが、私たちにできる自己防衛です。

産地だけでは、あんまり目安にもならないようになってきてますので、測らねばしょうがないようです。そう言う事です、心配な品物がありましたら、持って来てください、測ってみましょう。高濃度汚染品はすぐにわかります。

そんな時代になっちゃいました。

人生50年とみるか?

人生100年とみるか、で、大きく違います。

どうして? ストロンチウムは厄介なのか?

と、

それは、ベータ線の人体に及ぼす悪影響の強さです。

おおよそ、ガンマ線核種の10倍強と見ている人が多いです。

      (600倍もきついと言う人も居ます。

      内部被ばくで、長年にわたってやられちゃいますから)

そして、沈着性です。骨にくっ付いたら、何十年と放射線被ばくに侵され続けます。生物的半減期が長いんですね、ストロンチウムは。

   1、放射性ストロンチウムは、身体に入れない!

   2、安全なカルシウムを、十分に摂取しておく!

この、2点が重要の事のようです。

 

- 追記 -

前から、ストロンチウムもある程度出てました。

http://d.hatena.ne.jp/sakuraline/20111014/1318600766

どうも、隠されて… 、 のようです。

大体のところ、セシウムがあったら、数%程度弱のストロンチウムもあると、

そう判断しておいた方がよさそうです。

近頃は「ベクレてる」「ベクレてた」と、今に必要な言葉が出て来てます。

良い表現ですね。

 

                    ・

 

その他にもありますね。

放射性セシウムの低汚染食品でも、心筋など入れ替わりの少ない組織はやられちゃうと、研究結果が出ています。桑原桑原です。

汚染水が原因になってきましたら、ウラニウムとか、プルトニウムなどなどの、わたくしには覚えられない程の多くの核種の汚染もあります。生体に必要な微量元素の欠乏症に近くて不足気味になっていると、知らないような思わぬ放射性核種の大量の吸収がなされてしまったり。そう言った意味での注意も必要ですね。

汚染のされてない貝類や海藻など、微量元素欠乏症予防にも上手にバランスを考えての食用法が、これからの時代の必要な知恵になります。知恵が、大切です。カナサキさんのとても良い解説を、アマテルカミも大いにお褒めになられておいでです。

Monosiru

             <よくものしるは かんとほり>

その、

うるわしさ。

気持ちいいです。

 

             ・

  - 追記 -

ソウル近辺も、福島近辺と、遜色ないぐらいに汚染が広がってます。

Photo

グリーンは、計測して大したことない地域。

でも、計測してない白のところでも、韓国南部は東京のざっと2倍の汚染だと、

そのような話も、あちこちから耳にします。何でも世界一があの民族は好きですが、放射能汚染も、どうやら、総合的には?  かも。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n231623

http://www.youtube.com/watch?v=r8xCJvK0vFs&list=PLLw3wq6Uo2WJM2DSNDO9K5WwrN2gbY4o8&index=1

黄色は、要注意の地域です。

黄色の場所に住んでたら、とにかく、お気を付けてくださませ。

出所は、こちらです。http://blog.safecast.org/ja/maps/

グリーンでも、ホット・スポットはいっぱいありますから、

各所で、ご用心を!  です。

健康被害は、自動車事故の確率よりも低いですから、

とは、 そういう判断だそうです。出来るだけ、リスク回避するのは個人の自己防衛に、と、そう言う事ですね。ちなみに、交通事故対策では、夜に暗い路を出歩かないと言った、心配りして下さいね、  と。  ベクレてるモノは、個人の判断で摂取しなければいいでしょ、  です。

http://echo-news.net/japan/24000-may-die-of-cancer-caused-by-just-one-nuke-reactor-accident

 

 

 

 

  

 

 

 

2014年2月12日 (水)

ウタのこと。 こころのミソギの事。   八田真太さん『関西弁超訳 論語』のこと。

ヲシテ文字をちゃんと読みこなして、

ヲシテ時代の中期の文章もスラスラ読めるベベさん は、

31文字の和歌体のウタを、ちゃんと詠んでます。

それも、かなりの、良いランクです。

ヲシテ時代の基礎的文章が、身に入って来てるのでしょうね。

ここが、

大きな境目と言いますか、分水嶺ですね。

「ウタ」を、31文字のその「詩」を詠もうとする、ヲシテ時代の高貴への遡及の強いあこがれですね。  ここが肝心です。

ヲシテ時代の中期の文章を、ヲシテの文字の原字原文で読みこなせてたら、

やっぱり、31文字のウタを詠んでみたいと、

そういうような、気持ちになって当然だと思います。

わたくしも、

はじめは、下手でした。

女房も、お神輿が上がるまで、ウン十年です。どれだけ、お尻を叩きましたことでしたか? 先祖がどうのと、さんざん、言い訳を聞きました。 でも、こころのミソギですから、今、どうなのか?  です。なーんにも、先祖も、他人の事も、まったく一切合財関係ありませーん。

ウタ(和歌)は、詠んでたら、そのうちに、ビックリするように上達するもんですね。全く知らない外国語の習得でも、石の上にも3年で、丸暗記するような感じで取り組んだら、スパッと来ます。そのような事です。

四国の合田さんは、本当にお「ウタ」が上達為されました。公開してよいものかどうか? お聞きしてませんので、控えます。

自動車の運転と同じで、「ウタ」は慣れたら何でもない事です。

                 ・

でも、

どういうような構想で?  という、本来のウタを詠むところの、ぼやーっとしてのこと、そこにどういうふうに、紡いでゆくか?

思いのおもむきの所が、どうなのか?

ここが、最も重要になってきます。

            ・         ・

あんまり気にせずに、

31文字のウタに、思いを連ねることこそが、

これこそが、一番大事だと思います。

褒められようとか、そんな、アホな事思ってはいけません。

なぜならば、「ウタ」は、こころの、ミソギなんです。

Utanotane

                    <こころ お(を) あかす   ウタのミチ>

つらいこと、

悲しい事、

楽しい事、

それなどいろいろ、どう思い、どう考えたか?

その、おもいを、残すのが「ウタ」です。

自分のためのものです。

ひっそりと、信頼できる人にだけ、打ち明け知らせたらどうでしょうか?

実の所、

他人に、公表したくない「ウタ」も、

わたくしは多くありますね。 それは、秘事です。

 

             ・          ・

 

八田真太さんの『関西弁超訳 論語』(アールズ出版)は、面白いです。

座右に置いといても、時々見て、何だかホッとします。

China、Chinaと、この頃は思ったりしますが、孔子さんのように偉い人も居てたんですね。

Rongo1

Rongo2

読み易く作ってあります。ぜひ、お手元に一冊。

直訳レベルでは、やっぱり、孔子の気持ちも、心に届きませんね。余計に惑わすだけです。罪作りが直訳です。

原文読むか?   あるいは、「超訳」見るか?   ですね。 

2014年2月 9日 (日)

『源氏物語』の絵の手鏡が久保惣美術館で重文指定になりました。重文指定の記念展の事。

土佐光吉(とさ みつよし)の絵で、73歳の時の作品です。

江戸時代の初めの時の絵です。やっと、重文指定になりました。

時の流れのようなものと、指定審議委員のその専門の事などが要素として深いそうです。

ヲシテ文献の基本、記紀の原書の、その本当に大切にして大切な写本の数々は、至って早い時期に重文指定ぐらいには、どうしても持ってゆかねばなりません。  とは、長年に思い続けて来てますが …  。

Kuwanoyuki

          <朝、クワの枝にも雪でした>

重文指定の記念展で、80枚の全葉の一括展示はおそらく最初で最後かと、

それで、雪道にも、久保惣美術館へ出発しました。

Rinngyousennta1

           <近くの、林業センターも雪景色です>

Yukimiti

          <雪道には慣れてますが、寒い事でした>

さて、

26cm×20cmほどの手のひら大のうちに、精緻に描かれた絵です。

http://www.ikm-art.jp/tenrankai/2014/cat1402.pdf

金泥や金箔も多用した豪華な絵です。

金の風合いも、少なくとも4種類は見分けられました。何と言っても現物ならではです。

銀が、時代の経過で変色してしまってますので、それを補いながら見ます。

そうこうしているうちに、学芸員さんの説明の時間が近づいて来ました。

初日の説明です。

Kubosou5

Kubosou1

Kubosou2

絵の説明で、その、精緻さについて、

見留められる多くの所見をうかがいました。

土佐光吉73歳のときの作であること。勿論、お弟子さんたちの分担協力のもとに作られたわけですが、小指の先ほどの小さな面積のうちに、目鼻の表情が描かれています。その監修が出来たという事です。

絵について、物語りに即して、あちらこちらからの連想を及ぼさせるように、趣向が凝らされていること。

8丁、若紫の絵に「つ」が、51丁、横笛にも「つ」がある! と、びっくりで、女房が質問しましたら、「それは、おそらく枕の表現でよろしいのでは」と学芸員さんが答えて下さいました。 51丁の横笛の方は枕のさまがよく見て取れます。

15丁、花散里のホトトギスには、口を開けて鳴き飛ぶさまで、開いた口の中が赤いのだという事でした。 余程の小ささですから、ガラス越しには、わたくしの目では確認できませんでしたが、そう言う事なのでしょう。女房も赤かったと、言ってます。  おそらくの事に、土佐光吉さんも近視眼だったのでは? と、思います。73歳でこれほど細密な事に留意できるのですから。わたくしも、小さなモノを見る場合にはメガネを外して観察します。若い時には裸眼で2.0の人に憧れてましたけど、歳とってからの方が、考えたら長いのですね。何でも、良いとこを活かしてこそですね。

25丁、薄雲の絵に、アマガツが、

Amagatu

Amakatu

48丁、柏木の山伏の装束にウロコ文があったり、

Uroko

その他にも、面白いものが多く見受けられました。

平安時代にも受け継がれ、江戸時代の初期の絵にも、ちゃんと残っているヲシテ時代の中期ごろの遺風の数々です。

                    ・

さて、

前にも見てたのですが、今回は、歴史的な経緯も解ってきました。

江戸中期や、後期にも流行った浮世絵は、

『源氏物語』からの翻案が多くあったのだったということでした。

時代が、平安時代など程にも古いと、解りにくいので、

「偽紫田舎源氏(にせむらさき)」(柳亭種彦)みたいに、時代設定を室町頃にして、焼き直しにしたら、

大いに流行ったわけでした。多くのパロディ本が出ました。

ちゃんと「にせむらさき」や「今源氏」などと題頭に冠してるのには、  ランク落としの翻案である事に対しての、そこに起きてくる、怒りもある程度は我慢できますね。幕府も、まあしょうがないか、と発禁本扱いにするほどには貶めの酷い奴だとは言うべき根拠も得られなくて、行政処分としてのお咎めはなしでした。

はじめっから、パロディだと、謳ってるわけですから。

でも、しょうがないですね。 ランク落としは、明白なんですけどね。ランク上げの方向だったら、応援したいところですが、 ランク落としは、お商売の優先の方向性が目立ってでけがらわしい事すね。

ヲシテの場合だったら「直訳偽書の秀真伝」は、そう言ったパロディのランクのモノ。あるいは、もっと程度の低いランク下げの著しいモノ(わたくしが幕閣だったら、即、発禁本扱いにします)と、そう理解してもらう必要があります。だって、「トのヲシヱ」が理念の中心に有るのに、「トコヨ」を、「常世国」に当て付けしたら、完全な誤訳でこれはひどいでしょう?! と、言う事ですね。 漢字由来の語彙での「常世」は「あの世(死後の世界)」の意味ですよ! http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page18.htm

                     ・ 

それも、いろいろと、歴史的な認識に立ってみれば、考え方で。

江戸も中期にもなったら、俳諧ぐらいが人々の並みの暮らしに入ってきたからですね。 和歌体に馴染む人の割合は、マスプロ化に伴って、比率減少を起こしてきていたのが、実に江戸中期の頃の時代背景でした。  それは、驚くことに、西欧世界でも同様の同時代性が起きていたのは不思議な事でした。

豊かになるという事は、貧しかった時代では考えられない事が多く起こってまいります。それは、8代アマカミのアマテルカミの時代との写しでもあります。だから、ヲシテ時代の中期には、今に活かすべき知恵がギンギンに詰まって残ってるのですね。

そして、さらに、21世紀に入ってからは、

江戸時代の後期には、もはや考えられないほどの突出しての豊かさが、現出してます。

勿論、その陰には、多くの問題が必然的に出現してるのです。其処をどうやってゆくか? の、その為の知恵が8代アマカミのアマテルカミの時代のヲシテ時代中期に源流があるのです。

何事も、

3歩進んで、2歩下がり、です。

Kubosou4

            <久保惣のお茶室です。

               クロガネモチの赤い実です。

 

             下は、ウメがひとはな・ふたはな、

               室内から温かく拝見できました>

Kubosou3

           

2014年2月 6日 (木)

「鵜河(ウのトリの川、鵜飼のこと)」お題歌のこと。  ベベさんの広島講座の事。

お題歌を、

冷泉家の、出題のもとに、詠んでます。春・秋の2首です。

Mume1

          <早や咲のウメが、一花(ひとはな)>

次回の定家卿忌のときの、詠みウタのお題が「鵜河」でした。

鵜飼も臨場で拝見したこと無くて、どうも、詠めないでいました。

今朝、詠めました。

手先が縮こまってて、ヲシテの字がクチャットしてすみません。

H25093

     ウのトリの ひろげるはねの

     かわかせの そよぐもとには

     木立の掛け巣

            ・

Kiku1

        <目を使ってくたびれますので、

         キクの花があったら、ご馳走です。

         今のは、沖縄産だそうでした。

         黒いのは「ぬはたま」のカラスアフギの実です。

         ムラサキは、自生種のヤブムラサキで、

         園芸種のムラサキシキブの原種の方です>

Kiku2

            ・         ・

ベベさんが、広島で講座を開始です!

http://woshite-1nensei.doorblog.jp/archives/36154125.html

原書を読むことが、

何と言っても、ベースです。

勿論の事、原字のヲシテで!

読み書きが基本中の基本です。

 

原字原文のヲシテの本来の5・7調の古格の文章が読めなかったら、

やっぱり、

どうしようもない、直訳偽書のレベルですから、

ウソばっかしに成っちゃうわけですね。

 

「直訳偽書の秀真伝」の人たちが、

ヘンなことばっかり言うもんですから、

揚げ足を取られるばかりで、評判を落とすばっかりで、

それが、どうしようもない「ねずみ男」ですね。

ゲゲゲの鬼太郎の苦労も、解ってやって下さい、ませ。

 

そんな呆れた人たちの多い中で、

ベベさんは、ちゃんと、王道を進んで照らして行ってくれてます。

 

ちょっとは、爪の垢でも煎じて飲んで欲しいものだと思いました。

「直訳偽書の秀真伝」に付ける薬が有るような?

 

 

 

2014年2月 1日 (土)

目的は何か? 大目的の認識があってこそです。  すそ野が広がると、脱線も必然的に多くなると…、 でも、悲しい事です。    ちゃんとしたミチは「ヲシテ国学」樹立です。

昔から、あんな頭のいい人が、 で、

やっぱり脱線しちゃうんですね。

大目的についての展望が開けてないからでしょうね。

7代アマカミ(古代の天皇陛下)のイサナギさまも、

富士山(当時の古名はハラミヤマ)に、お登りになられて高所大所の視点を得られました。

トヨケさま(タマキネ)も、です。

Harami1

Harami2

      <「タのシなき とて」は、ハル(春)の事を言っておられますね。

       直訳の「楽し無き」だけだと、50%の意味のちょん切りになりますです

               ・

昨夜も、

「アワウタ」を当て歌に童謡や流行歌なんかにして広めたいと、言ってこられた人がいました。

答えに窮しますですね。

どう返答していいものか?  困っちゃいました。

高所大所の視点からすれば、

ヘンなお軽い妥協で間口だけ広めようとするのは、

過去にあった間違いの路線である「直訳偽書の秀真伝」の路線と軌を一にするものです。

これが、そもそもの間違いの一歩目です。

ちょっとの解り易いから、で、なし崩しに崩して、ご気楽路線で大バーゲンセールの安売り攻勢を掛けようという事です。いうなれば「バナナのたたき売り」の路線です。傷みが早かったら、売り急ぐのもしょうがない事です。でも、ヲシテ文献は建学の途上にあって解明段階ですから、なーんにも売り急ぐ必要も、耳かきの先の一杯程にもこれっぽっちにもある訳がないです

なぜ?  売り急ごうとするのか?  理解出来ません。

インチキにまで貶めても?  何で、叩き売りしたいのか?

原字原文でヲシテ文献に親しまないで、どうしたいと言うのですか?

ヲシテ時代の文章をひとことも知らないで、どうしようと言うのですか?

わけがわかりません。 おかしいです。

それが、いわゆる「売国奴」の事に同ランクされてくる、そのような事ではないかと思います。

  

そんな、

「バナナのたたき売り」を、やったら、

興味本位の人なんかは、いっぱい集まるでしょう。 でも、直訳のヘンテコゴミなんかをいっぺん見たら、もう、なー~~んだ。  です。  もう、見向きもされなくなっちゃいます。 、ですね。もはや100年間は、ね。 それだけの事です。それは、いっ時だけの お遊びのばか騒ぎ的な事でしか有り得ません。

つまりは、おかしな連中が、ばたばた・ごちょごちょ、 

そんな経過を、第三者から見たら、

また、オカルトまがいをやってる!  と 。  そんな、悪評判の事だけです、つまりは世間的には、評判を落とすだけです。 ちょうど今に良い例えがあります。隣国のヘンテコ大統領がいわれなき他人の嘘を言い触らして、告げ口のしまくりで、結局は、自分たちの居場所を無くしていってるのと同じことですね。もう、だーれも、口をきこうともしませんようになっちゃいます。

大切な、大切な、わたくしたちのご先祖様からの、延々たる善意の積み重ねで培って来ている、これ程にも大事な宝物を、いとやおろそかに粗末に扱ってはいけません。

ちょっとぐらい、解りにくいのは当たり前です。そこをちゃんと、耐え忍んで乗り越える人だけがマトモです。アマテルカミのお心に添おうとしたら、アマテルカミのお使いだった文字・文章を読めないでどうしますか?!  この、ヲシテ文献の原文を読むという敷居を真面目に越せない人はしょうがありません。 これは、仕方ない事です。

サボテンに、水をやり過ぎたら根腐れを起こして枯れます。

Ruginoho

サボテンほどの忍耐力のある人だけしか、ヲシテのちゃんとしたミチは開けては参りません。何千年来目にひょっこり出現の宝物なのです、粗末にして、どうしますか!?

早や聞きだけして、お手早に利得をしようとする、

その甘い性根の人には無理なのですね、 所詮のところムリです。しょうがないのです。ダメです。 それを「ねずみ男」と表現したら、ピッタシ!  なのですね。 あれらのやり口は、売っ散らかして、粗製乱造の模倣品の大量の荒稼ぎです。あとにクレームが発生したら、あとは野となれ山となれ、しばらく雲隠れして、全部、付けを回しまくってどこ吹く風の涼しい知らん顔なのでした。誰が、インチキやって困らせたのか、隠蔽しまくる悪辣さが「ねずみ男」です。「ねずみ男」の本性とは、「トのヲシヱ」のさかさまですね。どれだけ、ゲゲゲの鬼太郎は困っちゃってたか!  です。

ヲシテの字も読めないで、ヲシテの原文も読めないで、   は、 なんとも、しょうがありません。

グレー・ゾーンで、一括には罪とも言えないでしょうから、上掲の例は短兵急には不適切かも知れません。

その内には、やがて、彼らも解ってくるかもしれません。ソサノヲさんの事例もありました。

長い目で見るべきかもしれません。

もはや、わたくしもそうします。

             ・            ・

ですが、

そんな人たちと、

真面目にやってゆこうと、こちらは、きちっと努力を積み重ねてきている、わたくしたちと、

一緒にされたら困っちゃいます  ね。

これは、私憤ではありません。 我が国の事を真面目に思うゆえの公憤です。

私憤では、わたくしはめったに怒ったことがありません。土台がボヤボヤですからのほほんとしてるからですが、公憤については、どうしても激高してしまいます。根が、松本善之助先生から受け継いだ「国士」の性根なんでしょうね。

公憤でのことですから、やむなく、言いたくもないけど警鐘を鳴らし続けてるのです。青木さんから「もっときちっとせよ」と、厳しく言われてからで「直訳偽書の秀真伝」対策の強化を始めましたです。 先日も、詳しい事情についての解りそうな人からの接触がありましたので、私憤をいかに抑えて来たか、公憤についてはやむなく言うようにしてると、いささか愚痴を吐露しましたら、ようやく詳しい事情を呑み込んでもらえたような事も数日前にありました。

 

                ・

 

そういうような事情です、それで、線引きをやってます。

鳥居礼クンはじめ「直訳偽書の秀真伝」はダメの路線です! オカルトまぶし

はやめてね!  です。

公憤では、やっぱり言わねばなりません、

これはさておき、

私憤の事は、積もり積もってますが、それは、わたくしは言うべきではないと「ヲヲヤケ」の尊重からずっと思っておりました。私憤については少しの思いの吐露もしたことはありませんでした。

            ・       ・

 

  

それとは、縁もゆかりもないのが、

こちら、

真面目に取り組んでる私たちの原字原文派です。

「ヲシテ国学」樹立派です。

まじめにやってるのですよ。

真面目にです。

アマテルカミは、どれほど、理知的な哲学構成を樹立してゆこうとなさっておられたか! そこに、わたくしは強い共感を覚えます。

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