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2014年1月16日 (木)

どういうように進めてきたか?  毎日、あれやこれやと、一つずつの発見を、日々に積み重ねてますです。  小沢征爾さんの話の続き

何千年ぶりの我が国の宝物が、突然に出現して、どう進めてきましたか。

その、路行きを振り返ってみます。

                  ・

ヲシテの発見で、初めは『ホツマツタヱ』でした、四国の宇和島から完写本が発見され、小笠原長弘写本です。松本善之助先生が影印本で印刷なさいました。これが当初の、テキストです。もうすぐ印刷できるよ、とのことで、わたくしは送って頂いたのです。

ルビは初めの方だけ付けてある写本です。ヲシテに慣れて読んでくと、言葉の調子の素晴らしさを思いました。しかし、難解です。どんな古語辞典を見てもさっぱりです。そのうち、『大言海』に既存辞書としての最善の参考書の位置を見出しました。でも、90%はやっぱり役立ちません。

それで、「辞典」を作る必要に思い至りました。

「索引」を名古屋の皿井寿子さんが作って下さいまして、役に立ちました。今では、大阪の平岡憲人さんのお作り下さいました「デジタル・ヲシテ索引」が大活躍です。

「索引」で類例を調べて、文献内の総合的な勘案を重ねる。このやり方しか有り得ないわけですね。そうして、『ホツマ辞典』を作ってゆきました。基礎的な理解は、『ホツマ辞典』で入門OKだという事になると思います。

なお、『ホツマ辞典』刊行後に解りました新事実などは、

ある程度に、発見した新規の個所がたまりましたら、

書籍にまとめて、上梓してまいりました。

                  ・

『定本ホツマツタヱ』にて、記紀との原文対比をしてありますから、『古事記』と、あるいは『日本書紀』と、何処がどう違うかが一目瞭然に把握できます。

違う個所について、詳しく見て下さい。記紀は『ホツマツタヱ』よりも新しい事が解ります。『ミカサフミ』の同文個所の表示もしてありますから、『ホツマツタヱ』だけでなくて、総称名の「ヲシテ文献」と表現すべきことになります。

違いをどう見たらよいかの、参考書として『ホツマツタヱを読み解く』を出版してあります。

            ・           ・

記紀の原書の発見についてどうやってゆくか、と、大きなテーマですから、しっかりやってゆかねばなりません。我が国の基本の所をどーしてゆくか? の、言うなれば「国学」の位置になるわけですからね。此処の把握が「国学」としての位置の把握が出来てるかどうか、これが、岐路になります。左行っちゃう人が、過去に多かったのが残念なところですね。でも、また、気が付いたら引っ返して来たら良いんですね。

そうして、

『日本書紀』『古事記』などの漢字文献類と詳しく見比べて勘案しましたら、

次のような結論が出てまいります。

1、『古事記』はとんでもなくひどい書物だ。

2、『日本書紀』の景行天皇57年以前は、翻訳前の原書の『ホツマツタヱ』に国史としての位置を置き換えるべきだ。

この2点は、明瞭です。『ホツマツタヱを読み解く』で詳述してあります。

                  ・

さらにさらに、

毎日が毎日ほんの少しづつの発見が、続いています。微量にでも、少しづつ毎日重ねってゆきますと、10年たったら、だいぶ進んできてしまってるものですね。

その都度、まとまったら、書籍にして残してきています。

書籍にまとめる時点での、心血そそいで完成させた本ばかりですから、愛着がそれぞれにこもってます。

 

            ・           ・ 

「日経新聞」の小沢征爾さんの話は、参考になりますね。

ミュンシュ先生の指導は、滑らかさ柔軟さを 、でしたそうです。

カラヤン先生の指導は、気持ちの高揚どうやって感動を伝えるか?

小沢征爾さんは、立派ですね。

受け止めて、自分のものとして消化吸収して、こなして行ってるからです。

なぜなら、主人公は自分なんですからね。

1、どうやって、真実を見出し、

2、後世の人のためにと役立つものを編み出し、

3、それを、どうやって伝えてゆくか?

ヲシテの言葉にて例えれば、「カカン」「ノン」「テン」に相当しましょうか?

他人の話を鵜呑みにしてたらしょうがないですからね。

誰彼がこう言ってるのだと、こんなの単なる聞き流しの伝言ゲームです。劣化コピーばかりが発生します。これはダメ路線ですね。聞いたら、自分で確かめて、自分のものにしてこそです。

さらには、聞いたことよりも、もっと良いようにしてアウトプットをする事ですね。

だから、小沢征爾さんは立派なのです。

 

また、お父さんの話も、

また面白いですね。小林秀雄と取っ組み合いの喧嘩になったそうでした。偽せ壺の叩き割り事件でした。お父さんは他人の気持ちを重んじる人なんですね。

あの父にして、この子あり。小泉親子にも似てますね。

わたくしは小泉さん側に、選挙権があれば投票しますね。民主党には懲りましたけどね。非常事態の際の30km圏内の人が避難するのに、浜岡などでしたら、3日も掛かるそうです、道路渋滞が起きて。どう考えても、尋常の事じゃありませんですね。此処だけ改めてくれたら、安倍政権は万々歳ですがね。

  

小沢征爾さん、ヨーロッパでメが出なくて日本に帰国を、と、悩んでた際には、

井上靖さんに諭された事なども、なかなかだと思います。

それを気が付くという事がですね。

           ・          ・

マトモなニュースもあります。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131209/plt1312091534001-n1.htm

 

 

 

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