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2014年1月 9日 (木)

「たのし(楽しい)」「かなし(悲しい)」の言葉のこと

「たのし」「かなし」は、

当たり前の言葉ですが、

どうして?  そうなのか?

の話です。

実に、「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」まで遡らないと、良く解らなかったのでした。

つまり、

「たのし」は「ハル(春)の季節のウキウキする」意味でした。

「かなし」は「アキ(秋)のモミチ(紅葉)に寂しげになる」意味でした。

「たのめ」「かのめ」とも同じルーツの言葉でした。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_cece.html

それは、「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」の季節の当て嵌まりを見たら、さっと解ります。

「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」で解明。

実に明快です。 

                   ・

つまり、

「たのし」「かなし」の言葉の発生時期は、「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」の概念の発生の後だという事が解ります。

用例を見ておきましょう。

Tanosi1 Tanosi2 Tanosi3 Kanasi1

ひとつも言葉の説明にも、

どうしてもヲシテ文字のイメージから、話を起こさないと、

訳が分かりませんですものね。

Ta_2 

「た」の「為しゆく」が、「たのし」です。温かの棒が、3本ありますね。温冷の棒は全部で4本です。

Ka

「か」に「なって」「為しゆく」のが「かなし」です。温かさの棒が1本にまで減っちゃいました。残る3本は冷たさをもたらすはたらきです。

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