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2014年1月27日 (月)

解明が続々で、かなりゾクゾクで、エキサイティングしてます。高度内容の事項です。  発見の後は検証作業です。

ヲシテ文献への、真面目に入門は、

困難な事が多いです。

ちょっと、写真など、こころ安めにと。

Kanamemoti

            <カナメモチの紅葉です。

             実の色は珍しいと思います。

             生垣に植えた樹は枝先をちょん切っちゃうので、

             実が成りません>

このところ、数日、

新解明が続々で、

ゾクゾクしてます。

高度解明なので、

説明が難しいです。

基礎の知識をしっかり持ってないと、何のことだか?

の、事です。

たとえば、

『縄文人のこころを旅する』に「ナガタ」のこころの解明を詳述しました。

「イセノサナカタカワ」(外二点濁点除去して考察を深めます)

Nakatakawa_2

直訳レベルだと、「イセのサ(南) 長田川」 として、

地名の捜索ばかりに明け暮れる、わけですね。

もっと低レベルですと『日本書紀』「伊勢之狭長田五十鈴川上」で満足しちゃいます。漢字に近い程低レベルが、基本常識です、わたくしの。

ところが、文脈をじっくり読みこんでゆくと、

わが「日本精神」における高度で崇高な精神が記されていると判明します。

Natataka1

Nakataka2

サルタヒコの「ナガタ」の精神の解明です。

此処の解明に至るには、わたくしは随分と苦労を重ねました。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-e234.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_b87f.html

                ・

一行直訳のペタッと貼り付けの

直訳レベルでは、どうしようもないのですね。

まさに、直訳レベルは「進駐軍のペンキ塗り」です。

まさに、床柱にペンキを塗られて「あ~~あ」ですね。

上記の引用の『縄文人のこころを旅する』の説明の佳境に至るまで137ページからの序盤をまくらに順次に20ページ余りにもわたって丁寧に説明してます。

これ程、だから、高度なんですね。わが「縄文日本文明」は。

Kiri

            <キリ(霧)がキャベツの上に漂っていました。

                         これで、うまみが増ます>

この数日来の新解明は、そう言ったような、高度な部類での解明の事項ですから、

また、

説明がむつかしいのですね。

この新解明事項も、

書籍にまとめるしか、正確に伝達する手立てが、有りませんですね。

近々の日々においてどうなるという、そんな事は無いでしょうからね。

100年の後にも、ちゃんと残る、という事が大事な事だと考えてます。

インチキに絡めちゃわれての事の、それだけは絶対に避けてですね。

Kousatu

語彙解析の辛気臭い作業を積み重ねて、いろいろ解ってきたのでして、その過程からの説明になると、詰めてやっても2~3日は掛かりますね。

もちろん、ヲシテの基礎学力が備わってる人であっての場合。

Sakurajima

                           <桜島の噴煙です>

どうしても解りたければ、直接に講義に来てきいてもらうか?

でも、初心者向けの講義では、高度内容を説明してもダメですので、

上級者向けの講義もしたいとこですね。

中日文化センターの講義でも、「お手柔らかに」と、言われてましたので、ホンの初心者向け講座でした。何しろ、初めて聞く人が半分以上でしたから、ね。

Roubai

       <ロウバイは香りが良いです>

花の香りは、嗅いでもらわないと説明が困難ですね。いろんな花の香りを知っていればこそ、説明もできます が。

どっちにしましても、

基礎のヲシテの学力がどうしても、ちゃんとした理解には必須に必要です。

ヲシテの基礎学力とは、

1、原文がスラスラ読めて、「ホツマ」1アヤから7アヤぐらいは暗唱できる。

2、『ホツマ辞典』で基礎語彙の理解が出来てる。

3、記紀との原文対比をみて、何処がどう違うのかが解っている。

 

        別に私の書籍だけに限った事ではありませんが、

        他には同列のランクの書籍はまだ出現してませんです。

        気に入らなかったら、自分でいちからやって下さいね。

 

 

                    ・

  - 追記 -

新境地の読み込みの発見があった後は、

いつも、検証作業にかかります。全体から見てどうなのか?

             ・            ・

 

新展開が、たくさん出てまいりましたですね。
ひとつ、検証作業に入りましょう。
いつも、いつも、新発見が出ましたら、一ヵ所だけの理解で良いのかどうか?
もう一から、全体見直しをしてみます。
全体の内にあって、新解明の境地がフィットしてるのかどうか?
その検証作業です。
                  ・
 
ズーッと積み重ねてきました解明の仕事は、斯くなる繰り返しの階段を上ってまいりましたる如きです。
1、用例を列記して抜書きして考慮を重ねます。
2、共通して言える事はどんなことか? そして、ひらめきます。
3、アイデアがヲシテ文献の全体を通してみて妥当かどうか? 検証します。
この3段階でやってきてます。
「ん」の音韻はとっても主張が強いです。 まさに、爆発してるような感じがします。物事の初め・終わりの内の、終わり方の事で、爆発して終わるのが「ん」じゃないか? 「わ」はのどやかに終わるのであるような雰囲気だと、そんな意味合いに感じてます。物事は終わってから、また、始まる、循環の内にあるような。草木は種を蒔いて、やがて根を出し芽を出して伸び栄えてゆきます。
解明の仕事も、アイデアが浮かんで、検証してゆき、大体良いところだろうか。と落ち着いて付きます。それが、また、種となって次にはもっと大きな発見が起きるモトになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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