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2013年12月21日 (土)

防災の事などに付きまして。 富士山の名前のゆかりに付きまして。

中央防災会議の発表など、地球の中の熱いコアの事を思います。

薄い地表が、常にゆっくりと動いているのですものね。

下の写真は、人工衛星の「アクア」からの画像です。カムチャッカ半島のクリュチェフスカヤ山(4750m)の噴煙です。もう、今回の噴火は収束だそうです。

Photo

「なかはふり」のおウタを思いだします。

7代スヘラギ(神武以降の天皇陛下)のフトニのキミ(孝霊天皇)の、

ハラミヤマ(富士山)への行幸の際にお詠みになられたおウタです。

最後の三行が、ワカのおウタです。

Photo_2

「なかはふり なかはわきつつ」(外二点の濁点は、伝承時代の付着物と考えると良いようです)

その時に、タゴのウラ(浦)の人が藤の花を捧げてきたのでした。

Photo_3

その、力強く伸びて、美しき香り良い花の「フシ(フジ)」or「フチ(フヂ)」に準えられて、

ハラミの山を「フシ(フジ)」or「フチ(フヂ)」と呼ぶ、新たな名をお付けになられたのでした。

仮名遣いの「フシ(フジ)」or「フチ(フヂ)」のどちらか?

そういう風に、どっちかでなくてはならないというよりも、

蔓の伸びゆくさまを強調したい際には「フシ(フジ)」と、

そして、花の麗しさを強く言いたい際には「フチ(フヂ)」と、

そのような感じで、言葉が音韻の意味にもっと活き活きしていたと考えると良いように思えます。

国語の源流からの活き活きさは、現代にも引き継がれています。

 

 

  さて、

上記の富士山の名称のゆかりの事、『古事記』にも『日本書紀』にも、

完全に削除されてた個所でした。富士山の事ですよ! 名称の由来の事を没にするなんて、とても、「国書」第一の資格はないと、わたくしはそのように思います。

『定本ホツマツタヱ』にて、一目比較が出来ます。

 

                ・

 

富士山の防災関係は、内閣府のものがあります。何かにつけて、備えあれば…  、です。

http://www.bousai.go.jp/kazan/fujisan-kyougikai/

さらに、最悪の災害発生にまでたまに起きることですが、予想もなされてます。

山体崩壊のセントヘレンズ山のような事も、無いとも限りません。

http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/Fuji/tokyoshinbun121031.html

http://www.kazan-g.sakura.ne.jp/J/koukai/04/3.pdf

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