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2013年12月 3日 (火)

ヲシテ時代の語彙を直訳しての「言霊」では、どう言うように、おかしいか?    ヲシテ時代語の解析の事。  根拠を確認もしてない否定論は、お話にもならないのこと。「ヨナさん」の事。

ヲシテ文献に用例のある「コトタマ」は、1例だけです。

しかも、人物名としての「コトタマ」さんの事です。

Kototama

27アヤ39ページですね。

Huyunokawa

          <シツカ(静か)にササナミ、初冬の日差しです>

Kototama2

「コトタマ」さんが系図上の何処に位置するのか、残念ながら未詳です。

人物としての「コトタマ」さんを「言霊」に当てたら大誤訳です。

Otya2

         <お茶の花が、野に咲いてました。

                     良い香りです>

どう見ても、どう考えても、

人物の実際の、例えばわたくしでも死んでから「言霊」と言われたら気持ち悪いですよね。全然関係ないのに。

Otyanohana1

          <活けてみましたが、花は野にあるように、

             とは、

            そうは、うまくゆきません。

            サザンカと、下の赤い実はビナンカツラです> 

Jiseinokaki

            <自生種のカキのようです。

          ヲシテ文献に「カキ」の典拠が無いのが不思議です>

           ・         ・

 

一方で、「ネコヱ」のミチの詳細が明らかになりました。昨年から、今年の春に至る時でした。

昨年の暮れに新発見されたヲシテ文献の、

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』において、詳しく細述がなされてありました。 アマテルカミのご親講にかかわる極めて貴重な論説です。

「ネコヱのミチ」とは、具体的に何を指すのか?

妹君のワカヒメさんに、諄々と解説をなさっておられます。

とっても貴重な内容です。

そこには、理知的で論理的な「ネコヱ」の原理が説かれています。

Aosagi1

             <アオサギがカメラに気付いて、

                     飛んで行きます。

                       感が良いです> 

            ・           ・

 

後世も後世の江戸時代や明治・大正期に流行した「言霊(コトダマ)」思想なんかのような薄っぺらいモノとは、原理からして違います。

ヲシテ時代中期の「ネコヱ」のミチは、まさに、高度です。

この意味で、ヲシテ時代の「ネコヱのミチ」を、「言霊」に当て付けしたら大間違いの大誤訳になるわけですね。 我が大文明に、泥を塗る行為が「言霊」当て付けです。

Sakuramomiti2

          <サクラのモミチ(紅葉)が、

              今年は特に美しいです>

 

         

 

                 ・

  

「カミ」のヲシテ時代語の解析は、ほぼ一か月掛けて大体目鼻が付きました。文章にまとめるには、まだまだ考察がうんと必要ですが。

分析作業においては、それの努力の事で、

パソコン活用の手法が解ってきました。

常に工夫を考えての事ですね。

今度は、国語文法の方面で、語彙解析作業を始めてます。

20000例程にもなろうかと、それは、パソコンさま様です。

地道な作業が、土台になります。イシスヱ(エ・礎石)ですね。

そのような、研究の成果から新概念がいろいろと生み出されてきました。

新概念を表すには、新造語が適切です。

「ヲシテ」の言葉はヲシテ時代にあったわけですが、

そこから「ヲシテ文献」の言葉を新たに作りました。

「記紀原書」の言葉もそうですね。

「二朝廷並立時代」の言葉も作りました。

ヲシテ時代の語彙は漢字国字化時代以降の言葉に直訳したらおかしいですから、十分に咀嚼してから、どう言い表したら現代人に誤解を招かないように出来るか? このあたりを、よくよく考えねばなりません。

Kuromojituki

          <クロモジのモミチです。

           数日前の写真です。

           今日はシモツキ(旧・11月)のツキタチ(新月・朔)。

           左上に、明け方の細いお月様です>

 

 

                ・

  

否定論を言うなら、

「ような」じゃ、話になりませんね。

何しろ、私たちはヲシテの漢字以前の根拠を、

きちっと世間に対して公表してます。

ホツマツタヱ真書派は、記紀とホツマツタヱを比較すると内容的に後者の方が古い( つまり原本)というよな主張を展開している。」(コピペです、ママ、イウヨナは太字にしました)

Hiteironnnoteireberu

上記の「いうよな(ような、の意味の誤植なんでしょうね、出身地の特有方言かも知れませんですね)」では、こちらのちゃんと提示している根拠を見てもないわけですからね。それでは、お話になんかなるもんじゃ、有り得ませんですね。

ワケも分からず、の、クレーム・オバサンを彷彿として、お隣の大統領はモンスター・オバサンの名をいよいよ冠たるモノとして頂戴しつつあるようですね。そう言えばキムヨナちゃんは、今度はあんなにも前の時より西欧諸国の選手たちからあれ程にも極端に避けられての嫌われずに済みますかね? 朝鮮半島の民族のイメージは、あの頃よりもズーッと悪化しちゃいましたからね。  恩を受けてもアタ(アダ・仇)で返すのが常識とは …  、  みんなわかっちゃったら、 もはや、 トホホ です。  みんなが、30m~50mの距離を置きますですね。全部が全部、マイナス発想の話では、いやになっちゃいます、 ですね。当たり前の事だと思います。「キムヨナ 嫌われ」の言葉で、検索してみて下さい。

どうもおかしいことですね。

我が国の、マトモな道筋とは、まったくもっての対極にありますね。

AFPも、真央さんと、羽生さんのトップ記事でした。

http://www.afpbb.com/articles/-/3004712

この、違いのこと、

真面目にやってゆこうとする、精神ですね、我が国の根幹の精神は。

未来にどうしてゆくか?  極めて大切な考慮の事柄は、ヲシテ文献からの解明によって初めて明らかになると、   わたくしは、考えて、そして、信じてます。

この、

本当の我が国の国学を再構築すべしとする、わたくしの志を、

いわれなく嗤う、この人を、匿名でもあるので「イウヨナ」から「ヨナさん」と仮に呼んでおこうと思います。

そう言う事ですね。

ちょっと違うのです。

そういうことです。

  

                  ・

  

こんなこと、

ソサノヲが、汚名を晴らすには、

相当の努力をしました。

ソサノヲの事、見習うと良いかも知れませんですね。

地にまで落ちた信頼を復旧するのは大変です。まずは、普通の会話のあいさつ程度の再開から始めねばなりません、ですね。あいさつ程度の再開が、始めでしょうが、そこからどうやって信頼の深いとこまで進めてゆけるか? 信頼関係の、大きくそこなってしまったら、復旧には、相当の努力が必要ですね。そんな複雑な対処方法など、いろいろな考え方など、ヲシテ文献の内には、タカラがいっぱいギュウギュウに入っています。

なぜならば、我が国は、初代クニトコタチさん以来の縄文建国以来の大文明国だからですね。

これを、ヲシテ国学の再構築を阻(はば)み阻(こば)もうとするのは、それは、こころの精神がヘンちくりんな「反日」だけの半島人か、それに類した人だからでしょうね。プラスの精神が全くの欠如の状態のこと、それは、病的と言うべきでしょうね。普通の日本人にも、このように考える人は、けっこう多くの割合での存在の事でもあります。それなど、残念にも、今も昔も、  です。

そこから、どうしても、  初代クニトコタチさんの、この尊き「トのヲシテ」の精神の通る時代に持ってゆきたいと念願しているわけです ね。アマテルカミのお志(こころざし)と同一の念です。

わたくしも、自らの行いの不手際・不適切だった事に、思いを馳せて、いつも常に常に反省してます。今度こそは、良く!  と。

そうは思ってても、なかなかそうはうまくゆかないのが、やっぱり、  現実なのですが …  。

  

            ・            ・

  

  (12月6日、朝の追記)

ラジオ体操をしてましたら、

小鳥のクロジちゃんがピアノに合わせて鳴いてました。http://migichan.miz.jp/torisounds02.html

いつもは、ちょろっと鳴くだけなのに、今日は元気でご機嫌でした。

第一体操の深呼吸まで、ちゃんと、チッチの伴奏をやってました。えらいものですね、と思いました。チッチのクロジちゃんと一緒でたのしいです。

昨日の、三日月を見て元気になったのでしょうか?

「ヨナさん」も、我が国の事、歴史観・国家観を持って欲しいものです ね。日本国の国籍があれば、  の事です、 が  。外国人に押し売りはできませんからね。    それと、感謝と自信ですね。誇りとまではゆかないまでも、 ですね。    

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