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2013年10月25日 (金)

「ヲシテ国学」のこと、われわれの本当の道のこと。 「トのヲシテ(ヲシヱ)」のこと。 『古事記』はすでに時代遅れです、このこと。  もう、すでに次の時代への事です。

「ヲシテ国学」と、この間から言い始めてます。

記紀の原書の発見・研究が進みましたから、

本当の国学を樹立してゆく事、これが、まっとうな進み方です。

「国学」の位置付けが、まっとうなのですね。

Kihunekiku

               <キフネ キクです>

               ・

ヲシテ文献、すなわち、

       『カクのフミ』(『フトマニ』や『トシウチニナスコトのアヤ』)や、

       『ミカサフミ』

       『ホツマツタヱ』

には、記紀の原書であることの根拠を、

この研究成果を『定本ホツマツタヱ』で公表してます。

論考書の『ホツマツタヱを読み解く』で解説してます。

『ホツマ辞典』で概要の解説をしてます。

周辺解説書には幾つも出版してます。

国語の解明には『よみがえる日本語』も出版してます。

近々には今年の春に、平成24年の年末に新発見の『ミカサフミ』の一冊の写本の、

『キカサフミ ワカウタのアヤ』の紹介書籍を緊急出版しました。

『よみがえる縄文時代 イサナギ・イサナミのこころ』 です。

Murasakisikibu

               <ムラサキシキブの色付き>

          ・         ・

これら、研究成果を踏まえてから、論じてゆくのが当たり前のやり方です。

研究成果を踏まえもしないのは、ドーかしてますね? と、言わざるを得ませんですね。

 

さらに、我が大文明の深奥の真実を、さらに、深く解明を、わたくしの仕事として取り組んでいます。研究成果は、ちゃんと、しかるべく公表してます。まだまだ、奥が深いので、解明の仕事が山積です。

 毎日、朝に晩にあれこれあれこれ、一生懸命やってます。

とは言え、

研究成果をちゃんと踏まえた上での、前進的な前向きの話だったら、誠実に対応しますね。わたくしはですね。そう言うことですね。

               ・

 

なお、「トのヲシヱ(トのヲシテ)」の、国家建国の際の根底理念であることは、

『ホツマツタヱを読み解く』などで明らかにしています。

Tuhaki

          <今年のカボチャも色々あって楽しいです。

            ちゃんと、徐々に理解の相当に深まってきてる人は、

            続々です>

我が国の現代に於ける本当の立て直しは、「トのヲシヱ」に拠ってこそ端緒が開ける、と言うことを、『定本ホツマツタヱ』『ホツマツタヱを読み解く』などで早くから主張してます。

縄文建国と、その、初めからの立憲君主国家としての我が国のありよう、これが本当のわが国家体形(国体)の真実です。此処に拠って立つことを、再度確認し直してゆくしか、他にはミチはありません、と、わたくしは主張しています。

わたくしの著作において、初じめっからの主張です。

つまり、

『古事記』に見ていたような国家観は、大きく間違っていたということですね。

 

            ・             ・

 

「国学」の、本当の事に、我が国をどうするか?  です。

記紀原書たるヲシテ文献を根拠として、きちっとやってゆこうということです。

ですから、外国文字で誤訳の果てに記された『古事記』なんて、くわしく調査しましたら、全くの所、しょうがないレベルのシロモノだった訳です。『定本ホツマツタヱ』で、もはやハッキリしています。この事実が判明したのです。そんな『古事記』みたいなモノに縋(すが)ってどうしますか?

まさに、忘却すべしの書物が『古事記』だということですね。放射性廃棄物と一緒に100万年保管をしたい、そのような施設を作りたいと思います。何しろ、あれほど酷い誤訳・翻訳削除のオンパレードの書物が『古事記』なのですからね。その事は『定本ホツマツタヱ』で一目瞭然です。 研究成果は公開してますから、ちゃんと、踏まえて下さいね。 自分で文献比較をした方がしっかり解るので、そちらをこそ、私は奨めます。 だれにも頼らず、きちっとして見て下さいね。我が国の、我が祖国の根底にかかわる大切な問題なのですよ!

通名や、偽名のようなペン・ネームでインチキ風にやってるわけではありませんですね、私たちはですね。

通名や、偽名や、ペン・ネームは、とにかく怪しいですね。主張するなら、実名を明らかにして、の事だと思いますね。

インチキ風な人たちとは、私たちのスタンスは違うことを、理解してくださいませね。

考えても見て下さい、偽名や、通名や、ペン・ネームでやってる人たちの腰の据わり方はあやふやもいいとこですものね。 

「いくたびと 生まれ変わりて 守りなん そのタチハナの 枝の常盤を」

と、わたくしは詠(よ)んでます。

その、同じ思いに至りませぬ人は、ちょっと、違うと思います。

 

                  ・

 

根の深い、『古事記』など外国思想の汚染にまぎれてしまった、 今の現状です。

漢字国字化以来、ひどい話になって、1500年も過ぎようとしてます。

やられっぱなしで、半島・大陸、ひどい話ばかりです。

http://ccce.web.fc2.com/sinnsai.html

毒は除去すべしですが、

それは勿論のことに除染すべしですが、どう直すか? そのあとの事につきましては、記紀原書のヲシテ文献の発見・研究がまだ40年余りですので積み重ねの研究に深さを得ていませんのが実情です。此処をどうにかせねばならない! という事です。

肝心の本体のとこの事です、我が国の本当はどうなのか?

これを、見定め直さずしては、将来への展望はあり得ませんですよね。

どう、「日本」を直してゆくか?

その、 そのための国家のありようへの見定め直しが「国学」です。

「ヲシテ国学」ですね、わたくしの提唱しているところです。

本来の、その、うるわしいところ、クニトコタチさんのその精神にです。  ね。

ここまで、漢字国字化時代の千年以上の恐るべき汚染の事々はひどいものでした。

その、

根が深いものだと思います。結局のところ、「トのヲシヱ(ヲシテ)」にまで遡らないと、定礎の所に行き着かないと思うところです。

とは言え、

解明・研究の仕事はホントに緒に就いたばかりです。

どちらにしても、

ヲシテ国学の樹立も大変ですし、

成しゆかねばならぬわけでありますが、

路行は本当に大変なことばかりです。

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