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2013年10月 8日 (火)

『劣化国家』ニーアル・ファーガソンさん(櫻井裕子訳、東洋経済新報社)。   フェース・ブックの拒否の事。

ヲシテ文献の語彙解析にホントに疲れて、読み本でもと、

今日来た『劣化国家』(ニーアル・ファーガソンさん、櫻井裕子訳、東洋経済新報社)が、面白いです。

何がと聞かれましたら、一番が、装丁ですね。

他に来た古書店からのものと、間違うほどで、いわば「綺麗サビ」ですね。

Rakkakokka2

装丁の勉強になります。

セロハン・テープのようなのは、私が貼ったものではありませんです。

こすれての切れ欠きの下の方など、意識的にカッティイングしてあります。

こんな技も、現代では可能なのですね。

室町から江戸初期ごろの「綺麗サビ」を彷彿とします。

Rekkakokka1

肝心の内容の事です。

国家のありようの事、

これから未来にどう考えてゆくか?

示唆に富むと思います。

わたくしは、いま、ちょっと疲れ気味で、詳細説明はご勘弁願いたいと思います。

この書籍の斬新的な装丁に感激しまして、とにかくも紹介をしたいと思いました。

                 ・

フェースブックのサイトは、

良好な展望が開けるような、

そんな人物のアクセスも絶無のように無いようですので切り離しました。

いくらなんでも、お話のことに、一方通行ではどうしようもないですね。

こちらは、ちゃんと、真面目にきちっと提供してます。

啓蒙書の何冊か、またさらに、ヲシテ文献研究の道筋をちゃんと示す『定本ホツマツタヱ』や、『ホツマ辞典』など、ちゃんとやってきてます。

これらの事々は、

きちっと至誠を尽くしてのこと、と、 わたくしは自認してます。

               ・

こちらは、ちゃんとやってるのに、啓蒙書の一冊でさえ読みもしないでグチャグチャ言うだけ。幾らなんでも、ひどいと思います。

何か? どう? プラスするの?

の、

その答えを、

わたくしは求めますね。

それが、相手を認める源泉の基礎ですね。

せめて、わたくしが少しぐらいは笑顔で応対できるように、して下さいね。

フェース・ブックは、幾らなんでもあまりにもひどいので、

除外することにしました。

どう考えても、いくら、良いようにと考えても、

ひどいのです。

フェース・ブックは完全削除にします。いくらなんでも、ひどいです!

わたくしの、研究は、どうしても何百年も先にこそ、世間にもわかってくるような、そんな、息の長い話でしょうが、いのち有る限りちゃんと印さねばならないと思います。それが、有効なのは、今現在のところ書籍の事だと思っています。

つまり、書籍には何十年たっても色あせないようにと、こころ配りをしてあります。

ネットのブログなんかは、いわば随筆のようなものです。その場合その時期での状況に際しての記述です。特にヲシテ文献研究では、日々に発見・深化が起きていますから、経時的流れを見てもらうには良いでしょうが、纏まったものは、やはり書籍です。

  

             ・           ・

  

ある程度、ヲシテ文献に慣れてから、

改めて、漢字文献類を見てみることを勧めてます。

とくに『古事記』は、ゾーッとします。

今日も、『中臣祝詞』何かを見たら、ゾーッとした、と、

もう、お解かりの人は続々と出てきておられます。

何とかしなくっちゃ!  と、真実が解ってくれば、そう思いますよね。

               ・

ダンスなんかで例えたら、

ワルツを4拍子で踊ってるのを見るような感じですね。それも、得意気に自慢顔で。それらしき人たちの顔が浮かんできますね。竹田恒泰さんとかですね。ワルツは3拍子だから、とても、一緒には踊れるわけなくて、足を踏んじゃいます。見てるだけでも、気持ち悪いのが最たるもの、それが、『古事記』などに代表される漢字文献類です。 直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も同類項です。 そもそもの所、China染めするから良くないのです。

この感じ方は、ヲシテ文献を原字原文で読んで親しんできてこそわかります。

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