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2013年1月25日 (金)

「ミチはワヂ ハヤキ オソキ も ココロあり」、『ミカサフミ』アマノコヤネさんの述懐の言葉。

改めて、アマノコヤネさんのご心中を拝察してます。

感動してます。

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の新発見があり、まとめていますと、

アマノコヤネさんのご苦労のご心労の事がひしひしと迫り来ます。

           ・

Mitihawadi

Mitihawadi2

そう言えば、

昔、女房に出会った頃の若い時のことを思い出しました。

ヲシテの勉強会で出会いましたのでしたが、

何かのことで「キツサネ」の事だから、と、話を展開しますと、

「キツサネ」が何だか?

が、

当時の女房でした。

松本先生からは、もう何回も東京で出席してるよ、と、聞いていたのでした。

「キツサネ」が何だか?

と、言われても、  それは、困っちゃう事でした。

別に出し惜しみしてる訳ではありません。わたくしは、そんなに人が悪いわけではありません。ただ、基礎学力が無かったら、話の仕方が無いだけの事です。

あの時、親切に教えてくれなかった、と、

今でも言われてますが、

それよりも、

もう一寸は、基礎的なベースぐらいの勉強はして下さいませんと、ヲシテ時代の深い哲理についての説明も、なかなか難しいもので御座いますですね。差し当りは『ホツマ辞典』程度の把握が無いと、深いアマノコヤネさんの説こうとする哲理に、ついていける訳がありません。

ヲシテ文献の基礎学力の蓄積には、とても大変な努力を必要としますことは、重々承知してます。ある程度のところまで到達されたお方には、わたくしは、心からの敬意をはらっています。

とは言いましても、我が「縄文文明」の大きさに尊さを感じる人ばかりではありません。外国崇拝の、さらに時代も降る、China媚びの方向性の事など、色々で御座います。直訳の族の「ねずみ男」ですね。向かうべきの在り方の違う人とは、どうしても疎遠になります。致し方無い事で御座います、 ね。

          ・            ・

そうそう、新発見の写本のことでした。

新発見『ミカサフミ ワカウタのアヤ』は、内容がとてもとても高度で深遠です。基礎学力がアマノコヤネさんの眼鏡にかなう程に無いと、理解はなかなかに、むつかしいものです。それでいて、今回の本にまとめようとしまするに、更に、ヲシテ文献に初見のお方にもそれなりに理解を可能とするべく、今、日夜を問わず頑張っております次第です。

この間から、顔面神経痛のように、目がチカチカです。

 

 

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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