2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2013年9月8日 - 2013年9月14日 | トップページ | 2013年9月29日 - 2013年10月5日 »

2013年9月18日 (水)

『GHQ焚書図書開封8 日米百年戦争』西尾幹二さん。     「ネオニコ」農薬問題の書籍のこと、水野玲子さん。

急の事で忙しくなったので、よく読む時間がなくなりました。

今日来ました書籍は、大切な事柄が説明されています。

取り敢えず紹介だけします。

日米戦争の事は、

西尾幹二『GHQ焚書図書開封8 日米百年戦争』(徳間書店)に、

新事実が次々にあらわれます。

Hyakunennsennsou

あらためて、唸るような事柄です。

米西戦争からの時代の流れの急変の事を前から思ってました。

なお、事実として良く解る話になります。

もうちょっと時間を掛けて後で読みたいです。反日運動の源泉はそういうところかも知れません。源流に遡ってこそ適切な対応策が考えれると思います。

 

                 ・

 

もうひとつ、薬害問題や食品問題で何回も煮え湯を飲まされてきてます。

明治以前には、そんな事は、無かったですね。アルミの弁当箱を、「新製品です!」と、捧げられた昭和天皇さんは「健康に問題は無いのか?」と、お問いになられたと聞き及びました。

敗戦後は、ドサクサもあって、幾つかの大切さが失われた時代でもあったようです。

私の記憶からでも、

回想しましても、心に痛む事件がありました。

遠くには森永ヒ素ミルク事件もあります。わたくしも、危ないところでして、何回含ませてもプイッと吐き出すのだそうでした。それで、助かりました。

あの時、どう感じたか? 思い出せません。赤ん坊ながらにも、 プイッと吐き出さなかったら、最早、わたくしは終了だったのでした。

先日、岡山に探訪しましたら、 森永ヒ素ミルク事件資料館 があって、改めて、その悲惨さについて思いを新たにしたのでした。可哀そうだったとしか、言うべき言葉も御座いませんです。 原因発見時に、あの時! 急報していれば、しかるべき対策が講じられてたら、被害者は相当に少なくて済んだと回想しました。被害者の当事者としての赤ん坊もそうですし、親も大変です、死ぬほどの思いです。原因判明時に、緊急対策がどうして取れなかったのか?!  そこを、糾明して再発防止に社会としてのシステムが作れなかったのが悔やまれます。機能不全が社会にあったと自戒すべきだと思います。まだ、現在にも直ってはいません。 森永ヒ素ミルク事件の、その後にも、幾つもの全くの同様・同種の事件が蒸し返され繰り返されてます。

よくよく、注意するべき範疇の事柄です。

と、言いますのも、

ミツバチの大量死の事、

2年ほど前から話題になってました。

これは、どうも、新農薬の汚染原因のようです。

放射性核種の汚染も恐ろしいですが、ネオニコ系農薬の危険度も相当に高いようです。すでに、EUでは2年間の限定禁止に踏み切っているほど、緊急にして喫緊の高危険度のようです。

Neoniko1

ネオニコチノイド系の農薬を、略して「ネオニコ」と呼んでいます。怖いのに「ニコ」とは、「ヤマト コトハ」の意味では無いようです。 猛毒のニコチンに分子構造が似てる意味での「ニコ」だそうです。ちなみにニコチンは、致死量が成人キログラムあたりで50~60mg、1グラムの20分の一ほどですから、1円玉の2ミリ角ほどの量です。子供だとキログラムあたりの致死量が10~20mgくらい、で、一円玉だと削り欠片ほどの微量です。まさに、吹けば飛ぶほどの微量で、ヒトの致死量です。怖い「ニコチン」強烈な猛毒ですね。その疑似形としての「ネオニコ」です。 水野玲子さんの書籍はこちら。

福岡伸一さんも書評を書いてるそうです。

野菜や果実には高濃度の「ネオニコ」の農薬がかかっていて、洗っても取れない。危険です。そうすると、案外に雑草や自然に生えている樹を活用した方が安全かも知れません。

今年は、カラムシ草を食してみました。なかなか、良いですね。カラムシも、「柄」を「蒸す」と良いから「カラ・ムシ」なんでしょうか? 繊維を取り出して布を織ったりします。上等の布です。今、現代でも、下着のシャツが1万円ほどです、カラムシ製は。上等ですね。  ヲシテ時代に遡ったら、他の呼び名かも知れません。「ヲ」とか。ヲシテ時代の中期にも遡ったら、解らない事だらけです。

Karamusi

         <これだけ虫に食われてたら、農薬汚染は大丈夫でしょう。

          路傍のあちこちにこれでもか! と言うぐらい繁茂してます。

          考えてみたら、本当にもったいない話ですね >

下記の写真のマルバノチシャの実は一応食べれるとの説もあります。今からこんな風に、いろいろ調べといたらよいかも知れません。

Marubatisha

         <マルバノチシャの実です>

Aokiri

           <アオキリの実です。

             これは、硬くて食用にはどうか、

             ですが、炒ってコーヒーの代用にしてた。

             とも、言われますね>

               ・

「ネオニコ」農薬問題で、もう一冊、来てました。

Neoniko2

甲野善紀さんの序文です。

取り敢えず、ご紹介まで。

« 2013年9月8日 - 2013年9月14日 | トップページ | 2013年9月29日 - 2013年10月5日 »