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2013年9月 6日 (金)

原発ゼロのこと、小泉元総理は、ちゃんとしてますね。 男気を思います。  菅直人首相の政策秘書を務めていた、松田光世氏の証言のこと。状況が実況見分的によく分かります。現在の状況も大変なんですよね。

福島でのとめどもない危機的状況の、

そのこと、

まじめに見たら、原発にそもそも疑問を持って当たり前だと思います。

原発事故被害に直面なされてますお方様に、

本当に同情申し上げます。

小泉元総理も、やっと気が付いてきたようです。

http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20130826org00m010002000c.html

しばらくすると、アクセスできなくなりそうですので、コピペさせて頂きます。

 

   - 引用 -

Listening:<風知草>小泉純一郎の「原発ゼロ」=山田孝男

2013年08月26日

 脱原発、行って納得、見て確信−−。今月中旬、脱原発のドイツと原発推進のフィンランドを視察した小泉純一郎元首相(71)の感想はそれに尽きる。

 三菱重工業、東芝、日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部、計5人が同行した。道中、ある社の幹部が小泉にささやいた。「あなたは影響力がある。考えを変えて我々の味方になってくれませんか」

 小泉が答えた。

 「オレの今までの人生経験から言うとね、重要な問題ってのは、10人いて3人が賛成すれば、2人は反対で、後の5人は『どっちでもいい』というようなケースが多いんだよ」

 「いま、オレが現役に戻って、態度未定の国会議員を説得するとしてね、『原発は必要』という線でまとめる自信はない。今回いろいろ見て、『原発ゼロ』という方向なら説得できると思ったな。ますますその自信が深まったよ」

 3・11以来、折に触れて脱原発を発信してきた自民党の元首相と、原発護持を求める産業界主流の、さりげなく見えて真剣な探り合いの一幕だった。

 呉越同舟の旅の伏線は4月、経団連企業トップと小泉が参加したシンポジウムにあった。経営者が口々に原発維持を求めた後、小泉が「ダメだ」と一喝、一座がシュンとなった。

 その直後、小泉はフィンランドの核廃棄物最終処分場「オンカロ」見学を思い立つ。自然エネルギーの地産地消が進むドイツも見る旅程。原発関連企業に声をかけると反応がよく、原発に対する賛否を超えた視察団が編成された。

 原発は「トイレなきマンション」である。どの国も核廃棄物最終処分場(=トイレ)を造りたいが、危険施設だから引き受け手がない。「オンカロ」は世界で唯一、着工された最終処分場だ。2020年から一部で利用が始まる。

 原発の使用済み核燃料を10万年、「オンカロ」の地中深く保管して毒性を抜くという。人類史上、それほどの歳月に耐えた構造物は存在しない。10万年どころか、100年後の地球と人類のありようさえ想像を超えるのに、現在の知識と技術で超危険物を埋めることが許されるのか。

 帰国した小泉に感想を聞く機会があった。

 −−どう見ました?

 「10万年だよ。300年後に考える(見直す)っていうんだけど、みんな死んでるよ。日本の場合、そもそも捨て場所がない。原発ゼロしかないよ」

 −−今すぐゼロは暴論という声が優勢ですが。

 「逆だよ、逆。今ゼロという方針を打ち出さないと将来ゼロにするのは難しいんだよ。野党はみんな原発ゼロに賛成だ。総理が決断すりゃできる。あとは知恵者が知恵を出す」

 「戦はシンガリ(退却軍の最後尾で敵の追撃を防ぐ部隊)がいちばん難しいんだよ。撤退が」

 「昭和の戦争だって、満州(中国東北部)から撤退すればいいのに、できなかった。『原発を失ったら経済成長できない』と経済界は言うけど、そんなことないね。昔も『満州は日本の生命線』と言ったけど、満州を失ったって日本は発展したじゃないか」

 「必要は発明の母って言うだろ? 敗戦、石油ショック、東日本大震災。ピンチはチャンス。自然を資源にする循環型社会を、日本がつくりゃいい」

 もとより脱原発の私は小気味よく聞いた。原発護持派は、小泉節といえども受け入れまい。5割の態度未定者にこそ知っていただきたいと思う。(敬称略)<題字・絵、五十嵐晃>(毎週月曜日に掲載)

  - 引用終わり -

 

福島原発事故の被害のお方様に、本当に申し訳なく思います。

何かしないでは居られません。

わたくしには、親戚も知人も該当の人は居ませんでした が、心が痛みます。

除染も1%ほどだとか。お先は真っ暗。

また、

チェルノブイリで5ミリ・シーベルトが避難該当、

さらに1ミリ・シーベルトでも、避難の補助を受けれるほど、

あの前の時のほうが、ロシアの方が、何倍にも手厚かったのです!

どう見ても、退化だと思います。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-816.html

http://bww.jp/r/2013/08/29/%e5%9b%bd%e3%81%ae%e9%81%bf%e9%9b%a3%e3%83%bb%e9%99%a4%e6%9f%93%e6%94%bf%e7%ad%96%e3%81%af%e7%94%98%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%8b%ef%bc%9f/

日露戦争の頃、

ロシア人捕虜たちは、四国など捕虜収容所でとっても良い生活だったので、語りぐさになっていたと聞きます。

後の事変で降伏する時 「松山!」「松山!」と、叫んでたのだと、聞いてます。

人命や人の尊重のこと、これがベースの大切さではないでしょうか?

ヲシテ文献には、「ミ・イキ」のヲシヱ(教え)があります。

アマテルカミの、御祖父のトヨケカミの教えのようです。

Tatu1

Tatu2

すでに、ものすごい勢いで、甲状腺ガンの発生が起きていると、

さまざまな人からの発信報告が為されてます。

「福島 甲状腺ガン」で、検索してみて下さい。

たとえば、下記のような記事です。

http://www.youtube.com/watch?v=F0taOVAflQ4&feature=youtu.be&t=28m10s

http://news.livedoor.com/article/detail/8036778/

5ミリ・シーベルトからは、安定化ヨウ素剤服用の危険地帯です。

もう、放射性ヨウ素は半減期が短いですから、もはや気にするほどでは有りませんが、放射性セシウムや放射性ストロンチウムやもっと多くの人体に危険性の強い核種がいっぱい残って有るようです。

避難に支援と補助を出すべきだと考えます。

1.0ミリ・シーベルト以上地域で避難希望者には当然に支援と補助をすべきです。特に若い人には。

放射性物質は、その危険から遠ざけようとしていたのに、一緒に暮らせとは、

これ程の論理の崩壊の事、

危機的状況であると、はっきり認識しないと、何事も始まりません。

小泉純一さんは、「オトコ」だと思います。

はっきり意思表示しなくてはなりません。

あと数年で、人体に顕著に内部被曝の害が現れます。

わたくしのような、アラ還暦? は別として、お若い人はとにかく避難しか無いようです。

低線量被曝でも、内部被曝だと、身体・健康への被害甚大です。

http://www.youtube.com/watch?v=uCkaDG21rac

他の原発のことより、今、ほんとうに困ってる被害のお方さまにちゃんと手当をしてからだと、これが、まず先にあってからだと申し上げたいと存じます。

 

                 ・

泉田知事の会見です。

http://www.youtube.com/watch?v=ruAhATd6whQ

http://www.youtube.com/watch?v=vTgFLPY0CLg

坂本龍一さんです。

http://www.youtube.com/watch?v=FQjyqn0njd0

                  ・

福島原発事故当時の菅直人首相時代の、真相がよくわかります。

当時の菅直人首相の政策秘書を務めていた、松田光世氏の証言です。

http://www.youtube.com/watch?v=iZgWtq98cbI#t=685

http://www.youtube.com/watch?v=139R0g3Oxdo

http://www.youtube.com/watch?v=0DNvzDXq4zM

原発事故の引き続きの収束に向かう手は、むつかしいところです。

http://www.youtube.com/watch?v=3G6wWjdZwPU 

健康被害の発生のメカニズムの考え方です。

http://www.youtube.com/watch?v=CKh7A70raZQ

  

 

2013年9月 1日 (日)

水間政憲さん『ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神』PHP。   追記、 「ギブミー・チョコレート」の時代じゃないでしょ?  再追記、地球環境の大変化など。 健康 : 「ピロリ菌対策」のこと。

かねてから、アジア解放の時代として見直しをしている、

水間政憲さんの近著です。

Mizumasan

いろいろな面があります。

アジア解放の時代を広げていった、

その、側面を忘れないでいることも大切だと思います。

水間政憲さん『ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神』(PHP研究所)

Hiahuki

        <今日は、多くのヒアフキが咲きました>

               ・

色々あるので追加しときます。

http://www.youtube.com/watch?v=NI1mUpEhack

よくよく考えないといけないと思います。

要は、真面目に真剣に考えているのかどうか?

です。

女房からも、敗戦後の酷い話を、いろいろ実体験からの即時的な記憶のこと、多く多く聞いてます。 状況証拠からの類推で、ホントに酷いことだったこと! よくよく、理解できます。女房は昭和15年生まれですから、敗戦確定時には満五歳だったのでした。 つまりが、時代的な同時性の体験者です、ね。

 

「ギブミー・チョコレート」の世相。

それとは違って、

水間政憲さんの本で判明する、なごやかな東アジアでの解放の時代の雰囲気です。

詰まりの所、我が大文明からの及ぼしの方が幾重にも勝って素晴らしいのでした、です。この辺の詳しい維持のことは、ヒトの表情に現れてよく理解が出来ます。

本当に、

写真で見ると、良く解ります、ですね。

我が民族のひかりの時代だと、水間政憲さんの気持ち、その理解に、賛同します。 勿論のこと、ある意味においてはです。

          ・    ・

西欧の列強からの、ひどい仕打ちの征服的な仕打ちを、どうやって解除を成し得るか?

ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=kkCQx6hB5ZI

http://www.youtube.com/watch?v=HxcFV7g9oQc

http://www.youtube.com/watch?v=_juF5RYb-OI

おかしげな陽動作戦のプロパガンダは多いものです。

われわれは、どうしても、心優しいので、餌食になっちゃいます事が常ですね。

気を付けねばなりません。

危ないことは、多いもので御座います、  ですね。

さてさて、

どっちがまともか? のことですね。

http://www.youtube.com/watch?v=2udKKREpIEQ

              ・

どっちがまともか?

パク大統領は、どうにも、アワレにしかと、です。

「南京大虐殺」の事も同類項ですね。

よくよく、眉毛につばを付けて    …  、考え直す  、    です。

よくよく考えての、その事ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=O6I9SxK6Ib4

http://www.youtube.com/watch?v=jPWBU-__gIU

http://www.youtube.com/watch?v=JZGAbhgrYdc

          ・         ・

さて、これからの事にどうしてゆくか?

ですが、

大きな何千年前の我が大文明のモトにちゃんと戻って、

それ、

から、

そこで、初めて始まる一歩と考えます。さらに、良くしてゆくためです。「トのヲシヱ」の成立する前提条件に「ロ」の精神が必要なのですね。

「ロ」の精神のある人達は?

ブロックを積むにも、煉瓦だったら良いですが、砂粒固めのようなインチキ・レンガでは、3段にも積みようもないです。崩れます。

それは、それとしまして、

『古事記』や『日本書紀』ではダメでしょう!

と、

わたくしはズッ‐と主張してますが、

根幹の事について、わかったのか?

賛同するのか?

はたまた、否定するのか?

どういうことなのか?

はっきりとフラッグを上げてこそだと思います。

 

左翼だとか右翼だとかことば遊びのような事々は、

手仕舞いにしてもらわねばなりません。

そんな程度のことでは、ありませんでしょう?

もっと深く、

大きな仕事なのです。

記紀の原書の発見!

それをどう取らまえて、真面目にやってゆくか?

です。

仕事の規模のこと、

おわかり頂いてから…   、   ですね。

 

               ・

 

それと、地球環境は大きく変化が訪れてきています。氷河期の到来かも知れません。

http://oka-jp.seesaa.net/article/373787246.html

地震の発生も太陽の活動変化からの、副次発生の事かもしれません。

http://boppo20110311.blog.fc2.com/blog-date-201308.html

また、

福島原発事故の後始末も、問題が山々の山積です。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-805.html

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-746.html

色々、情報を仕入れとくべきかと。

わたくしも、いよいよガイガー・カウンターを常備します。

http://onodekita.sblo.jp/article/51550627.html

現実は以下のようです。

http://nucleus.asablo.jp/blog/2012/11/07/6626281

              ・

なお、健康関連の話題のおまけで、ピロリ菌対策です。

先月に、

ピロリ菌の除菌をしました。

とっても調子が良くなりました。

「ためしてガッテン」は、わたくしのたった唯一のNHKの視聴番組です。

ですので、視聴料金は高いかと思います。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20130710.html

でも、ピロリ菌対策が出来たので、ちょっとぐらいは高くとも納得です。

健康には何物も代え難いですから。

              ・

何分にも耐え難きを耐え忍び難きを耐えの、

その状況は、長いこと続きそうです。

よくよく深く考えて次代に成果を、ほんの少しでものモノであっても、現状を踏まえさらにちょっとでも良くと創造してから送らねばなりませんです。   

特に、最大の緊急の福島原発事故の後始末を、

国が、国家として責任をもって背負って為しゆく判断は、

もう、決断と言うべきでしょうね。

最悪事態に遭遇してのことです、その中で、

良かったと、 衷心から胸をなでおろしています。

自民党に投票して良かったと、実感させてもらいました。

わたくしはたった一票ですが。         

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