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2013年7月20日 (土)

教条主義では、良くないこと。 宮崎正弘さんの新著『習近平の断末魔の叫びが聞こえる 2013年後期の中国を予測する』

常に、変化して、進展していることを。

  それが、大宇宙の真相です。

Kooniyuri

初代クニトコタチさんの時代、「トのヲシヱ」ひとつの理念で、

充分に国家運営が出来ました。

その後、

7代アマカミのイサナギさん、イサナミさんの時代には、「トのヲシヱ」と、「サカホコ(後のツルギに相当)」の、言わば二種のカンタカラが必要とされました。

次いで、8代アマカミのアマテルカミの時代、「カガミ」が追加されました。それで「ミクサ タカラ」になりました。

時代変化に応じて、

国家統治の理念は、変化してきているのが、最も重要な事実です。

                 ・

現代においての「民法」に相当するのが「イセのミチ」です。

アマテルカミの説き始められた、ミチです。

説かれはじめた当初、最も重要なミチのひとつともされていました。

ところが、1000年ほども経つと、ヲシテ時代の末期には、

すでに、時代的にそぐわない、要素も出て来ていました。

Isenomiti

12代スヘラギのヲシロワケ(景行天皇)さんの入内への誘いを、

オトヒメさんは断りました。

勿論のこと、

現代に「イセのミチ」を、そのままで当てはめたら、悪影響が生じます。

当然の道理です。

ヲシテ時代の末期でも …、 その、齟齬の萌芽があったほどです。

つまり、

アマテルカミの説き始められた、当時の社会状況には、とっても良かった「ミチ」でした。その、底流に流れる理念・精神をこそが尊ばれます。

今現代には、底流に有る理念に基づいて進化・発展させたら良いのです。

           ・           ・

時代は移り変わりゆきます。

福島原発事故が起きて、

もう、

時代は大きく変化しました。

またまた、さらなる、外的要因としての大変革のこと、

宮崎正弘さんが、China変革期がそろそろ近いのではないかと、

予測して居られます。石平さんとの共著です。

Miyazakimasahiro

『習近平の断末魔の叫びが聞こえる 2013年後期の中国を予測する』 (WAC BUNKO) [新書] 宮崎正弘、石平

2013年7月15日 (月)

藻やミドリムシからのバイオ燃料のこと。 氷室のミナツキのこと。  最古の戸籍の当地の富加町のこと。

ようやく量産化の運びになったそうです。

「日経新聞」の一面で記事がありました。(平成25年7月15日)

やっぱり当面は、液体燃料が主体であると思われます。

既存の技術の多くが、石油ベースに構築されてます。

Kusagi

             <クサギのツボミです。

              臭いの結構あるキです。

              染色によく使う植物です>

                 ・

江戸時代、とても、それはそれで整った社会でした。

平安時代も、それはそれで、律令時代など、

移住政策も有って、耕作地の不足した地域から、

美濃などに豊かさを分けて移住した人も多くありました。

岐阜県の富加町(とみか ちょう)には、最古の戸籍の実際の地が有って、そのあたりの詳しいことが解ります。富加町は、当時、良いところですね。今もそうですが。

http://www.town.tomika.gifu.jp/shoukai/saiko_koseki.html

明治開国以前と比べると、現代生活が特段に豊かであるため、昔は全体的に質素と言えます。

平安貴族でも、江戸大名でも、

わたくしたちの現代庶民の生活と比べたら、

雲泥の差で、今のほうがはるかに豊かです。

かつて氷室(ひむろ、冬に貯めとく氷の保存庫)は、山中に有って、限られたわずかの人だけ、盛夏に1回の氷出しです。

http://s.webry.info/sp/77422158.at.webry.info/200906/article_36.html

今日は、旧暦ミナツキの8日です。あと22日で、本来のミナツキのミソギ(6月末の茅の輪くぐり)、盛夏の終わりを告げる行事です。今年は西暦で8月6日が、本来の我が国のコヨミ(暦)のミナツキの末日です。 まだまだあと22日間、長いです、体調にご配慮下さいませ。

 

現代では、

冷たい缶ジュースが、行き当たりばったりで100円で買えます。

もったいないので、わたくしは、年に一回ぐらいしか買いませんですが。

そんな細やかな贅沢はさて置き、

とてもとても、もっとビッグな他の贅沢なことも多くありますです。

          ・             ・

明治開国以前と、現代、

かくも有る差の根源は、石油など化石燃料のジャブジャブ使いにあります。

化石燃料は、やがては枯渇、そして、CO2の増加などと気候変化の問題もあります。

藻や微生物からの液体燃料の量産が、

最も有望な技術の一つだと思います。

過去、大昔に自然の営みで石油が生成したのを、今、循環型でやろうとするわけです。

とんでもない贅沢は、ある程度自重したほうが良いと思います。

でも、快適生活は捨て切れません。

日経に詳細記事の、IHIが榎本藻で2020年から、

ユーグレナ・日立・JXが、綺麗な目をもつような微生物のミドリムシ(Euglenales)http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B7&lr=lang_ja&hl=ja&rlz=1I7WQIB_jaJP508&tbs=lr:lang_1ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=oyjjUYf0CcXqlAX9s4DAAw&ved=0CEAQsAQ&biw=1088&bih=660で2020年から、

デンソーも、藻のシュードコリシスチス・エリプソイデア、

(Pseudochoricystis ellipsoidea) で2020年から、本格量産の計画だそうです。

                ・

応援したいですね。

石器時代にももちろん戻れませんし、

明治開国以前の、あの、つましい生活にも、やっぱり戻れません、と言うのが本音ですね。

思えば、初代クニトコタチさんの、建国への原動力は、

住居の建て方の発明と普及、それと、「キクサ」を「ツト」(良い栽培種の普及)

でした。

Sumai

Kikusa

つまり、我が国の国家としての本質は、

もっとより良くしてゆこうと、

その精神に有ると言えます。

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