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2013年5月23日 (木)

『世界は「ゆらぎ」で できている』(吉田たかよし、光文社新書)、超ひも理論まで、解りやすい。

世界は、まだまだ、今にしても不可思議であると、

ましてや、ヲシテ時代の中期ならもっとでしょうね。

            ・

「ひも理論」また「超ひも理論」など、理解し難いはなしが、

数式を使わないで説明してくれてます。

数式に弱い私も、何とか解る感じです。

H25006

まだまだ、不思議さの解明は続きますね。

ダークマターの解明も、そのうちに、天才が出現して糸口が掴めるかも知れません。

他の恒星の惑星だって、初めの頃は測定不能かと思われてたのに、

手法の編み出しが有って、もう、地球型惑星もいくつか見つかってきています。

また、

人体のシステムに備わっている「ゆらぎ」も、

とっても重要な働きをしてくれていました。

大宇宙生成時での「ゆらぎ」があってこそ、恒星も形成されたのだそうです。

不思議な「ゆらぎ」、

そんなことで、

「ゆらぎ」の要素は、実に大きなウェイトを持っていたと、理解すべきですね。

               ・

ヲシテ時代中期での「アイフヘモヲスシ」や「ナミ」の概念を思い起こします。

Aihuhe_2

また、「ネコヱ」でも有る訳です。

新発見『ミカサフミ』の、

『よみがえる縄文時代 イサナギ・イサナミのこころ

  -新発見「ミカサフミワカウタのアヤ」アマテルカミが解き明かす-』

で、新たに詳細が解って来ました。むつかしいのは当たり前ですね。アマテルカミも悩んで居られたほどの難問です。 『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の091行めからです。

ワカヒメさんの質問に、お答えのアマテルカミです。「すてにわかるる」が、キー・ポイントですね。「宇宙の晴れ上がり」を、思い起こさせます。

H25007

        <わたくし用の常使いの本は、ルビをホワイトで消しました>

                ・

ヲシテ時代の「国語」の、もっと詳しい構成の原理も、

やっぱり、天才が出現して解明が為されてゆくことでしょう。

2013年5月21日 (火)

ヲシテ(ホツマ文字)のこと、好きかどうか? 

原初的な判断に、好きかどうか?

そこが、結構重要なのかもしれません。

こんなすごいヲシテの、その文字のことだから大好きだと、

何しろアマテルカミのお使いだったヲシテ文字ですから、  ね。

  

わたくしは、やっぱり大好きですね。

Yuzu

               <ユズの花です。 カクわしい良い香り>

             ・

其処の違いが、

大きく分水嶺のようなどっちに行くの? の所になってるのかも知れません。

「好きこそものの上手なれ」と、言う事はよく言われます。

せっかくに、大切な文献もたくさん備わって見つかったのです。

Egonoki

             <エゴのキ、チサとも言います。

               エゴイズムのエゴじゃありません。

               エゴのキの「エゴ」は欧米語渡来以前の言葉です。

               考えても見て下さい、こんな綺麗で可憐なな花が

               エゴイズムと、関係が在るはずもありません>

そして、極めて理知的ですからね。拝み屋さんじゃないわけです。  だから、だからわが文明は、とっても尊いのですね。

このことから、未来は、明るいと思うのであります。

漢字国字化時代からの、呪縛の、その、のがれの事を、

此処に、2000年来近くの、

大きな維新をしてゆこうと、そういう事になりますのです、ね、。

記紀の原書の発見と究明・研究の成り行きはです、そういう事になると思います。

ここ、ヲシテにこそ、クニトコタチさんの時代からの我が国の源流の「縄文文明」があるわけです。

Gakuutugi

                          <ガク・ウツギです>

と言う事です、

つまりの処、 何がなんといっても、

誰がどう言おうと、どうしようと、

Kogomeutugi

                         <コゴメ・ウツギです

ヲシテ文字は、わたくしは、大好きです、 ね。

アマテルカミがお使いあそばしておられた、その、大切な文字なのですから。

ここは、絶対崩せないとこですね。

とにかく、ヲシテは楽しいのですからね。ここがChinaと違う根幹の部分なのでしょうね。

Kuwa

                                  <クワのミが色付いてきました>

あの、クニトコタチさんの時代の雰囲気までがわかる、

それがヲシテなのです。

Wosite

                                  <何回も読んでますと、また、発見があります。

             アマテルカミのお使いだったヲシテで読んでるからですね。

             新発見の「ミカサフミ ワカウタのアヤ」は、

          アマテルカミの尊いおこころに直に接することの出来るアヤですね。

                   もちろんのこと、ルビはホワイトで消してます>

                    ・

あと、大切なのが、

   伝統観(祖先の人に感謝をする気持ち)

   国家観(我が国家の大切さを知る気持ち)

もうひとつ、

ヲシテ文献を原字原文で読んでれば、自然とわかることの、

   「トのヲシヱ」の大切さ。

だと思います。

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