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2013年5月17日 (金)

オモイカネさんの出自について

時代のその、前後関係と言いますか、

世代のこと、色々考えましたら、後考に譲るべきかと、わたくしは考えました。

判断に苦しむことは多く御座います。

Photo

                 <カヂのハナです。

                     参考の用例は下記です>

Katiniosi

                  ・

「カフ」の用例を掲げます。

単純リストですので、不要な用例も多く混じってます。

しかし、取りこぼしを防ぐために、いつも全用例からの見直しを私はしています。

Kahu1

Kahu2

Kahu3

Kahu4

Kahu5

ホ10-4、ホ12ー2、(参考、ホ13ー1、58)、春1-22、が注目の用例です。

また、「カウ」の用例です。

Kahu6

Kahu7

ホ11ー6、ホ11ー7、ホ11ー23、が注目です。

もうひとつ、「オモイカネ」さん関係です。

Omoikane1 Omoikane2

 

オモイカネさんのこと、

アマテルカミと、同世代か、もう少し上の世代、

と、わたくしには思えるのです。

わたくしの女房は15歳年上ですけれど、

オモイカネさんと、ワカヒメさんとの歳の差は、

やっぱり、オモイカネさんが、同じぐらいか少し上ぐらいではなかろうか?

当てずっぽうな所の想像上の事ですが、    …  。

そうしましたら、タカキネさん(7代のタカミムスヒ)ご子息としては、

やっぱり考えにくい、と言うのがわたくしの考えました理由です。

アマテルカミのご学友だったヨロマロさん(8代目、ヒタカミのカミ)と兄弟だったとすると、オモイカネはイサワのミヤ遷都(移し)や、その前に既にコヨミを作った功績の有ることなど、どうしても、一世代上に考えられるからです。

Omoikane

Hatumiyo

                ・

オシホミミさんの関連での、タカの「カフ」や「カウ」のこと、むつかしいです。

「カフ」を代行の「代える」の意味にとって、そんな単純な当て付けで良いのかどうか? 「カウ」の近い語彙の用例のことを、どう考えるか? です。

ホ34-47などの「カフヘ」、あるいは「カフ・ト」の頭の意味のほうがしっくりとは思いますが。

わたくしには、判断が今にもどうにも付きかねています。それで、後考に待つと、したいと思ってのことで御座います。系図でオモイカネさんの先祖をブランクにしているのは、その意味です。

いくら、オシホミミさまがご壮健さのことを周囲がご心配をしても、ご頭脳のこと・ご判断のご決断力の事のお力は、それはご立派なものであらせられたと、わたくしは推察しています。ハナ(初め)から代行だなんて、それは、ちょっとわたくしには、そのような貶(おとし)め的な理解には、どうしても納得が出来ないところです。

「ワミコ」の意味合いの事、それも、

もう少し違った解釈があって良いのではあるまいかと思っています。

Photo_2

                 <マロニエの花です。

               トチの花とよく似ています。

               色は、マリニエの赤がとっても綺麗です。

               先日は、安曇川で美味しいトチ餅がありました>

                ・

何しろ、オシホミミさまとは、

「ハコネ」のお山におん親(みずか)ら生きながらにお入りになられた、そんなご立派なお方さまです。お身体のこと、ほんの少しのご壮健さに不安があると、そんな、些細な事だけで、ないがしろにするのは、どうにも、おかしいと、私は思う所で御座います。

東北復興で、あれほどに、ご尽力なさったのが、オシホミミさまでした。

つまり、

オシホミミさまの尊さを、わたくしはこころの奥底からご尊敬申し上げております。さらに、ご崩御にあらせられまして、「ハコネ」のお山に、生きながらにしておん自(みずか)らお入りになられたお方様です。

これほどの尊いお方様に対して、  何を、わずらわしい事にと! そんな始めっからの代行だなんて? と、わたくしは、そんな解釈は何処かおかしいと思う訳で御座います。

と、わたくしは、主張したいです。

記紀は、如何にもオシホミミさまをずっと貶めて記述してますが、そんな漢字文のゴチャゴチャにの翻訳での誤謬を引きずっては、

それは、おかしい、  と、思いますです。

「ハコネ」のカミ、  と、 そのように、尊くに、

わたくしはとっても深くご尊敬申し上げています。

ニニキネさまが、ご尊父のオシホミミさまをご尊敬にあられたままの、その事実を、そのままに受けついでの事で御座います。

Hakone

ホ24-97の用例の前後を掲げます。

Hakone2

Photo_3

          <キンドロの樹です。

                ウラが白くて綺麗!

                下は、シモツケの蕾です>

Photo_4

  

 

 

 

 

2013年5月16日 (木)

『「モザイク一家」の国境なき人生』、長坂道子さん(光文社新書)。 国家とは何か? そこに、どう向き合うか?

「国家」のこと、色々ゆくべき処を考えさせられます。

Mozaiku

ボーダーレスの時代に、成り行くのは、時間の問題かと。

実際の事例のことを、体験で共有しとくのは、

こころの準備としても、

必要なのかもしれません。

我が国だけが例外とは、既に考えられないことになってきてます。

あっちこっちで、

国際カップルが誕生してます。

それはそれで、やっぱり、成り行きなのですね。

成りゆきて安定する「オノコロ」なのです。「フトマニ」でも、われわれは勉強してますように、時代の流れはそれは現状認識のウチの事ですから、否定も拒否も意味無き事です。すべて、受け入れてからの、その後の後のお話になります。

                 ・

長坂道子さんの、家庭事情を察しまして、

本当に、我が大文明のこと、未来・将来のことを、

切実に思います。

長坂道子さんは神楽坂のトンカツ屋さんの娘さんだそうです。

幕末・明治からの洒落たご家庭のこと、

時代の成り行きの流れがここにも有ったように思います。

                 ・

全国各地に、この同様の事例は、

わたくしの程度の寡聞の耳にも、あれこれあれこれ届きます。

わが大文明の本当の再認識のこと、

もう、もはや待った無しの、とやかく言ってられないように、そんな空気も切実に感じます。

それには、ちゃんと元を務めること、

つまり、本当に我が国の文明に愛(いつく)しさを思うなら、

ヲシテに真面目に取り組んで、わが大文明の本当の意味を、

理解できることをひとつづつ、だと思うばかりで御座います。

何しろ、アマテルカミのお使いだった文字と、長文の文章が発見されたのですから、

読み書きと、

そしてヲシテの原文の文章に、ジカ(直)に接することが、本当の第一歩です。

この敷居を、パスしようだなんて、

敵前逃亡罪にも似たフテー事だと言うと、言い過ぎでしょうか?

アマテルカミのご使用の文字・文章なのですよ!

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