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2013年3月26日 (火)

国家の根底のこと「我が国とは何か?」

国家もそうですが、民族のボーダーがビックリの程に、

垣根が低くなって来ました。『ホツマツタヱを読み解く』(池田満、展望社)を書いた際にも、

このテーマについての思いが強くありました。

                ・

とは言いましても、国家・民族とは、何か?  ですね。

尖閣諸島での問題に、愕然とした思いを持たなかった人は、

少ないと思います。

China漁船(?)が衝突してくる映像は衝撃的で、それを政府が隠蔽しようと画策していた対応には、輪をかけて驚きました。

物理面でのことは分かり易く、見え易いことです。

でも、過去、1000年来に渡って、歴史の認識の事は大間違いのままに、

やられちゃってきていたのでした。漢字渡来以前に、我が国は大文明の立派な国家であったことです。こんな大切なことを隠蔽されたまま、放置して良いのでしょうか?

ここに、大問題なるがため、此処に於いて、大いなる大嘆息をしているのは、私だけでしょうか?

少なくとも6000年ほども有る我が国の「縄文建国」の光輝を、

どうして? 取り戻そうとしないのか?

ここに、大きな嘆息をしているばかりです。

『ホツマツタヱを読み解く』で、十分には述べたと思ってましたが、

まだまだ、不十分だったようです。

           ・          ・

「縄文建国」の故地・故郷に、安曇川平野を見晴かすホテルの一室で、

いろいろと、思うばかりです。

原書の保存の事も、あれこれ悩みます。

小天体が落ちてきたら…、  悩みます。

複数の複製を多く、あちこちにも、点在させておくことが、

長い将来に向けての心配りかと思います。

                ・

我が国家・「縄文建国」以来の

スタンダードの提示をしておかねばなりません。

其処に基づいて、将来の未来像を築き直しの必要性があるわけです。

          ・          ・

本日は暖房が故障で、一日中冷えて大変でした。もう一枚セーターを持って来てればよかったかも? ホテルの暖房で暖をとれて有り難いです。

体調維持がベースですから、ゆっくりさせてもらいます。とは言いましても、頭の中はグルグルやってるわけで御座います、が。

安曇川平野をゆっくり眺望できてまたとない日です。

シングル満室で、西の空を見渡せるところです。

明日は満月とか?

キサラキのモチですね。

                ・

たなかノリ カセフのさとも

あるべきや 西日の空を

飽かず眺めつ

    

Tanaka

            ・

メールの事、どうも、此処からはうまくゆきません。

技術的にダメでした。迷惑メールの困りモノのために、便利さがこんなに歪めて狭められるとは、今も昔も全く変わらず同じですね。

  

   

         ・         ・

面白さを求めるだけ、 とか。

ちょっとの分り易さを求めるだけ、 とか。

そんな心の隙間に「ねずみ男」が、喪黒福造じゃないですが、そんな人が付け入ってきます。心の隙間を見付けて変にしてやろう、と。 

             ・

「記紀の原書であるから」 、  と、

何回も心のなかで唱えて下さい。

「ねずみ男」の甘い囁き声の中には、どこか? 変な感じがあることに気付くと思います。

私の主張は、至ってシンプルです。

「記紀の原書の発見があったから、真剣に取り組みましょう」 です。

亡き、松本善之助先生の至誠のご遺志を受け継いでの事であります、です。

 

 

 

  

 

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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