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2013年3月15日 (金)

元にと、見直すこと。 岳山のこと、長田神社のこと。 縄文建国のこと、その再認識のこと。

水尾神社の修理完成の事から、我が国の縄文建国の事、思い起こしていました。

今では継体天皇の胞衣塚(えなつか)の看板表示もされていて、すぐに分かるようになりました。えらい進展ですね。

みなもとを考えましたら、

長田神社の事ですね。重要なことは。

Dakeyama0

長田神社の、入り口と、岳山とはセットの写真になります。

送電線や電塔が気になりますが、現代では致し方有りません。

Dakeyama2  

サルタヒコ由来の長田神社、

Nakata

そして、

サルタヒコこそが、クニトコタチさんの直系のご子孫。

この関係について、

じっくり考えてみますると、重要さがさらに増して感じられるのであろうと思います。

水尾神社は、イワツクワケさんのご在所で、住所地名の「拝戸」とは、クニトコタチさんの伝統のサルタヒコ由来地を拝する意味の地名です。

Nagata1

サルタさんの事、一冊の書籍にまとめとく必要がありそうです。

岳山は、縄文建国の時代の最も重要なお山のようです。

Dakeyama1

三角の白いところがトレードマークの岳山です。

水晶の取れる所の白い崖です。

               ・

ウカワ(鵜川)の白鬚神社は、カリヤの位置関係ですね。

Ukawa

Dakeyama4

昨日は、鳥が多く飛んでいました。

Dakesann5

ウ(鵜)でしょうか?

湖中の鳥居も、水が満ちています。

Dakeyama6

Dakeyama7

比良の山の上には雪が見えます。

縄文建国の精神のこと、どう、現代・未来に活かしてゆくべきか?

これが、本当のテーマだと思います。

この、最重要の視点が無かったら、しょうがないと思います。

 

                  ・

 

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の方は、下記のような所です。

だいぶ進みました。

Mikasahumiwakautanoaya3

 

 

 

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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2013年3月11日 (月)

水尾神社の修理の完成のお祝いの事。250年ぶり。  追記、女房のウタの事。

水尾神社(みお じんじゃ)の修理が完成しまして、

お祝いに駆けつけました。

250年ぶりの本格修理で、明和5年(1768)の棟札が上げられていたとの事でした。和仁估安聡さんや溥泉さん、富士山の本庄家の建築とほぼ同時代です。

現在のこんな大変な時期に、全面修理が完成したことは、嬉しい限りです。

宮司さんも涙でした。

餅撒きのお餅の量の多さに、撒き役の高島市長さんや県議会の議長さんも、寒いなか、汗のようでした。

Miojinnjya4

幾つになっても、餅撒きは楽しいものです、 。 わたくしは、キズのおでこに直撃を受けましたので、早々に引き上げました。女房は沢山拾えたのだそうでした。今回、大変お世話に成りました印刷屋さんにおすそわけします。

                ・

どうして? 水尾神社が大切なのか?

これは、ヲシテ文献に徴して初めて解ることでした。残念ながら、地元のお方さまにも、まだ、知られてはいません。

一般的理解は次のような所です、

http://www.geocities.jp/engisiki/oumi/bun/oum221201-01.html

http://www.genbu.net/data/oumi/mio_title.htm

ですが、ヲシテ文献が、記紀の原書であると、はっきりと認識すると、水尾神社の大切さはビックリの程に格上げが為されます。一口に言えば、縄文日本の国家建国の祖地が、この土地だったことです。

つまり、橿原神宮より、本当は水尾神社に代表されるミオの土地こそが、建国の故郷(ふるさと)なのですね。縄文建国のことです。さらに、サルタヒコのその、至尊のお心のことです。  だから、「日本精神」の本来は素晴らしいので御座います。だから、Chinaなど諸外国に指導的にモノを言うべき役割を担わなくてはしょうがないのです。  要するに、しょうがないから、指導を示さざるを得ないわけです。偉ぶったりしようと、そんな事では無いのです。被害妄想の人はとかくあれこれ言いますが、そのような御人たちは初心の事として理解されたし、と存じます。

                ・

誤訳の頻繁さ翻訳削除個所のオンパレードの『日本書紀』『古事記』では、本来の「日本」の尊さが分からないことと同一の事柄です。

高島市の安曇川平野は「ミヲ」の地と、ヲシテ時代に呼ばれていました。

湖西線の安曇川駅の近くに三尾神社、三重生神社があり、高島駅からオトタマカワ(鴨川? 和田打川?)を遡った上流に水尾神社が、高島郡の総社として鎮座しています。

Ototanakawa

継体天皇にご即位される祖先のイワツクワケさんが、三尾の別業(なりところ)においでになられていた、とされる、場所がこの水尾神社だったのでした。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-4418.html

さて、

どうして? イワツクワケさまがミオ(三尾・水尾)に滞在されていたのか?

Iwatukuwake

それは、『縄文人のこころを旅する』(池田満、展望社)に137pから165pに掛けて詳述しましたように、サルタヒコ(記紀での猿田彦尊)の故地がつまりタケヤマ(岳山)でして、ナガタ(永田・長田神社)および、水尾神社の北側に嘗てあったオヤシロ(お社)の所など、此処こそ、縄文日本の建国のふるさと(故郷)だったのです。だから、勉学のためにイワツクワケさまも、おいでになられていたのでしょう、とすると、納得出来ます。サルタヒコとは、初代クニトコタチさんの直系のご子孫だと理解されるからです。

ニニキネさんの「タケノイワクラ オシハナチ」の文章の意味するところですね。

Miojinnjya11

『ホツマで読むヤマトタケ物語』(池田満、展望社)でも、167pあたりに解り易く記述しました。

また、

江戸時代に『賀茂大明神本土紀』や『太田大明神本土紀』などがありまして、ヲシテ文献の濃厚な匂いの残る書籍が残されています。しかし、その、ヲシテ文字にての原文テキストが現れてくれないことには、どうにも、ヲシテ時代には遡れないのです。匂いの濃厚だからだけでは、「国史」の再構築に関わる制定の根拠に成り得ないので御座います。河口湖での新発見の『ミカサフミ ワカウタのアヤ』で、多くの新発見の縄文哲学の概念の色々がありました。その中には、『賀茂大明神本土紀』の記述内容を同じくする事柄が多く見出されました。ぜひぜひ、建国の祖地にて、根本文献が発見・出現為されて欲しいものだと念願致します。このように、わたくしの水尾神社に祈念・祈願させて戴きましたのは、ヲシテ文献の発見の事で御座いました。 新築に近い大修理の成った水尾神社の、みトビラ(扉)の開かれる瞬間に大きな風が吹いてほんの少しの時霧雨が降り止みました。不思議なことでございます。

Nioumi

江戸時代にはちゃんと、もっとあったはずなのです。昨年の暮には、富士山で見つかりましたので、今年は琵琶湖で見つかるのではあるまいか? と、皮算用の希望を託してのお願い祈願でした。

Miojinnjya10

                   ・

野々村さんもヲシテ文献のこと探索を、なさっておられまして、いろいろお聞き致しました。我々の本当の目的が「日本」の立て直しのためで有ること、重々にご承知のこと頼もしいです。貴重書の稀覯本『ミカサフミ』の保存箱の紐が劣化してきていましたので、取り換えをして来ました。基本であります事に、ヲシテ文字を読めない人には、原書の閲覧は許可しないほうが良いのでは?  と、提言して来ました。ヲシテ文字も読めないでは、コピーを見るだけで充分ですよね!!

この事は、あたり前のことだと思いますが、 如何で御座いましょうか?

 

              ・          ・

ともかくも、

「世が世ならば」とは違って、「世が世になれば」の、これは、大分の先のお話にはなりますのでしょうが、水尾神社のこと、特筆大書の為される時代がやがては到来するものと思っております。

すごい写本が発見されましたら、一発に、「日本」は直ってゆくと思います。それは、成り行きのこととしまして…。

                    ・

新築に近い修理の成りました水尾神社の写真を掲げます。

Miojinnjya1

Miojinnjya2

Miojinnjya9

Miojinnjya3

すごい大々ご馳走でした。 鯉のお吸い物が美味しくておかわりしました。今日はこれで、タンパク質が充分ですから、あとは、お餅と野菜を戴きまことです。

Miojinnjya5

オトタマカワ(鴨川? 和田打川?)の河口です。カモの類が沢山浮かんでいました。幾つかの群落のうちにはマガモの集落もありました。下の写真は、カメラが大したことないので良く撮れませんでした。マガモは結構羽根を広げてバタバタやってました。河口湖のようには積極的な泳ぐさまは有りませんでした。休息の頃合いだったのかも知れません。

Miojinnjya6

Miojinnjya7

湖西道路からの遠望です。ヲシテ文献の新たな出現をまたも願って、帰路につきました。

Miojinnjya8

                   ・

  追記

女房が良いウタを詠みましたので掲げます。

私の字は、もともと綺麗な字でないのに加えて、朝の寒さで手が悴んで余計にダメ字になっちゃってます。ご容赦の程をお願い申し上げます。

Img1093

 

 

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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