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2013年3月 6日 (水)

ホツマなど、「ヲシテ文献」は、記紀の原書であるのですから、此処を元にしての歴史・国語の再構築を。  「ねずみ男」の、Bタイプのこと。

何も他には無いわけでして…。

記紀の原書であるのですから、此処を根拠の元にしての歴史・国語の再構築を、どうやってゆくか?  です。

                 ・

其処のところの目的について一直線に、進めゆくのみなのです。

Mume3

                <庭の枝垂れ梅です。空の陽気もハルです>

そういう意味に於きまして、

 直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」はけしからん事だ、 と、わたくしは主張します。

きちっとした形に、整えてこそ、我が国の基礎の再構築の礎になりうるからです。

 お遊びには、 それはそれで、入門的な頃合いも御座いましょうから、特にどうのこうのと言う程では有りませんが、

 ちゃんと、我が国の尊さをしっかりと主張すべしと言う私の立場からしまして、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」はけしからん事だ、 と、わたくしは主張するわけです。それは、どう見ても貶めの行為だからですね。直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」は、本来の尊さを貶める遣り方ですね。

                 ・

と、 言うことで御座います。

 出来るだけの事に、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」には、

目をそむけて、目を覆っては居ましても、

如何ともし難くて、目に触れてしまいます場合も御座います。 

余りに酷い直訳文など、貶め族の異形を目にしてしまいますと、

ゲーっとなってしまいます。

いくら何でも、どうせ、お遊びの入門時期のはじめの頃での、お戯(たわむ)れの間での事だといっても…。

土足のドベドベの、何かを踏んでの儘の臭くて汚い履物のままで座敷に上がられたら、いくら何でも、ギョッとしてしまう感覚ですね。

           ・            ・

そう言えば、朝食の事などでも、

「朝から、肉か?」 と言った感覚が、

もう、消えちゃったのは、

30年も暮れるのでしょうか?

私だけに残されている忘却の意識なのでしょうか?

何しろ、アマテルカミは、獣肉食の良くないことを常におっしゃっておられました。

とは、申しましても、

初代のクニトコタチさんの頃には、そのような考え方は無かったのですから、

一概に、漢字以前の時代では…  、と、

 単純な、

一括りは、危険です。

                ・

敗戦後の漂流は、まだまだ続きますですね。

敗戦のこと、

京都では、先の敗戦・騒乱は、蛤御門の変だとか応仁の乱だとも言ってたりしますが、

全国的な意味での、先の敗戦は、白村江の事より、さらにもう一つ前のにと私は理解してます。

白村江の、そのさらに前とは、どうにも、神功皇后の西征ではなかったか? 

国字の放棄と変更に至る、大敗戦です。 我が国の敗北史観の端緒です。これこそが、そも、大敗戦の先の事例のこと。 と、すると、明瞭になります。 敗戦のため、大切な縄文建国からの基礎だった「ヲシテ(本来の国字)」の亡失に繋がったのではなかろうか?  恐ろしい話です、ね。1000年余において隠しおおされていたのです。   勝利で凱旋したなら、どうして、ミコ(皇子)の叛乱が起こる筈もないでは無いか。 と、考えます。 麛坂皇子(かごさかのみこ、香坂王); 忍熊皇子(おしくまのみこ). の叛乱ですね。

神功皇后の帰国には、あちらこちら、抵抗が頻発したため中々すんなりと帰れません。各地に「神祭り」をしながら、ミコ(皇子)の叛乱も武力で阻止して、何とかミヤコにたどり着くことが出来たような状況ですね。 マッカーサーの進駐とは、真逆の至っての苦しさです。

動乱に拠る右往左往の時節に、生殺与奪の勢いを得たのか、はたまた、奪われたかの、その差ですね。

だから、神功皇后の帰国は、やたらめったらの、あちこちでの「神祭り」です。敗戦のお詫びの「神祭り」、  として、理解するとすんなり解ります。

                  ・

記紀の原書の発見と、研究から、

これからの、我が国の基幹についてどうしてゆくか?

の、その、

見定めの仕事が、私に課せられていると、思っています。

           ・            ・

私に取りましての、先の敗戦は、

神功皇后の事々に思えております。

神功皇后の夫君の、仲哀天皇のおん(御)みささぎ(御陵)は藤井寺にあって、

なかなかに美しく整備なされています。

藤井寺は葛井寺と、古くには記録していました。

漢字国字化時代の初期動乱の間(はざま)の事々を、

もっと、詳しくヲシテ文献の発見・研究の視点から再考究の必要もあります。

だから、だからとっても、忙しいのであると、常々申しておりますので御座います。歴史・国語の再構築には、とてもわたくしひとりで、どうにもなるような仕事量では御座いません。

                ・

 

それに付けましても、

漢字国字化時代の1000年余の時代の厚みは大きいもので御座います。

徳川300年でも、だんまりの的屋六兵衛(「黒書院の六兵衛」)に、人々の共感・同情はかなりあるのです。どうにもならないが、どうしようもなく、だんまり六兵衛は涙ながらに鰻の蒲焼きに箸を付けました。

大村益次郎も、勝海舟も、旧幕府の重臣たちも涙ですね。機を見ることの的確にして新政府側に付いた、尾張藩の加倉井隼人の言葉に、皆々、涙です。幕藩体制のそもそもの成り立ちに包含されていた瑕疵を、加倉井隼人は指摘したのですね。 家康の当時としては、戦国動乱に終止符を打ち、国家安寧を願うためにとった痩せ我慢でした。わたくしが、若しも、その立場に遭遇したら、家康と同じ判断をしたと、今にも、思いますです。精一杯の、気を張っての努力のそのものだと思います。

  さて、  時代は、記紀原書の発見があり、研究がここ迄進んできています。最早、どうにもならなく、の事態に直面してます。解らない訳ではないのですが、幕末時の幕臣達の置かれた状況とまったく同じです。 とは言え、だんまり六兵衛では仕方が御座いません、 ですね。

勝海舟は、「オランダ・日」の辞書を書写しました。

それが、植民地にならないですんだ、根底です。

               ・

鰻を食べて元気を出して、

               ・

まずは、ヲシテ文字を覚えてもらって、

ヲシテ文献の原書に当たって貰わねばなりません。

アマテルカミのお使いだったヲシテ文字、5・7調の文体のこと、

大切な大切な、この一線を放棄したら、また、Chinaの思う壺です。

 くれぐれも、 「ねずみ男」たちの甘言に齧られちゃう事の無きようにと… 。

        ・                ・ 

 ヲシテ文献への導入は困難ですから、

解説文の公開をしてます。

『ホツマ』の1~5アヤを提示しました。

縦書きにしたら、ファイルのサイズが大きくなってしまいました。

今後、また、考えます。

  

             ・

 

松本善之助先生のご意志を真っ直ぐに受け継いで、

わたくしは、奮起努力して、

根拠提示も、ちゃんと果たして公開してるのに、

斯くなる、大切な記紀の根拠確定の書籍に対して、

覆いを掛けようと、

画策するのも、

「ねずみ男」のたぐいですね。下記の表現はそのようなものですね。

女房も言ってます「ヒコザ(彦左衛門)」の「ミツル(池田満)」ですね。  と。

嫌われても、言わざるを得ない、つらさです。

Nezumiotoko1

 「言われています」 じゃないでしょう ?!? 

公共に対して、天下に対して、何を訴ったえ求めたいのか?

記紀の原書であるのかどうか?  あなたの判断はどうなの?

他人の判断を、横からチョロット取り込んで、さも、偉ぶろーというとこですか?

ひょっとこ腰で、問題が起きたら、すぐ逃げ出すのでしょうね。

はっきりと、立場の確立無きママの事では、砂上の楼閣です。はっきりしませんですねー 。

だから、「ねずみ男」の範疇に入っているんですね。

はっきりしないで、チョロチョロ、ですね 。 

記紀の原書としての判断の根拠を持たないから、「ねずみ男」です。

記紀の原書としての根拠提示をしないから、「ねずみ男」です。

区別をつける判断材料が、ここに、明確になりました。

            ・

 

こちらは、きちっと、やってるのに、

 

          ・   

とは、言いましても、

わたくしがそんなキツイ事を言ってるわけでは有り得ないと、

思います。

何故ならば、アマテルカミのお使いだった文字・文章の様式を再認識して下さいと主張してるだけです。

 

        ∞       ∞       ∞

 

わたくしは、

『定本ホツマツタヱ』『ホツマツタヱを読み解く』で根拠提示をしてます。それを隠そうとの表現ややり口は変テコですね。

そして、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」の類書を振り撒こうとする。

見るに耐えられない変テコ文字を作ったり。

   そのようなことです。

別の道筋ですね。

   ひょっとこ腰の、チョロチョロ族ですね。 Bタイプですね。

     こんな区分かも?  です。

           ・      ・

要するに、

目的は何か?  と言う事です。

記紀の原書の発見・研究が進んだから、

「国史」の再構築をしよう!  と、言う道筋が本道だと思います。

ここに、棹さすような事は邪道であると、わたくしは認識しています。

いくらにもドンナにも、壁が厚くっても、

アマテルカミのみこころに、しっかりと添い行くのみで御座います。

ヲシテ文字・ヲシテ文献の文章の再顕彰・復活こそが、その道筋だと判断しています。

Chinaに心を売ってどうしますか?

我が国の建国は縄文時代の前期にあるわけで、Chinaより、ずーっと歴史が長くてしっかりしているのです。何故? 新興国の風下に甘んじようとするのか?

そんな

チョロいのが、直訳族です。

漢字かな混じりの直訳文は、Chinaにこころを売る行為ですよ。

そんな感覚だったら、いつになっても、PM2.5の被害を受けっぱなしになってしまいます。Chinaに「ミチ」を教えてあげるのが我が国の役割です。トヨケカミもそうなさっておられました。此処の所のハラに据えた理解の事ですね。

China思想に直訳誤訳してどうしますか?  です。

 

 

 

 

 

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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