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2013年12月23日 (月)

国民の幸せの事。 天皇陛下の尊さ。我が国柄のこと。  「いかに」・「いかん」の「か」とは、疑問の助詞の「か」であるべし。   「時代の旅人」のこと。

Kanamemoti

ご宝寿の御80歳のご傘寿に、

歩まれられておいででした、年月の映像をテレビで拝見させて戴いてました。

国民の幸せを思い、さらに、世界の平和を願ってのこと。

に、あらせられておいでの事。

ヲシテ時代の草期や中期のからの伝統のままに、

ずーっと、何千年も変わらない事を、

やはり感動を持って拝察させていただいておりました。

      <上の写真は、カナメモチの実です。自生種です。

       扇の要だからとの説もありますが、少々根拠は弱そうな、です。

       しっかりしたカナメとは、実は本当の所はモノ(物質)では無くて、

       精神であったり、目に見えないものであるべきだと思います>

 

            ・           ・

    

ヲシテ文献の研究から、ヲシテ国学の樹立を進めてますが、

長い長い路のりです。これをマトモな筋道に持ってゆくには、実に真面目に、急がば回れのことわざの通りに徹する事だと思います。

この意味で、Bebeさんの真面目な進め方はとっても良いと思います。

つまりの所、

ヲシテの文字も、ヲシテ文献の原文も読めない人を、いくらたくさん集めても、しょうがない訳でして、真面目に古典に向き合うには礼儀と言うものがあると思います。アマテルカミのお心に、ちゃんと、そぐわないとダメだと思いますのですね。 何故ならば、アマテルカミは、漢字なんて見たことも聞いたこともない時代のお方様です。時代がずっと違います。それで、漢字のフィルターを掛けたらおかしくなってしまうのが当然の帰着です。

アマテルカミのおこころを、そこに理解を至るとするには、ヲシテ文献の原字で原文をスラスラが、当たり前の事だと思います。幾らなんでも、この、ヲシテ文献に対しての原字・原文主義は、これを崩すことは出来かねます。アマテルカミのおこころを、少しでも知るわたくしとしての判断です。

要は、本当にまじめに我が文明の根源のルーツの光り輝やきについて、求めようとするのか?  の、  その心構えの事ですね。

やっとのことで、千何百年ぶりに、2000年近くもの以前のちゃんとした文献が発見されて、研究もこれほどに此処まで進んできているのに、 どうして? 放棄してしまって、よいものか? の事です。 他国の国籍の人などあぶない人たちが盛んにあれこれやってきますが、そうはゆきませんですね。もはや千年先にもちゃんとしたものを残すべきだと、わたくしはこの仕事をやり遂げます、もう、おおよその所の基礎の固めは終えています。

 

そして、さらに地道に研究を通してわかったことは、書籍などの時代を経るべき手段にゆだねて残してゆきます。

本当は、今に生きてる人々にお解かり下さることこそとは、そうは願ってはおりますが、難しい事情もありますので、後世に託すための手段が書籍です。

             ・        ・

 

Kuromame

      <旧11月の末のユミハリ(下弦)に、と、ちょっと早いですが、

       クロマメのお粥です。

       貝類はカキにしました。キクのハナがもうこれで最後になります。

       「くろまめ」の用例を下記にしめします。

       ヲシテ文字の読みはこちらにあります。http://woshite.com/code200_2.pdf

Kuromame3

               ・ 

さて、

我が国の国語の醸成期の事、つまり、ヲシテ時代の草期の頃の事ですが、

あれこれ、地道な努力を重ねてますと、いくつか発見が出てきます。

今日の明け方には、「イカン」の言葉のどういう成り立ちであったか?

の、ひとつの試案が見出せました。

Ikan1

Ikan2

「いかに」の用例個所です。

Ikani

つまり、

「いかん」の「か」とは、疑問の助詞の「か」であろう、とする考えです。

『大言海』大槻文彦さんも、この考えには、まだ至ってないようだったみたいです。

「いかん」の「か」の、疑問の助詞の「か」であろうとする考え方は、あれこれやってまして、今朝の明け方にひらめきました。

 

                    ・

 

わたくしは、ずっと何をやってるのかと、それは「時代の旅人」かな?

と、いうような事かと。

女房も、そうかも、似つかわしい表現のことかもと言ってました。

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コメント

いけだ先生☆
いつも温かいお気持ちで応援していただきありがとうございます♬
ひゃあ〜〜、そんなに褒めていただき誠に恐縮の極みです⁽⁽◝(⊙ꎁ⊙ㆀ=͟͟͞͞⊙ꎁ⊙)◜⁾⁾

いけだ先生が仰るヲシテ文献への接し方は、本当にその様にしてこそ!の恵みだなぁ〜〜〜、とまだまだアカハナマのアが少し分かった程度な?この身でも実感いたします。ありがとうございますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

先日、まだまだ初心者ながら対談をYouTubeにアップしていただきまして、
その後、またいけだ先生のYouTubeを拝見しましたら、
やはり本当に素晴らしくて、比べるべくもないですが、
長年、ヲシテや日本の文化、心を愛し、真剣に取り組まれて来たのがとても良く分かる、素晴らしいVideoだと改めて思いました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


黒豆粥良いですねぇ〜( ´ ▽ ` )ノ
先週末、広島のお友達の方に、ヲシテ文献から節分のお話をさせていただく機会がございまして、
ミカサフミのナメコトノアヤとトシウチニナスコトノアヤの資料を作って持って行きましたo(^▽^)o
クロマメヰヒとカヰミナキソヒ ヤヤヒラク出てきますねぇ(≧∇≦)


天皇陛下の御心は本当に素晴らしくて、ヲヲヤケに徹してらっしゃって、常にタミを想って外交、御神事、並々ならぬこと!!
そんな日本の国に生まれさせていただき本当にありがたいです(T_T)

少しでも、そんな天皇陛下の御心やアマテルカミやトヨケカミの御心が理解出来るように、一歩ずつ楽しんで行こうと思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます♬

 
 
 
        ・
 
一年半で、良く此処まで辿り着かれたと思います。
大切な事は、「ヲヲヤケ」に立ち、
「タミ」を「なてつつ(撫でつつ)」「いつくしみ(愛しみ)」のみこころ。
それで、「ムラサキ」(フ-37-ヘヌウ(12219))のクニを支える原動力が生じるわけですね。立憲君主国家の政体そのものが、縄文時代からの我が国だったわけですね。
ヲシテ原文をちゃんと暗唱してたら、漢字直訳なんて…!  ですね。

        ・

くろまめは、「つりん酒」にした後の、柔らかいのを入れて炊きました。お酒の香りもあって良くって、また、簡単でもったいなくないです。「つりん酒」のおいしいこと! レシピは、エミコさんが知ってます。江戸時代の料理法で、とてもシンプルです。 

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