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2013年11月17日 (日)

新興宗教じゃなくて、「縄文哲学」ですと説明してます。  思想的な格闘家の事。

興味を持たれた方から、「新興宗教じゃありませんよね」と、

よく聞かれます。

とんでもないことで、ヲシテ時代の盛んな時代の中期の、

アマテルカミのご活躍の頃は、特に哲学なのですね。

宗教じゃなくて哲学を!  なのです。

アマテルカミは、

合理的にどうやってゆくか。 宗教をどうやって凌駕できるか?  に、とことんご苦心をなさっておられたのでした。

Sizennsinnnitaisite

              <『縄文人のこころを旅する』からの引用です>

それは、もっと古くに遡って見てみますと、初代のクニトコタチさんの我が国の建国の当初からの伝統でした。考古学の時代区分で言うと縄文時代の前期の頃です。

だから、我が国はすごいんです!

だからなんです。 

最も大切なポイントが、本当に、この一点、

  此処なのです。哲学にあったのです。文明の根拠が!

「あ・い・う・え・お」の母音が5要素だったでしょう?

      実に「縄文哲学」のそのものです。オカルトじゃないのです。原理なんです!

わたくしは、其処の大光量の文明に光を求めています。

ですから、つまるところは、「脱・宗教」がわたくしのスタンスです。クニトコタチさんやアマテルカミに傾倒しているからです、 ね。

中日文化センターでの連続講義の最終回には、宗教と哲学のその考え方についての論究になります。『縄文人のこころを旅する』に、記して訴えようとしましたのは、実に宗教ではなくて哲学なのですよ、これからの世界に最も必要なのは。

と、言うメッセージです。

いま世界を見ても、ますます、この感慨に思う事しきりだと、そのようには思われませんでしょうか? 世界各地の混乱のはなはだしい事、どうやって落ち着かせ得るのか? キーは、我が国の「縄文哲学」にこそ、これしか有り得ないと、わたくしは、さらに更に思います。

現代人に解りやすい言葉として「縄文哲学」を唱えだしましたのが『縄文人のこころを旅する』の書籍からだったか? とも思います。

ヲシテ時代の草期から中期にかけての精神的な感覚は、現代人に解りやすく説明する言葉として「縄文哲学」がフィットするようなと、考案しましたのです。

ヲシテ文献の発見・研究に伴って生じる多くの新概念を、どう表現していったら良いものか? それで、新造語を創作してます。現代的な新造語には、いやいやながらも漢字は使い勝手が良いです。便利ですね。いわば、あばたも笑窪(えくぼ)の事でしょうかね。本心では「やまと ことは」での新造語を創作してゆきたいのですが、  ね。 情報の受け手との関係もありますので、難しいところです。千年以上も漢字を国字として使ってきていた歴史があります。千年来にもわたる歴史は長いです。

日本人にはそう言うことで「縄文哲学」の提唱で良いと思います。

周辺諸国など民度の比較的に低い場合は、宗教なども必要かも知れませんですね。

 

  

ヲシテに目覚めての事で、

『よみがえる日本語』 でも、突拍子もないほどの多くの新造語を創作しました。国語の縄文時代への遡及も、とっても大切な仕事です。

国語を直してゆくにはまだまだ100倍のそれ以上のやるべきことが残ってます。次代に託せざるを得ないのでしょうか?

 

                    ・

 

本式のヲシテ時代への遡及・考究は、

まだまだ、

哲学の巨人のアマテルカミのおこころに、もっともっと肉薄すべく、さらにさらに日夜格闘をしてます。まだまだ、アマテルカミのおこころの幾分にかは達して理解し得たとは思いますが、まだまだです。 もっともっと、やらねばならないと、一生懸命やってます。この意味で、わたくしは、思想的な格闘家と、そのようなところでしょうか。

とっても奥深いので、アマテルカミのお心の事です。本当に難しいです。

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