2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月30日 (月)

ヲシテは何の役に立つか?  「トのヲシヱ」の、大切な根幹の事。    「しつか(静か)」の読み仮名の事。    ススキのおウタの事。  泉田知事の記者会見のこと。安全な動画に変えました。

ヲシテ文献は何の役に立つか?

問われても、一口での答えに窮してしまいますが、

敢えて、言うなれば、

一流・二流などよりも、もっと、上に位置する「超流」とでも、

言うべきランクになるモノかと思います。

Susuki1

        <ススキの咲き初めは艶やかな花です。

         これは、赤っぽくてうつくしいハナです>

わが国は、漢字が来てから文化が出来たと、間違った常識に支配されてきていました。それは、コピー文化、コピペの位置付けでしか有り得ません。記紀を根拠にしてのままだったら、何時になっても、属国の位置でしかないのですね。

ところが、近々の近隣諸外国との反応ぶりを見ても、わが国は独自文明の誉れが明らかに高いと判別することが出来ます。

その根底・根拠をしっかりと見出す根拠を得るのが、ヲシテ文献です。

記紀の原書の発見があったのですよ!

そして、ヲシテ文献の研究は、此処まで進んだのですよ!

目を覚まして下さいね。

Susuki2

      <こちらは、黄金色っぽいハナです。

       個性もあって咲き初めのススキはうるわしくて、

       「枯れ尾花」の名称はふさわしくないと思います。

       実が飛び始めてポワポワになってからが、

       「枯れ尾花」でしょうね。さも、隣国の大統領のような?

       まだ、自然の季節はポワポワ花はありませんでした>

しっかりした、我が国の本来の姿をです。

一流・二流の判別を超えて、「超流」とでも例えるべき位置ではないかと思います。

物真似だと、似てれば似てるほど一流になります。でも、そこまでですね、限界が見えてます。

でも、独自性があれば、すでに、「超流」だと言えるのではありませんでしょうか?

それが「トのヲシヱ」の大理念の事があったわけですから、ね。

わが文明の根幹には、です。

われわれが、どうやってこれからの時代を創り乗り越えてゆくべきか?

その根拠を定める基礎が、ヲシテ文献なのですね。記紀の原書であるからです。

 

                   ・

 

近世や現代の神懸かりの人達の問題点は、

そもそものところ、

「トのヲシヱ」について、ひとつも言及が無いのです。

最も重要な概念が、まったくのところ、見えてなかった事でも、明白です。

近世や現代の神懸かり思想は、いけませんですね。

結局のところ、漢字国字化時代以降の世界観の引きずりのままなのです。それは、漢字文献類でしか有り得ない記紀すなわち『古事記』などの酷いひどい世界観のこと、そのままにしていこうとする、大錯誤の誤解の延長なのです。

どうしても、そんなようにひどく汚い世界観では、有り得ませんです。

本来の我が大文明のうつくしさ、は、もっともっと、違う所のうつくしさです。

記紀からの、そんな漢字直訳文からのフリーの事、

Chinaフリーですよ。やっぱりね。

それが、我が国の基礎固めですね。

漢字直訳なんてものには、

また、近世・現代の神懸かりには、少しは、ほんの少しでも眉に唾を付けて下さいね!

         ・              ・

なお、

「じ」「ず」、「ぢ」「づ」の事、

これからどうやって、落ち着かせてゆくか?

問題多きことです。取り敢えず「静か」の読みの事、辞書を掲げます。

『日本国語大辞典』(小学館)は以下です。(画面クリックで、読める程度にはなると思います)

Photo

大槻文彦『大言海』が、次です。やっぱり、『大言海』ですね。

Photo_2

勿論の事、ヲシテ文献では「しつか」の用例が100%です。「しすか」はありません。

Situka

             ・          ・

 

四国の合田さんから、ススキのおウタを頂きました。

   ホにいでし  つやのススキに  
   かせふけば   あきのひざしに
   はなやぎにけり

   あかがねと  しろがねいろと
   はなすすき  ひとむらごとに
   かせのたのしさ

 

 

わたくしのウタです。

   つややかの はなすすきとも
   かがやける ももとせにして
   わかやきのこと

Susuki3

           <数日で、花盛りになりました>

なお、

ウタの区別を幾つかに、わたくしは分類してます。

大きな二つの区別は、以下の通りです。

 1、 一般的に多いのが、漢字由来語が入っている場合です。

    それは、「短歌(たんか)」の分類になります。

 2、 「やまと ことは」だけで詠まれた場合を、ウタと呼んでます。

 (漢字が使われてても、語彙が「やまと ことは」だったら問題ありません)

 

                ・

 新潟県の泉田知事の会見です。動画のアドレスをユー・チュ-ブの方に変えました。

http://www.youtube.com/watch?v=ruAhATd6whQ

http://www.youtube.com/watch?v=vTgFLPY0CLg

2013年9月18日 (水)

『GHQ焚書図書開封8 日米百年戦争』西尾幹二さん。     「ネオニコ」農薬問題の書籍のこと、水野玲子さん。

急の事で忙しくなったので、よく読む時間がなくなりました。

今日来ました書籍は、大切な事柄が説明されています。

取り敢えず紹介だけします。

日米戦争の事は、

西尾幹二『GHQ焚書図書開封8 日米百年戦争』(徳間書店)に、

新事実が次々にあらわれます。

Hyakunennsennsou

あらためて、唸るような事柄です。

米西戦争からの時代の流れの急変の事を前から思ってました。

なお、事実として良く解る話になります。

もうちょっと時間を掛けて後で読みたいです。反日運動の源泉はそういうところかも知れません。源流に遡ってこそ適切な対応策が考えれると思います。

 

                 ・

 

もうひとつ、薬害問題や食品問題で何回も煮え湯を飲まされてきてます。

明治以前には、そんな事は、無かったですね。アルミの弁当箱を、「新製品です!」と、捧げられた昭和天皇さんは「健康に問題は無いのか?」と、お問いになられたと聞き及びました。

敗戦後は、ドサクサもあって、幾つかの大切さが失われた時代でもあったようです。

私の記憶からでも、

回想しましても、心に痛む事件がありました。

遠くには森永ヒ素ミルク事件もあります。わたくしも、危ないところでして、何回含ませてもプイッと吐き出すのだそうでした。それで、助かりました。

あの時、どう感じたか? 思い出せません。赤ん坊ながらにも、 プイッと吐き出さなかったら、最早、わたくしは終了だったのでした。

先日、岡山に探訪しましたら、 森永ヒ素ミルク事件資料館 があって、改めて、その悲惨さについて思いを新たにしたのでした。可哀そうだったとしか、言うべき言葉も御座いませんです。 原因発見時に、あの時! 急報していれば、しかるべき対策が講じられてたら、被害者は相当に少なくて済んだと回想しました。被害者の当事者としての赤ん坊もそうですし、親も大変です、死ぬほどの思いです。原因判明時に、緊急対策がどうして取れなかったのか?!  そこを、糾明して再発防止に社会としてのシステムが作れなかったのが悔やまれます。機能不全が社会にあったと自戒すべきだと思います。まだ、現在にも直ってはいません。 森永ヒ素ミルク事件の、その後にも、幾つもの全くの同様・同種の事件が蒸し返され繰り返されてます。

よくよく、注意するべき範疇の事柄です。

と、言いますのも、

ミツバチの大量死の事、

2年ほど前から話題になってました。

これは、どうも、新農薬の汚染原因のようです。

放射性核種の汚染も恐ろしいですが、ネオニコ系農薬の危険度も相当に高いようです。すでに、EUでは2年間の限定禁止に踏み切っているほど、緊急にして喫緊の高危険度のようです。

Neoniko1

ネオニコチノイド系の農薬を、略して「ネオニコ」と呼んでいます。怖いのに「ニコ」とは、「ヤマト コトハ」の意味では無いようです。 猛毒のニコチンに分子構造が似てる意味での「ニコ」だそうです。ちなみにニコチンは、致死量が成人キログラムあたりで50~60mg、1グラムの20分の一ほどですから、1円玉の2ミリ角ほどの量です。子供だとキログラムあたりの致死量が10~20mgくらい、で、一円玉だと削り欠片ほどの微量です。まさに、吹けば飛ぶほどの微量で、ヒトの致死量です。怖い「ニコチン」強烈な猛毒ですね。その疑似形としての「ネオニコ」です。 水野玲子さんの書籍はこちら。

福岡伸一さんも書評を書いてるそうです。

野菜や果実には高濃度の「ネオニコ」の農薬がかかっていて、洗っても取れない。危険です。そうすると、案外に雑草や自然に生えている樹を活用した方が安全かも知れません。

今年は、カラムシ草を食してみました。なかなか、良いですね。カラムシも、「柄」を「蒸す」と良いから「カラ・ムシ」なんでしょうか? 繊維を取り出して布を織ったりします。上等の布です。今、現代でも、下着のシャツが1万円ほどです、カラムシ製は。上等ですね。  ヲシテ時代に遡ったら、他の呼び名かも知れません。「ヲ」とか。ヲシテ時代の中期にも遡ったら、解らない事だらけです。

Karamusi

         <これだけ虫に食われてたら、農薬汚染は大丈夫でしょう。

          路傍のあちこちにこれでもか! と言うぐらい繁茂してます。

          考えてみたら、本当にもったいない話ですね >

下記の写真のマルバノチシャの実は一応食べれるとの説もあります。今からこんな風に、いろいろ調べといたらよいかも知れません。

Marubatisha

         <マルバノチシャの実です>

Aokiri

           <アオキリの実です。

             これは、硬くて食用にはどうか、

             ですが、炒ってコーヒーの代用にしてた。

             とも、言われますね>

               ・

「ネオニコ」農薬問題で、もう一冊、来てました。

Neoniko2

甲野善紀さんの序文です。

取り敢えず、ご紹介まで。

2013年9月14日 (土)

これまでの著作のなりゆき、に付きまして。 「ヲシテ国学」の大きな目標に向かって… 。

私の著書は、すべて、一冊・一冊に趣きが異なります。つまり、私の著書は全部見てもらう必要があるわけです。それは、その出版時点の段階において言うべきことが、世情の状況の変わることにともなって微妙に変化している意味もあります。研究の進展・深化のこともあります。

わたくしの、大きな目標には変わりはありません。それは、ヲシテに依る国学の構築の実現に向けて、どうしてゆくか?  の、大目的ひとつがあるだけです。

はじめから、この目標においての試行錯誤をしてきての結果です。

Kusu

            <クス(葛)のハナが優しく甘い良い香りです>

なにがどうあれ、お商売ではやってきてはおりません事だけは事実です。持ち出しばかりで、いわば国士のすさまじさ、だと、自認してます。誰も言ってくださいませんので、自認しかしょうがないです。この頃には、ご賛助くださいますお方さまも多くにご出現のことで、本当に助かって居ります。

 

              ・           ・

わたくしが、もっとも初めに世に訴えたいと思いましたのが、アマテルカミのお気持ちのことでした。 当時、今から22年前の平成3年(1991)の頃には、アマテルカミの事をひとこと言ったら、特殊な部類かと疑われやすかったのでした。それでも、アマテルカミの温かくて崇高な精神をどうしても世情に伝えたいと『ホツマ神々の物語』に編集しました。記紀ではなくて、ヲシテ文献に活き活きと解るアマテルカミの人物像の尊さのことです。

松本善之助先生からは絶大なお褒めをお頂きました。入門にあたっては「とにかく、この本を読むように!」と、篤いご推薦を頂戴致しました。

闇雲に女房の親戚の人のご縁での神戸の出版社でして、実際の頒布の方の仕事ぶりは頼りないにも甚だしかったのでした。 それで、後には、『ホツマ縄文時代のたから』として、原文朗読CDなどを補足して、平成17年(2005)に東京の展望社から再出版しました。

松本善之助先生のご推薦にあずかるほどですから、これからも、ヲシテ入門の第一書籍として有用になります事でしょう。

    ですが、大体100万円ぐらいの持ち出しのママです。

                  ・

記紀との原字・原文での対比比較の方は『校本三書比較ホツマツタヱ』の、再出版にこぎつけました。

一冊本にして『定本ホツマツタヱ』として、展望社から出版しました。

記紀との原文比較が、ヲシテ文献の8世紀以前の成立のどうしても動かすことの出来ない根拠になります。

欠かせぬ書籍です。『定本ホツマツタヱ』はですね。

これからの国史の基本書籍ですから。この、我が国の根本の史書であるから、それをどうするか? この、認識に対しての理解の得られるお人は、まだまだ、ほんの、少数派です。どうして、これほど私が『定本ホツマツタヱ』の出版・頒布にこだわり続けたのか? の理由の事はですね。大変な思いをして、著作・編集・出版・頒布と、まさに生命をかけて、全精力を賭しての仕事が『定本ホツマツタヱ』ですね。

記紀の原書のその、しっかりした根拠の提示です。

これは、これから作り直してゆく国史の基礎です。『定本ホツマツタヱ』は、どうあっても、欠かす事は出来ません。

    実際の収支として今の段階では、400万円ぐらい持ち出しです。ご賛助くださいますお方さまの出現は、わたくしの身を切る姿を見かねてのことなのでしょうね。

                 ・

Yamahatikami

           <ヤマのハシカミ(山椒)が、綺麗です。

            赤い外皮は香り良く辛み少なしです。

            中のピカピカの黒い実は、とってもしびれます>

さて、入門書と根拠書籍出版の、

その後からが、大変です。

今でこそ、「日本」の歴史のことは…、 なんて、話しても聞いて下さいますお人も増えました。 が、20年前だと、アマテルカミの事と、一言言っただけで、聞いてたヒトは後ずさりして、すっかり、3m余りの見えない垣根が出来ちゃいます。

それにも増して、当時の約20年前には、ヲシテ文献を直訳したら良いとの間違った思い込みが世間に敷衍していました。アマテルカミより、天照大神に訳したらいいじゃないか! の世界です。漢字訳して何が悪いんだ! と、うそぶくような、そのような、酷い世情でした。いわゆる直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」全盛期ですから、漢字直訳だけが訳本だと、これしか評価しません。漢字文への直訳しか、読者が付いてこれませんのが、当時の状況でした。

漢字なんて外国語でしょう? Chinaに、我々の尊いタマシヰ(魂)を売っぱらってどうしますか? 漢字直訳はダメですよ! と言っても、理解されない日々でした。

そんな酷い状況下でのこと。我が国の本当の大切なたからをどうやって復活し得るのか?  

  私はよくよく考えまして、「辞典」を作っておこうと、 考えました。それで『ホツマ辞典』を出版しましたのでした。お楽しみおちゃらかホイのオカルトがらみで物語的な読み捨て本の程度なら、そこそこ部数もはけそうですから、出版にも結びつきますが、その頃に「辞典」を出そうとしても、はたして、最低限の刷っただけの部数がさばけるのかどうか? 大きな、賭けでした。 

幸い、、何とか今にも増し刷りにも至っております。

この「辞典」、『ホツマ辞典』は、内容の拡充もしなくてはならないと、気に掛かっています。でも、今現在の解明の発見が多くスピードもとっても早いので、わたくしは解明の方にウェイトを大きく移すしか有りません。拡める方は、また別のヒトの出現が在っても良いわけですね。

しかし、入門から初期段階の漢字文献からの脱皮を図る辞書としては、この『ホツマ辞典』が、あと50年は生命を得ている書籍だと思います。

 

                    ・

この段階で、

記紀の原書の位置関係が解るわけです。

そこで、もうひとつ解説書として、国家の成り立ちの概要図を描いて提示する書籍を必要と考えました。

『ホツマツタヱを読み解く』です。

国家の成り立ちを、ヲシテ文献の用例から論説して、

考古学の研究成果との照合を概要に纏め、記紀との比較対比のやり方の例を掲げ、ヲシテ時代の哲学や世界観を提示して、ヲシテ国学の論理的な概要書としました。 良い評価を頂いて、今年の8月には5刷りに至りました。

 

            ・               ・

 

そうしまして、

『ホツマツタヱ』だけではなくて、もっと奥深い世界観や哲学の世界がヲシテ文献にはあります。それ迄の既刊書を読んでもらったら、このヲシテ文献の奥の院の世界まで辿り着く準備が出来たことになります。そこで、 『新訂ミカサフミ・フトマニ』の出版に行き着きます。

当初は、難解な『フトマニ』の理解に悩みまして『校註ミカサフミ・フトマニ』を出版しました。さらに、解明を進めて『新訂ミカサフミ・フトマニ』に大改定しました。 『フトマニ』のそれぞれのおウタに、理解が深まったからです。

『ホツマツタヱ』は「ヨヨ(世々)のヲキテ(オキテ・掟・基礎的理解)」だと述べるオオカシマ(『ミカサフミ』の最終編集者)さんの意図がわたくしにも理解されてきましたのが、『新訂ミカサフミ・フトマニ』の出版に至りました頃のことでした。http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-d4fc.html

Wokite

  

                   ・

 

ここ迄来ましたら、ルビ無し本も欲しい所です。

松本善之助先生からもキツく言われておりました。

「いつまで、ルビなんか付けてるんだ!」  と。

それで、

『記紀原書ヲシテ』を上下の2分冊にまとめて上梓しました。ルビ無し本が必要なのは、当然でして、わたくしなどは自分用の本はホワイトでルビ消しをして使ってました。ルビ消しも手間です、つまらない、面倒臭さですからね。

ページが多いので、辞書紙かバイブルのように薄い単価の高い高級紙で製本スべきだと、それで、ハンディになると考えました。これからの「日本」にとっての、謂わばバイブルですからね。

とはいえ、

なかなかに売れてゆくわけもなく、文句ばかり言われてしまうのが、現状の所です。塩漬け200年のレベルですね。

長生きしなくては… 、 です。

 修正シール貼りの仕事は、私の負わねばならない責務ですから。

 

           ・            ・

    

 

基礎学力としての記紀との対比・比較がすみ。

さらに、

ヲシテ文献内の深遠な哲学や世界観がある程度わかってくれば、

そうしたら、

「縄文哲学」に対しての理解が得られるのではあるまいか?

そこで、

『縄文人のこころを旅する -ホツマツタヱが書き直す日本古代史-』

を、著述・出版しました。

西欧文明の流入に対して、われわれはどうあるべきか?

縄文哲学との対比に、彼我、どちらを今後選択してゆくべきであるか?

その、

大きな、問いかけをしました。

この書籍は、500年の生命が有ると思っています。我が国の文明が、どうであるのか? 根本に遡っての原理・原則を明らかにする書物です。創造祖のアメミヲヤの意味合いを、今わたくし達がどう捉えるべきか? を、論じた書籍です。
 

                   ・

 

国語の解明にヲシテ時代まで遡及しようとの仕事は、

東京の青木さん、斯波さん、大阪の平岡さんの出現があって、

随分と進展しました。

概要の提示が出来るようになり、

『よみがえる日本語 -ことばのみなもとヲシテ-』を明治書院さんから出版することが出来ました。

さらに、この概要書に続き、各論編を用意しなくてはならないのですが、

ヲシテ時代への国語の遡及は、とっても、困難で骨の折れる仕事です。この方面の次著作は難航中と申し上げておきます。

この頃に、ヲシテ・フォントの開発と、立体ヲシテに取り組みました。

   ヲシテ・フォント制作で実際使った費用がおおよそ50万円ぐらい。立体ヲシテもおおよそ同額程度かかりました。もうちょっと多いかも知れません。多分そうでしょう。ソフト費・パソコン・意匠登録・商標登録などなどです。100万円は超してるのはそうだと思います。

 

                   ・

 

さて、ヤマトタケさんの事、

解かり易く読み物のような仕立ての書籍を作っておきたいと、

長年来の念願でした。世情は記紀由来の「ヤマトタケル」の呼び名が横行してます。「ル」を除去したい所です、この場合の「ル」は、断じて許せません。酷い貶めが「ル」くっ付けなのです。蛇足での貶めです。この記紀による暴虐・残酷な「ヤマトタケル」像を破却して粉々に打ち砕いて、 ヲシテ文献に拠る高潔無比でお優しいヤマトタケさまの人物像に直さねばならないと、強く思っていました。障壁だった幾つもの難しかった疑問点が融けゆきましたので 、一冊の書籍にまとめました。

ホツマで読むヤマトタケ(日本武尊)物語―古事記・日本書紀が隠した日本神話の真実の書籍です。

簡潔に読みやすく、それで、ヤマトタケさんの麗しい人間像を理解できる書籍としました。さらに、ニニキネさんや、クニトコタチさんの、その我が国の枢要の精神のハシラ(柱)のこと、それを、ちゃんと伝える書籍としました。

 

               ・          ・

 

ここまでの基礎が固まってきましたら、

昨年の暮12月25日に、 『ミカサフミ』の未発見書のアヤが富士山の御師の旧家から発見されました。実に驚くべき成り行きです。基礎研究が進んできていたので、新発見の『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の深遠で高度な内容も短い時間で理解に及びました。 『よみがえる縄文時代イサナギ・イサナミのこころ ―新発見『ミカサフミ ワカウタノアヤ』アマテルカミが解き明かす― 』の長い書題にしました。

「ネコヱのミチ」の意味が述べられているアヤで、長いこと詳細が解らなかった「ア・イ・フ・ヘ・モ・ヲ・ス・シ」が読み解けた一瞬でした。

7代アマカミのイサナギさまイサナミさまの御心がよく解ってきた、新発見のアヤです。オノコロの意味が、その深いおこころと、初代クニトコタチさままで遡る歴史を知るアヤです。記紀の低俗誤訳の「天の沼矛」の酷い神話を此処に根拠を以って直す事の出来る、とってもとっても大切で本当に貴重なアヤです。

 

          ・        ・          ・

 

さて、

この次には、

ヲシテ国学の詳細を論述する書籍を出版しなければなりません。

それで、

此処数年来、この仕事に努力してます。

昨年の暮の 『ミカサフミ』の未発見書のアヤが富士山の御師の旧家から発見されました事で、 その内容が格段のより良い向上があります。その再構築に取り組んで悩み悩みの日々です。

ざっと、このような進み方で取り組んできました。

出版を致しました順番に読んでいって頂きますと、

ヲシテ国学の樹立に向けての流れに理解が深まってもらえると思います。

まだまだ、仕事半ばにも至っていない状況です。ヲシテ国学の構築は大きな仕事であるからでしょうね。 

2013年9月 9日 (月)

国家の根幹のこと。考古学との対比比較のこと。  近世・現代の神憑りの世界観は後世由来であって、ヲシテ文献とは違う世界観であること。

考古学との対比のことにつきましては、

『ホツマツタヱを読み解く』に詳述しました。大きなご評価を戴きまして、こんなむつかしい書籍が、すでに、本年8月に5刷りにまで至りました。

また、国家の成立時期が縄文時代に、それも前期の前葉か中葉ころに有ることに付きましても上記の書籍に述べました。我が国の成り立ちが、どの時代に在ったのか? ヲシテ文献の現代発見・現代研究の以前と以降とでは、大いに認識が異なります。

Kuwa

               <アキ(秋)の雲に、クワの葉>

その根拠は、ヲシテ文献『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』などが記紀の原書であることを確認できた事実に礎(いしすえ)があります。『定本ホツマツタヱ』にて公開してます。それは、ヲシテ文献の存在は8世紀以前である根拠になっています。直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」は、時代ずらしの偽書です。直訳で時代をズレさせてしまったものです。そんなの見てたら、ダメです。そんな程度だと、江戸時代だ、享保期ごろだ、なーんて誤認をやっちゃうのですね。  古典は、原字原文が鉄則です! 直訳本なんか見てるのは、救い難いレベルです。

きちっと、記紀との対比・比較などの基礎研究をしてから、漢字以前の深く意味深奥の世界の解明について歩みを進めるのです。

記紀との比較をしてなかったら、まったくの、意味不明のレベルです、と申せましょう。

その事は、『ホツマツタヱを読み解く』にも詳述してあります。よく、まあ、こんなむつかしい本が5刷りにまでなったものです。

                   ・  

考古学との対比・比較のことは、下記のブログ記事にも述べておきました。

琵琶湖の湖底遺跡とか、とにかくも、地表は長い年月で見ますと揺れ動き変遷が大きくあります。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-0769.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-9a1f.html

その意味でも、古い時代の現在地考証は簡単には当て付けできません。

  

                    ・

 

Aosagi

     <遠い所にアオサギが居ました。解像度が良好には得られませんでした。

      わたくしのスナップ・カメラ程度では、こんな所です、 ね。

      神憑りでは、そんな様な程度の解像度じゃないかと思います。

      つまり、ボヤーッとの茫洋とした感覚しか得られないと思います。

      この写真ではアオサギがオスか? メスか? 判別は難しいです。

      それでも、なお、ボヤーのまま、物語を何かを書こうとすると、

      どっちかに決めなくちゃ書けません。

      そこには、感得者の主観が強く作用してしまい、

      謂わばフィルター掛けの様な画像になるのですね >

また、

近世や現代の神憑りでの岡本天明などとの似ているとのことに付きまして、大きな相違点のこと触れておきます。

つまり、ヲシテ文献の現代発見・現代研究の以前の認識であるのです。それら、近世・現代の神憑りの内容はです。 つまり、漢字国字化時代以降で、ヲシテ文献の現代発見・現代研究の起きた以前に、それらの近世・現代の神憑りの表現している世界観がおこなわれたということです。

    例証を掲げましょう。

岡本天明は丸チョンの記号を宇宙の中心のことにとります。

でも、

ヲシテ文献での近似形は、概念が全く異なります。

ヲシテ文献での、

A_2 

の文字形は「あ」でして、中にある点は「始まり、植物で言えば種のようなもの」そして、丸の図形は「ウツホ(気体)、茫洋としているさま」を表します。さらに、5要素の「ウツホ(気体)」「カセ(冷たくて下がる)」「ホ(温かくて昇る)」「ミツ(液体)」「ハニ(固体)」のセットの内に組み込まれている事が重要です。

Aiueo の、セットものの内のひとつの概念です。ひとつだけ、切り離して云々するのは間違いと言うものです。

 

一方での、宇宙の中心などのイメージは、ヲシテ文献では「コ・ホシ」です。つまり中心の「アウワ」とその周りの「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」の合わせてが、「コ・ホシ」の概念です。

「コ・ホシ」の概念を「ア」の文字では表せられません。

つまり、違う概念をよく似た形状だからとごっちゃに混ぜちゃうと良くないわけですね。

Nurute

                  <ヌルテ(白膠木)の花盛りです>

さらに言えば、

ヲシテ文献での記紀原書での、宇宙の始まりのことは、「アウワ」

Auwa

5要素の「ウツホ(気体)」「カセ(冷たくて下がる)」「ホ(温かくて昇る)」「ミツ(液体)」「ハニ(固体)」の混ざり合うことでヒトが生じた。その源の「アウワ」の

U2

「ウ」が宇宙の始まりを意味します。

「ア」と「ワ」は上に拡がったり、下に拡がったりのイメージを表してます。

A2

上に昇ってゆく「ア」です。

「ワ」の方は、下に下がってゆく意味です。

Wa2

「ウヲマサカミ」の表現があります。

「ウ」が宇宙の根源だという意味です。

Masakari

          <『生洲問答』に『ミカサフミ ハニマツリのアヤ』が、

           ひとアヤ写本されて残されていました。

           『ミカサフミ』の8アヤとしてナンバリングしました。

           本来は、地鎮祭関係だけで、他にあと5アヤ分が

           江戸時代には在って、都合6アヤあったと、

           『生洲問答』に記されています。

           安曇川平野の南端で、旧、大溝藩士の旧家の

           高島の野々村家の所蔵書が『生洲問答』です>

記紀の原書の世界観が在って、

縄文時代からの長い歴史のあるもの、

それが、漢字国字化時代になり、ほとんどが忘れられました。

漢字国字化時代でヲシテ文字・ヲシテ文献が忘却されたからです。

 

               ・

ただ、

ほんの一部だけは、記紀などに残照が残されました。

それらを元に、近世・現代の神憑りの人達が述べたのです。                

「国常立尊」や「国之常立神」の名称は『日本書紀』『古事記』に残されていました。近世や現代の神憑りの人達は、その名称だけを言ってるばかりです。そこに、自分で作った想像をくっ付けただけです。

それが証拠には、近世・現代の神憑りの人達の話には、「トのヲシヱ(ヲシテ)」の概念のこと、これっぽっちも、見当たりません。

「トのヲシテ」にセットに成ってる「ロのヲシテ」の概念も、少しも見当たりません。ヲシテが理解ってれば、「ト」と「ロ」がセットになることは明白です。こんな簡単なことも、理解ってないのです。

 

           ・          ・

 

さて、さて、それから、

やっと今になりまして、

ヲシテ文献の現代発見・現代研究が起きて、漢字国字化時代になる前の本来の我が国の世界観が解ってきました。

だから、「トのヲシヱ(ヲシテ)」の精神は、初めて、ヲシテ文献の現代発見・現代研究の起きてから判明したと言えますのです。「トのヲシヱ(ヲシテ)」の概念を端的に言い表したのは、私の著述を以ってからではないかと、考えています。『ホツマ辞典』が、より精密に記述がなされた初めではないでしょうか? 『ホツマ辞典』には、何アヤ何ページと、典拠の場所についても掲げてます。つまり、すべての人に再考証・再点検が此処に可能になる訳です。

本当の我が国の光輝を見ようとしたら、漢字国字化時代の残渣は綺麗に拭い取ってゆかねばなりません。近世・現代の神憑りの人達の作った世界観は、漢字国字化時代での産物であると判断できます。

 

 

2013年9月 6日 (金)

原発ゼロのこと、小泉元総理は、ちゃんとしてますね。 男気を思います。  菅直人首相の政策秘書を務めていた、松田光世氏の証言のこと。状況が実況見分的によく分かります。現在の状況も大変なんですよね。

福島でのとめどもない危機的状況の、

そのこと、

まじめに見たら、原発にそもそも疑問を持って当たり前だと思います。

原発事故被害に直面なされてますお方様に、

本当に同情申し上げます。

小泉元総理も、やっと気が付いてきたようです。

http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20130826org00m010002000c.html

しばらくすると、アクセスできなくなりそうですので、コピペさせて頂きます。

 

   - 引用 -

Listening:<風知草>小泉純一郎の「原発ゼロ」=山田孝男

2013年08月26日

 脱原発、行って納得、見て確信−−。今月中旬、脱原発のドイツと原発推進のフィンランドを視察した小泉純一郎元首相(71)の感想はそれに尽きる。

 三菱重工業、東芝、日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部、計5人が同行した。道中、ある社の幹部が小泉にささやいた。「あなたは影響力がある。考えを変えて我々の味方になってくれませんか」

 小泉が答えた。

 「オレの今までの人生経験から言うとね、重要な問題ってのは、10人いて3人が賛成すれば、2人は反対で、後の5人は『どっちでもいい』というようなケースが多いんだよ」

 「いま、オレが現役に戻って、態度未定の国会議員を説得するとしてね、『原発は必要』という線でまとめる自信はない。今回いろいろ見て、『原発ゼロ』という方向なら説得できると思ったな。ますますその自信が深まったよ」

 3・11以来、折に触れて脱原発を発信してきた自民党の元首相と、原発護持を求める産業界主流の、さりげなく見えて真剣な探り合いの一幕だった。

 呉越同舟の旅の伏線は4月、経団連企業トップと小泉が参加したシンポジウムにあった。経営者が口々に原発維持を求めた後、小泉が「ダメだ」と一喝、一座がシュンとなった。

 その直後、小泉はフィンランドの核廃棄物最終処分場「オンカロ」見学を思い立つ。自然エネルギーの地産地消が進むドイツも見る旅程。原発関連企業に声をかけると反応がよく、原発に対する賛否を超えた視察団が編成された。

 原発は「トイレなきマンション」である。どの国も核廃棄物最終処分場(=トイレ)を造りたいが、危険施設だから引き受け手がない。「オンカロ」は世界で唯一、着工された最終処分場だ。2020年から一部で利用が始まる。

 原発の使用済み核燃料を10万年、「オンカロ」の地中深く保管して毒性を抜くという。人類史上、それほどの歳月に耐えた構造物は存在しない。10万年どころか、100年後の地球と人類のありようさえ想像を超えるのに、現在の知識と技術で超危険物を埋めることが許されるのか。

 帰国した小泉に感想を聞く機会があった。

 −−どう見ました?

 「10万年だよ。300年後に考える(見直す)っていうんだけど、みんな死んでるよ。日本の場合、そもそも捨て場所がない。原発ゼロしかないよ」

 −−今すぐゼロは暴論という声が優勢ですが。

 「逆だよ、逆。今ゼロという方針を打ち出さないと将来ゼロにするのは難しいんだよ。野党はみんな原発ゼロに賛成だ。総理が決断すりゃできる。あとは知恵者が知恵を出す」

 「戦はシンガリ(退却軍の最後尾で敵の追撃を防ぐ部隊)がいちばん難しいんだよ。撤退が」

 「昭和の戦争だって、満州(中国東北部)から撤退すればいいのに、できなかった。『原発を失ったら経済成長できない』と経済界は言うけど、そんなことないね。昔も『満州は日本の生命線』と言ったけど、満州を失ったって日本は発展したじゃないか」

 「必要は発明の母って言うだろ? 敗戦、石油ショック、東日本大震災。ピンチはチャンス。自然を資源にする循環型社会を、日本がつくりゃいい」

 もとより脱原発の私は小気味よく聞いた。原発護持派は、小泉節といえども受け入れまい。5割の態度未定者にこそ知っていただきたいと思う。(敬称略)<題字・絵、五十嵐晃>(毎週月曜日に掲載)

  - 引用終わり -

 

福島原発事故の被害のお方様に、本当に申し訳なく思います。

何かしないでは居られません。

わたくしには、親戚も知人も該当の人は居ませんでした が、心が痛みます。

除染も1%ほどだとか。お先は真っ暗。

また、

チェルノブイリで5ミリ・シーベルトが避難該当、

さらに1ミリ・シーベルトでも、避難の補助を受けれるほど、

あの前の時のほうが、ロシアの方が、何倍にも手厚かったのです!

どう見ても、退化だと思います。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-816.html

http://bww.jp/r/2013/08/29/%e5%9b%bd%e3%81%ae%e9%81%bf%e9%9b%a3%e3%83%bb%e9%99%a4%e6%9f%93%e6%94%bf%e7%ad%96%e3%81%af%e7%94%98%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%8b%ef%bc%9f/

日露戦争の頃、

ロシア人捕虜たちは、四国など捕虜収容所でとっても良い生活だったので、語りぐさになっていたと聞きます。

後の事変で降伏する時 「松山!」「松山!」と、叫んでたのだと、聞いてます。

人命や人の尊重のこと、これがベースの大切さではないでしょうか?

ヲシテ文献には、「ミ・イキ」のヲシヱ(教え)があります。

アマテルカミの、御祖父のトヨケカミの教えのようです。

Tatu1

Tatu2

すでに、ものすごい勢いで、甲状腺ガンの発生が起きていると、

さまざまな人からの発信報告が為されてます。

「福島 甲状腺ガン」で、検索してみて下さい。

たとえば、下記のような記事です。

http://www.youtube.com/watch?v=F0taOVAflQ4&feature=youtu.be&t=28m10s

http://news.livedoor.com/article/detail/8036778/

5ミリ・シーベルトからは、安定化ヨウ素剤服用の危険地帯です。

もう、放射性ヨウ素は半減期が短いですから、もはや気にするほどでは有りませんが、放射性セシウムや放射性ストロンチウムやもっと多くの人体に危険性の強い核種がいっぱい残って有るようです。

避難に支援と補助を出すべきだと考えます。

1.0ミリ・シーベルト以上地域で避難希望者には当然に支援と補助をすべきです。特に若い人には。

放射性物質は、その危険から遠ざけようとしていたのに、一緒に暮らせとは、

これ程の論理の崩壊の事、

危機的状況であると、はっきり認識しないと、何事も始まりません。

小泉純一さんは、「オトコ」だと思います。

はっきり意思表示しなくてはなりません。

あと数年で、人体に顕著に内部被曝の害が現れます。

わたくしのような、アラ還暦? は別として、お若い人はとにかく避難しか無いようです。

低線量被曝でも、内部被曝だと、身体・健康への被害甚大です。

http://www.youtube.com/watch?v=uCkaDG21rac

他の原発のことより、今、ほんとうに困ってる被害のお方さまにちゃんと手当をしてからだと、これが、まず先にあってからだと申し上げたいと存じます。

 

                 ・

泉田知事の会見です。

http://www.youtube.com/watch?v=ruAhATd6whQ

http://www.youtube.com/watch?v=vTgFLPY0CLg

坂本龍一さんです。

http://www.youtube.com/watch?v=FQjyqn0njd0

                  ・

福島原発事故当時の菅直人首相時代の、真相がよくわかります。

当時の菅直人首相の政策秘書を務めていた、松田光世氏の証言です。

http://www.youtube.com/watch?v=iZgWtq98cbI#t=685

http://www.youtube.com/watch?v=139R0g3Oxdo

http://www.youtube.com/watch?v=0DNvzDXq4zM

原発事故の引き続きの収束に向かう手は、むつかしいところです。

http://www.youtube.com/watch?v=3G6wWjdZwPU 

健康被害の発生のメカニズムの考え方です。

http://www.youtube.com/watch?v=CKh7A70raZQ

  

 

2013年9月 1日 (日)

水間政憲さん『ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神』PHP。   追記、 「ギブミー・チョコレート」の時代じゃないでしょ?  再追記、地球環境の大変化など。 健康 : 「ピロリ菌対策」のこと。

かねてから、アジア解放の時代として見直しをしている、

水間政憲さんの近著です。

Mizumasan

いろいろな面があります。

アジア解放の時代を広げていった、

その、側面を忘れないでいることも大切だと思います。

水間政憲さん『ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神』(PHP研究所)

Hiahuki

        <今日は、多くのヒアフキが咲きました>

               ・

色々あるので追加しときます。

http://www.youtube.com/watch?v=NI1mUpEhack

よくよく考えないといけないと思います。

要は、真面目に真剣に考えているのかどうか?

です。

女房からも、敗戦後の酷い話を、いろいろ実体験からの即時的な記憶のこと、多く多く聞いてます。 状況証拠からの類推で、ホントに酷いことだったこと! よくよく、理解できます。女房は昭和15年生まれですから、敗戦確定時には満五歳だったのでした。 つまりが、時代的な同時性の体験者です、ね。

 

「ギブミー・チョコレート」の世相。

それとは違って、

水間政憲さんの本で判明する、なごやかな東アジアでの解放の時代の雰囲気です。

詰まりの所、我が大文明からの及ぼしの方が幾重にも勝って素晴らしいのでした、です。この辺の詳しい維持のことは、ヒトの表情に現れてよく理解が出来ます。

本当に、

写真で見ると、良く解ります、ですね。

我が民族のひかりの時代だと、水間政憲さんの気持ち、その理解に、賛同します。 勿論のこと、ある意味においてはです。

          ・    ・

西欧の列強からの、ひどい仕打ちの征服的な仕打ちを、どうやって解除を成し得るか?

ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=kkCQx6hB5ZI

http://www.youtube.com/watch?v=HxcFV7g9oQc

http://www.youtube.com/watch?v=_juF5RYb-OI

おかしげな陽動作戦のプロパガンダは多いものです。

われわれは、どうしても、心優しいので、餌食になっちゃいます事が常ですね。

気を付けねばなりません。

危ないことは、多いもので御座います、  ですね。

さてさて、

どっちがまともか? のことですね。

http://www.youtube.com/watch?v=2udKKREpIEQ

              ・

どっちがまともか?

パク大統領は、どうにも、アワレにしかと、です。

「南京大虐殺」の事も同類項ですね。

よくよく、眉毛につばを付けて    …  、考え直す  、    です。

よくよく考えての、その事ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=O6I9SxK6Ib4

http://www.youtube.com/watch?v=jPWBU-__gIU

http://www.youtube.com/watch?v=JZGAbhgrYdc

          ・         ・

さて、これからの事にどうしてゆくか?

ですが、

大きな何千年前の我が大文明のモトにちゃんと戻って、

それ、

から、

そこで、初めて始まる一歩と考えます。さらに、良くしてゆくためです。「トのヲシヱ」の成立する前提条件に「ロ」の精神が必要なのですね。

「ロ」の精神のある人達は?

ブロックを積むにも、煉瓦だったら良いですが、砂粒固めのようなインチキ・レンガでは、3段にも積みようもないです。崩れます。

それは、それとしまして、

『古事記』や『日本書紀』ではダメでしょう!

と、

わたくしはズッ‐と主張してますが、

根幹の事について、わかったのか?

賛同するのか?

はたまた、否定するのか?

どういうことなのか?

はっきりとフラッグを上げてこそだと思います。

 

左翼だとか右翼だとかことば遊びのような事々は、

手仕舞いにしてもらわねばなりません。

そんな程度のことでは、ありませんでしょう?

もっと深く、

大きな仕事なのです。

記紀の原書の発見!

それをどう取らまえて、真面目にやってゆくか?

です。

仕事の規模のこと、

おわかり頂いてから…   、   ですね。

 

               ・

 

それと、地球環境は大きく変化が訪れてきています。氷河期の到来かも知れません。

http://oka-jp.seesaa.net/article/373787246.html

地震の発生も太陽の活動変化からの、副次発生の事かもしれません。

http://boppo20110311.blog.fc2.com/blog-date-201308.html

また、

福島原発事故の後始末も、問題が山々の山積です。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-805.html

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-746.html

色々、情報を仕入れとくべきかと。

わたくしも、いよいよガイガー・カウンターを常備します。

http://onodekita.sblo.jp/article/51550627.html

現実は以下のようです。

http://nucleus.asablo.jp/blog/2012/11/07/6626281

              ・

なお、健康関連の話題のおまけで、ピロリ菌対策です。

先月に、

ピロリ菌の除菌をしました。

とっても調子が良くなりました。

「ためしてガッテン」は、わたくしのたった唯一のNHKの視聴番組です。

ですので、視聴料金は高いかと思います。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20130710.html

でも、ピロリ菌対策が出来たので、ちょっとぐらいは高くとも納得です。

健康には何物も代え難いですから。

              ・

何分にも耐え難きを耐え忍び難きを耐えの、

その状況は、長いこと続きそうです。

よくよく深く考えて次代に成果を、ほんの少しでものモノであっても、現状を踏まえさらにちょっとでも良くと創造してから送らねばなりませんです。   

特に、最大の緊急の福島原発事故の後始末を、

国が、国家として責任をもって背負って為しゆく判断は、

もう、決断と言うべきでしょうね。

最悪事態に遭遇してのことです、その中で、

良かったと、 衷心から胸をなでおろしています。

自民党に投票して良かったと、実感させてもらいました。

わたくしはたった一票ですが。         

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »