2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ヲシテ国学の萌え出つる時期。  煮干しの特上品 「伊吹いりこ」の香わしさ。「ヤマニ酢」のこと。  「ハス」の意味。 | トップページ | ヲシテの原初の成立は立体理解でのこと。発見の経緯のこと。  福岡伸一さん『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書1891) »

2013年8月24日 (土)

漢字の悪癖の除染を志してからのこと。『古事記』除染をどうするか?  松本先生の「手紙」の書き方のご教示のこと。

ヲシテ文献を原文で読んでますと、

現代に使ってる漢字の言葉に直接当てはめたら、

マズいと、気が付いてくるはずです。

Bebeさんの記事にも「タミ」の「民」直接当ては気味悪い旨があります。

http://woshite-1nensei.doorblog.jp/archives/26746500.html

わたくしも「タミ」には「国民」とかなどの現代語を昔から振ってます。

「民」じゃ、気持ち悪いからです。

ヲシテ原文は読みにくいですが、それは、しょっぱなだけです。

慣れたら、それほど大変でもありません。

アマテルカミのお使いだったヲシテ文字が読めないで、どうしますか?

この手抜きだけは、ダメです。

                 ・

誰かに「ホツマ」など、話を聞きたいと思ったら、

1,ヲシテ文字がちゃんと読み書き出来るのか? (特殊ヲシテ文字の認識有るか?)

2,記紀との違いが解ってて、『古事記』除染の事に志を持ってるのか? (『日本書紀』など他の漢字文献も含めての大除染)

このふたつぐらいを基準に、選定して下さい。

何と言っても、誤訳の記紀で作った歴史は、直さねばならないからです。

最も重要な、ヲシテ文献での「キモ」の最重要点ですからね。

それが、

何十年もやってても、まだヲシテ文字も書けない人も多いのです。

トホホ、です。

 

           ・            ・

 

手紙の書き方なんかも、

松本善之助先生は厳しかったです。

他人に物を頼むのに「前略」での書き始めは、絶対あり得ませんですね。

疑われます、常識を。

随分の後輩とか、自分の子供にだったら「前略」でも良いかも知れませんが、

それでも、頼み事で「前略」は失礼だと思います。

松本善之助先生は、

「拝啓」ぐらいはちゃんと書け! と厳しかったです。

添え言葉に、「御机下」や「御侍史」などや、「拝」や「再拝」などなど、

頼み事するには、礼を持ってなさねばならない、と、教えて下さってました。

吉田松陰は、誰にでもちゃんと礼節を以って接して居られました。ヒト(人)への尊重・尊敬の思いですね。 子供にも「さん」付けで接して居られた、と聞き及んでます。偉い人は偉いと思います。

  

松本先生の、

当時はワープロでして、ワープロ手紙は頼み事にはダメだよ!

とも、おっしゃって居られましたですね。

そんな常識なくて、松本善之助先生が師匠です、とは、

聞いてて耳が変になっちゃいます。

 

 

                   ・

なお、

「拝啓」  「敬具」 はよいとして、

「御机下」は、つまらない手紙なので、机の下にでもお置きください。

の意味です。

「御侍史」は、秘書さんにと、言う意味で、補佐する人が居られる様な重要なお方に出す場合などです。直接差し上げるのも恐れ多いので、秘書さんに、 の意味です。

« ヲシテ国学の萌え出つる時期。  煮干しの特上品 「伊吹いりこ」の香わしさ。「ヤマニ酢」のこと。  「ハス」の意味。 | トップページ | ヲシテの原初の成立は立体理解でのこと。発見の経緯のこと。  福岡伸一さん『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書1891) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ヲシテ国学の萌え出つる時期。  煮干しの特上品 「伊吹いりこ」の香わしさ。「ヤマニ酢」のこと。  「ハス」の意味。 | トップページ | ヲシテの原初の成立は立体理解でのこと。発見の経緯のこと。  福岡伸一さん『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書1891) »