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2013年8月20日 (火)

お月さまが、あんまりにも綺麗なので、ホッとしました。 あすは、アフミ(旧暦・7月)モチ(満月)です。言わば初秋の名月です。

今年の猛暑は大変でした。 暑かったです。 もう過去形に言いたいですね。

旧暦の7月は「ア・フミ」と言って、秋のフミツキの意味です。

空の天空がスキっと晴れ上がって、おツキさまも綺麗になるのが「ア・フミ」です。

明日は、ア・フミ(7月)のモチ(満月)です。

とは言え、今年は暑かったので、往古の竪穴式住居だったら過ごしやすかったのかな? なんて思いました。

Hiahuki6

           <ヒアフキが朝の咲きかけです。

            茶色の細い落ち葉はコウヤ マキです >

究極のエコ生活ですね。 現代人にはどうでしょうか? 実のところは、もって、2日でしょうね。 おそらく多分、暮らしにくくて音を上げますネ。

現代・クーラー生活は何と言っても快適ですね。

Kyuu7

Ahumi

            <「アフミ」の用例です。

             「鐙」の用例なども混ざってます。ご注意願います>

それには、エネルギー問題です。公害活動家は、大きな流れを無視してほんの目先でのことだけに言ってるのですね。究極のエコ生活するならば、最も長い年月暮らしてきていた竪穴式住居です。そうありたいです。  でも、実際はつましく貧しくて、今から思うと大変なのです。冷蔵庫も無い生活なんて、考えられますか?

Ahumimoti1_2

      <「シムのモチ・ホキ」が盆踊りの源流なのですね。

       この用例での「シム」は生命をつなぐ働きの事、

       総じて言い表わせば、ご先祖様の意味です。

       旧7月ユミハリ(おおよそ7日)に、お迎えして、

       モチ(満月、おおよそ15日、たまには16日)に、

       お送りです>

Ahumimoti2 

江戸時代の暮らしもつましくて大変でした。もっと、遡ったら、平安時代の生活でも、今から見たら、とっても貧しくて大変でした。平安貴族だって、夏に氷を食べれるのは年に一回あるかどうか? です。 さらに、もっとさかのぼっての古墳時代の庶民の生活は、更にさらにつましくて、今現代とは比べるべきもありません。 現代生活の有り難さを分からない人は、数日ぐらいは、竪穴式住居暮らしをしてみたら良いかも? ですね。  おそらく、3日は持たないでしょうね。

ベトナムで40年隔絶生活の人が発見されました。夏は何とかなっても、気候の寒い我が国では、冬が越せるかどうか大変でしょうね。http://www.asahi.com/international/update/0810/TKY201308090419.html

Yamaimo

             <ヤマイモのハナです。

               ヤマイモ掘りは大変です。

               自生のヤマイモは親指太さほどしかありません>

原発事故以降での、現代生活の弊害は大きくて、横浜の下水汚泥処理灰の放射性物質汚染の事も、どうするか? http://toyokeizai.net/articles/-/17656

勿論、直接被害を甚深に被られておられるお方様に、もっと、マトモに救済をと思います。http://toyokeizai.net/articles/-/17223 そうでなかったら、原発再稼働なんて、どこも、実現不可ですね。そういう流れになりつつありますが。

悩み多き事態が続々続きます。小出裕章先生の主張が正しいのかもしれませんですね。事実は事実として明らかに提示してからの事でして、隠され・隠蔽されてたら考慮の判断材料もありませんもんもね。

放射性物質関連はさておいても、化石エネルギーのジャブジャブ使いは、大きく危惧されます。 でも、抜けれないんですね、われわれは。 此処を、ちゃんと理解するべきだと思います。 皆んなが皆んな、この時代に生きてるわけです、から。社会がこのベースに動いてます。 当面は石炭にも比率を上げざるを得ない状況なのでしょう。

絵空事じゃしょうがないですし、直面する問題点は山積です。

縄文建国の原点に立ち返って、そこからの、立て直しだと思います。

クニトコタチさんの大精神にしか、解へのキーは有り得ないと思います。

Okome

           <こちらでは、豊作です。

            稲作が主食になってきたのは、

            ヲシテ時代の中期からです。

            国祖のクニトコタチさんの頃には、

            クリやトチ等の堅果類が主要な食料源でした>

                     ・

それら、事実の提示が為されてから、どう判断するかが、

その、判断の根拠に漢字国字化時代以前の本来の「日本」の規範が役立つわけです。

まずは、

①、現状認識がありき。

そうして、ルールや規範としてのこと、

すなわち、

②、「トのヲシヱ(ヲシテ)」の理念が光ります。

そうあって、

③、今後どうしてゆくか?

この3段階が「カカン・ノン・テン」の事なのでしょうね。

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