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2013年7月 1日 (月)

「アヤ」の言葉のこと。 漢字直訳は、誤訳でしょうね。

ヲシテ時代の、それも中期頃の「アヤ」は、文章のイメージが近い言葉です。

「フミ(文献)」や「フタ(札・ウタ札など)」とは、随分と違う雰囲気があります。

Hujimame2

                 <フヂのミです>

               ・

「アヤ」は、我が国の独特のヲシテ時代中期語として、認識されなければいけません。

後世の漢字国字化時代の、外国語由来の概念にペタッと貼り付けの誤訳はダメだと思います。直訳族です。

「アヤ」は想念や考え方を、文章に表した意味合いが強い感覚です。いわば、ソフト面のイメージです。

「フミ(文献)」や「フタ(札・ウタ札など)」は、文章を記した物体の感じです。言うなれば、記録物のハード的な方を指します。

Hanngeshou

                  <ハンゲショウです>

          ・         ・

ウタ・ミや、ウタ・フタなど「フタ(札)」に関しては、

既述してます。下記のアドレスを、ご参照ください。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_fe0b.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_54c7.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_23de.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_cb63.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_cb63_1.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_0135.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_fedc.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_4f1a.html

また、

「アヤ」の用例は、下に掲げます。

ヲシテ時代の文章が、ヲシテ文字で記録されていること、

これが大切でして、ヲシテとヲシテ時代の文章の二本立てが必要です。

ヲシテ文字だけ分離しては、何にもなりません。

例えば、「いけだ みつる」で、私のことにとなりますが、 「い」だけじゃしょうがないわけですね。

ヲシテ時代のちゃんとした文章に、立脚してこそです。

Aya1

Aya2

Aya3

Aya4

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