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2013年6月12日 (水)

ヲシテ(ホツマ文字)の「ガ」や「カ」の使い分けのこと。 「カガミ」と、助詞の「ガ」、疑問詞の「カ」につきまして。

「カガミ」の言葉には、ヒゲニョロ濁点が多くの用例で使われてます。

Kagami1

Kagami2

Kagami3

Kagami4

中一点の「ガ」の特殊文字も少数例はありました。

                  ・

助詞の「ガ」には、ヒゲニョロも、中一点の濁点も多く使われています。

Ga1_3

用例が多いので、例数だけ掲げました。

中一点の「ガ」も多いですが、

ヒゲニョロ「ガ」も多いですね。

Biwa1

この、助詞の「ガ」の場合で、ヒゲニョロなど、よく考えるべきは、

単に助詞の意味だけでなくて、良くない意味の「ガ」を掛けて表現されている例が多く有ることです。

例えば、ソサノヲへの、ムカツヒメさんからの特赦のおウタです。

Ga2_2

オサノヲ「ガ」の、「ガ」は、ツミ(罪)の意味も含まれていますね。

それで、単純区別はなじまないのです。

原理からの考察が有効でしょうね。

濁点の意味合いは何かと、

本質について考えますと、ヲシテ(ホツマ文字)の構成要素の逆意ではあるまいか? と、思いが至ってきます。

中一点の「ガ」ですと、子音の逆意を表す。つまり、「カ行」の子音の縦棒の意味の「繋(つな)がる、来る、行き来する」の逆意で、「繋(つな)がらない、来ない、行き来出来ない」の意味です。

疑問詞の「カ」は、「繋がって、茫洋とする」の意味なのに、文章がそこでブチッと切れるので、次に繋げて下さいと、意味提起が起きて疑問文になります。

順接の助詞の「ガ」は、子音の逆意だけですから、縦棒のイメージの逆意で「繋がらない、行き来出来ない、茫洋とする」で、順接的な所属の意味になります。

良くない意味、暗い意味のヒゲニョロ「ガ」は、子音と母音のダブルの逆意になりますから、「繋がらない、来ない、ウツホも無い」でヲシテの意味が現れます。空気を遮断したら、嫌気性の真っ黒な状態になって来ますね。ヒゲニョロ「ガ」の状態です。

                 ・

疑問詞の「カ」の、どうしてそうなるか?

原理の発見は、ゾクゾクものでした。

青木さん、平岡さん、斯波さんとのグループで発見されました。

ヲシテで、疑問詞のナゾが氷解したのです。

国語史に残る大発見だと思います。

          ・               ・

だから、

ヲシテ(ホツマ文字)でやらなくっちゃ!  なのです。

わが国語の本当の再構築は、ヲシテからです。

と、言う意味は、此処にもありますね。 

ヲシテの読み書きは、アマテルカミのお望みになられることだと思います。

そして、その逆意は、ヲシテの読み書きから逃げることは、

アマテルカミのお望みになられない事だと、わたくしは拝察致します。

                                          /

  

つまり、

こういうことも言えると思います。

Tokusa

    <トクサです。研ぎ草の意味のようです。

       お鍋を焦がした時に、太くてしっかりなので重宝してます。

       桐箱の研ぎ削りにもとっても良好で、いつも良く使ってます。

       溥泉さん探索で、奈良の柿本人麿ゆかりの奈良探訪時に

       http://ed.city.tenri.nara.jp/ichinomoto-el/index.cfm/1,2247,28,html 

       縁あって頂いたトクサで、大切にしてます>

記紀の原書だと、根拠もはっきりと提示して公開してますのに、

『定本ホツマツタヱ』も見ないで、『ホツマ辞典』も見ないで、

『ホツマツタヱを読み解く』や『よみがえる日本語』も見ないで、

直訳本の現代製造偽書(直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」)を、またまた偽書製造して出版する人も人です。

また、そんな程度の低いものをチラッと見だけで偽書当て付けのウリウリ本を書く人も人ですね。土台からして、ヲシテを一文字も満足に読めもしないのに、よう 言うわ?! 。 ですね。 それらの人達はですね。ヲシテも読めないで、何をか言わんやです。記紀との比較も、見たこと無いのに、よう言うわ!!  ですね。 さらに時代遡及としての当時の文字のヲシテも読めないで、何を解るか?です。  まったくのところ、彼ら達は、何か違う動機からの確信犯的事例ですね。ねずみ男の書いたものだけを標的にするのですね。直訳偽書を以って、槍玉に挙げる、余りにものひどさの低俗さです。折角に発見された記紀の原書、なのに、どうして覆い隠そうとするか? 真実を、我が国の大文明を解き明かそうと、真実のまごころが、彼らには、そんなものはどこかに行っちゃってるのでしょうね。国籍、民族や、国家意識として、なに人(じん)なのでしょうか?  ね。 ひょっとすると、Chinaか?インド人?かも知れません。

記紀の原書であると、根拠も、論証の根拠も掲げて公表してます。

もはや、直訳本の現代製造偽書(直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」)当て付けのウソ逃げでは、もうそろそろ、無理な段階に来てるでしょうね。世間的なことはそれとして。同じ時代に生きを得ていての隣人として、気になります。可哀想ですね。それは良心のことです。それが、気に掛かってしまいます。

そんな事で、と、あの、アマテルカミに本当に申し訳ないと、そんな良心の呵責が起きないのか?

わたくしには不思議で不思議で、ホントに不思議でなりませんです。

アマテルカミに対して、どう言う気持ちで裏切れるのか?  わたくしには絶対疑問です。

私だったら、夜中に何回も魘(うな)されて、とても熟睡なんて出来ませんね! どうしても、わたくしはアマテルカミを裏切るなんて、できません。

Sakuraha

                            <サクラのハ(葉)です> 

そうでもないような、

そんな人達は、ヤッタラに残念ながら多く居ますようですので、ご注意のことを、よくよくお願い申し上げねばならないと思います。本当に残念なことです。

それは、単に理解不足と言うだけの事かもしれませんが…。  ご気楽的なちょっとした親切が、クニ(国家)の尊厳を売ってる行為だとは、中々気付きませんですが、1500年来の誤った固定観念・大間違いの常識でした。気が付くのも難しいですが、哀れなことですよね。アマテルカミのお使いだった何千年来の伝統のヲシテ文字を忘れて、せっかく発見されたのにも、今現在もまた忘却したいと、思い込んでる哀れさです。

とは言え、

そんな逃げの考え方が、わが大文明をChinaにインドに二束三文で叩き売ってる、事実は曲げられません。

 

わたくしは、厳しく言ってるわけでは有りません。

淡々と事実の提示をしているのみだと思っています。

それと、本来のわが文明に恋い焦がれていての事で御座います。

Sinanoki

                 <セイヨウ・シナノキ(菩提樹とも言います)

                  ハナは高貴な良い香りがします。

                  我が国のシナノキと近隣種です。

                  信州のシナノの名称はシナノキからの説が有力です。

                  上等のヌノ(布)の材料ですね。租庸調の当時の税金でもあります。

                  ヲシテ時代の「タクハタ」の材料かも知れません

シナノの名称はヲシテ時代から有る立派なものです。

Sinano

オモイカネさんの時、アマテルカミの当時にもちゃんと実在した名称です。

                     ・

タクハタ・チチヒメさまの事。9代アマカミのオシホミミさまのご正室に入られた高貴なお方さまです。

上等ヌノの織手の名人としての讃え名なのでしょうね。みなみなさま、ちゃんと、お仕事をなさったおいでであられます。神憑りでは、決して、そのような事では御座いませんですね。

Takuhata

 今でも、冷泉家の乞巧奠(きっこうてん)にも、五色の布が供えられます。

http://nitinitikorekoujitu.at.webry.info/200911/article_2.html

カヂ(梶)の葉には切れ込みの少ないのもあれば、

3葉にも見えるほどに、切れ込みの多い品種もあります。

個体差が多いことは、原生種としての歴史が相当に長いことだと思います。

サクラでも、この事は同様です。モモでも日本固有種のその個体差のバラエティに富んでいることを、再認識するのは、これぞ、植物学者にとっても我が国の尊厳確立の第一歩だと思います。

http://www.geocities.jp/ura_kyoto_matsuri/sub142.html

索餅も、ヒサシ貸したら…で、

元々は「マガリモチ」「フトマガリ」であった、そこからの変形ですね。

タナハタと、同様ですね。牽牛織女なーんてホントにひどい話ですね。

ゴマンと同様事例があります、これを正すのも立派な分野になるでしょうね。

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