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2013年6月11日 (火)

「こころを整えること」、「カガミ」の意味を、現代に説いて居られます立派なお方が居られました。 『「気づき」の幸せ』(木村藤子、小学館)

女房が、テレビのこの番組を見たいと、  で、

それで、木村藤子さんを知りました。

早速、著書を取り寄せました。

『「気づき」の幸せ』(木村藤子、小学館)を読みました。それで、現代のこと、喫緊に重要だと思いました。

『ホツマツタヱ』のアヤもアヤもアヤも、あの難しい17アヤも28アヤもです、

現代を知ってこそ、良く解ると思いました。今への対応・直し方もですね。

ヒトは、昔も今も、1万年来はおおよそほとんど同様だと思います。

「カガミ」がどうして必要か?   ですね。

どうしても必要な理由をです。

H25015

相談者の90%以上は、本人のこころの間違いから問題が起こっていると、

透視したら、そう言うような事だとの木村藤子さんの報告です。

除霊をすべしの事例は、本当に少ないとのことです。

わたくしも、寡聞ながらにも、同感します。

Kuwa1

                    <雲龍の枝のクワです>

他人のせいに、どうしても、濡れ衣をかぶせたがるのは、

世の常であって、アマテルカミでさえも大きな判断間違いをなされてしまう、

そんな事々もヲシテ時代の中期にも有るほどでした。

それで、カガミを追加為されたのですね、アマテルカミは。

Kagami_4   <ヲシテでないと、特殊文字の表現が出来ません>   

「ト・ホコ」の2種のタカラから、さらに進展しての、ミクサ・タカラの成り立ちです。

初代クニトコタチさんの頃は「トのヲシヱ」だけだったのに、

「ツルギ(ホコ)」が加えられて、

さらに、「カガミ」も付加されて、

ミクサ・タカラにと進展したことが、ヲシテ文献で初めて解ったのです。

記紀の原書なんですから、その、真価のこと、重要です。

ミクサ・タカラは進化形だという事実のことです。そしてアマテルカミの御心遣いの事を、わたくしは思います。

ハタレのハルナに「ハナトルナ(鼻にかけてせせら笑うな)」と、釘を差してから、

アマテルカミは諄々とお諭しになられます。

Hanatoruna

                  ・

その、「カガミ」の働きで、どう直してゆくべきか、やり方など事例の現状などからの真髄が、

現代実践家の木村藤子さんが冷静に語られています。

びっくりする記述もあれこれ多いですが、おおよそは、そんなトコかも知れません。

ワクチン的にも、ちょっとは、そんな現状を知っとくのも悪く無いと思いました。

                   ・

わたくしのパソコンには「ウトウ」を画面に表示してます。

あの、凄まじい恐ろしさのこと、忘れないで凝視しておかねば、と思うからです。

誰のこころにも、勿論、私のこころにも見つめ直さなくてはならない部分はあると思いますから…。

Utou

Utou2_2

モチコさま、ハヤコさま、そして、ミヒメコさん達の事など、

その、思いのことに  です。

外ヶ浜は、また、探訪したいものです。

「ウトウ」は、江戸時代には外ヶ浜にも居たようですが、現在はほとんど天売島だけが生息地にと縮小してるようです…。

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