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« 「ミコト」と「ヒコ」の言葉の意味合いに付きまして。 | トップページ | 『よみがえる縄文時代イサナギ・イサナミのこころ』と、書題になりました。 『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の出版上梓のこと。        松本善之助先生のご墓前でのご報告のこと。    追記、ミヲの里のイカルの鳴き声。 »

2013年4月12日 (金)

奇跡の書、その事のこと、『ミカサフミワカウタのアヤ』の事。    『アワ歌で元気になる』の宮崎貞行さん新著のこと。

 

本日の上京は、 『ミカサフミ ワカウタのアヤ』発見で、お知らせ下さいました、

宮崎貞行という人の新著の出版記念会で、お招きにあずかりまして参上しました。

『アワ歌で元気になる』(宮崎貞行、文芸社)です。まあ、「アワウタ」だけについての話の本ですから、   ね。

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の発見のその事だけを評価しての参上でした。

            ・

それはそうとして、

刷り上がりのサンプルが一冊、こっちの方は、

昨年暮れの新発見『ミカサフミ』の緊急出版書は、

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』は、『よみがえる縄文時代 イサナギ・イサナミのこころ』の書題で出版の運びになりました。 

緊急出版とはいえ、292pの大冊になりました。

「アワウタ」の深い原理を、『ミカサフミワカウタのアヤ』にはさらに詳しくアマテルカミがご説明になられておられました。とっても、貴重なアヤ(文献)でした。

余りにも深い哲理が込められてましたので、292pにも成ったのでした。

       ・       ・       ・

こんなことは? ついぞ、予想もしてませんでした。

宮崎さんの出版記念会での初耳の事でした。

「アワウタ」の現代的な利用方法でした。

「アワウタ」朗唱で、

統合失調症が治ったとか、うつ病が治ったとか。

「アワウタ」の現在・現実の効用の成果を、幾つも幾つもお聞きしました。

相当に驚きました。古代からの原理原則が、今現在にも実際に通用するのか?

病直しのその事々の一部にもです。

それは、 そうかも知れませんです。

「ヤマト コトハ」の本当の原理の成り立ちは実に縄文時代の前期頃から、我が国に創成の事々が作り醸されてきていたと、考えられるからです。

         ・       ・

気持ちの事などの関連でのことに、特に有効性があるような、

そのように仄聞致しました。微妙な関わり合いの事々は、外野がとやかく云々する事は、所詮甲斐なき事々です。

しかし、気持ちが落ち込んだ際や、統合失調症のようなお方が、

「アワウタ」の朗唱に拠ってしっかりと元気になるのは、

オカルトでもないし、良いことで、それこそ、イサナギ・イサナミさまのおこころのまにまにの、

そのままにあるようにも、考えられました。

ただ、世間からの目には、特殊視されやすいのが、現状のところです。オカルトめいたと誤解されたら困っちゃいますからです。 注意をなさって下さいますように、お願い申し上げたいと存じます。それには、記紀の原書である「ヲシテ文献」に、典拠があると言うことを、根拠をしっかりと明示できる事が必要だと思います。これで、怪しげさを解除出来ます。

どちらにしましても、

ヲシテ文字の原字原文が読めない人の書く本とは、それは、そのようなものだと、理解なさってくださいませ。

オカルト本扱いにされちゃうようなものは、お避け下さいますよう。

              ・

『古事記』はしからんものだ。と、根本理解をひとつにする人とも、

顔を合わせることが出来ました。事実、『古事記』懐疑派、否定派と、

私の判定に軌を一にするものです。

  参考に、HPの右下にリストを貼っています。http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/

Kojiki_2 

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」とは、大きなる違いですね。『古事記』の汚い雰囲気の汚らわしさが、それが解らないなら、  …。 その人達との差ですね。記紀の原書であると、その根拠確認をしてないと、根無し草なのです。

私などの方は、我が国の本来にあった尊さを見てゆこう、と、

それは、全世界に渡っての「日本」の尊さを意味してるわけです。

だから、『古事記』は良くないことですね、と主張しています。

 

               ・

上野の森の「大神社展」にも、行って来ました。

ヲシテ文献の時代にも遡及するアヤ(ヌノ織の文様)、

そのキヌの光沢を目に焼き付けて来ました。現物を見ると、何か伝わるものが有ると思いました。

上野の森にも、「ヲシテ館」を建てねばなりませんが、何時のことやら…。  ですね。そのためには、世間からの誤解を招かないようにと、いろいろ、気を使っております。 「偽書」だと、誤解を招かないように、  さらには、すでにある誤解を解いてゆこうと努力をしてきています。

いくらなんでも、記紀の原書を、オカルト扱いされてはたまったものでは御座いません。

我が国を大切に思う心からです。

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