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« 松本善之助先生のご逝去から、もう10年です、 か。 | トップページ | 国家の根底のこと「我が国とは何か?」 »

2013年3月22日 (金)

ふたつの世界の峻別の事

世界には、大きく別けて、2種別の事が在ります。

北朝鮮なんかはその、一方の極致です。

そこで、

どのようにしたら、世の中が整えられて、

真面目な人が安心に暮らせるのか?

             ・

どうしても、

守りのことが必要なのですね。

Tomiya

Tomiya2

人には、良い面も多く在ります。

しかし、残酷な面もやっぱりあるのです。

生きるか死ぬか? その選択を迫られたら… 、 また、其処にまで持ってゆこうとする画策も在りますからね。のほほんと、しているだけで幸せとは言えないのが、この世界に暮らす現実と言うモノです。

其処をどうしてゆくか?

それには、「うち・ソギ」だけでは成り行きません。

トヨケカミの「ト・そぎ」の事、両輪が相成ってこそなのですね。

伊勢神宮の、外宮さんは、外削ぎのチギ(千木)です。

そうとしまして、内宮さんは、内削ぎのチギ(千木)です。

チギのこと、ハル(春)とアキ(秋)の交差の

しるしか?  とも思い始めてますが、 まだまだ、難しい所で御座いますです。

何千年来の秘められ凝縮された知恵の塊(かたまり)は、なかなかに、手ごわいもので御座います。ちょっと解ったかと思ったら、その先に、もっと大きな山が見えてくるのです。 それだけ、我が縄文文明の大きさの事で御座います。

               ・

ミクサタカラのこと、

時代と共に進展していることが、今回の記紀の原書での発見・研究で明らかになった所が、重要です。

『ホツマ辞典』には、詳しく記しています。

「トのヲシヱ(テ)」だけの時代から、

「ホコ(後にツルギ)」が必要になり、

さらに、

アマテルカミの時に「カガミ」が追加為されました。

この、歴史的な進展の事が実に大切なのです。

           ・

どうして?  「ト」の概念が国家建国の理念たりえるのか?

それには、ヲシテ文字のイメージでの意味を見なくては、

さっぱり意味不明です。

ですから、ヲシテ文字での原字原文主義を、

かくも、うるさく言って来ている訳で御座います。

それは、我が縄文文明に、未来への大きな光明を見ているからで御座います。

 

 

 

 

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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