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2013年3月 2日 (土)

ウトウのこと、忙しいので映像を有り難く拝見のこと。

ウトウ・ヤスカタのこと、

Utou

常に気になってます。

「ウトウ」の、その、本当は、どんな鳴き声か?

何十年来に、聞きたいと、希望がいつもいつも在りました。

近世の文献類には「悲しい鳴き声である」と、ヲシテ文献時代の通りに、読み取れていましたが、

その、ホントの真価は如何(いか)ほどか?  です。

ヲシテ時代の中期の当時には、青森にもウトウが生息していたと思われます。

それでの、『ホツマツタヱ』28アヤの出典ですからね。

やっぱりひと目、見てみたいものです。 どうしてものことですね。

どんな声なんだろうかな?

その機会を得ずに居ましたが、最近は有り難いことです。

ユー・チューブで見れます。

本当に、可哀想な鳴き声にもちゃんと聞こえますですね。

折角にくわえてきた小魚を、横取りされたり、大変です。

何回も、何回も聞きますと、

その、悲しくも壮絶な、あれこれ・あれこれの思いも想起されてきますですね。

ホツマ7アヤに、主な記述があります。

http://www.youtube.com/watch?v=7GPOggcYIXo

http://www.youtube.com/watch?v=P7MdUq8NoX0

とは申しましても、

 一度ぐらいは、

本当は実感したいものですね、  と 思います。

松本善之助先生からも、きちっと、根拠を定めて提示するようにと、

きつく、きつくに、ご指導を戴いていました。

それは、今になりまして、ようやく実感する所で御座います。

このような事々が、ご指導の一つ一つの賜物なのだと、今になりましてようやく理解に及ぶような…、 40年前は如何に程度が低かったかと、自責の念にもかられます。  が、ノーテンキなわたくしは、すぐに「アハハ」と忘れて次の仕事にと向かってゆきます。

              ・

わたくしも「ウトウ」がどうして悲しいのか?

その理由を理解したいと念願していました。  です。

ヤスカタの用例は下記のとおりです。

Yasukata

此れにも、そも、於いても同様ですが、

ヒトとトリ(鳥)との関り合いは、縄文時代の早期・前期からの、長い長いお付き合いなのですね。

まだまだ、未知で分かり得ないでいた重要なの事々がたくさんあると思っています。

未発見で、新発見になる写本の、さらなる、発見こそが、

これこそ、求められるべきところと、

この様に思います所で御座います。

本当に、漢字国字化時代にあやめられた、本来の我が国の芯の尊きことを取り戻さねばならないと、 そのように、考えております。

 

 

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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