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2013年3月26日 (火)

国家の根底のこと「我が国とは何か?」

国家もそうですが、民族のボーダーがビックリの程に、

垣根が低くなって来ました。『ホツマツタヱを読み解く』(池田満、展望社)を書いた際にも、

このテーマについての思いが強くありました。

                ・

とは言いましても、国家・民族とは、何か?  ですね。

尖閣諸島での問題に、愕然とした思いを持たなかった人は、

少ないと思います。

China漁船(?)が衝突してくる映像は衝撃的で、それを政府が隠蔽しようと画策していた対応には、輪をかけて驚きました。

物理面でのことは分かり易く、見え易いことです。

でも、過去、1000年来に渡って、歴史の認識の事は大間違いのままに、

やられちゃってきていたのでした。漢字渡来以前に、我が国は大文明の立派な国家であったことです。こんな大切なことを隠蔽されたまま、放置して良いのでしょうか?

ここに、大問題なるがため、此処に於いて、大いなる大嘆息をしているのは、私だけでしょうか?

少なくとも6000年ほども有る我が国の「縄文建国」の光輝を、

どうして? 取り戻そうとしないのか?

ここに、大きな嘆息をしているばかりです。

『ホツマツタヱを読み解く』で、十分には述べたと思ってましたが、

まだまだ、不十分だったようです。

           ・          ・

「縄文建国」の故地・故郷に、安曇川平野を見晴かすホテルの一室で、

いろいろと、思うばかりです。

原書の保存の事も、あれこれ悩みます。

小天体が落ちてきたら…、  悩みます。

複数の複製を多く、あちこちにも、点在させておくことが、

長い将来に向けての心配りかと思います。

                ・

我が国家・「縄文建国」以来の

スタンダードの提示をしておかねばなりません。

其処に基づいて、将来の未来像を築き直しの必要性があるわけです。

          ・          ・

本日は暖房が故障で、一日中冷えて大変でした。もう一枚セーターを持って来てればよかったかも? ホテルの暖房で暖をとれて有り難いです。

体調維持がベースですから、ゆっくりさせてもらいます。とは言いましても、頭の中はグルグルやってるわけで御座います、が。

安曇川平野をゆっくり眺望できてまたとない日です。

シングル満室で、西の空を見渡せるところです。

明日は満月とか?

キサラキのモチですね。

                ・

たなかノリ カセフのさとも

あるべきや 西日の空を

飽かず眺めつ

    

Tanaka

            ・

メールの事、どうも、此処からはうまくゆきません。

技術的にダメでした。迷惑メールの困りモノのために、便利さがこんなに歪めて狭められるとは、今も昔も全く変わらず同じですね。

  

   

         ・         ・

面白さを求めるだけ、 とか。

ちょっとの分り易さを求めるだけ、 とか。

そんな心の隙間に「ねずみ男」が、喪黒福造じゃないですが、そんな人が付け入ってきます。心の隙間を見付けて変にしてやろう、と。 

             ・

「記紀の原書であるから」 、  と、

何回も心のなかで唱えて下さい。

「ねずみ男」の甘い囁き声の中には、どこか? 変な感じがあることに気付くと思います。

私の主張は、至ってシンプルです。

「記紀の原書の発見があったから、真剣に取り組みましょう」 です。

亡き、松本善之助先生の至誠のご遺志を受け継いでの事であります、です。

 

 

 

  

 

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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2013年3月22日 (金)

ふたつの世界の峻別の事

世界には、大きく別けて、2種別の事が在ります。

北朝鮮なんかはその、一方の極致です。

そこで、

どのようにしたら、世の中が整えられて、

真面目な人が安心に暮らせるのか?

             ・

どうしても、

守りのことが必要なのですね。

Tomiya

Tomiya2

人には、良い面も多く在ります。

しかし、残酷な面もやっぱりあるのです。

生きるか死ぬか? その選択を迫られたら… 、 また、其処にまで持ってゆこうとする画策も在りますからね。のほほんと、しているだけで幸せとは言えないのが、この世界に暮らす現実と言うモノです。

其処をどうしてゆくか?

それには、「うち・ソギ」だけでは成り行きません。

トヨケカミの「ト・そぎ」の事、両輪が相成ってこそなのですね。

伊勢神宮の、外宮さんは、外削ぎのチギ(千木)です。

そうとしまして、内宮さんは、内削ぎのチギ(千木)です。

チギのこと、ハル(春)とアキ(秋)の交差の

しるしか?  とも思い始めてますが、 まだまだ、難しい所で御座いますです。

何千年来の秘められ凝縮された知恵の塊(かたまり)は、なかなかに、手ごわいもので御座います。ちょっと解ったかと思ったら、その先に、もっと大きな山が見えてくるのです。 それだけ、我が縄文文明の大きさの事で御座います。

               ・

ミクサタカラのこと、

時代と共に進展していることが、今回の記紀の原書での発見・研究で明らかになった所が、重要です。

『ホツマ辞典』には、詳しく記しています。

「トのヲシヱ(テ)」だけの時代から、

「ホコ(後にツルギ)」が必要になり、

さらに、

アマテルカミの時に「カガミ」が追加為されました。

この、歴史的な進展の事が実に大切なのです。

           ・

どうして?  「ト」の概念が国家建国の理念たりえるのか?

それには、ヲシテ文字のイメージでの意味を見なくては、

さっぱり意味不明です。

ですから、ヲシテ文字での原字原文主義を、

かくも、うるさく言って来ている訳で御座います。

それは、我が縄文文明に、未来への大きな光明を見ているからで御座います。

 

 

 

 

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2013年3月18日 (月)

松本善之助先生のご逝去から、もう10年です、 か。

年月の経つのは早いものです。

松本善之助先生のご謦咳に接っし、ご指導に浴し始めて、

もう40年には過ぎました。

思い返しましたら、多くの根幹のお教えを賜りましたことを思います。

国家の、その礎を築くと、言いますか、若い多感な頃に幕末・明治の激動の時代の偉人たちのこと、そのこころざしへの尊敬の念を教えて頂きました。

九州では、真木和泉のお墓にお供して詣でました。佐久良東雄の事も教えて頂きました。あの和歌集が、今何処に行ってしまったのか? もう、何十年と見ていません。 が、こころは、焼き付いています。

その他、多くの偉人達の事を教えて頂きました。御所の研究の浦松光世のことも教えて頂きました。「松」で「松」です。それで、松下村塾をもじって「松本塾」と名付けて私称しています。結局、ご謦咳に浴して、最後まで師の遺志を貫いた塾生はひとりだけだったのかも知れません。

そんな事が、目の前に去来して、桐ヶ谷斎場では涙が止まりませんでした。陰で、松本善之助先生の至誠のおこころを嗤(わら)ってたりと、いろんな人が居るわけでして、それは、散々なことで御座いましたですね。

              ・

もう、

ご逝去から10年とは、早いものです。

及ばずながらも、出来る範囲にはおおよそは目一杯に、進んできたかとも思います。とは、申しましても、やるべき仕事量の10分の1の進捗の程度でして、まだまだこれからで御座います。

これから進みゆく為に、振り返って見ますれば、あの時こうすれば良かったとか、 そんな思いは、幾つも幾つも幾つも在ります。物事を進めるにおいては、完全無欠なんて有り得ませんです。試行錯誤の繰り返しです。 ちょっとずつ、良くしていって、そして、大きな間違いだけは避けるようにと、の、 事々で御座います。及ばずながらも、及ばずながらも、せねばなりませぬ苦しさで御座いますですね。せめて、何らかの公的な理解も有って、それはしかるべきだとは思いますが、100%無きの事で御座います。そんな事ではありましても、、誠実にやってゆくのみでございますですね。

何もしない人は、あれこれ、とやかく言うものです、ね。 そんな、ヤッカミではなくて、建設的な、 こう言うことを世に訴えたいと、きちっとしたことなら、何を置いても協力します。それが、「日本ヲシテ研究所」の役割です。大きなパブリックの利益のためなら、ヲシテ研究のこと実現の事なら、出来うる限りの万全の協力を強力に尽くして致します。

それはそうと、

7回忌までは、桜花忌に毎年墓参していましたが、今年は10年目ですから、

お参りしたいと思います。『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の発見と上梓の、極めて大切なご報告もしなければなりません。 猿投神社の和紙の里にお伴した際に、和紙漉きの実体験のイベントに、わたくしは、「ミカサフミ」とヲシテ文字で大きくなぞりましたのを思い出します。30年は暮れます事でしょうか。  松本先生も、皿井寿子さんも目を大きく見開いて居られたのが、昨日のようです。

                 ・

10年前の、桐ヶ谷斎場(きりがや、大田区)の、

お葬式の日のことを思い出します。

ちょうど、『縄文人のこころを旅する』の、最後のゲラのチェックをやっていたのでした。

Jyoumonnjintabisuru

お棺(ひつぎ)の前でひとり泣いていましたら、展望社の唐澤さんが「あとがき」のところに、追記をしては?  と、助言をして下さいました。

それで、以下のようになりました。

Jyoumonnjintabisuru1

Jyoumonnjintabisuru2

もう、あれから、10年とは …。

今年は、墓参したいです。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_6c00.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-2b6b.html

              ・

この本には、『縄文人のこころを旅する』には、

読み方について、多くの新発見を提示しました。

Nakataka

の、「ナガタガワ」を、どうも、単なる地名だけではない、

と、あれこれあれこれ、試行錯誤の悩みをしていて、

有る時、「ナカ タカ  ワ」 だと気付いたのでした。

この頃に、外二点の濁点表記は伝承時代の付着物であろうか?

と、思いが至ってきましたのでした。ヲシテの本当の読み解きにはとっても長い年月が必要です。

「ナカ タカ  ワ」の言葉は、

書にして松本先生に捧げました。感じいって頂いたのかも知れません。

それを、納棺の際には一緒に入れて下さいましたのでした。

極めて、思いでの深い書籍です。

「ナカ タカ   ワ」の読み解きは、ひとつの敷居の乗り越えであると思っています。「アメミヲヤ」の概念についても詳しく述べた、画期的な書籍です。10年たっても、未だ、ますます更に輝く書籍です。

 

                 ・

 

記紀の記述は漢字文への翻訳でChina的に大きく歪められてしまっています、根本的な路線の誤りは、先送りしてもしょうがありません。早い時期に外科手術をしてこそ今後が早くに良くなってゆきます。病巣の根幹の事、やっと見つかったのにほっとくと、転移ばかりの悪い循環が断ち切れません。余命いくばくも無いが、病巣を取り除いたら、うんと直ってゆくのです。折角見つかった治療方法の発見に、覆いをChina的にかぶせて真実を隠して妨害するのは、如何ともし難い困った行為です。記紀の格下の位置に甘んじて良しとするのは、腰砕けも甚だしい、事ですね。路線の大きな誤りです。腰砕けが治るのはいつのことでしょうか? キョロキョロの八方美人のことは、ねずみ男Bタイプですね。早く治ってほしいものですね。

 

 

 

 

 

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

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「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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2013年3月15日 (金)

元にと、見直すこと。 岳山のこと、長田神社のこと。 縄文建国のこと、その再認識のこと。

水尾神社の修理完成の事から、我が国の縄文建国の事、思い起こしていました。

今では継体天皇の胞衣塚(えなつか)の看板表示もされていて、すぐに分かるようになりました。えらい進展ですね。

みなもとを考えましたら、

長田神社の事ですね。重要なことは。

Dakeyama0

長田神社の、入り口と、岳山とはセットの写真になります。

送電線や電塔が気になりますが、現代では致し方有りません。

Dakeyama2  

サルタヒコ由来の長田神社、

Nakata

そして、

サルタヒコこそが、クニトコタチさんの直系のご子孫。

この関係について、

じっくり考えてみますると、重要さがさらに増して感じられるのであろうと思います。

水尾神社は、イワツクワケさんのご在所で、住所地名の「拝戸」とは、クニトコタチさんの伝統のサルタヒコ由来地を拝する意味の地名です。

Nagata1

サルタさんの事、一冊の書籍にまとめとく必要がありそうです。

岳山は、縄文建国の時代の最も重要なお山のようです。

Dakeyama1

三角の白いところがトレードマークの岳山です。

水晶の取れる所の白い崖です。

               ・

ウカワ(鵜川)の白鬚神社は、カリヤの位置関係ですね。

Ukawa

Dakeyama4

昨日は、鳥が多く飛んでいました。

Dakesann5

ウ(鵜)でしょうか?

湖中の鳥居も、水が満ちています。

Dakeyama6

Dakeyama7

比良の山の上には雪が見えます。

縄文建国の精神のこと、どう、現代・未来に活かしてゆくべきか?

これが、本当のテーマだと思います。

この、最重要の視点が無かったら、しょうがないと思います。

 

                  ・

 

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の方は、下記のような所です。

だいぶ進みました。

Mikasahumiwakautanoaya3

 

 

 

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2013年3月11日 (月)

水尾神社の修理の完成のお祝いの事。250年ぶり。  追記、女房のウタの事。

水尾神社(みお じんじゃ)の修理が完成しまして、

お祝いに駆けつけました。

250年ぶりの本格修理で、明和5年(1768)の棟札が上げられていたとの事でした。和仁估安聡さんや溥泉さん、富士山の本庄家の建築とほぼ同時代です。

現在のこんな大変な時期に、全面修理が完成したことは、嬉しい限りです。

宮司さんも涙でした。

餅撒きのお餅の量の多さに、撒き役の高島市長さんや県議会の議長さんも、寒いなか、汗のようでした。

Miojinnjya4

幾つになっても、餅撒きは楽しいものです、 。 わたくしは、キズのおでこに直撃を受けましたので、早々に引き上げました。女房は沢山拾えたのだそうでした。今回、大変お世話に成りました印刷屋さんにおすそわけします。

                ・

どうして? 水尾神社が大切なのか?

これは、ヲシテ文献に徴して初めて解ることでした。残念ながら、地元のお方さまにも、まだ、知られてはいません。

一般的理解は次のような所です、

http://www.geocities.jp/engisiki/oumi/bun/oum221201-01.html

http://www.genbu.net/data/oumi/mio_title.htm

ですが、ヲシテ文献が、記紀の原書であると、はっきりと認識すると、水尾神社の大切さはビックリの程に格上げが為されます。一口に言えば、縄文日本の国家建国の祖地が、この土地だったことです。

つまり、橿原神宮より、本当は水尾神社に代表されるミオの土地こそが、建国の故郷(ふるさと)なのですね。縄文建国のことです。さらに、サルタヒコのその、至尊のお心のことです。  だから、「日本精神」の本来は素晴らしいので御座います。だから、Chinaなど諸外国に指導的にモノを言うべき役割を担わなくてはしょうがないのです。  要するに、しょうがないから、指導を示さざるを得ないわけです。偉ぶったりしようと、そんな事では無いのです。被害妄想の人はとかくあれこれ言いますが、そのような御人たちは初心の事として理解されたし、と存じます。

                ・

誤訳の頻繁さ翻訳削除個所のオンパレードの『日本書紀』『古事記』では、本来の「日本」の尊さが分からないことと同一の事柄です。

高島市の安曇川平野は「ミヲ」の地と、ヲシテ時代に呼ばれていました。

湖西線の安曇川駅の近くに三尾神社、三重生神社があり、高島駅からオトタマカワ(鴨川? 和田打川?)を遡った上流に水尾神社が、高島郡の総社として鎮座しています。

Ototanakawa

継体天皇にご即位される祖先のイワツクワケさんが、三尾の別業(なりところ)においでになられていた、とされる、場所がこの水尾神社だったのでした。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-4418.html

さて、

どうして? イワツクワケさまがミオ(三尾・水尾)に滞在されていたのか?

Iwatukuwake

それは、『縄文人のこころを旅する』(池田満、展望社)に137pから165pに掛けて詳述しましたように、サルタヒコ(記紀での猿田彦尊)の故地がつまりタケヤマ(岳山)でして、ナガタ(永田・長田神社)および、水尾神社の北側に嘗てあったオヤシロ(お社)の所など、此処こそ、縄文日本の建国のふるさと(故郷)だったのです。だから、勉学のためにイワツクワケさまも、おいでになられていたのでしょう、とすると、納得出来ます。サルタヒコとは、初代クニトコタチさんの直系のご子孫だと理解されるからです。

ニニキネさんの「タケノイワクラ オシハナチ」の文章の意味するところですね。

Miojinnjya11

『ホツマで読むヤマトタケ物語』(池田満、展望社)でも、167pあたりに解り易く記述しました。

また、

江戸時代に『賀茂大明神本土紀』や『太田大明神本土紀』などがありまして、ヲシテ文献の濃厚な匂いの残る書籍が残されています。しかし、その、ヲシテ文字にての原文テキストが現れてくれないことには、どうにも、ヲシテ時代には遡れないのです。匂いの濃厚だからだけでは、「国史」の再構築に関わる制定の根拠に成り得ないので御座います。河口湖での新発見の『ミカサフミ ワカウタのアヤ』で、多くの新発見の縄文哲学の概念の色々がありました。その中には、『賀茂大明神本土紀』の記述内容を同じくする事柄が多く見出されました。ぜひぜひ、建国の祖地にて、根本文献が発見・出現為されて欲しいものだと念願致します。このように、わたくしの水尾神社に祈念・祈願させて戴きましたのは、ヲシテ文献の発見の事で御座いました。 新築に近い大修理の成った水尾神社の、みトビラ(扉)の開かれる瞬間に大きな風が吹いてほんの少しの時霧雨が降り止みました。不思議なことでございます。

Nioumi

江戸時代にはちゃんと、もっとあったはずなのです。昨年の暮には、富士山で見つかりましたので、今年は琵琶湖で見つかるのではあるまいか? と、皮算用の希望を託してのお願い祈願でした。

Miojinnjya10

                   ・

野々村さんもヲシテ文献のこと探索を、なさっておられまして、いろいろお聞き致しました。我々の本当の目的が「日本」の立て直しのためで有ること、重々にご承知のこと頼もしいです。貴重書の稀覯本『ミカサフミ』の保存箱の紐が劣化してきていましたので、取り換えをして来ました。基本であります事に、ヲシテ文字を読めない人には、原書の閲覧は許可しないほうが良いのでは?  と、提言して来ました。ヲシテ文字も読めないでは、コピーを見るだけで充分ですよね!!

この事は、あたり前のことだと思いますが、 如何で御座いましょうか?

 

              ・          ・

ともかくも、

「世が世ならば」とは違って、「世が世になれば」の、これは、大分の先のお話にはなりますのでしょうが、水尾神社のこと、特筆大書の為される時代がやがては到来するものと思っております。

すごい写本が発見されましたら、一発に、「日本」は直ってゆくと思います。それは、成り行きのこととしまして…。

                    ・

新築に近い修理の成りました水尾神社の写真を掲げます。

Miojinnjya1

Miojinnjya2

Miojinnjya9

Miojinnjya3

すごい大々ご馳走でした。 鯉のお吸い物が美味しくておかわりしました。今日はこれで、タンパク質が充分ですから、あとは、お餅と野菜を戴きまことです。

Miojinnjya5

オトタマカワ(鴨川? 和田打川?)の河口です。カモの類が沢山浮かんでいました。幾つかの群落のうちにはマガモの集落もありました。下の写真は、カメラが大したことないので良く撮れませんでした。マガモは結構羽根を広げてバタバタやってました。河口湖のようには積極的な泳ぐさまは有りませんでした。休息の頃合いだったのかも知れません。

Miojinnjya6

Miojinnjya7

湖西道路からの遠望です。ヲシテ文献の新たな出現をまたも願って、帰路につきました。

Miojinnjya8

                   ・

  追記

女房が良いウタを詠みましたので掲げます。

私の字は、もともと綺麗な字でないのに加えて、朝の寒さで手が悴んで余計にダメ字になっちゃってます。ご容赦の程をお願い申し上げます。

Img1093

 

 

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

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2013年3月 6日 (水)

ホツマなど、「ヲシテ文献」は、記紀の原書であるのですから、此処を元にしての歴史・国語の再構築を。  「ねずみ男」の、Bタイプのこと。

何も他には無いわけでして…。

記紀の原書であるのですから、此処を根拠の元にしての歴史・国語の再構築を、どうやってゆくか?  です。

                 ・

其処のところの目的について一直線に、進めゆくのみなのです。

Mume3

                <庭の枝垂れ梅です。空の陽気もハルです>

そういう意味に於きまして、

 直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」はけしからん事だ、 と、わたくしは主張します。

きちっとした形に、整えてこそ、我が国の基礎の再構築の礎になりうるからです。

 お遊びには、 それはそれで、入門的な頃合いも御座いましょうから、特にどうのこうのと言う程では有りませんが、

 ちゃんと、我が国の尊さをしっかりと主張すべしと言う私の立場からしまして、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」はけしからん事だ、 と、わたくしは主張するわけです。それは、どう見ても貶めの行為だからですね。直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」は、本来の尊さを貶める遣り方ですね。

                 ・

と、 言うことで御座います。

 出来るだけの事に、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」には、

目をそむけて、目を覆っては居ましても、

如何ともし難くて、目に触れてしまいます場合も御座います。 

余りに酷い直訳文など、貶め族の異形を目にしてしまいますと、

ゲーっとなってしまいます。

いくら何でも、どうせ、お遊びの入門時期のはじめの頃での、お戯(たわむ)れの間での事だといっても…。

土足のドベドベの、何かを踏んでの儘の臭くて汚い履物のままで座敷に上がられたら、いくら何でも、ギョッとしてしまう感覚ですね。

           ・            ・

そう言えば、朝食の事などでも、

「朝から、肉か?」 と言った感覚が、

もう、消えちゃったのは、

30年も暮れるのでしょうか?

私だけに残されている忘却の意識なのでしょうか?

何しろ、アマテルカミは、獣肉食の良くないことを常におっしゃっておられました。

とは、申しましても、

初代のクニトコタチさんの頃には、そのような考え方は無かったのですから、

一概に、漢字以前の時代では…  、と、

 単純な、

一括りは、危険です。

                ・

敗戦後の漂流は、まだまだ続きますですね。

敗戦のこと、

京都では、先の敗戦・騒乱は、蛤御門の変だとか応仁の乱だとも言ってたりしますが、

全国的な意味での、先の敗戦は、白村江の事より、さらにもう一つ前のにと私は理解してます。

白村江の、そのさらに前とは、どうにも、神功皇后の西征ではなかったか? 

国字の放棄と変更に至る、大敗戦です。 我が国の敗北史観の端緒です。これこそが、そも、大敗戦の先の事例のこと。 と、すると、明瞭になります。 敗戦のため、大切な縄文建国からの基礎だった「ヲシテ(本来の国字)」の亡失に繋がったのではなかろうか?  恐ろしい話です、ね。1000年余において隠しおおされていたのです。   勝利で凱旋したなら、どうして、ミコ(皇子)の叛乱が起こる筈もないでは無いか。 と、考えます。 麛坂皇子(かごさかのみこ、香坂王); 忍熊皇子(おしくまのみこ). の叛乱ですね。

神功皇后の帰国には、あちらこちら、抵抗が頻発したため中々すんなりと帰れません。各地に「神祭り」をしながら、ミコ(皇子)の叛乱も武力で阻止して、何とかミヤコにたどり着くことが出来たような状況ですね。 マッカーサーの進駐とは、真逆の至っての苦しさです。

動乱に拠る右往左往の時節に、生殺与奪の勢いを得たのか、はたまた、奪われたかの、その差ですね。

だから、神功皇后の帰国は、やたらめったらの、あちこちでの「神祭り」です。敗戦のお詫びの「神祭り」、  として、理解するとすんなり解ります。

                  ・

記紀の原書の発見と、研究から、

これからの、我が国の基幹についてどうしてゆくか?

の、その、

見定めの仕事が、私に課せられていると、思っています。

           ・            ・

私に取りましての、先の敗戦は、

神功皇后の事々に思えております。

神功皇后の夫君の、仲哀天皇のおん(御)みささぎ(御陵)は藤井寺にあって、

なかなかに美しく整備なされています。

藤井寺は葛井寺と、古くには記録していました。

漢字国字化時代の初期動乱の間(はざま)の事々を、

もっと、詳しくヲシテ文献の発見・研究の視点から再考究の必要もあります。

だから、だからとっても、忙しいのであると、常々申しておりますので御座います。歴史・国語の再構築には、とてもわたくしひとりで、どうにもなるような仕事量では御座いません。

                ・

 

それに付けましても、

漢字国字化時代の1000年余の時代の厚みは大きいもので御座います。

徳川300年でも、だんまりの的屋六兵衛(「黒書院の六兵衛」)に、人々の共感・同情はかなりあるのです。どうにもならないが、どうしようもなく、だんまり六兵衛は涙ながらに鰻の蒲焼きに箸を付けました。

大村益次郎も、勝海舟も、旧幕府の重臣たちも涙ですね。機を見ることの的確にして新政府側に付いた、尾張藩の加倉井隼人の言葉に、皆々、涙です。幕藩体制のそもそもの成り立ちに包含されていた瑕疵を、加倉井隼人は指摘したのですね。 家康の当時としては、戦国動乱に終止符を打ち、国家安寧を願うためにとった痩せ我慢でした。わたくしが、若しも、その立場に遭遇したら、家康と同じ判断をしたと、今にも、思いますです。精一杯の、気を張っての努力のそのものだと思います。

  さて、  時代は、記紀原書の発見があり、研究がここ迄進んできています。最早、どうにもならなく、の事態に直面してます。解らない訳ではないのですが、幕末時の幕臣達の置かれた状況とまったく同じです。 とは言え、だんまり六兵衛では仕方が御座いません、 ですね。

勝海舟は、「オランダ・日」の辞書を書写しました。

それが、植民地にならないですんだ、根底です。

               ・

鰻を食べて元気を出して、

               ・

まずは、ヲシテ文字を覚えてもらって、

ヲシテ文献の原書に当たって貰わねばなりません。

アマテルカミのお使いだったヲシテ文字、5・7調の文体のこと、

大切な大切な、この一線を放棄したら、また、Chinaの思う壺です。

 くれぐれも、 「ねずみ男」たちの甘言に齧られちゃう事の無きようにと… 。

        ・                ・ 

 ヲシテ文献への導入は困難ですから、

解説文の公開をしてます。

『ホツマ』の1~5アヤを提示しました。

縦書きにしたら、ファイルのサイズが大きくなってしまいました。

今後、また、考えます。

  

             ・

 

松本善之助先生のご意志を真っ直ぐに受け継いで、

わたくしは、奮起努力して、

根拠提示も、ちゃんと果たして公開してるのに、

斯くなる、大切な記紀の根拠確定の書籍に対して、

覆いを掛けようと、

画策するのも、

「ねずみ男」のたぐいですね。下記の表現はそのようなものですね。

女房も言ってます「ヒコザ(彦左衛門)」の「ミツル(池田満)」ですね。  と。

嫌われても、言わざるを得ない、つらさです。

Nezumiotoko1

 「言われています」 じゃないでしょう ?!? 

公共に対して、天下に対して、何を訴ったえ求めたいのか?

記紀の原書であるのかどうか?  あなたの判断はどうなの?

他人の判断を、横からチョロット取り込んで、さも、偉ぶろーというとこですか?

ひょっとこ腰で、問題が起きたら、すぐ逃げ出すのでしょうね。

はっきりと、立場の確立無きママの事では、砂上の楼閣です。はっきりしませんですねー 。

だから、「ねずみ男」の範疇に入っているんですね。

はっきりしないで、チョロチョロ、ですね 。 

記紀の原書としての判断の根拠を持たないから、「ねずみ男」です。

記紀の原書としての根拠提示をしないから、「ねずみ男」です。

区別をつける判断材料が、ここに、明確になりました。

            ・

 

こちらは、きちっと、やってるのに、

 

          ・   

とは、言いましても、

わたくしがそんなキツイ事を言ってるわけでは有り得ないと、

思います。

何故ならば、アマテルカミのお使いだった文字・文章の様式を再認識して下さいと主張してるだけです。

 

        ∞       ∞       ∞

 

わたくしは、

『定本ホツマツタヱ』『ホツマツタヱを読み解く』で根拠提示をしてます。それを隠そうとの表現ややり口は変テコですね。

そして、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」の類書を振り撒こうとする。

見るに耐えられない変テコ文字を作ったり。

   そのようなことです。

別の道筋ですね。

   ひょっとこ腰の、チョロチョロ族ですね。 Bタイプですね。

     こんな区分かも?  です。

           ・      ・

要するに、

目的は何か?  と言う事です。

記紀の原書の発見・研究が進んだから、

「国史」の再構築をしよう!  と、言う道筋が本道だと思います。

ここに、棹さすような事は邪道であると、わたくしは認識しています。

いくらにもドンナにも、壁が厚くっても、

アマテルカミのみこころに、しっかりと添い行くのみで御座います。

ヲシテ文字・ヲシテ文献の文章の再顕彰・復活こそが、その道筋だと判断しています。

Chinaに心を売ってどうしますか?

我が国の建国は縄文時代の前期にあるわけで、Chinaより、ずーっと歴史が長くてしっかりしているのです。何故? 新興国の風下に甘んじようとするのか?

そんな

チョロいのが、直訳族です。

漢字かな混じりの直訳文は、Chinaにこころを売る行為ですよ。

そんな感覚だったら、いつになっても、PM2.5の被害を受けっぱなしになってしまいます。Chinaに「ミチ」を教えてあげるのが我が国の役割です。トヨケカミもそうなさっておられました。此処の所のハラに据えた理解の事ですね。

China思想に直訳誤訳してどうしますか?  です。

 

 

 

 

 

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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2013年3月 2日 (土)

ウトウのこと、忙しいので映像を有り難く拝見のこと。

ウトウ・ヤスカタのこと、

Utou

常に気になってます。

「ウトウ」の、その、本当は、どんな鳴き声か?

何十年来に、聞きたいと、希望がいつもいつも在りました。

近世の文献類には「悲しい鳴き声である」と、ヲシテ文献時代の通りに、読み取れていましたが、

その、ホントの真価は如何(いか)ほどか?  です。

ヲシテ時代の中期の当時には、青森にもウトウが生息していたと思われます。

それでの、『ホツマツタヱ』28アヤの出典ですからね。

やっぱりひと目、見てみたいものです。 どうしてものことですね。

どんな声なんだろうかな?

その機会を得ずに居ましたが、最近は有り難いことです。

ユー・チューブで見れます。

本当に、可哀想な鳴き声にもちゃんと聞こえますですね。

折角にくわえてきた小魚を、横取りされたり、大変です。

何回も、何回も聞きますと、

その、悲しくも壮絶な、あれこれ・あれこれの思いも想起されてきますですね。

ホツマ7アヤに、主な記述があります。

http://www.youtube.com/watch?v=7GPOggcYIXo

http://www.youtube.com/watch?v=P7MdUq8NoX0

とは申しましても、

 一度ぐらいは、

本当は実感したいものですね、  と 思います。

松本善之助先生からも、きちっと、根拠を定めて提示するようにと、

きつく、きつくに、ご指導を戴いていました。

それは、今になりまして、ようやく実感する所で御座います。

このような事々が、ご指導の一つ一つの賜物なのだと、今になりましてようやく理解に及ぶような…、 40年前は如何に程度が低かったかと、自責の念にもかられます。  が、ノーテンキなわたくしは、すぐに「アハハ」と忘れて次の仕事にと向かってゆきます。

              ・

わたくしも「ウトウ」がどうして悲しいのか?

その理由を理解したいと念願していました。  です。

ヤスカタの用例は下記のとおりです。

Yasukata

此れにも、そも、於いても同様ですが、

ヒトとトリ(鳥)との関り合いは、縄文時代の早期・前期からの、長い長いお付き合いなのですね。

まだまだ、未知で分かり得ないでいた重要なの事々がたくさんあると思っています。

未発見で、新発見になる写本の、さらなる、発見こそが、

これこそ、求められるべきところと、

この様に思います所で御座います。

本当に、漢字国字化時代にあやめられた、本来の我が国の芯の尊きことを取り戻さねばならないと、 そのように、考えております。

 

 

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2013年3月 1日 (金)

女房のウタのこと。 ウー・クイスのこと。 (ウグイスの初鳴き)

校了に近くなりますと、ソワソワとか?

言わば、纏(まと)めての表現でしたら、情緒不安定になります。

あれこれあれこれ、あーでもないこーでもない、と、思い悩むわけです。

         ・

ウンウン唸ってましたら、

女房がウタの直しを、と言って来ました。

へー、? ウタの直しを乞われるようになったものか?

そして、

   ふとみれば ふきのとうこそ

   春の雨  はるかウグイス

   ういに鳴くとて

 と、ほんの一文字直しをしました。

でも、直しは、ちょっとした表現の技巧上のことだけです。

感性を、それを、

ちゃんと、解るようになって、ウタを詠(よ)みたいと、

それが、とにかく嬉しいことです。

           ・      ・

今年の初音のウー・クイス(ウグイス)は、

とっても可愛い鳴き声でした、

4~5日前から、やっと始まりました。

微笑ましいでした。

もう2週間もすれば、けっこう一人前の鳴き声になるのでしょう、ね。

それも、たのしみです。

             ・

「ウタのなおし」は、ウネビネの所に在りました。

正確には「ウネヒネ」と読むべきでしょうか?

そうだと、耳にどうもピンと来ない恐れがあります。

濁音のこと、どうするか? これも思い悩みの事です。

Utanonaosi

思惑を込めた場合もありました。

女房の場合は、純粋に「直し」だけでした。

 

 

 

 

 

            ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

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例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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