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2013年2月 1日 (金)

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』脱稿しました。 おかげさまの、多くの重なりの、その多くの多くの事々のお力の重なりの事。 感謝・感謝の他ありません。

こんなに早くにも、脱稿に至る、とは思いもよらない事でした。印刷に掛けちゃうのです。つまり、大きな費用を投資してまで、この文献は印刷物のきちっとした体裁によって、万世の未来にまで時を超えて行き至って欲しいと念願したのでした。

ひとくぎり(一区切り) です。

暮れからの、悩み悩みの五里霧中の中に、どうやるか?

  でした。寝ても覚めても、   です。

ヲシテの文字の筆記の初心のお方の記録だったのが、この写本でした。江戸時代、おそらくは中期の頃でしょうか? 書写の時代の詳細を特定出来る決定的なそのカケラもまだ見つかっていません。全体的理解での、おおよそは、江戸中期の事は間違いないと思います。

昨年の暮の発見から、びっくりの解明進展が起こりました。

内容が、ヲシテ時代に遡るオリジン(源流)のテキストで、しかも、飛び抜けて貴重な理念・概念を解き明かしている「アヤ(文献)」だったのです。そして、江戸中期にも遡る写本です。

ほんの、言うなれば、本当に一重のような、

一筋の細い糸の、

その、フワフワになってしまった柔らか写本からの、ちゃんとヲシテ時代の原書のテキストへの遡及再現の仕事です。

むつかしいことです。  何とか、こなせる事が、少なくも為し得たかな?  と、口幅ったいですけれども、  そんなことだと思いますです。

今にもまだ、目がチカチカしてます。幾つもの予備のメガネを取っ替え引っ替えしてます。ちょっとも、治(おさ)まりません。

少しは休養と思いますが、気は休まりませんです。動悸がなかなか収まりませんです。

内容についての解釈がそれで良いのか?

編集の作業のことは、それで、読者の皆様に解りやすいのか、どうか?

印刷に掛けるべきの、表現のバリエーションとして文字体は、ゴチックが良いか? 明朝が良いか? もう一寸、バリエーションを効かして、古文体の雰囲気を負荷できる書体にしたらどうか?

などなど、本来の我が国の美しさをどう現代に再現できるかです。

気を使う所はそういうところですね。

印刷の完了をもって、

年貢を納める覚悟をするということで、御座いましょうか?  もう、覚悟の時ですか。 わたくしにとりまして、決断の時なので御座います。良しも悪しきも、選別の対象になります。苦しい苦しい日々で御座います。これで、良いのかどうか? 夜にもまたまた、夢見に責めの事もあります。  何か? 何か? 更にさらにもっと良い修正を為して出来るタネが、他に有るのかも知れないかも?  の、その思いばかりです。

イサナギさまの、「アシヒキ」のそのオココロが、

目の前に見えてくるようで御座います。

 

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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