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2013年2月 3日 (日)

「サコクシロ」の言葉は漢字国字化時代の以前に遡ります。「ゴ」と濁るのはおかしいです。

なぜ?

濁りの音にするのか?

「サコクシ」の言葉を検索してみます。

Sakokusi

たったのひとつも、「ゴ」とやってる濁音の例はありません。

現代語的に、否定の意味の「ズ」など、区別しないと分かり難い例ならまだしもですが、

アマテルカミの、その、哲学に迫る重要なお言葉が「サコクシ」なのに、どうして? 「ゴ」と濁らせるのか? これを、貶め族と言わないでどう表現できましょうか?

              ・

可哀想なハナコさまに、

一点濁点の「ゴ」が付されていたのは、その意味に解る気がします。

Hanako1

Hanako2

濁るのは、濁音にするのは、ひっくり返す意味が含まれているのです。

仏教じゃあるまいし、モトに還るのを邪魔する意味になる「サゴクシロ」の「ゴ」の濁りの濁音は、どう見ても本来の意味からの逸脱です。縄文哲学の素晴らしさを消し去ろうとする、そんな、邪悪な行為だと思います。

                 ・

かく、申しまするのは、

アマテルカミを深く尊敬申し上げ、

我が文明に強い愛情を抱くが故の事で御座います。

 

 

 

 

   

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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コメント

池田先生、はじめまして、こんばんは( ´ ▽ ` )ノ
毎回楽しくBlog拝見させていただいております(*´∇`*)

私は、昨年夏、縁があってホツマツタヱと出会い池田先生の「ホツマ縄文日本のたから」を読ませていただき、9月より毎日ヲシテで日記を書き始め、その一月後の10月半ばより友達数人と「記紀原書ヲシテ」を購入して池田先生のヲシテで素読百回方式でホツマツタヱを学んでおりますo(^▽^)o

目標であった「奉呈文、1アヤ、2アヤの暗誦」が完璧になったら!が実現したら池田先生にメールを出そうと思い、
今日こうして、暗誦も見ないで書くことも、奉呈文から2アヤまでは出来るようになりましたので、こうしてコメントさせていただいております。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。

長くなりそうなので、続きます。

池田先生の著作の殆ども読ませていただき、また資料も手作りしながら一生懸命学ばせていただいておりますが、仰る通り、ヲシテで読み込んで行くと、今まで解らなかった単語が、
ヲシテの文字そのものから理解できたり、
また漢字の先入観に捉われていると理解できない「同音同源」によって深い深い恵みの意味が閃いたり致します。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。

けれどもいつもこうして喜びと恵みの意味を理解させていただけるのは、元の元のカミ様方のイツやお導きと感謝すると共に、
こうして皆が読めるようにしてくださった池田先生や松本先生方の長年のご苦労の賜物なのだといつも思い、
いつか池田先生にお会いしたいと思っておりますヽ(;▽;)ノ

そして現代の私達は、インスタントに与えられている事に慣れ切って、直ぐになんでも安直に意味を知りたがったり、また表面上の知識で判断しようとしがちですが、
常にクニトコタチさまやアマテルカミさま、ニニキネさまの御心を深く感じられるよう日々祈りつつ、毎日暗誦の練習や書き練習もさせていただいております(*´∇`*)

今回のBlogの「ハナゴ」さまの部分も実際「記紀原書ヲシテ」(いつも仲間うちでは「教科書」と呼ばせていただいてます♪)を開いて読んでみました( ´ ▽ ` )ノ

なるほど、可哀想なハナコさまの不幸な蔭が感じられますね(ノд-。)

こうした否定文字の一つに思い出すのは、
1-27の「ナミタツオ ウチカエサ『ジ』」にもヒゲニョロの強い否定文字にカナサキの強い意志が感じられたり、
また1-29の「ワカヒメノ ウタモミヤビオ カエサ『ジ』ト」にも、カナサキのワカヒメへのお気持ちを察してアチヒコにヒメのお気持を組んで差し上げなさいよ、という後押しの心遣いが現れてますね(´✪‿✪`)

まだやっと2アヤが終わったばかりで40アヤには遥か遠いですが(#^.^#)
ですから揚げられる喩えも最初の所ばかりでごめんなさいですが、
今後とも池田先生のBlogを楽しみにしつつ、
イクヨツキセシなホツマノミチを歩ませていただきま~す( ´ ▽ ` )ノ

 
 
 
          ・
ヲシテ時代の素晴らしい世界へようこそ!!
「ヒゲニョロ」濁点は、面白い表現ですね。
ヲシテこそですね。
アマテルカミの尊さ偉さを、実感します。
暗唱して楽しいのは7アヤまでの所かとも思います。
8アヤは長いです。能力のある人には問題ないかも知れません。
毎月月末に、修養団さんでの「いせの会」で開講してます。
          ・
新発見の『ミカサフミ』に取り組んでいて、
おおわらわです。
上等で美味しすぎるお酒は、あぶないので、今しばらく、上梓の終わるまでは封印の事で御座います。 

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