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2013年2月25日 (月)

現代語への直訳文を見てどうのこうのと言うのは、筋違いのこと。  大いなる過ちの、その根源のこと。

耳タコのことですけれど、何回言っても、世間に認知されにくいので、

また言わざるを得ません。

             ・

直訳文を見てどうのこうのと言うのは、

筋違いの事についてです

漢字かな混じりの直訳文は、

既に、現代語がいっぱいの組成比で構成されています。

それが、ヲシテ時代語への意訳ではなくて、近世語や現代語に直訳だから不都合千万なのです。「ねずみ男」と呼ぶ所以です。

過去、印刷に掛かっただけでも「鳥居・秀真伝」や「吾郷・秀真伝」また「鏑・秀真伝」などなどなど、ゴミどものいろいろ、

金華山なんて、江戸時代から流行(はや)った場所、「言霊」なんて江戸時代に流行った概念に当てるなんぞの事事です。根本的な大間違いをやってても「完訳」だ! なーんて、言っちゃってる「ねずみ男」。

数多(あまた)に偽書製造が為されてきました。さらにもっと低レベルのモノは、他にもたくさんたくさんあります。どうして低レベルかと言うと、投資・出費も掛けてないから、公(おおや)けのランクが低いからです。形はどうであれ、その内容は、レベルを共有してます。すべてがすべて、全部が全部、十把一絡げでどうしようもないものばかりです。

現代語直訳や、江戸時代語への単なる直訳だと、偽書製造だからです。

ヲシテの原文で読むと、折角の、本当に美しい真書なのに、直訳にして偽書に貶(おとし)めてしまって、偽書作り。

それから、どうのこうのと、議論しても、直訳偽書にと既にねずみ男に齧(かじ)られちゃって、すでに土台が狂ってますから、どうしようもないのです。

ねずみ男が悪さをしてのことです。ようやく広まってきた鬼太郎のイメージをパクって、インチキ・オモチャを売りまくって、クレームが殺到した事象と重なります。

それは、やり口が、ハナから間違った道筋なのですね。

取り組みの仕方の、根本的な間違いです。

           ・       ・

アマテルカミのご使用なさっておられた文字を、文章の様式を無視しては、本来の尊さに行き着く事の出来るわけがありません。

原著作者の使用していた文字を読めないで… ?  ですものね。

どうかしてると思います。

ハナから、Chinaに色メガネを掛けさせられたまま、の、そんな事なのですよ! 私などは、尖閣で思いを新たにしてます所です。そんな事、直訳なぞをやるのは、回し者か? と思っちゃいますね。的屋六兵衛も、ハリスのスパイでは? と、茶坊主が言ってるそうです。 (「日経新聞」の「黒書院の六兵衛」の的屋六兵衛http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post.html)

ヲシテ文字、ヲシテ文献の文体・文章、そして、当時の語彙をきちっと遡及して理解してゆくこと、その上にたって、初めてマトモの議論に成り得ます。

つまり、ヲシテ文字も読めない、ヲシテ文献の文章も読めない、… … 、では、始めっから論外だということです。

「ねずみ男」の作った直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」などの酷い最低のものを根拠にして、云々と、論を展開するのは全くのお門違いも甚だしい限りです。

China語風に翻訳してからどうのこうのと言うのは、おかしい、と言うわけですね。千年来、我が国の尊さがかなり変に染められてきちゃってたのです。

これを直さねばならないのです。

       ・       ・       ・  

そう言うことなのです、

根本的な直しの作業ですから、

何方様(どなたさま)であられましても、入門なさるに付きましては

王道は、近道は、抜け道は、此れらは一切に於きまして有りません。

  1、 ヲシテ文字の読み書き

  2、 ヲシテ文献の素読・暗唱(1~7アヤまでは必須)

  3、 ヲシテ時代の原文の読み書き

これは、現代に生きる私達には、どうしても必須なのです。

  本当に、どのようなお方さまであられましても、上記の3項目は変わることは一切におきましてあり得ません。

ヲシテ文献への入門は、これほど極めて困難なのです。

             ・

さて、

大体のところ、ヲシテ文献の文章が読めてきたら、

次には、漢字文献類との対比比較のこと、その評価を自分自身で判定をしていってもらうことが必要です。記紀との対比比較の、その、評価をしてゆくことです。

ご自分自身の判断で、漢字文献類との決別を、きちっとして頂く必要があるのです。

『古事記』はおかしい、という、認識ですね。

これが、はっきりと理解されて来ましたら、そこそこです。評価を致します。

とにかく、大変に粘り強い根気と、極めて強い祖国愛によらねば成し得ないことだと思います。

ただ、思いますと、

こんなに大きな仕事が、

眼の前にあることは、とっても、千載一遇の事でもあります。

それだけに、困難の事の大きさは、想像にまさるほどの凄まじいものであるわけです。

                ・

また、

ヲシテ時代の文章には、

何重にも意味を掛けて込めて綴(つづ)られています。 

例えば、藤の蔓(つる)を言う「フシ」と、藤の花を言う「フチ」の使い方です。

「添意」と名付けてます。こころを添える表現方法です。ジャズなんかのアドリブに似ています。下記に詳しく記しています。

http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page9.htm

直訳したら、添意もちょん切りになるのです。

ちょっと分り易いからと、直訳のうす汚い偽書を振り撒(ま)く、

ねずみ男の「甘言(かんげん)」に騙(だま)されてはなりません。

ちょっと見の、綺麗さ、

ぶら下げの肩書き、などに騙されてはなりません。

「七年見よ」と、勝海舟は言っていました。箴言だと思います。

              ・

わたくしは、逃げません。

筋を通しての「諫言(かんげん)」を、常に諭(さと)し述べます。

               ・          ・

過去におきまして、

私の反省としまして、

ねずみ男の目を覚まさせたいものだと、

思い込んでいたのが私の大いなる過ちだったと、思いを新たにしました。

ゲゲゲの鬼太郎も、吹っ切れる時を得てこそかもしれません。

千年来に解らない人には、やっぱり、わからないようです。

此処の敷居のことです、

どう越えて来られるのかどうか?  です。

 

 

 

  

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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