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2012年3月 3日 (土)

お茶の飲み方の、三回・回すこと。 決まりっ切った事?  抹茶のおすすめ。

お茶の決め事の色々などの事。

何時もいつも、三回回してから飲むのだと、 世俗的に決め事のように言われる事も多いですが、わたくしはちょっともそのようには、伝え聞いてはいませんでした。

勿論、やんごとなき貴重なお茶碗で正面が汚れては大問題の様な、特別のお茶碗でしたら、ちょっと正面を外してから、頂くことは礼儀だと弁(わきま)えています。

尊い茶席など少なかった私には、未だかつて、そんな正面を外してのことの場面に出くわしたのは、ほんの数回だけでした。大体が99%は、そのままに、お出しくだされました正面のままに有り難く頂戴するのが当面する場合に於いての礼儀に最も篤い様な事例集積の経験でした。折角のお心使いを頂戴しましての、お正面のお茶碗を有り難く頂く方が、お心使いに最も適う訳ですね。何だか、正面をくりっと外しては、他人行儀のような感じが致しますですね。 とは言え、国宝級のお茶碗で正面に汚れやすい模様が付いていたら、それは、正面を外してから頂戴するのが、もちろんの事礼儀に適ったことですね。

とかく、結構難しいものですね。

通常は、私はちょっと拝(会釈)をするだけで、頂戴してます。

それで良いのではないでしょうかね? 「いただきます!  頂戴します!」の感覚ですね。

               ・

わたくしなどは、

煎茶などより、現代では抹茶の方が手軽なのでと、何時もつねに常用してます。

今日も、抹茶の方が簡単なので…。  と、言っていましたら「へー?」て思われてました。 手挽(ひ)きの抹茶挽きの時代では、抹茶はとても高価な代物でした。大変ですと、半日も肩を凝らして挽いて、100グラムになるかどうか? です。そんな手間暇の挽き作業が、びっくりの現今の革新で、茶臼の電動挽きになりました。効率的に行われているお抹茶挽きの現代です。さらに技術の進展によって、とても、細かい粒子で安定的に良いものになって安価な健康促進茶になってます。

考えても見て欲しいです。缶のお茶や、ペットボトルの煎茶は、一本ずつは大したことなくても、積もり積もると結構な価格です。缶やペットボトルは、一飲みで百円以上もします。しかし、お抹茶は、一缶(39グラム)2000円程度(私の常使い、「初昔し(京都、柳桜園)」)で半月かひと月は十分にあります。健康維持にとっても良いです。勘定しましたら、ペットボトルのお茶より安い! のでした。 それが、細かくミクロン単位にまで摺り下してお茶の葉っぱの細胞ごと美味しくも頂ける健康茶です。

抹茶は、量り取って混ぜればいいだけです。急須を洗う必要もなしです。茶筅をシャバシャバで一貫完結です。

室町時代や、戦国時代など、お抹茶が高価な時代は手挽きだったからですが、ね。今や、我々が、その究極の健康促進茶を安価に手軽に常用できる時代になったわけです。わたくしは、何時も8缶ほど送ってもらって、冷蔵庫保管してます。摺りたての風味が落ちませんです。 と、言いますのも、常温で保管してますと苦みが立ってくるのです。そして、良い香りが急速に消えてゆき、旨みや甘み・美味しさが、消えてゆきます。苦いばっかりの抹茶は、挽いてからの日数が過ぎ、なおかつ保管状況が望むべき状態になかった事で風味の低下と苦みの増殖と、ダマ(小さな塊)の形成が為されたのですね。もう、飲めたものじゃないと思います。本来は、香りが立って美味しくて苦みはほとんど感じないのが、お抹茶です。 濃く濃く練って淹れても苦みを感じないのは、特段の上等のお茶ですね。

わたくしの常使いの程度ですと、トロトロ程に濃く練って淹れますと苦みが走ってきてしまいます。ですが、常使いは柳桜園さんの「初昔」が私には最高です。練るほどの濃茶は、まず、一年に数回ほどですからね。これは、極めつけの集中の時です。口中がそれも喉の奥が一時間ほども爽やかになります。柳桜園さんの「初昔」は、不思議と、大丈夫なのです、薄茶にも、濃茶にも、どうしてあんなにどちらでも良いのか?  不思議です。

               ・

濃茶に練った場合、案外に高価なのは、練ると苦みが走り過ぎたりします。

安価なものは、さらに、苦過ぎて飲みにくいものです。

濃茶に飲むことの場合と、また通常の薄茶に使う場合の割合の事もあります。

私などは、薄茶の常使いが99%ですから、その事の使い勝手に、薄茶が美味しい様にと気を使ってます。でも、たまの濃茶でも、苦みが強すぎずに美味しいのがうれしい事です。

        ・            ・

お茶の事、書き過ぎました。お茶は、中国伝来であるようです。

良いものはちゃんと受容して活用して、更により良い様にと改善の知恵を働かせてゆくのがわれわれの活力の在り処で、価値の源泉の位置であると思います。お茶の活用方法について、更なる新知見の発見は未来に繋げるものであると思うのです。

    ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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