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2012年2月25日 (土)

「ホツマツタエ」などヲシテ文献について、今、初めて見る場合。 自分の目で根拠を確かめて、きちっと判断すること。

ヲシテ文献に、きちっと初トライする人がぼちぼち出て来てます。

初心(うぶ)出しものですから、ご自分自身できちっと根拠を確認なさってください。

そこからが始まりです。

1300年来のうぶだしです。ヲシテ時代の初めのころからですと、控えめに見積もっても6000年来です。  大ウブ出しモノです。

              ・

権威と言いますか? ラベルと言いますか?  そんなモノの信憑性や価値についての信頼性がこの一年で随分と色褪せました。

でも、その程度は序章に過ぎないと思います。この一年程度の事は、です。

原発の安全神話の崩壊は、『古事記』神話の崩壊も、同時に意味してもいると思うからです。『古事記』の恣意的誤訳(悪意を以って)のひどさが、思い込み神話を形成してしまう過誤を発生させるのですね。原理的な構造的な、間違いが『古事記』には悪意を以って潤色されていると、わたくしは判断しています。本来の「日本的」では無い、思い込み神話形成のシステムです。原発事故が起きてしまった真因の在り処の根底ではないか? と、私は考えるのです。

つまり、明治以降のラベル貼りもどうだかな?  は、当然の事です。 

 で、さらに、そもそものところの、

漢字文献が世に行われたことの、そもそもの、その怪しげを取り払わなければ、

何とも、根本治癒には、一切に於いてたどり着けない。 と考えます。

            ・

でも、ここに、

われわれは挫ける事もないのです。膂力を奮起して再構築の道を立ててゆくべきなのです。それは、ヲシテ文献の発見研究が、此処まで進んできたから言える事なのです。

         ・         ・    

とは申しましても、

世間的には、理解がどうしても後々の後手後手になってます。

過去の例を言いますと、記紀の原書の発見があって、すでに『定本ホツマツタヱ』2002年(前身の刊行書『校本・三書比較 ホツマツタヱ』1995~1997)を公にしています。全くの無視・忘殺の事は、公の理知がまさに欠落している事に等しい程の、遅れです。

記紀の原書の発見の提示に、全くの無視・忘殺でしたからね。

結局のところ、頼るべき様な信頼出来得る「権威」何て、  だーーーーーれも、居は、し無いのでした。 

それはそうです。

ヲシテ文献は、ちゃんと、ヲシテ文字が読めなくては、

その価値の真実の一かけらにも巡り合う事は出来得ませんからね。

誰かに?  誰かに??    と、大乗仏教のような他人頼みは、無理なのですね。

さらに、鳥居礼君や鏑邦男さんのような、ねずみ男がごちゃごちゃに掻き回すので余計に混乱してしまってました。また、ヲシテ文献に記述の無いものをくっ付け仮託して論(あげつら)うミミズク教や白兎教などの跳梁跋扈が生じてしまう状況もあります。これらはUFO研究家と言うべきでしょうね。ヲシテ文献に典拠の無い事を仮託するのはいけません。

                ・

その様な事ですので、今の社会の形の決まったものはなかなか難しいものがありますね。ですので、この事情をよくよくご判断をしてもらう事が必要です。

          ・            ・

ヲシテ文献の吹聴の事は、  

知ったかぶりして、身近な人に吹聴するのは良くないです。良く良く信頼出来得る人だけに限定しての伝達にとどめて下さいませ。

世間的には、未だ現在進行形にては、無視・忘殺が今のトレンドですから、そこのところに抗(あらが)うのは困難なだけです。

真実はいずれ明らかになる時も来ますから、それまでは、何食わぬ顔で、

ヲシテ文献を自分だけのものとして学んでゆくのがベターです。

ちょっと、ちょっとの知ったかぶりは、良い結果を招きません。

                ・

先ずもっては、

根拠の確認です。

記紀の原書としての位置関係が、ほんとに?  そうか?

「やまと ことは(訓読みの言葉)」の源流がヲシテ文字のイメージから齎されているのは、事実か?

この二つについて、きちっと、ご自分自身で判断をなさってください。

はなしは、そこからです。

誰も、正しい事を言うような人は、全国中さがしても少なくて幾人も居ませんです。

初めに聞いてくださいね、

『定本ホツマツタヱ』は読みましたか?

『よみがえる日本語』は読みましたか?

ヲシテ文字はちゃんと、読み書きが出来ますか? 特殊ヲシテ文字の区別は出来ますか? 変てこヲシテ文字イカリ・タコルではありませんよね?

先日も、イカリ・タコルの字形のハンカチや、旗を目にしてしまいましたが、悲しい思いでした。

ねずみ男がうようよですから、ご自分の目で、きちっと根拠の確認作業をなさって下さいませ。ヲシテ文字も読めないのに「訳そうと思ってる」なんて言ってたら、ほぼ、ねずみ男99、999%の確率です。ご注意を、お願い致します!

とにもかくにも、お話は、それの後だと思います。

           ・          ・

また、他人の作った書籍なんか、根拠にと確認に見たくないという事でしたら、

ご自分で一から始めるのも、これは、実力が付くやり方ですから、推奨します。この方法が最も良いやり方です。

『ホツマツタヱ』の原写本は、国立公文書館にて見れます。毎日通ったら良いわけです。拝見料は、国立公文書館ですから、もちろん無料です。 また、遠方でも、マイクロの写真焼き付けを依頼したら2週間ほどで届きます。(こちらは、実費有料です)  記紀は刊行本も多いですし、校本も出版されてます。『校本・日本書紀』『校本・古事記』古書店で手に入ります。(一般流布本でも、写本違いの明記ありのもあります)それで、三種類の文献の同内容の個所の比較をして見て下さい。

これがきちっとした根拠になります。

きちっとした根拠確定をしてないと、千年万年にわたる罪悪業の直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」製作をしても何とも罪悪感を感じないのですね。 

                ・

本当にひどい目にあわされてきていました。

今ではだいぶ改善されましたが、少し前までは、わたくしの書籍までが、「UFO、超古代史」の分類に入れられてました!  ひどい話でした。

     ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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2012年2月21日 (火)

鞍居桃のこと、だいぶ安心しました。 本当に、大安心でした。

鞍居桃のこと。 保存は大丈夫のようでした。

鞍居小学校が閉校になると聞きまして、心配で尋ねました。
小学校は閉校になっても、鞍居桃の保存は大丈夫なようでして安心いたしました。
思えば、アマノコヤネさんもマサカキの苗を求めて各地を巡られました。

  ながからん 珍しき樹は
  マサカキも クラヰのモモも
  苗を求めて

地元の人に谷あいの自生地の各所を案内してもらいました。さすが、の、ならではですね。お祖母さんのおっしゃっておいでだった事など、貴重な貴重なお話を承る事が出来ました。鞍居桃の古木はどしっとしています。100年以上そこにあるのだそうです。圧倒される存在感です。変わらぬ古木の存在感です。古木(こぼく)ですね。

  のとやかの 鞍居の谷の
  そこここの 沢のほとりの
  古きモモの樹

また、鞍居の谷を訪問するに際しましての詠みましたウタはトヨケカミに思いを馳せました。

トヨケカミ ミチミのモモの
鞍居桃 賜う基(もとい)の
永久(とわ)にしてあれ

永久(とわ)にあれ ミチミのモモの
鞍居桃 トヨケノカミの
愛(め)でしモモこそ

鞍井の谷の春の朝、閉校になる鞍井小学校の鞍居桃、写真を掲げます。

2

3 

             ・

日本固有種の、我が国の固有種の「モモ(桃)」の保存の事、本当に大切だと思います。大切な大切な、鞍居桃のことです。、鞍居の集落のもうちょっと上流の金出地(かなじ)の所にダムが出来ます。今年からの工事だそうです。鞍居桃にとりましても、まさに大きな変化が及んでくる時期でした。絶滅して貰ってはどうしても困るのが、鞍居桃です。

幾つかの遠くの離れた地域にも、折角の宝物の日本固有種の「モモ」を稙え頒けしておくのはとってもとっても大切な事だと思います。トヨケカミが中国の「西王母」に下賜した「モモ」です。古墳時代の発掘品からは漸くに昨年ごろに見つかりました。しかし、もう少し前までは、奈良朝ぐらいに渡来したのだ!!  と、渡来思想にまみれての事でした。 そうではない、ちゃんと日本古来の固有種が実在していたのだと、この根拠の確定は重要なポイントなのですね。

            ・

わたくしなども、ヤマモモが当時の品種であったか?  なーんて、真剣に考えていたのは、悲しきちょっと前の事となりました。

縄文時代にわが国の文明のこと、建国の事を遡るのは、現実の自生のモモの品種があってこそが、ひとつの根拠になります。鞍居桃の事、本当に大切なものだという事を、知ってもらいたいと思います。

今現在は火急に、保存・顕彰の事が重要事項です。

大賀博士の検見川ハスは人気になりました。それよりも、もっと大きな意味での大切な根拠を有しているのが鞍居桃なのですね。 とにかくも、保存と、広めてゆくことの、ホントのちょっとずつが我々に出来得る事です。

                 ・

世の中は大した価値があるかどうか? 危ぶまれるような事例の世界遺産なんかの事ばかりですけど、それは、一時主義のような感じがとても強く感じられます。物見遊山の対象には良いでしょうね、確かにです。  でも、私にはもっと、ディープな根幹の豊かさが大切では無いか? と、思えますのです。 

ちょっとした、一時の行楽かお遊びお楽しみの通りすがりの観光の様な事はふわふわと通り過ぎます事です。

それの様な事々を、いつまでもに、追っても追っても、セン無い事だと思うのです。お金儲けは別としましてですね。 わたくしはですね。 がん! とやるならば、何百年も変らないディ―プな根底のモノをしっかりと焼き付けて据えてゆくことだと思います。それなら、死しても悔いなしですから、 ね。

     ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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