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2012年2月11日 (土)

稲田朋美さん、「神武天皇建国」の事に付きまして。

一昨日、珍しく、国会中継などテレビで見ていました。

稲田朋美さんが質問に立って、『わが国は神武天皇の建国以来…  』と、言っていました。

これが、ダメなんですね。

どうしてダメなのかと言いますと、神武天皇の建国ですと、「武力征服国家」の記紀の恣意的誤訳の国家観を受け入れてしまったことになるからです。

記紀の原書のヲシテ文献で、わが国はもっともっと本質的に尊い国柄であったことが判明しました。縄文時代に遡る、「トのヲシテ」を建国の理念とした立憲君主のクニの形だったのです。ここを、直すればこそ、世界に冠たる国家になりますのですね。わたくしは、『ホツマ神々の物語』から、この事を主張して来てます。原典朗読のCDの増補をして再出版の『ホツマ縄文日本のたから』が、解り易いです。また、詳しくは『ホツマツタヱを読み解く』をご覧下さい。根拠確定には『定本ホツマツタヱ』を何回か繰り返してご覧ください。

                 ・

どうしてヲシテ文献なのか?

と言いますのは、国家の建国の恣意的な誤認を解くためなのです。

武力征服の国家では、どうにもつまらないですね。

そんな事だったら、しょうがないですが、

考古学で言う縄文時代に「トのヲシテ」での憲法を立ててのアマカミ(天皇陛下)がタミ(国民)を愛(いつく)しむお心で国家を運営する国柄だったのです。

この、国家観の根底の修正をしなくてはならないと、意を決したのが私でした。

この、根底の所を直さないと、どうにも未来が良い方向に開く訳がないと考えるからです。

                                  ・

そして、豁然としてその事について、認識して、ちゃんと肚をくくって進めてゆけるのかどうか? です。

それには、勉強をご自分の力でなさって下さい。恬然とした理解を得るためには、今の世間的な雰囲気の時点ではどうしても必要です。 

     ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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2012年2月 9日 (木)

根底のところからの、再建の困難さの事。 偽書製造の過程の、そんなような情けない事々のこと。「秀真伝(しゅうしんでん)」から本来の「ホツマ」などヲシテ文献へ。

折角の記紀の原書が見つかったというのに、

どうして何十年も雌伏の黙殺・無視の傍殺の時に押し込まれてるのか?

初めて知った誰しもが、そう思います。

              ・

それが、1300年来の常識のフィルターに覆(おおわ)われての問題だったのです。

ヲシテ文献に初めて接しまして、

訳してゆこう、そうすれば、絶対に良い事だと。

それで、みんながみんな、直訳の直訳偽書に作り替えられた「秀真伝(しゅうしんでん)」に拠って理解しようとして来るのでした。

フツウーの所は、そう思っちゃいますね。 

その事に、大きな間違いがあったのです。これが、1300年来の色眼鏡のフィルター掛けでした。大問題のChina式のフィルターを、かける作業だったのです、現代直訳の翻訳とはですね。もとは、とっても高貴で素晴らしいものなのに、漢字仮名交じりの現代語への直訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」になると、何処をどう見ても「偽書」の100%の汚いものになってしまってます。それを見たら、だれでも、「偽書だ」「偽書だ!」と言うはずです。 こうして、40年余りが過ぎて来てましたのでした。

                 ・

わたくしは、ヲシテ文献はヲシテ文字の原字原文でお読みくださいと、初めから主張してます。どれほど強烈に求められても直訳は拒んできました。それはそうです。

縄文時代・弥生時代では「カミ」とは90%の出現語彙の真意は「先祖」「偉人」「天皇陛下」と言った意味でした。

これが、

現代ですと、ペタッと「神」の漢字に当ててOKとしてしまうのです。おおよそのところ、大体において99%そのような事です。

それでは違います。ご先祖さま、両親や、祖父祖母などを「神」と言ったら違和感があります。でも例えば、50代前、一世代を20年として50×20=1000年の以前の先祖、私で言えば清和源氏の初めのあたりになるのでしょうか?その様な時代の祖先は「神」と称してもそんなにも違和感は薄くなります。でも、祖先の偉人と言う位置は変わりません。

ヲシテ文献の直訳で、読んでみて変だと思うのは、そういう事柄です。「神」の天上世界におられた、目に見えないお方だったのか? 実際に当時の天皇陛下としてご指導をなさって下さったお方であるのか? 

この、違いの事です。

当時の天皇陛下で、遠いご先祖様で偉人である。

この理解と、

雲の上に居た「神様」と、の認識の違いです。

大きな違いがあるのに、

それをごっちゃにして、ヲシテ時代の「カミ」を、ペタッと「神」に当ててしまうのが、愚かな、或いは恣意的な意図の直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」の違いです。

現代語への漢字直訳で良しと言うような、低レベルの事が、「秀真伝(しゅうしんでん)」でして、現代創作偽書ですね。

                ・

単純漢字仮名混じり文。直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」とは、

ヲシテ(日本固有文字)の力を削ぐだけだからですね。

わが国の尊い文明に、汚い汚物を塗り込める人達です。

           ・           ・   

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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