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2012年12月28日 (金)

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の発見、溥泉さん以来の大大大発見

暮れも押し詰まって12月26日の夜中の23:00、小さな自家用の軽自動車を駆って河口湖の大橋を渡りました。
ほぼ丸いお月さまの明りに湖面が照らされていました。うつくしいです。
去る、12月25日。一日前の事に、郵送して貰ったコピーを見たら、兎にも角にも取るものも取りあえず、富士山まですっ飛んで来たのでした。

              ・
河口湖大橋を渡ってからが混乱しました。取り急ぎの準備不足でナビ無しの中古車ですから、宿のラ・ポサーダ(La posada、西語)がなかなか見つからず、女性のオーナーさんが心配して携帯に何回もTELして下さいました。おかげさま、何とか宿に着きましたので、ようやくの事に
明日の朝から行動開始できます。親切なオーナーさんで有り難かったです。
と、言いますのは、
「ほつまの漢訳が見つかった」と、東京のM氏から連絡を頂いてから数日、いつもの事なのでと期待値を下げつつ待ってました。ところが新発見の写本のコピーを見た途端に、尋常ならざる内容にびっくりしたのでした。

         ・         ・
12月27日の朝に、河口湖駅にM氏を迎えに行って、河口の御師(おし)のお宅を訪ねまして、拝見させてもらったのが、『
秘書 神代和字 (全)』と記された写本でした。
コピーで粗方(あらかた)内容は解ってましたが、訂正の筆がどの時期なのか? 同筆かどうか? は、本物にあたってみないと分からないからです。 また、発見された経緯や、今後の保存のことにも、心配なのでした。

              ・
秘書 神代和字 (全)』は、その内容がヲシテ文献の『ミカサフミ ワカウタ』でして、溥泉さんの残してくれてます残簡文がありました。残簡文の記載の溥泉さんの書物は、龍谷大学に所蔵の『春日山紀』(溥泉)の草稿本、また刊行本の『春日山紀』は各地の図書館に所蔵されています。  
現代活字本での『新訂ミカサフミ・フトマニ』の、109ページ、110ページの個所と全く同一文です。『記紀原書ヲシテ』では、下巻の576ページから578ページにかけてです。さらに、『
秘書 神代和字』には、148行ものヲシテ原文が記されていました。溥泉さんの当該部分の残簡文は、わずかの13行の少ないものでした。

Photo_3

Photo_4


昨日も聞かれたのですが、「何が書かれてますか?」と、 それは、深い内容の哲学ですから『ホツマツタヱ』の原文をあらかた頭に入れてからでないと、即理解は困難至難の事です。 一口に言えば、ワカの深い哲学的成り立ちを解き明かしているアヤです。 ただ、残念なのは、前半部分(どのぐらいの長さなのか、不明)を未だに欠いていること、がひとつ。 もうひとつは、溥泉さんほどの高度なヲシテ原文の理解のない人の筆で写本されているので誤写が目立つことです。
ヲシテ文献のテキストとしての新発見の文献なので、否が応でも尊いことは間違いありません。
『「世が世ならば」とはちょっと違って、「世が世にならば」この『
秘書 神代和字 (全)』は重文は間違いなく国宝の指定も当然です』
と、説明しときました。

         ・         ・
さすが『ミカサフミ』、深い哲理が縦横無尽に説明されてます。新規発見の概念が多いので理解に頭が狂いそうです。宿のラ・ポサーダに戻ると、温かくて快適でした。何でも北欧の建築様式にて、それで寒い気候の河口湖畔にも快適性を提供してくれます。私に取りましては、自分で料理できるのが何よりです。トリのエサと、揶揄されて言われる日常の食生活が維持できます。地の「水かけ菜」が、郷土野菜の長ニンジンが、共に香り良くて麗しいでした。
例によって夜中に起きだして、殆んど満月とフワフワ照らされる富士山を眺め見ながら『神代和字 (全)』、本当は『ミカサフミ ワカウタのアヤ』ですね、を何回も何回もアーアー言いながら、2Fで読み続けていました。1Fでは、女房が高いびきです。

              ・

とっても貴重な写本です、保存用の桐箱を作ってお送りすることにしました。

箱屋さんの正月明けの初仕事にと、縁起も良さそうです。

Photo_5

           <ラ・ポサーダからの朝日です>

Mizukakena

                  <水かけ菜(カブラの一種のようです)と長ニンジン。

                                 煮たダケ料理>

Photo_6

          <久しぶりに見た長いシモハシラ(霜柱)です、ラ・ポサーダの部屋の前>
   

        ・         ・        ・

女房のアイデアも合作のウタです。

 

もちつきを あしたにみてや
河口の 御師はいにしえ
ひかりつたえて

けふゆくの いさおしはもと
とこたちの きわむるゆかり
たたえたらすも

もともとの ヲシヱおこして
トコタチの いさともにこそ
たたえゆかなん

そこしれぬ こころのちから
いまにしる ワカウタフミに
あめのつながり

ふわふわと もちにうかべる
はらみやま あすのひにこそ
ふみもいてくる

                 ・

 

追記、 (12月30日、朝)

さらに更に、読み解き中の日々ですが、

いくつか解って来ました。

Kawagutinoosi5

1,綴じの順序の違いのこと。

2,未発見の前半部分のおおよその内容のこと。

3,若しかしたら、未発見部分は極めて少ない分量である可能性もあること。(最小の予想は、片面9行の見開き18行詰めで、一枚か二枚程度)

 今後の探索に活かせるかも知れません。

所蔵家に早速お知らせしました。

        ・            ・

  

追記  (12月31日、夕方)

  

ここ数日来結構徹夜続きでした事など、

いつもの事なのでもありますが、

特にこの数日来は詰まってました、ホヤホヤと知って下さった貴重書所蔵家のお方もそれではもうちょっと探してみるか?

と、思って下さいましたことでした。

これこそ麗しいことでございます。国家も民族もそれはそうですが郷土も、さらにはご近所や自分自身にも湧き立つ麗しさがそこにあるのですね。

そして、アマテルカミの偉大な哲学を掘り起こして再現することに、その、極めつけのことは、言いようもありませんです。

本当のことに、

ワカとは素晴らしいもので御座います。今回の発見で尊さのこれまで思い至らなかった高度な内容までハッキリ理解できつつありますです。

なお、尚のことに願えますれば、

未発見の前半部分の事、みつかりますれば、どれ程に幸運なことで、我が文明の本当の理解にどれ程役立つか?!  期待が高まるばかりでございます。これを、世界的発見と言わないでどうしましょうや?

信頼出来る保存は、本当に大切なモノだとの認識があって、これが、初めての一歩です。

                   ・

  

本当に大切なもの、

今回の発見での所蔵家のお方も、

ご理解を頂きましてのように、運びゆきますようです。わたくしの背負っています責務は、大切な文献の保存が第一です。ヲシテ文献の鑑定と保存は、背負わされた責務だと感じてます。    兎に角、こちらにご一報を、お願い申し上げる次第で御座います。何しろ、ヲシテ文字を文献としてちゃんと読めるのは、世界広しと言えど私達だけで御座います。

ヲシテ文献の源流に近いものでしたら、

いつ何時でも、すっ飛んでいって、鑑定と保存のことを、

きちっとさせて頂きます。

所蔵家のお方のご意志を、最優先にしてのことは勿論の事で御座います。

どうか、

ヲシテ文字の記された古い文書など発見されましたら、

このブログにコメントでお知らせ下さい。

公開は、ご希望のなき場合は、絶対にしないように設定してあります。

どうか、ご安心くださいまして、

ヲシテ文字の記された文書の、その発見の際には、

どうかどうか、ご一報の程をお願い申しあげます。

それなりの写本でしたら、ちゃんと、桐箱をあつらえまして贈呈をさせて頂きます。我が文明に対する敬意からのことで御座います。他意は九牛の一毛にも、一折れの毛にも御座いません。

  

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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2012年12月27日 (木)

迷惑メール(スパム)防止の為、コメント欄に送信して下さい。

機械的な自動認識で、迷惑メールだと誤認識で自動削除されてしまうケースがありました。

コメント欄のスパム防止を利用したいと思います。

下記の、コメント欄にご記入願います。

    - 一言「公開しないで」と、記入してくだされば、

               公開の扱いにしません -

2012年12月24日 (月)

ホツマなどヲシテ時代には「日高見国」なんか漢字の国は無かったこと。

ホツマ、ミカサなど「ヲシテ文献」に記述の時代は漢字渡来以前です。

漢字以前の我が国本来のピュアーなモノに、ペッタっと漢字直訳したら変になります。

直訳の「日高見国」が良い例です。

『日本書紀』を見てみましょう。

Hitakami1_2

上記の引用は12代景行天皇のところです。

ヲシテ時代での末期に相当します。

武内宿禰の偵察に行った先の「日高見国」です。

次いで下記の引用は景行天皇の40年になっての記事です。

Hitakami2   

『日本書紀』には、たったこれだけの典拠があるだけです。

『古事記』には、たったの一例の出例もありません。

              ・

では、漢字文への翻訳前の、ホツマなどヲシテ文献にはどの様なのでしょうか?  リストを掲げます。

Hitakami11

Hitakami12

Hitakami13

多くの用例があります。

鏑邦男なんて直訳族は用例リストを見もしてないから、漢字の「日高見国」にペタっと貼り付けコピペして何にも恥ずかしいとも思わないんですね。

フツーの感覚があれば、ヲシテ文献の用例に当たってみれば、漢字当てはめコピペの「日高見国」ではおかしい。と、思うはずです。ちょっとやそっとの、おかしさではありませんね。

            ・             ・

何しろ、「日高見国」とは、

『日本書紀』12代景行天皇25年条では、「北陸」及び「東方」の諸国、と明記されてるのに、『古事記』では不明にされてます。

さらに、11代垂仁天皇が田道間守(たじまもり)を遣わした「常世国」のことが、「日高見国」と分離されているのです。『日本書紀』もそうですし、『古事記』ももっとひどいものです。その様な表現の内容が「日高見国」です。 ですので、記紀の原書のヲシテ文献の「ヒタカミ」の用例を、ペタっと「日高見国」に当てたら変になるのです。とっても、極めて変になるのです。

嘘だと思ったら、

ヲシテ文献の「ヒタカミ」の用例を見てみて下さいませ。

きっと、「日高見国」だ、なーんてChinaまぶしはゾーッとなさいますはずで御座います。

   『日本書紀』『古事記』  :  「日高見国」 と 「常世国」とは、異なる。

   『ホツマツタヱ』ヲシテ文献 : 「ヒタカミ」と「トコヨ(38アヤ~40アヤの例)」とは同一。

大きな違いがあるのを、一緒くたにするのは、大間違い!!

「トコヨ」の個所を掲示します。『定本ホツマツタヱ』です。

Tokoyo1_2

Tokoyo2

記紀など、漢字国字化時代の初期の漢字文献は、

大切なところを、意図的に削除しているようです。

だから、信用になりませぬ。

その様なものに、へつらってはなりませぬ。

折角に、本来のピュアーな記紀の原書が奇跡的に発見されたのですよ!

  

                  ・

  

なお、

初代クニトコタチさんの本拠地は「ヲウミ(琵琶湖湖岸地方)」であることは、

『ミカサフミ』に典拠があります。以下に引用します。

Yemiko

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」は、漢字直訳してから考えるから「日高見国」だ何だと可笑しくなるのですね。偽書作りの貶(おとし)めの過ちの道筋です。

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」からの脱却には、

  1、 ヲシテ文字の原文で読むこと。

  2、 記紀との対比比較をちゃんとする事。

ふたつの原則です。

 

 

  

 

 

 

  

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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