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2012年2月 1日 (水)

『ホツマツタエ』など、ヲシテ文献の記紀の原書としての認知の事。 斎宮歴史博物館の「いろは」歌の墨書土器の事など。

ヲシテ文献の記紀の原書としての認知の事、を、思います。

斎宮歴史博物館を見てきました。

と言いますのも、「いろは」歌の墨書土器が、

Photo_4

その最古の出土品が発掘されましたからです。斎宮歴史博物館は、フラッシュさせねば写真はOKだとの事です。現物はご自分の目でご覧下さい。 

平安時代での墨書の土器も、斎宮跡の発掘現場では全国にも稀なほどの数が多く見つかっています。

2

さらに、飛鳥時代なんかもあるのです。さてさて、期待はもうほんのちょっと先ですね。もうちょっとが、なかなかに、もうもう、もうちょっとの事なのかも知れません。

Photo_3

上に掲げました墨書土器は、飛鳥時代ごろだそうです。 あと、もうちょっとですね。

何時の事になるのでしょうか?  そんなに強く期待をかけてもしようがありません。 考古学の発掘は、何ともはや、あなたまかせの成り行き任せですから…。

 その方面とは違いまして、文献比較に拠る根拠確定と、ヲシテ文献内の種々の究明作業は地道なもので着実なものですから、何時になっても何千年の先の先々にもその成果は通用する、謂わば階段の一歩づつの歩み登りになると思います。こちらの方向に力を注ぐのはとっても有効だと考えます。

出土物の遺物からヲシテの発見があったとしましても、文献研究に拠る解明事項が当時の真相を明らかにする第一資料になります。

               ・

 「ホツマ」や「ミカサ」、「フトマニ」などヲシテ文献は、記紀の原書としての位置認識をしっかりとすることが、何に先立っても、第一義的に大切だと思います。

お軽く『何だか「ホツマツタエ」と言うモノには、こう書いてある』だのと言う云い方は無責任だと思います。文献の位置認識の無いままに、言を論(あげつら)うというのは間違ったやり方と考えます、です。それは、自分の価値判断が無きままに聞き齧(かじ)りに終始するだけの言い方だからです。そんなことだから、漢字文への翻訳モノ、誤訳モノと、原書のヲシテ文献を並列扱いにしたりしちゃうんですね。

記紀の原書だ、と、はっきりした自己判定があってからのこと。

それが、無くては空しい話だとの事々です。

わたくしは、このように判断した。その結果を持って、あなたに進言します。

というスタンスならば、信用できる事になります。此れなら万古不変になります。

                 ・

誰かが言ってるから、どうのこうの、と言うのは、もはや、原発事故が起きた今の現在の時点では、すなわち信頼関係の場に毀損がみられての現状の今となっては、「原発安全神話」と同様視のあやしげなものと同じ、と認められての事の幾つかの範疇に入れられる類いです。 

ですが、ヲシテ文献は、そうであっては、断じていけません。

何故ならば、記紀の原書であるからです。

だから、われわれは、ヲシテ文献に拠る「国史」「国学」の再構築を目指すことが重要だと、気付いたわけですからね。1300年来の刷新の仕事を背負ってどうするか? と、現実の状況との鬩(せめ)ぎ合いの舞台に立たされているわけです。

極めて、現実世界は過酷です。偽書の様な『古事記』が大手を振って闊歩してたり、『魏志倭人伝』何かのような聞き齧りの伝文書が絶対視されたりしてます。そんなバカなことが? と、耳を疑う事があふれてます。

真実を知ったわれわれは、自分の足で立たねばどうしようもありません。ここのところの重要なポイント、ヲシテ文献は記紀の原書であるという立ち位置が、本当の立脚点です。しっかりと認識してもらわなければなりません。

          ・       ・

すでに、上記の事々の理解をお済のお方は続々出現です。

昨日は、とっても良い話を耳にしました。

ある人は、「『ホツマ ツタヱ』の1アヤを暗唱しました」と。

またある人は、「浅野信先生の『日本文法文章論』を読んでます。ちょっと解りにくいです」と。

我が国の文明はとっても大きいので、理解は大変です。ですが、それでこそです。薄っぺらなものだと、今後の世界に役立つ訳もないですから。

ちなみに、『日本文法文章論』は、初めの半分はすっ飛ばして、後半から読んでくださいと、言っときました。 『よみがえる日本語』も同様でして、前半部分は過去に行われていたことの確認やら否定認識やらのごちゃごちゃで、初見の人にも前提の認識を共有するために必要な為だけのモノです。新発見の主張したい事項は後半の部分にあります。

ヲシテと言う、ヲシテ文献と言う、われわれは新規の大きな宝物を以って峻立する絶壁に挑んでゆく足場の使い方の原理を得たのです。ヲシテ文献をヲシテ(我が国の固有文字)で理解をする事から生じる本物の宝物です。我が国だけ以外にも、その恩恵の成果は溢れてゆく事だと予測出来ます。ですが、道程(みちのり)の事は、ますます峻岳への登攀(とはん)の如くな事ばかりで御座います。どの道を登ってゆくかは、色々だと思いますですね。

わたくしも、その絶壁への登攀の途上にありまして、辿(たど)り登れそうなルートを落っこちそうになりながらで探しながらの試行錯誤の過程ですから、きちっとしたアドバイスを示せないのが残念でいつも申し訳ないと思っています。 

      ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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2012年1月29日 (日)

『資本主義以降の世界』中谷巌さん。 お勧めします。

文明論のこと。

長い時代のスパンでの視点は、この時代に於きまして、

とっても重要だと思います。

そんな意味で、文明論のこと、『資本主義以降の世界』中谷巌さん(徳間書店)は、示唆に富んで面白いと思います。

ヲシテ文献の発見がありましたのは、われわれのヲシテを知るモノのみですから、
いくつかにおきましては、クエスチョンマークの付くのは当然の事です。

              ・

われわれが、ヲシテ文献の理解をしてゆくについても、

長い歴史の視点、全世界的な視点をもって、わが民族の縄文文明の位置の在り処が、その有用性が明らかになると考えます。

グローバルな大きな時代潮流の流れの把握につきましては、

エマニュエル・トッドさんと並ぶと思います。

氏は、構造改革推進でしたから、いろいろと、思うところのおありの場合もあるでしょう。オオナムチも慢心で罪を得ました。しかし、改心してオオナムチは「ヒスミ・キミ」の褒め名を得ました。壁にぶち当たってみて、それで、思いが進展する事も、ヲシテ時代にもありました。

Photo_2

また、すべてがすべて、受け入れられるとは申せませんが、

やっぱり見ておくべきものだと思います。幾つかの視点は、とっても有用です。

お勧めいたします。

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直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

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