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2012年11月17日 (土)

風雲急を告げる、この状況のこと。  石原新党への期待のこと。 「セシウム高濃度の廃棄物の処分場選び迷走」の記事のこと。

政治向きのことからは、少し距離を置いて… 、 と思ってましたが、

そうも、言ってもおれない風雲急を告げる情勢になりました。

                 ・

ホツマなどヲシテ文献で、記紀の原書の発見から、

本来の我が国の国是の再構築を!

と、言うのが、私のスタンスです。

Biwa

      <先日、階段でコケておでこを4針でした。

         気を付けないといけません、足元は、です。

           毎朝6:30に、女房と一緒にラジオ体操をしてます。

             遅れてサボった日に、階段でコケました。

  今日(11月18日)は、CDに録音しました。日曜日の女性の、声が楽しい人です。本日は、ピアノも良い人でしたです。  時間に遅れた日にも安心してラジオ体操をしっかり出来ます。 6:30にラジオ体操を始めて、もうかれこれ半年は過ぎまして、女房もリズムに慣れて、さらにメロディーにもちょっとづつは合ってき始めてます。女房がリズムにやっと合ってきたのが、ここ2週間ほどの近々の事でした。 リズムなんては素よりの事ですが、ちゃんと耳に聞いてメロディーに乗っての体操が、何と言っても気持ちいいですからね>

ですので、

本当の所は、きちっとした我が国の国家像をヲシテ文献に拠る本来の国学で再構築を!

と言うところです。

ただ、1600年以上もの漢字国字化時代を経てしまってますので、

ちょっと噛(かじ)りには直訳偽書「秀真伝(しゅうしんでん)」に泥(なず)んで仕舞う習性から抜け出ることは、

なかなかに以って難しく、特に世間的には、まだまだ大分の時間を要してしまいそうです。    

         ・             ・

喫緊の問題としまして、

原発問題が、なおざりにされては、いけないと、

この今現在の状況に於いては、

最も重要視されるべきと考えます。

福島原発の廃炉作業について、目処さへ立たないのに、

無理やり稼働派が音頭を取ってしまっては、

またまた、原発事故の再発になってしまうかも知れません。

                ・

使用済み核燃料の処置・保管をどうするか?

ウヤムヤに進めるのは、

どう考えても、まずいと思います。

   わたくしの、判断基準は、

第一にココに懸かっているわけでございます。

100万年の保管を、どうやって現実問題としてクリアーできるか?

子孫へのツケというより、

100万年ですと次代生物の人類か何かへのツケ回しですから、言うに及ばずで困っちゃいます。地球は、単に今の人類だけのものであると、考えるのは良くないと思います。

100万年の安全保管、それが、出来るなら、わたくしも納得します、です。

                ・

またまた、班目さんなんかが出てきては、困っちゃいます。

「あー、やっちゃった~」  ではね?

その辺の責任をしっかりとやってからの事でしょうね。

 そのあたり、

石原新党の方に期待が集まると思います。

党首として率いるとのことだそうです。

   

           ・

  ― 追記 ―

「日経新聞」11月19日、 33面に

「セシウム高濃度の廃棄物の処分場選び迷走」

の記事が出てました。

8000ベクレル以上の指定廃棄物の処分ですら迷走状態です。

矢板市も高萩市もどこもどこも大変なようです。

ある程度の目処もつかない状態のママで再稼働。

活断層の調査も怪しげなママで再稼働。

論理破綻をきたしているのではないでしょうか?

ヲシテ文献に徴するなら、

「ワイタメアラス(グチャグチャ状態)」と言うことですね。

Photo_6

東電の保証のあらましが見えてきました。

http://kanagawagenpatsu.bengodan.jp/

すべては、不動産の法的な評価額だけの話です。同等の代替物件が購入できそうならまだしもですが… 。

生活基盤のあれこれなど、すべて、ちょん切りです。あれこれ表立っては目に見えない培ったすべて、ちょん切られですね。

これでは、 どっこも、原発なんて受け入れることはねー  。 再稼働なんて、可能なのでしょうかね?

後始末をきちっとしてからですね、 。

http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-546.html

    ・      ・      ・     ・    ・  

実情は、ホントに困窮状態です。何とかしてもらわないと…。

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121121t61010.htm

 やっと、災害発生に対しての真面目な対応計画が考えられてきました。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/421196.html

いわば、地震列島に生活している我々ですから当然ですが、

一度(ひとたび)、壊れたら大災害を引き起こすモノと、日々一緒に暮らすのは、どうなのか?  ということですね。 さらに、核燃料の使用済みのモノを、100万年にわたってどの様に安全に保管できうるか? そして、その費用に付いてのことも考えねばなりません。

六ケ所村からは、早く、こんなもの出してくれと、声が上がってます。再処理を断念する、この事決定なら、当然の論理であると思います。

メタンハイドレートなど、また石炭も脱硫すればとっても良いエネルギーです。

そっちのエネルギーにしばらくは頼んでゆくのが最も良い選択であると、私は考えますです。太陽光発電も良いですが、総量が足りませんからですね。 そのため、当然、CO2排出量セーブには、猶予の時を設定するしかありません。我が国の微々たるセーブの量なんて、高が知れてるのですからね。しばらくは、化石燃料に頼らざるを得ないのが本当のところです。 でも、ゆくゆくは、砂漠なんて膨大な太陽光発電が出来ますから、そのように有効活用にミチを開いてゆくべきでしょう。

さしあたっては、鳥取砂丘なんかでの事業はどうなんでしょうね?

風力も可能性が強いようです。

  

               ・

 わたくしは、1000年先のことを思い、

出来るだけのことを、その仕事を残してゆくだけで精一杯で御座います。何も他意は御座いませんことであります。

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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2012年11月13日 (火)

カキ(柿)のこと。 カンナツキ(旧10月)のこと。

この季節、カキの事が気になります。

Kaki2

原種のカキがあちこち見られるのです。

渋くて、甘みもそれほどにはありません。

ヲシテ文献には『ホツマ』に、「カキ」の用例も無いわけでもありません。  と言いますか? 確実視には至っていません用例です。

Kaki1

つまり、「カキ」の「カタ」の打楽器を打ち鳴らした。

と言う箇所です。

打楽器に使うなら硬い木質が響きも、良いようです。

「カキ」は赤目の芯の木質はとっても硬いことが知られてます。

現在のように果物の範疇としては捉えられる事は無かっても、硬い木材として有用だと考えられていたとしたら、それはそれで、理解できるわけです。

「カキ」のこと、日本固有種の存在のこと、これからも考えてゆくべしだと思います。

引用の用例の最後の行の「カタフキカナテ」は、

「カタ」の打楽器を打ち、フエ(笛)を「フキ(吹き)」、コト(琴)を「カナテ(奏で)」と理解すると良いでしょう。

外二点の濁音表示は、伝承時代の付加物でしょうから、除外してお読み下さい。

                ・

さて、季節は、

カンナツキの旧暦10月に入ります。

いよいよ、フユ(冬)の季節です。

Kanatuki1

新旧暦の感覚の違いが兎に角もややこしいです。

太陰太陽暦ですと、毎年10日ほどのズレが生じるから余計にややこしくなります。

いよいよ、   寒い「ミ」の季節になります。セーター等で温かくなさって下さい。

Kanatuki4

フユに季節が至りますと、「ヲ(温かさ)」を齎す「カミ(生じさせる来る)」が絶え尽きます。地表の底に潜っちゃいます。そして、「メ(冷たさ)」を齎す「カミ(生じる来る)」が全て満ち満ちます。地上には、4本ともの「メ(冷たさ)」になります。

それで「シクレ(時雨、しぐれ)」が降るのです。

「シ(為す力)」を暮れ為すので、「シ・クレ」の名称になったと考えられます。「シ・ム」の行動為源力の為(な)そう為しゆこうとする力(ちから)の、「シ」が暮れちゃう、冷たい雨が「シ・クレ」です。

「ミ」は、「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」の「ミ」です。

Mi_2 

「ミ」のヲシテ文字(俗にいうホツマ文字)の横棒が、この場合には地面のことでして、縦棒は最後の一本の「ヲ(温かさ)」の棒です。最後の一本の温かさの棒までが、地面の下に潜ってしまうので、地表の上には「メ(冷たさ)」の棒が4本立つことになります。やっぱり、ヲシテ文字で考えなくては、お話しにもなりませんですね。

これは、哲学ですね。 実に高度です。初代のクニトコタチさんの時代には出来てた考え方です。だから、「縄文哲学」の名称で言うべきだと、わたくしは主張してます。  後世の「神憑り(かみ がかり)」とは、ワケが違うのです。

『ミカサフミ』を見ておきましょう。

Kanatuki2_2

ヲオナムチ(オオナムチ)は、ヌルテ(ヌルデ、白膠木)を焚いてモチヰ(餅)を病気除けに、人々に振る舞いますのでした。 ヌルテ(白膠木)は燃やすとパチパチ音を立てるのです。 其処から病気除けにと、考えられたようであるのかも? です。 オオナムチはアマテルカミの甥にあたります。 アマテルカミの弟のソサノヲと、イナタヒメとの間に生まれた子供だからです。

Inatahime

Nurute

              <上、紅葉まえのヌルテです

                       下、紅葉のヌルテです>

Nurute2

Kanatuki3

上記の引用は『トシウチニナスコトのアヤ』です。『ミカサフミ』に所収かと以前には思ってましたが、『カクのフミ』(『カク・ミハタ』)に入っていた「アヤ(文献)」であるとするべきだと、考えが進んできています。『カクのフミ』だから、『ミハタ』と尊んで言う訳です。

 『ホツマツタヱ』は臣下のフミ(文献)ですから「ミハタ」と言う呼び方は、しません。 この故に、『ホツマツタヱ』の各アヤの始めに付いていた「ホツマツタヱ ミハタの ム(六)」などの「ミハタ」のこの名称は後世の伝承時代の付着物であると考えられます。

                    ・

カナツキ(旧10月)の中頃には、いよいよ、「ヲ(温かさ)」の「カミ(生じる来る)」が尽きますので「カンナツキ」の名称になるわけです。  です、から、温かく衣服などで防御をなさってください。

季節の変化は、大宇宙からの「ナメ(成り・生じさせしむる)」からの齎されものです。 それを、「アメ(大宇宙)」の巡りを知って、対処するのが「ナメ・コト」なのですね。

 Namekoto_2 

「コ・ト」とは「コ(繋がり来て固まる)・「ト(集まり固まる)」です。漢字の「事」に単純当て付けしては、意味に誤謬を与えるだけです。直訳偽書「秀真伝(しゅうしんでん)」作りは、Chinaへの、我が文明の尊さの二束三文での売り渡しです。

Koto_2

「コ・ト」、ヲシテ文字で見れば、すぐに解ります。

ですが、

直訳からの脱却は、むつかしいものですね。

 

 

 

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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