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2012年11月 6日 (火)

ホツマのエッセンスは「縄文哲学」であること。  もっと適切な言葉は…。  外二点の濁点の表記デザインに付きまして。

縄文哲学のこと、我が国の本当の姿、本当の世界は、「縄文日本」の大文明にあったこと、此処に、再復帰してこそ。

この意味合いが、少しづつ解ってきてくださりつつあるようです。

                 ・

ヲシテ時代でも、ミマキイリヒコさん(10代崇神天皇)の頃になりましたら、神頼みの思想に段々と染まってきてしまいます。

「縄文哲学」の衰えです。

ヲシテ時代は長いので、「ホツマ」に書いてあるから…。

と、何もかもを一緒くたにするのは、良くありません。

我が国の、漢字以前の長い長い歴史なのです。 ここに、拠って立つべき本来の根底があるわけです。

Photo

『ホツマ辞典』に掲げた「アマカミの表」です。

アマテルカミの時代に、高度な哲学にハナ開いたのですが、

アマテルカミが最も尊敬してやまなかったのが、

初代のクニトコタチさんです。

「トのヲシヱ」に建国の理念を表現なさって居られましたことから、

「ト」のヲシテ文字は当然、当時に実在したことになり、

「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」の各ヲシテ文字もあったわけです。

つまり、ヲシテ文字の48音韻の概念は成立していたわけです。

確固たる、「縄文哲学」の根底は初代クニトコタチさんの時にあったわけですから、アマテルカミも深く尊敬申し上げておられたのでした。

Biwa

                      <ビワのつぼみ>

               ・

考古学の用語に拠っての「縄文哲学」のことばも、もっと適切な用語はないものか? とも、考えます。  「ヲシテ時代 草期の哲学」とか…  。 これも、長すぎですし、一般の人にピンときません。   それで、「縄文哲学」と、今のところ言ってますのです。   もっと良いネーミングがあればとも、いつも、思っていることではあります。

ビワは渡来のものですが、ビワと言うより他(ほか)無くて、琵琶湖の名前も定着してしまいました。アワウミの名称のほうが、とっても良いとは、私には思えますのですが ね。

Itatori

            <イタドリと、ホトトギス、キクと、お米のヒツジハエです>

Hitusi

そう言えば、お米も、クニトコタチさんの時代には無かったものです。進取の気風に溢れる我が民族ですから… 、ね。

今更、漢字を除外するわけにはまいりませんし。

しかし「縄文哲学」は復活せしめねばならないし…。

              ・

ケヤキが綺麗に照葉になってきました。

Keyaki2   

近くの川にて。

Keyaki3  

カクのミ(日本固有種のミカン)が来ました。

Kakunomi  

筑波山の香り高い「カクのコノミ」です。

お餅の上に飾るダイダイは、そもそもの起こりの本来は「カクのコノミ」です。

Kaku

外二点の濁点表記は、伝承時代の付加物でしょうから、除外なさってください。「縄文文字ヲシテA」では、伝承時代の付加物は近世風のデザインにまとめて、外二点濁点を表示しました。外二点濁点のヲシテ文字も無いと困るし、かと言って、ヲシテ時代に結び付けられても困るし…  です。 苦肉の作のデザインです。

我が大文明の尊さを思って、そこからの、歩き出しがどうしても必要です。二束三文に扱われるのを、どうしても看過する訳にはまいりませんです。

                 ・

どうしても、色々なものがくっ付いてきちゃいます。

源流に辿って、精神を明かして、

現在に、エスプリをどう活かしてゆくか?  です。

だって、我が大文明をうっちゃってしまうわけには…、

全人類にとっての損失になりますからですね。

 

   

 

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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