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2012年10月 8日 (月)

「わた(コットン)」の実が実りました。 『ニッポン女子力』の能町光香さんのこと。

「わた」の実が美しいです。

Photo

植物の方のホトトギスと活けてくれました。

鳥の方のホトトギスは、もう帰って行ってますが、ハナ(花)は盛りです。

木綿と聞くとコットンの「わた」が、現代の今では直ぐに思い出されます。いや、化学繊維の方だとおっしゃるお方も多いことかも知れません。

ですが、写真の「わた」の木綿(コットン)の栽培の実用化は、実に、江戸時代に渡来したばかりの新規渡来の新参者でした。ですが、「木綿」の用語は、江戸時代をずーっと遡って平安時代にも使われていました。

つまり、平安時代の日用品の「木綿」の用語に「コットン」の意味の訳を付けたら、大誤訳ということです。特殊に細々と試験程度の栽培はあったものの、日用品には出回りませんでした。  つまり、古くからの「木綿」あるいはヲシテ時代からの「ユフ」は、コットン以外での、柔らかい樹木や草の繊維で作った「わた」だったのですから。  複雑ですね。それだけ、我が国は長い歴史を尊く持つ国柄だからですね。

          ・      ・      ・ 

「メ・ヲ」の言葉があります。

Mewo1

Mewo2

用例をちゃんと見ましたら、China思想の「陰陽」に直接当てて直訳したら、どうしても大誤訳と言うことは明々白々ですね。 ヲシテ時代の「メ・ヲ」は、男女の特質の違いから解析がおこなわれて語源となっているからです。断じてChina思想の「陰陽」からの、後出しの概念ではありません。

形而下の用語の「女性・男性」の意味の「メ・ヲ」。

哲学用語としての形而上の意味を表す「重くて下がり固まる・軽くて昇り透き通る」の「メ・ヲ」の用語。

どうして、「縄文哲学」かというと、「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」の概念の形成に、要素として入っているからです。つまり、初代クニトコタチさんの頃に既に存在した考え方だと言えるからです。

                  ・

大切な我が国独自思想に、ペタっと貼り付けやると、Chinaが、それも我々のだ!  と、取りに来てしまう、口実を与えることになります。 だから、駄目だ! ねずみ男は「売国的な輩(やから)」だと断じることになるのですね。  隣国たちがもうちょっともうちょっと、でしたら、そんなに目くじら立てることもないのではありますがね。  事情は過去からの歴史を見てもきちっとしなくては、また、付け込まれます。怪しげを除去しとかないといけません。

生齧りの言い触らしでは、やられちゃいますからなのですね。直訳の貼り付け「秀真伝(しゅうしんでん)」は、時代を損ねるのでどうにもいけませんですね。「分かり易いから」と、二束三文に大切な物を叩き売ってるのが解らないのでは、救いがたくしょうがないですね。

究極の宝物の、   我が国のオリジン(独自性、宝物の根源のところ)を売り渡してドウするのですか?  と、言う事なのですね。 だから、直訳はダメだ!  と言う訳です。

尊いのは、ヲシテ文字の5・7調の、ヲシテ時代の公式文章の高い格式です。正装しているこの美しさなんですね。これを、見窄(すぼ)らしい擦り切れて臭うような汚れたジーパンに履(は)き替えさせて、Chinaに媚(こび)を売るのは、どう見ても「売国的な行為」と断じざるを得ませんですね。格調のあるヲシテ文字の5・7調の高格な文章が、漢字かな交じり現代文の、あわれなる現代の下賎の言葉使いに近い直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」変換の文章は、わたくしのみまするに腐ってて、臭くて臭くて仕方ないですね。China臭ですかね? 鳥居ホツマや鏑ホツマと同様ですね。 あれほどの美しい我が国の尊き格式の素晴らしさを、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」の如き嗚咽をもよおすほどの汚いものにを貶(おとし)めて、それが、理解(わか)らないんでしょうかね?  げ~  げー、げーー、  の「秀真伝(しゅうしんでん)」直訳偽書ですね。

我が国の本当の素晴らしさを、もう一度、ハナ(初め)から見直しましょうと、ヲシテ文献のそもそもの成り行きです。Chinaなどの後世に食っ付いてきた変な思想を、除染して除去するのが私達の課せられて期待されてる仕事だと思います。Chinaに、大切なトコロを二束三文で叩き売っては、どう見ても「売国奴」と言うようなことに見れてしまいますですね。 肝心要の重要箇所を、容易(たやす)く叩き売ってはなりませんですね。  その行為は、幾ら何でもダメですよ! と、わたくしは、言わざるを得ない訳です。  この道理が、間違っているのでしょうか?

ヲシテ文字の特殊文字のニュアンスの区別も分からないでは、しょうがないレベルです。記紀とのちゃんとした比較もやってないのであるようでしたら、もっともっと、何ともならないレベルです。 結局のところ聞き齧りで言い触らすのが、そんな生半可な理解でぐちゃぐちゃやるのは、とても、ヒドイことだということですね。言うからには、主張するからには、根拠を持って誰がどう言ってきても、それはこうですよ。  と、ちゃんと説明出来るように、備えを、自分自身の納得としてきちっとしておいてからのことが、「ト」の根底としての「ロ」の根拠です。根拠無くしては、砂上の楼閣の、浮き草です。

                  ・

江戸時代に普及渡来した「コットン」を、ヲシテ時代の「ユフ」と、等しいとペタっと当てつけするのと同じです。直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」への入り口です。だって、平安時代の以前、ヲシテ時代には、試験栽培のコットンさへ渡来していないのです。

Yuhu1

Yuhu2

Yuu3

大誤訳ですね、時代を間違えさせて、我が国の「縄文日本」の大文明を貶(おとし)める行為です。

とは申しましても、

我が国の漢字以前の時代へ、その、真実の高貴さへの遡及の事は、本当に困難なることでございます。段々と、少しずつ薄皮を剥ぐようにして、美しい我が国の根底の大文明の再発見への道行は大変な苦難なるもので御座います。

               ・

   追記 (10月18日)

旧暦で、ナカツキ(9月、長月)になりましたら、もう晩秋です。

Tiriwata

「チリワタ」の季節がもうすぐです。

菊の花を近所でもらってお酢のお浸しで香りを楽しみました。

オトヒメさんも見るだけでなくて、実用のことも楽しんで居られたのか? とも、想像します。

Otohime

キク(菊)は良い香りです。

                   ・

さてさて、

わが文明の大きさのことは、一体全体何処にあるのか?  今に活きる事としてですね。

それは、今も、これから将来も有意でありえるのか?

ソコのところのヒントに、『ニッポン女子力』の能町さんを見て欲しいと思います。

女性だけでなく、ホントのトコ、男性にこそ、この精神は解って欲しいと思います。

文明力とは、この事ではないか?  と、思いますですね。

調整能力であり、差配して整える能力だと思います。それも、いやらしさを感じさせないで、目立たないで、の事がとっても重要なことなのですね。

               ・

         ・           ・

能町光香さんの『ニッポン女子力』楽しい本です。我が文明力の大きさのエッセンスと、私は表現したいですね。

               ・

 

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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