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2012年9月 7日 (金)

獣肉食の禁忌はアマテルカミからの、ご発案事項です。 それ以前には、ありませんですね。

食べ物のこと、獣肉食の禁忌のこと、

少し述べておく必要を感じました。単純に『ホツマツタエ』では…、云々と、ひと括(くく)りに出来ない事情があります。とにかくも、ヲシテ時代は長いのです。終焉を迎えたのは古墳時代の初期頃です、イコールが漢字国字化時代の始まりです。我が国の本来の伝統のヲシテ時代の始まりは、縄文建国の前期の頃の事からなのです。この間には、何千年もの長い時間経過の内ですので大きな変化が起きています。

単純に『ホツマツタエ』では、…  。 なんて一括(ひとくく)りに言うのは、直訳偽書の『秀真伝(しゅうしんでん)』に貶(おとし)めてからの偽書レベルでのお話しです。「常世」は「常世の踊り」は、なーんて言うようなものです。直訳の漢字表記のそこには肝心要の「トのヲシヱ」の精神はちょん切りされてしまって、一かけらも見当たらないのです。最重要事項の「トのヲシヱ(トのヲシテ)」の精神をちょん切ってどうしますか?  ですね。 そうして、China思想にまぶして包まれてしまったアンコの中の茶色に染めて汚くした宝物を探すようなものです。 本来はヲシテ文字で「トコヨ」

Tokoyo

と記してからの解明でなくては、Chinaまぶしの染めモノ探しでしかないのです。ヲシテ文字に拠らなくては、完全に無駄骨の無意味です。「ト」の精神がわからないのです。ヲシテ時代の「ト」の概念を「瓊(あかいたま)」に直訳なんかでは、しょうがないでしょうね。意味不明です。

現代語漢字語彙に直訳の「常世 踊り」なんかではケパケパのサイケなChina踊りでして、何とも言いようがありませんですね。無国籍でしょうね。 有職文様のように高貴な意匠のレベルも文明も完璧に消去されてしまってます。これは、Chinaまぶし染めでの無国籍の御伽(おとぎ)のお話への世界化ですね。時代も現代か近世で、それは、偽書と言われて当然ですね。ねずみ男の災いです。

               ・

さて、本当はどうなのか?

漢字以前の世界まで真面目に遡ったらですね、

年代のこと、おおまかな把握をしてもらいましょう。『ホツマ辞典』からです。

Img1081

アマテルカミは8代目のアマカミ(神武以前の天皇陛下の呼称)でした。

ですから、アマテルカミは中興の祖ということが的を得てます。

だからこそ、アマテルカミに深く深くの尊敬が為されてゆくのです。

『古事記』のように雲上の世界に祭りあげるのは、おそらく、ご存命なれば絶対にお許しなさらないことだと、ヲシテ文献をよく読んでるわたくしは思います。アマテルカミのお言葉に、文章を通して直接に長く接してきている、わたくしの自負から思います事です。実際にお伊勢さんの伊勢神宮でも、「生きます如く」にお仕えしてきているのは、長い長い本当の本来からの伝統です。これこそが尊ぶべき伝統ですね。雲上の祭り上げこそが、ご意志に反する要の事項だと考えます。

さて、アマテルカミは獣肉食の禁忌のミコトノリを発せられました。

ご在世にあられましたからこその、事、これが真実であるからこそのミコトノリですね。アマテルカミが雲上のご存在だったら、獣肉食の禁忌なんか言い出されますでしょうか? それは、断じて無いことですね。

Kuimono1  

アマテルカミは健康長寿についてお心をご配慮なさって下さって居られたのです。たしかに、獣肉食は健康に良くないと現代にも、よくよく耳にします。アマテルカミのご先見の明です。

わたくしも、アマテルカミのお言葉に文章で接してからは、きちっと実行させて頂いてます。 もうかれこれ40年近くになりますです。もう、今では変な目で見られることもなくなったです、初めの頃は変人扱いで大変でしたけどもねー。 さらに近来の狂牛病の騒ぎからは乳牛品や鶏卵関係や、食品添加物などなどの添加製品も99%除外に徹してきました。それで、もっぱら、くら寿司なんですね。我が財布の事情も御座いますしですね。今日は、女房とお腹いっぱいで15皿でしたです。多種多様の新鮮食物は有り難いことで御座いますです。ウニやイクラなんて特別な貴重な食べ物を安価で適量にいただけるのは有り難いです。お伊勢さんや、上賀茂神社など、諸社に伝わる伝統のお供え物は、当時のとっても良い重要な食文化を残して伝えてくれているようです。それは、形を変えてより時代に適するように、今にも変化発展してると考えます。要は、利用の適切な仕方が要(かなめ)だと思います。わたくしは、くら寿司でもお醤油を使ったことはありません。酢飯に味が付いてるので十分なのです。

お陰様をもちましてか、髪の毛は別として見た目に若いと、いつも言われてます。これは有り難いことで御座います。年齢不詳だともです、が。  わたくしも、目指せ大坪併治先生! ですから、ね。

しかし、考えてみましたら、アマテルカミの8代目アマカミ当時よりも、

それ以前の初代から、7代目までの時代はどうだったか? ですね。

Kuimono2  

当然のことで、「ソロ」のお米などの穀物の農耕開始までの時代は、

特に古く初代のクニトコタチさんの頃は、ミケ(食料)は「コノミ(木の実)」が主だったわけです。

アマテルカミも、常づね尊敬なさって、国家の理想となされて居られたのが、クニトコタチさまの御代の事でした。

この事を以って考えましても、単に、獣肉食の禁忌をヲシテ時代全般にわたっての絶対事項だと言うことは、大間違いですね。一括(ひとくく)りで『ホツマ』では…  、云々  なーんて言うような、そんな物事の言いようは、木を見て、森を見てないとご判断をなさってくださるべきです。直訳偽書の『秀真伝(しゅうしんでん)』のご同類ですね。鳥居ホツマはChinaまぶしにヒドイものであると思います、何しろ『古事記』のお絵かき画伯さまで御座いますからね。

「ナガサキ」のこと「あなたの幸せを願ってます」の古歌の「トコヨのオトリ」の意味が、誤訳されて「常世の長鳴き鳥」にしちゃったのが『古事記』なのです。尾っぽの長い鳥(鶏)は誤訳の象徴です。『定本ホツマツタヱ』を見ておきましょう。

Nagasaki1

Nagasaki2

詳しくは括弧出ししときましたホ24-29などもご参照下さいませ。「ナ(あなた様)」「ガ(の)」「サキ(幸せ)」を「長鳴き鶏」をとするのは、ヒドイ誤訳の代表の見本です。だから『古事記』はダメなんです。誤訳の「鳥(鶏)」を佇ませては台無しでヒドイものです。尻尾がペラペラと、何とも言いようのない悲しさですね。舞台も、誤訳なのです。「ヤスカワ」から、ミヤコ(首都)のイサワに馳せ来たってるのに、「天安川辺」のままで、しかも雲上世界の設定でヒドイものです。だから誤訳の『古事記』はダメダメなんです。

若しも、アマテルカミがこんな事を目になさいましたら、どれ程にお嘆きになられるかと思いますと、身が縮みますですね。本当に、早く何とかせねばと思いますです。「ミチあらわせ!」とおっしゃっておられました、アマテルカミのおこころです。

Mitiarawase1

Mitiarawase2

食べ物の忌避の事は、『縄文人のこころを旅する』に、「食べ物の良し悪し」(p183~)の項にて述べておきました。

後の、11代目のアマキミにご即位なさいますホオテミさんは、山に狩りをするのがお好きだったようです。

Kuimono3

今や現在にも、イノシシやシカが増え過ぎて農作物に被害が大きくなって、狩猟の学校を始めたところも出てきたようです。サルタヒコも、「シシ」を捕まえたのは害獣の捕獲の意味も大きかったような用例もあります。 

Kuimono4

また、人命尊重の事は、タケミナカタのノリとしてありました。

Kuimono5

と、

などなどで御座います。単に食べ物確保としての狩猟もさることながら、農作物の保護の意味合いもあるわけでして、現場の事情はけっこうに簡単ではなくて複雑です。

『フトマニ』に、「フ・ユン」の項がありました。

Hutomanihuyun

『新訂ミカサフミ・フトマニ』です、悩んで悩んで理解が進みました分、解説を改めました。

                 ・

ヲシテ文献の、ヲシテに依る国学再構築は、これも、先が長い長い話しです。

大坪併治先生ではありませんが、まだまだ、多くのすべきことが山のように残ってます。

今問題で困っていますのが、

「ミチ」「ノリ」「オキテ」の解説文の構成についてです。意味解明の方のイメージは大体見えてきましたが、さてこの複雑な事情を、どうやって分り易く表現するか? です。

ここ、数日、表現方法の目先が見えてこないので滅入ってきてました。またも沈没です。しばらく、他のテーマについて仕事を転移させようかと思っている所で御座います。やること捜しには事欠きません。切羽詰まった思いは大変ですが、ちょっと纏めようとしたら、天地開闢以来の初めての現代解説文をつくる話ばかりですからそれが大変なので御座います。ねずみ男だったら、近世「神道」説ペタペタ貼り付けで10冊は書き上げなんでしょうがねー。 わたくしはChinaまぶしは好みません、いたしません。それはアマテルカミのおこころに反するからです。

  

勿論のこと、包容力の欠如としての「秀真伝(しゅうしんでん)」拒否のことでは御座いません事は、ご理解いただいているものと存じます。余りにもの「ねずみ男」の貶めが過ぎるので言ってるわけで御座います。

 

 

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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2012年9月 6日 (木)

「トのヲシヱ」にと、用語の使い方を戻すこと。 「トのヲシテ」は暫定的用語としてご理解いただきたいこと。

このところ、「日本」のしっかりしたことを言っても変に取られないような時代になってきました。

20年前でしたら、国家の存在自体が悪い、無国家になったら平和に成ると、世間の空気がそんな事でありました。「日本」の古代は尊いなんて一言でも言うと軍国主義か? と疑われかねない時代でした。

国家なんて無くなればいいと、そんな空気が蔓延していた、20年も前のその頃のことでしたので「トのヲシテ」と、いう表現をしていました。本当のトコは「トのヲシヱ」の用例も多く「トのチ」 「トのミチヒキ」の言葉もあります。「トのヲシヱ」が最も適切な表現とも言えますです。しかし、当時の世間の空気が20年前ではそんなとこでしたので、「トのヲシテ」と、冷静な表現で表してきていたのでした。

時代は移り、国家は必要だと、世間の空気も変わってきました。

北朝鮮の工作船の自爆沈没事件の船の引き上げから、潮流は変わってきたように思われます。あれが11年も前だとは、年月の去るのは早いものです。http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/2001-10/2001_kitachosen_kosakusen.html

ミサイルを東北地方に向けて撃って来たり、拉致犯行の事実が判明したりで潮流の節目の転換が起きたと思われます。此処近々には相次ぐ他の国からのしてやられの事件の頻発です。日本には何やっても許されるんだ、なんて、思わせるのがそもそもの良くないことなのですね。 国家がしっかりしてないとヒドイことになると段々と解ってきたようです。

もう、「トのヲシヱ」としてヲシテ時代の草期からの概念を表現しても変に受け止められることも無さそうな時代になりましたようです。単に自衛することに徹しても、しっかりせねば成り行かないのです。古代の「日本」は尊いと言っても、軍国主義には直ぐに結びつくイメージは無くなったようです。我が国は縄文建国の初めから平和を希求する民族で社会なのでしたから。

その様な事情でありまして、

「トのヲシテ」から、

「トのヲシヱ」にと、現代表現の用語を戻してゆきたいと考えます。

            ・          ・

いろいろと、気を使ってる訳でして、

それで、ない毛がさらに薄くなっちゃってたのでした。あの当時では「トのヲシヱ」だと、どうも語感が変に取られやすかったのでした。 つまり、神社のこと一言言っただけで「軍国主義」に間違われちゃうのでした。 今は、今で、「パワー・スポット」とかで、これはこれで大問題なのですがねー。

その様な事情の所、ご理解を戴けますようお願い申しあげたいと存じます。

Tonowosiye  

 

           ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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