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2012年8月30日 (木)

「またもホは出づ」、 真実はその内に…。

ヲシテ文献のこと、記紀との比較対比をきちっとしましたら、

記紀の原書の位置は明白です。

そんなに急いでバタバタしなくても、時が来たら自ずからに真実に赴くと予想されます。こちらは何千年の誤謬を直そうとしてます。そんな簡単なことでは無いと思います。 時代の流れは、作ろうとしても簡単にそうはならないでしょうね。弥生や縄文の遺跡から言葉を伴った文字の幾つかが発掘されるまでは、どうせ、勉強もロクすっぽにしない人達には判るわけもありませんからね。また、解ったにせよ、旧守派に阿(おもね)る人が大部分の事ですね。鳥居礼なんてのが代表例です。「癒し」とか「言霊」とか流行りの言葉に当て付けコピペで我が国の本来の尊さをおとしめて切り売りするのですね。 お手軽のお軽さ、これまであれこれ、流行りに当て付け、よくもまー、と思いますです。『古事記』のお絵かきまでやるのですからね、びっくりです。次から次に、よくも、まー、  です。 過去の最右翼は「言霊」とか「常世」だなんて近世流行りの言葉に、縄文時代からの高貴な理念を当てれるわけないのに、ペタっと貼り付けやる訳ですものね。お絵かき画伯というのは、そんなのでしょうか? 昔、彼に、国家の展望を表すのが「ヱ(絵)」だと、中国の文献を示して経綸の話をしたことを思い出しますが…。彼の国も、当然に偉人も多く輩出してます。 わからないことは、悲しいことであります。それは、彼の本を見ただけでも、悲しいことに、まだ今にさへも目に実感してしまいます。

 

それは、30年もなんなんとする大昔からのこまかい話は、ともかくも、

ヲシテに本当の覚醒のこと、

世間としての大きなことですが、

その時の来るのは何時か? は、発掘のスコップを持つわけないわたくしにはとても分かりませんが。私が奇遇を得たとしてたまたま掘り出しても疑われますから、それは、しないほうが得策ですね。

しかし、目先で焦っての、

小さな事柄の切り売りは、旧守派の悪口雑言の種(ネタ)作りを提供だけに終始するようです。焦っての仕事は、足掬われの無駄走りのようです。訳も解らない人には、説得や説明など無意味で、のれんに腕押しをしてるだけなのですね。時間の無駄というものです。単に「へー 、面白かった」、と 言うだけです。暖簾に腕押しはそんな事です。幾らやっても相手が暖簾の風見鶏でしたら、幾ら真面目に説明しても無駄の事々です。「へー  」で終わる話です。 もしや、ちょっと知ったにせよ、根拠なしだと、グラグラで、それは、偽書だ偽書だと、旧守派からいじめられるだけなのです。こちらも説明してあげた人も、双方ともに何ら利得はありませんです。ちゃんと、解る人にだけじっくりと説明するべきです。ハラから分かる人のみにと! こころからの真面目な人にだけ!  ですね。 売り物は「良心」だというようななんて鳥居礼もどきのような人は、絶対に除外してくださいましね。お願い申しあげますです。

こちらは、大きな世界観をグロスで提示する事が肝要です。縄文建国の初代はクニトコタチさんであるとの事です。我が国は地球上にかつてなく、縄文建国の立派な国家であったこと。この事実が最も大きな提示事項だと思います。さらに、今現在までもアマカミ、天皇陛下の連綿と何千年も繋がって歴史のある国家は、「日本」だけなのですね。この事が、最も大きな事実です。  8代目のアマカミのアマテルカミは中興の祖として理解するのが冷静に見て、真っ当なことであると考えます。 ですから、「日本」は尊いのだ!  と。

大きな流れ、縄文建国、  そして、

中興が幾つも為されたこと、

そして、 奇跡的に現代の現在にちゃんと存続と連続があること、さらに、

もとの理念の「トのヲシテ」は、今後の未来の世界にも大きな役目を果たしてゆくと予想されること、この事々が最重要事だと考えます。

小さな個別事象の切り売り、アマテルカミが男性であったなどとの、謂うなれば、比較的に詳細に関わる話しだけするのは、時代背景や諸事情の切除になるのです。話の事情背景のちょん切りからは、偽書製造に堕落します。相手の顔色を伺うやり方の間違いです。訳も解らない人に、無理やり押し付けるので、迎合が起きて堕落するわけです。自然な成り行きです。ムリを強(し)いる間違いです。ヲシテ文献に徴しましたら「ハタレ」の一種の分類に入れられてもしょうがない悲しさです。本人にとっては良いことしてるつもりでしょうがね? つまり偽書製造に直訳偽書「秀真伝(しゅうしんでん)」の偽書製造に繋がることです。 ほんの少し眼前の耳目をひこうとして、前提をちょん切って、時代背景をちょん切っての、おもしろおかしげに話をしましたら、何処かおもしろおかしいを売り物にするUFO研究家のお話になっちゃうのですね。 我が国の国家の存立にかかわる基本の理念の事ですから、面白おかしいのお笑いにしてはいけないランクの話だと思います。

あせって、顔色をうかがうから、関心を買おうとすると思いが余って真実も曲げて取りいって墓穴を掘りダメを埋めちゃうのです。どうせ、解らぬ人は、ほおっておく限ります。例をあげればうちの女房も30年たってやっとこせに、です。ヲシテは原文の原字で読んでこそだ!  と、30年ぶりの遅きに余りにもの遅々に失するような、そんな事の発見です。そんな事で御座います。  、です。   とにかくも、1300年ぶりの立て直しは簡単な尋常な事ではありませんであることは明らかです。

旧守派は、鵜の目鷹の目蛇の眼で自家の権益を守ろうと必死ですから、「日本」の将来のことなどどうでも良いスタンスで、幕末の時の金上がりの幕臣なんかと同類なのですね。 とは言いましても、勝海舟なんて偉人も出るわけですから、表面的な事柄だけでは勿論のこと概説すべきではありません。

                     ・

土台からの、国家の基礎からの築き直しですから、本当に真摯な心根のある人を的にして、怪しげかもしれない人には距離を置いてゆくのが肝心なことかと思います。

過去、怪しげと思われた人は数多(あまた)にいてまして、数えきれませんが、わたくしはきちっと汰(よな)げること選別判断の事を真摯にして参りました。

その結果、青木さんや平岡さんたちのしっかりの人に遭遇することが出来ました。まともな人に遭遇できましたのは千歳に一遇の僥倖の幸せです。此の様なことはマレなる事で御座います。  つまり、ヲシテ文献のように、1300年来の誤謬を正す仕事は、その格式についてワケが判らない人がほとんどであると、ハラからの100%括(くく)った諦観をしてからコトに当たるのが大切だと思います。

実に自戒の念です。

             ・            ・

冷泉家のおウタで、お題が「すすき」でした。

わたくしは、

    みなつきの 望の夕べは

    切られても すすきも無きも

    またも穂は出づ

女房は、   

    十五夜に 波打つすすき

    いつまでか キラキラいろの

    はてはあるかや

         ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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