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2012年8月 3日 (金)

勝海舟、『氷川清話』の「きせん院」の行者のこと。 「ほつま」の広まる3段階。

あらためて、勝海舟のこと、『氷川清話』を読み直しました。

本所の「きせん院」の行者がキーポイントの海舟の心の師匠だったとのこと、

よくよく、理解できてきました。

恬として恥ずべきの無いことが、それは、つまり、ウタの出来る生成の間際の「まこと」と同じ意味だと言うこと、その様な感じかと思いましたですね。

               ・

恬として、という、意味合いはヲシテ文献の時代にはどう言うことだったのか?

「アメのミチ」と呼ぶ事と近いのかも知れません。

Amenomiti1

よくよく、考えなくてはなりません。

まだまだ、まだまだ、先は長いことで御座います。

なお、「カミノミチ」の言葉は、ヲシテ時代の中期に遡れるのはアマノコヤネさんのお言葉のたった一例だけです。

Kaminomiti

         ・          ・ 

また、副島隆彦『そもそも仏教とは何者か? 隠された歴史』(PHP)も、

そこそこ、面白いものです。富永仲基を見てたら、驚くこともないですがね。

1000年はもとより、何百年なんてちょっとも、ちょっとも、ですね。

             ・

なお、高取正男さん『神道の成立』1979 平凡社選書
も、見ておくと良い本ですね。当然のこと、『大言海』は勿論、同様の認識です。下記に引いときます。詳しくは、ご自分でお調べ下さい。

Sinntou

漢字渡来以前に我が国は文明国だったことを、ヲシテ文献で判明しましたから、さらなる「縄文日本」の構造の解明と、顕彰・普及を目指しているわけです。

その故に、「神道」なーんて、漢字渡来以降の物事に心を奪われてはなりません。もっともっと、我が国の根底にはさらに尊いタカラが秘められているからです。

           ・       ・

さて、ヲシテ文献の名称を使い出して10年は過ぎました。「ヲシテ」の言葉は、怪しげな人達対策で商標登録はしてあります。

と、申しますのも、過去の、広めゆく時代には、大きな区切りがあったことを思い出します。

「ギアー ギィアー」と、鳴く声があって、

今、女房が、アオサギの翔びゆく鳴く声だと、教えてくれました。優雅な飛翔の姿だったとの事でした。

ひどい人達がこれまでとても多くて、だいぶ痛い目に遭わされ続けたのでした。わたくしも知らぬ間に防御の事を勉強しました。何でも勉強とは言え、そんな事は…  、 ですが。

                 ・

①、第一期は、他の怪しげ「神代文字」と味噌もクソもごった煮の状態。「古史古伝」とごちゃごちゃ状態の、ひどい名称。

      吾郷清彦にはじまり、鳥居礼の時まで。

Toriikosikoden_2

   「古史古伝」か、あるいは、オカルトの範疇のひどい時代。

   Okaruto_3

  国史の範疇に入れなくてはならないのに、どうして?

   「超常現象・オカルト」なの? 

      これは、とても信 んじる事など100%出来ない仕打ちです。

   おとしめも、いいとこですね。  此処まで来たらかえってあきれかえって笑えます。彼らは、『古事記』も何もかも混合です、特に、重んじるのは『古事記』のところですね。どっちが原書で尊ぶべきか? も、ヲヲヤケの立場に立って解ってない。 天照大神を『古事記』根拠に絵に書くのですから  …  ね。外宮さんの遷宮記念館の絵にはびっくりです。 鳥居礼くんは『古事記』のお絵描き画伯と称するのが最も適切です、 ね。  そう言えば梅原猛さんの学研M文庫の『古事記』にも鳥居礼くんが表紙をやってました。

Umebarakojiki

私なんぞには、絶対に話も来るわけもありませんが、 万が一にも大金を積まれても、『古事記』教の頒布への加担へは、まず、するわけが無いです、  ね、 。

でも、彼らは完璧な相違を呈するようです。 いわば、人種の違いと言うべきかと思います。民族とか国家よりも、もっと相剋の深い何か違う原理で動いている人達のような気がします。『古事記』大好き人間のところなのでしょうね。何故に? 『古事記』的なアマテルカミを絵にするのか? です。驚きもいいとこです。

それで、せっかく見つかった奇跡の大発見の宝物の本物をコケ(虚仮)にするのですね。売られて損するのは、我が「日本」の縄文からの大文明です。そして、未来の人類の幸せです。

その気持は、ヒトとして最も大切なところを、渡来人に売り渡して何とも思わないような事々ですね。何しろ『完訳ホツマツタヱ』だ、なーーんて、「我こそは! 」  と、大上段で振りかざしてたのは?  何だったの?  確信的な遣り口の解っててやってるのか、理由(わけ)もわからず、魂を売り渡してるのか? わたくしには即断が出来かねます、  です。 どっちにしても、酷(ひど)い話です。 

    

              ・

この意味でも、

まだまだ、神道記念館は、良いです。

せっかく行くならですね。 神宮文庫のお隣にありまして、原初からの我が国の儀礼が冷静に展示されてます。ついでに、神宮文庫もいろいろ、面白いものが多く所蔵されてます。徴古館(ちょうこかん)も、勿論お勧めです。農業館も、です。

Webで見といてよかった部類ですね。

せっかく見つかった、わがヤマトコトバの大文明が、

どうして? Chinaの許に組み従えられなくてはならないのか?

それは、間違ってるでしょう!

ということが、私の主張です。

 

                 ・

②、第二期は、漢字かな交じりの直訳偽書「秀真伝(しゅうしんでん)」の状態。漢字にかぶれての事が抜けないのですね。どうして、China卒業が出来ないのか? それは、記紀との比較対比をまともにやってもないし、見たこと無い不勉強のためですね。Chinaが好きなんでしょうね、彼らは、本質的に。

 尊いわが「縄文日本」の大文明を、Chinaまぶしに包める魂胆がけしからんと、わたくしは思います。美味しい安全な国産小豆のアンコを、どうして? China皮に包むのか!?  ?  です。  絶対疑問です、ね。

      鏑邦男のあたりから、今まだまだ、抜け切らない状態。

      鏑邦男は、直接に行くと難しいから、ちょっと曲がって、直訳でと、言います。

      それが、優しそうで、実はインチキ取り込めの詐欺まがいなのですね。

      根底の我が国のタカラのヲシテ文字を、また、消去しようという陰謀です。ヒト(人)をコケ(虚仮)にしようと企(たくら)む悪しき奴らです、ね。 漢字かな交じり文なんて、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」のコトですが、そんなモノを見たら、フツーの人は偽書だ偽書だ!と、判断するのが当たり前です。 貶め族の位置です、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」はですね。   

                 ・

③、第三期は、ようやく、ヲシテ文献は、本来のヲシテ文字の原字原文で読んでこそだ、と、いう段階。

      ここの、3段ロケットの発射をしようとしますと、2段目の切り離しをきちっと終えてからと言うことです。何時(いつ)になったらかなー、 と、点火準備は整えつつ首を長くして待ってる状態です。

この、3段目ロケットの段階に到達した書籍は、 「日本ヲシテ研究所」の推奨書籍の欄に掲載いたします。  首を長ーくして出現を待ってます。種々の良い書籍の出現を、です。  言っときますが、他の人の著作も、ちゃんと掲載してます ヨ。ヲヲヤケの立場にたって「日本ヲシテ研究所」の運営をしてゆきます事ですから。

 とにかくも、なにか変だな?  と、思ったら、「日本ヲシテ研究所」のページをご覧くださいませ。

こちらは、真面目に誠実に進めてきております。「きせん院」の行者に誓っても誠だと言えます。

勝海舟の思いは尊いと同感に思います次第です。

何故ならば、記紀の原書が発見されたから、本来の「日本」の精神に拠って、未来をより良くするためにあれこれと直してゆこうと言う思いなのです。

               ・  

さて、UFO研究家のこと、「うさぎ」さんなどなどのことなどですが、

有りもしないことを論(あげつら)うのは、これは、直訳の偽書製作の以前の問題です。

直訳偽書よりも低いえげつないレベルの事でして、何とも、表現方法に良い案が出て来ませんです。煙にも無い事を、付け加えて、其処を根拠と言い論(あげつら)うなど、言語道断です。此処まで来ると、どう言って良いか表現の言葉がひとつとして浮かびません。わたくしの能力が不足して語彙の処理能力が少ないからでしょうか?

わたくしの推奨します書籍は、 「日本ヲシテ研究所」の推奨書籍の欄に掲載いたしてます。 よくよく何十年もひどいめばかりに遭遇して参りました。

      ・        ・

此処は、置いておいて、気を取り直して、の、前向きにですね。

          ・   

冷泉家の「すすき」のお題でのウタです。

  

  みなつきの モチの夕(ゆう)へは

  切られても ススキも無きも

  またも穂は出つ

 

あと、10日程で、ミナツキのハライ(6月末の禊ぎ)です。

今年の暑さも、もう少しで越せそうです。

Minatukisue

 

  

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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2012年7月30日 (月)

「黒書院の六兵衛」時節柄の良い小説。浅田次郎さん。

取っ掛かりが、ひょろひょろの江戸城の受け渡しの斥候の使いでした。

話しの進むに連れて、

大きな構造を説明しようとしていることが解って来ました。

「日経新聞」の最後の紙面の小説です。「黒書院の六兵衛」。

なかなかに、示唆深いです。

               ・

戦国の混乱期の後には、

国家の存続について、きちっとした、守りが最大限に必要でした。

幕府を護る旗本です。

そこに、大きなウェイトが置かれたのです。

ところが、200年来の太平の世の中を経て、

時代は変容を遂げていたのでした。形骸化した旗本のシステム。

そのあたりの事情を、

「黒書院の六兵衛」は説得力を富ませて提示してくれます。

本当のところは、国家の未来像に理解が及んで、「旗本」システムの構築員たちが自己改革を成し遂げるのであれば、もっと、変わった形で時代変遷の荒波を能動的におこなえていたかも知れません。とは言え、借金で手枷足枷の状態では、頭でわかってても、一歩も踏み出せない事情も現実だったのであるかも知れません。

それに比して思いますのが、勝海舟のことです。

蘭学をしなくっちゃ! と、貧乏のどん底での一生懸命の努力で、住まいの板も燃料にしたり、と、  それはそれは、の、事だったようでした。

               ・

今にも、現在にも、まったく同前の事々のように思われます。

           ・       ・

明治の時代に産業革命・西欧文明の輸入がありました。さて、もう1段の変革が今起きつつあります。喫緊の問題は原発をドウするか?  です。

真面目に、真剣に逃げないでの姿勢のない政治家の場合は、すべて、見捨てられるのが、もう、すぐそこに来ましたですね。此処まで追い込まれないと真剣さが出てこないのは、問題です。

つまり、

根本解決は、さらに、

その後に、本来の「日本」文明の定め直しが控えている事が明々白々になるわけです。 この、ヲシテ文献に拠る事は、今は置いておきましょう。

               ・

 明治からの文明開化について、見なおすべきところがありはしないか?

この所に、多くの耳目が集まるところです。

漢字文献の比較調査に限ってもの事でさへ、  に、言えることなんですよね。

もっとも、根本的に大きな見直しの点は、 『古事記』教の悪夢からの目覚めです。

記紀の比較をちゃんとやり、国史のあり方の見直しです。

それから初めて、ヲシテ文献の尊さがわかってくるのです。

記紀のそれぞれの違いも解らないでは、

まったくもって、勉強不足です。

『記紀批判』梅沢伊勢三は、必読です。

国語学者だなんて肩で風を切ってても、我が国の記紀のそのことにも、その違いや差も知らない人もいてるようです。国の歴史を知らずに、どうして? 国語学者とえばって言えるのか? 不思議なことだと思いますのは、私だけでしょうか? それも、30年も前の話だけを根拠に掲示するなんて、あまりにも余りの時代遅れカビカビのことと言えますです。国語学者と言うからには、せめて、記紀の違いぐらいの認識は欲しいものです。

                ・

『古事記』の時代遅れのことは、こちらもです、そこそこ解ったヒトには常識的なんですがね。

あれこれ「黒書院の六兵衛」を彷彿とさせます。

どっちにしましても、ヲシテ文献は記紀の原書だと、根拠を公開して提示もしてますのに、知らんぷりを触れ回る人は、幕末の頃にもよくよく目にしたことと同様ですね。肝虚の人と言ったら良いのでしょうかね? あるいは、腎虚の人と言うべきか?

言うならはっきりと、記紀との対比比較を自分の手でやってから言うべきですね。松本善之助先生の時代から比べましたら、根拠の提示もしっかりやって進み、論考書の数々も積み上がってきています。知らんぷりせよとは、もう、幾ら何でも通らない言葉ですね。 今のこの期に及んでは、「お前の言うことは間違ってる」と、きちっと自分でも調査をしてからの事でしか、お話には成りませんですね。 知らんぷりせよとは、まったくの真摯さの欠如の事です。「ねずみ男」と同列の感じとも言えますでしょうか? もう少しして、時代が変わったら、救いがたいような人達の事々になるのでしょうね。猶予の期間は、段々と短くなってきていると思います。

奴さんのように、何とかその日の暮らしを繋ぐことを至高とするか?

勝海舟のように、遠い将来に、我が国の行く末を思って行動してゆくか? 龍馬なんかは、海舟の弟子になるかとも、わたくしは思っていますが。

没落の旗本のように、苔むした『古事記』講釈なんかの武士商売のことにゆくのか?

今が先途の、考え時だと思います。

記紀の原書がヲシテ文献だと、段々と世間に広まってゆく時期であるからです。 

               ・

どうして? こんなに遅れたかと詰問されましたら、 わたくしは答えざるを得ませんです。

最悪の足引っ張りの疫病神は、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」連中でした。かれらのおかげで、ほぼ20年は遅れたかとも思っています。漢字国字化時代の1300年来のことを思いましたら、仕方ないことかとも思います。後々の未来には、彼らは後世の人々の厳しく冷たい糾弾の目に晒されることでしょうね、と。

          ・          ・

 このところ、地震はだいぶ収まってきてます。

気象庁の下記のサイトが解りやすいです。震源の深さが色分け表示されています。

http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/daily_map/japan/20120728.shtml   

http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/daily_map/japan/index.html

大地震の前には、兆候的な変化が出るかも知れません。

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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